Starlessのカバーが演りたいと完璧な演奏
 7月10日に鬼怒無月さんのCOILを高円寺で見て見てきました。イヤー熱い!熱いジャズロックはいいですね。そして完璧な演奏。ジャズだから合図とかで合わせてるんでしょうけどバシッとキメとかラストが決まるとカッコ良いですよね。山中湖のキングクリムゾンのコピーで思い知らされましたが、私にはハードルがたかいなぁと思わざるをえませんねぇ。
 でも何故かその一方で難しい曲を演りたいという願望もあるんですよねぇ。プログレ好きはキビしい!多分今まで演奏した中で一番難しかったのはRushのLa Villa Strangiatoでしょうか。トリオ(ベースはシンセと兼任)で10分のインストの曲ですが、学生時代で時間があったとは言え良くやったもんだなぁと思います。猛練習しましたし、当時のバンドのギターもドラムも上手かったですね。
 で、今演奏したいのはクリムゾンの「Starless」ですか。これは歌ありの4人編成ギター兼メロトロンとバイオリン兼メロトロンで11分位…、スタジオ版だとサックスも入っていますね。しかもテンポが結構揺れる…。これが出きれば死んでもいいと迄は言いませんが嬉しいなあ。本物もツアーでは必ずラストに演ってるみたいですし。
 

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