新曲の解説 変拍子、スケール、作詞、イメージ編
 新曲「伏線と回収」はこちら!からお聞きください。
 さて今回は楽曲そのものの解説です。まずはリズム。当然のごとく変拍子なのですが、イントロは5+5+6に2拍3連を絡めたもの、テンポが倍のところは3+3+2と「4で数えれば何とかなる」組合せを敢えてしています。
 スケールはイントロのホールトーンが再現部では普通のスケールに転調?しています。中間部の早い所はオーボエがホールトーン、掛合いのギターが普通のCのメジャースケールですね。歌のメロディ、コードは普通もいいトコロですね。
 作詞は難しいですね。完全にメロディが出来上がって「伏線と回収」というタイトルがあっても悩みましたが、「ともかくタイトルに合いそうな言葉を100コ位並べて、メロディに合うようピックアップ、並び替えをする」という手法で乗切りました。プログレ用の日本語歌詞なんてお手本がない(唯一は四人囃子位?)ので試行錯誤するしかないですね。
まぁタイトルが先に浮かべば(曲の構成とかも意識してイントロのメロディを回収してますね)なんとかなる、というのが私の手法かな。
 下にDTM再生動画を追加しました。
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