トップページ失われた鉄道秋田大林区署>能代小林区署(母体線)サイトマップ


現在の能代市の西部森林管理署付近を基点とし、米代川の南側を通り、東能代駅(当時は機織駅)の東側で奥羽本線と交差し、桧山川沿いに南下していました。 稼働期間が短かったことと、大正時代に廃止となったことなどから資料が少なく、廃線跡は完全に消滅しています。

路線概要

区間:母体〜能代港
動力:(不明)
軌間:(不明)
距離:4.1km
開設:大正元年
廃止:(不明)

廃線跡


旧能代港町の起点付近です。

今も当時と変わらず製材工場が点在しています。

米代川に沿って堤防が続いていますが、軌道はその縁に沿って進んでいました。

しかし、今はすっかり畑と化しており、とてもここに軌道があったとは思えません。

軌道は、東能代駅の東側でオーバークロスしていたと思われますが、当然ながらその痕跡は残っていません。

現在の能代東中学校付近で桧山川を渡っていました。

護岸工事により往時の面影はありませんが、橋があったと思われる当たりには、水路の橋が架かっています。

※左側の建物が中学校で、右奥に見える築堤が工事中の高速道路

▲TOP2006/7/8撮影
Copyright© 2006-2010 Matagi☆Fighter サイトについて