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車両テクスチャー [ 画像を車体に表示する方法 ]

はじめに

パーツ画像を組み合わせて作成した車輌テクスチャーを、
VRM4の車体に表示する方法について解説します。
 

リソースに画像を登録する

車両テクスチャーをVRM4で使用するには、
レイアウトに配置した編成を右ドラッグして、
ポップアップメニューの[編成エディター...]を選択してください。
画像をリソースとして登録するので、
ウィンドウにある[リソース編集]を左クリックしてください。
左図のようなリソースを管理するウィンドウが開きます。
[追加]を左クリックしてください。
読み込むファイルを選択するウィンドウが開くので、
作成した車両テクスチャーを選択して、
[開く(O)]を左クリックしてください。
正常に画像が読み込まれて、リソースとしての登録が済むと、
左図のように画像の情報がリストに表示されます。

なお、赤丸で囲んだ部分の「ID」という番号は、
スクリプトを記述する際に必要なので確認しておいてください。
確認したら、[OK]を左クリックしてください。

 

スクリプトを記述する

登録した画像を車体に表示するには、スクリプトを記述します。
左図のように[スクリプトエディター]を左クリックしてください。
編成のスクリプトエディターが開くので、
左図のようにスクリプトを記述してください。

なお、スクリプトを書く時には、いくつかの決まり事があります。
以下の点に注意しながら、キーボードで入力してください。
■ アルファベットの大文字と小文字を使い分ける
■ 命令とパラメータの間には、半角のスペースやカンマなどを使う
スクリプトを入力したら、メニューの[ファイル(F)]にある
[確定して終了(X)]を左クリックしてください。

これで、記述したスクリプトが確定されます。
続いて、登録した画像を表示させる車両を右ドラッグして、
左図のように[スクリプト編集]を選択してください。
車両のスクリプトエディターが開くので、
左図のようにスクリプトを記述してください。

ちなみに、今回はヘッドマークを装着できる「DD51」なので、
SetHeadmark 1
という1行を追記しています。

ヘッドマークを装着させない時や未対応の車両の場合には、
BeginFunc SET-TEXTURE
SetSignTexture 1
EndFunc
と記述するだけでも大丈夫です。

なお、SetSignTexture 1 の"1"とは、
先ほど確認してもらったリソースのID番号です。
スクリプトを入力したら、メニューの[ファイル(F)]にある
[確定して終了(X)]を左クリックしてください。

これで、記述したスクリプトが確定されます。
お疲れ様でした。
最後は、左図のように[OK]を左クリックしてください。

ビュワーを起動すると、
登録しておいた車両テクスチャーが車体に表示されます。