3月7日(火)  トゥズ湖~カッパドキア

8時10分前には 全員バスに乗り込んでいる素晴らしさ。
今回のツアーは皆さん時間厳守のお陰で 要らぬストレスを感じなくて済んだ。これってとても助かる。

広大なトゥズ湖は 塩分が32%もあって 夏になると白く固まるらしいのだけど 今は ただの不透明な湖。
売店の呼び込みにもめげず さっさとバスに戻り カッパドキアを目指す。

トイレ休憩の後は かってのシルクロードを行く。
喜多郎のBGMが旅愁をいやがうえにも盛り上げる。演出がニクイね。


カイマクル地下都市
敵の侵入を阻止するための石
お土産屋さんをかろうじて突破

カイマクル地下都市
地下深く迷路のように作られた岩窟住居。
紀元前400年にはもう存在していたらしい。
腰を屈めないと通れない道があったり 幾筋にも分かれたりするので ガイドさんなしでは見学できない。
礼拝堂や ワイン醸造跡 学校跡 など 共同生活が営まれていたことが よく判る。

洞窟を利用したレストランでお昼ご飯
テスティ・ケバブという壺を使った料理が
このあたりの名物らしい。


ウチヒサルの村~ギョレメの谷、野外博物館
奇岩にはシメジあり、らくだあり、3人姉妹まであった。風が強くて雲が出てきた。砂嵐か?

ギョレメ野外博物館にある カランクル・キリセ(暗闇の教会)にはキリスト像、受胎告知などのフレスコ画が
まだ鮮やかな色合いのまま残されていた。

今日の宿は カッパドキア・ロッジ
チェリージュースを頂きながら 部屋割りと明日スケジュールの説明。

晩ご飯はブッフェ。
地元の美味しいワインを空けて みんなで囲む食事もまた楽し、だよね。

      早ッ!