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N48 魚釣りゲーム

 知り合いから頼まれて作った懐かしの魚釣りゲーム。

       

 魚は6mm厚の桐材端材で、クラフト紙(茶封筒)に魚のイラストを印刷し、ダイソーのデコパージュ専用液(オールマイティ)で貼り付け、しっかり乾燥させてから糸鋸で切り抜きました。
 尚、一方は鏡面印刷して裏表両面に貼り付けます。
 デコパージュは通常の接着剤と比較して紙への浸透性が高く、一見して紙を貼ったようには見えません。

 かわいい魚は、こちらのサイトのフリー画像、素晴らしいイラスト、ありがとうございました。


 釣竿は対象者のレベルに合わせてゲームの難易度を変えられるように、釣糸の長さを調整できるようにしました。

 釣針にに当たる丸棒に手持ちで最小サイズのネオジム磁石(直径3mm×3mm)を打ち込み、魚には径1mmの丸くぎを使いました。

         


  こんなのも気分転換で結構楽しい!!


  (2020. 6. 02 追記)

 追加で魚釣りゲームを2組頼まれました。

 名前は魚釣りゲームですが、”桃太郎”では川上から桃がドンブラコと流れてきたわけで野菜がワサワサで流れてきてそれを釣り上げても良いんじゃない? ということで、今回野菜と果実も作ってみました。

 実際に遊ぶ子供たちの反応はどうかな〜?


 イラストのダウンロードサイトは魚と同じです。

     


 その他、前作と製法上の違いは、

・普通のコピー用紙に印刷 → アクリルスプレー塗装(表面強度アップと半透明処理) → スプレー糊(3Mの77)で貼り付け →切り抜き
 順番が重要! 貼り付けの後アクリルスプレーしたら、スプレーの溶剤で完全に剥離しちゃった、あちゃぁー

・側面の魚の口先の丸くぎだけでは、吊り上げるのが難しいとの感想もあり、半分ほどは胴体の真ん中にもくぎを打ち込みました。
(野菜は全て)

 更に”釣り針”の磁石を直径6mmにサイズアップ。


 
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