3月6日(月) イスタンブール〜アンカラ

朝シャンを済ませてレストランへ行くと もう全員集合。というか もう部屋へ戻る人たちすら。
ごく普通のヴァイキング、でも お肉料理の種類は多かった。パンも美味しい。
こういうのは普通とは言わないか。

8時半集合の10分前に行ったら ほぼ全員集合。
大きなバスに ガイドさんやドライバー助手さんをいれても14人の贅沢なバス旅。
いつも狙っている最前席は 今回は駄目らしい。
保険の関係だとかで 添乗のMさんとガイドのアルちゃんの定席となりやした、残念。

今日のお天気は 予報が見事に外れて 青空が広がり陽射しが暖かい。
旅はこうでなくちゃ(^^♪

                             先ずは 市内観光

バスは ドルマバフチェ宮殿を横目に 旧市街へ向かう。



最初は 正式名はスルタンアフメット・ジャミイだけど 内部を彩るイズニック・タイルの美しさから
ブルー・モスクと言われる巨大なモスク。
6本のミナレット、4つの半円ドームで囲まれた大ドーム、神聖なミフラーブと 見どころをアルちゃんの
流暢で完璧な日本語の説明を聞きながら さっと廻る。
ブルーモスクの中、一人分ずつ絨毯が区切られている。

ブルーモスクの前で記念写真 イズニック・タイル 宮殿からアジア・サイドを見る

トプカプ宮殿は 表敬の門から入って 陶器や厨房器機を見てから 宝物館の 86カラットのダイヤモンド
大きなエメラルドで飾られたトプカプの短刀を拝見。
あれだけ大きいと 欲しいとも思わない。

お昼ご飯は マルマラ海を眺めながら みんなで頂く。
ツアー恒例の ドリンク注文が面白い。
毎回 メニューの説明と値段を読み上げなきゃいけないのも 大変だ、添乗員さんは。
少し前にトルコ周遊した友人絶賛のトルコ料理は 少々期待はずれ。
ツアーのお仕着せメニューだから仕方ない、 あれこれ選ぶ手間がないだけ善し と しよう。

            アンカラへロングドライブ(約450km)
市内を抜けると立派なハイウエイ。アナトリア高原は雄大。  “チャイ”を友に6時間のドライブでした。 

ツアーでバス移動と言えば 皆さんぐっすりおやすみ と思いきや、今回のメンバーはかなり異色。
アルちゃんの説明を一生懸命聞き マイクを置いても 質問攻め。
アルちゃんもビックリ。
それでは と 自分で用意した写真付き資料を回覧しながら トルコ文化のレクチャーが始まった。
ほぼ完璧の日本語だから 解かりやすくて 面白かった(^^♪
時々おば様たちに訂正されてたのは ご愛嬌。

アンカラ市内に入ったころには日が暮れて ホテルへ行く前に 晩ご飯。
HACHIBEIと言う名のレストランは モスクのまん前。
だから アルコール禁止。エぇーッ!?
可もなく不可もないお料理でお腹を満たして 今夜の宿へ。

アンカラの宿は シェラトン。ただ寝るだけの滞在が勿体無かった。

ゆったりお風呂に浸かって 明日に備えましょ。6時半にはモーニングコールらしいから。
         もう寝ちゃったのか、いいな・・・・