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■ジェノザウラー 完成画像とか

さて、今回も塗装ブース前に包装紙を貼って、
簡易的に撮影ブースっぽいものをセットしましたが…

多少背景にシワが見え隠れする程度で、
それほど問題も無さそうですから、
割とこれで当面いけそうな気がしてきました(笑。

で、このキットは全高より全長が問題になる
アイテムですから、どうやってカメラに収めるか、
試しに斜めにしてみた画像がこれ。
(ディスク容量を食うので、横長画像をそのまま
サイトにアップしたりすると重くなるだけでなく、
横スクロールする手間をかける場合があるので)

…しかし、仮組み時と比べると、
随分と地味な感じになったものだなと。

更に後方に寄ってみたり。

先の画像と比べると、ディティールが際立った形になってますね。

…前のは真っ暗でどうにも、ってのがありましたので(汗。

更に脚部とか。

パーツ数が多い割に、可動範囲は凄く狭くて、
何となく、なポーズ付けになってます(汗。

腰周り、側面からアップ。

ディティールが密集する部分でもあるので、
個人的な好みポイントでもあったり。

背面から。

人物とかと違って横長であるからか、
画面奥に向かって、暗くなっているような…(滝汗。

ちょっと下って背中方向に。

この色合いが、ほぼ現物に近い感じかと。

右方向から。

こういう方向からだと、また違った雰囲気がありますね。

頸部のアップとか。

光源の取り方にも依るみたいですが、
たまにこういう感じで青みが強めに出る事があります。

現物はグレーっぽい雰囲気なのですが(汗。

ふぅぅぅ〜〜〜、…と長い溜め息をつかずにはいられない、そんな作例でしたが、如何でしたでしょうか。
未知ジャンルのキャラを完全にオリジナルで塗装しようとすると、結構大変なんですよね…。
ともあれ、これでキリ番企画のうちのひとつがやっと片付いたわけですが…
いつになったらコンプリート出来るのやら。…割と関係ないものを組んでたりしてますし。
次のコトブキヤ製キットはたぶん「アーマードコア」絡みのものになると思いますが…さて(汗。

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                                                     (2008.10.26)
                                            (画像を追加 2009.11.08)

全体像っぽいものを2点。

巨大なロボ、というのを前面に出すのなら、
やや見上げる構図がいいかも?

さて、割と今更な感じで写真を撮り直してみたのですが、
…少しだけ見やすくなったかも?

背景の白ボードとの関係で、
実際の色合いよりも濃く見えてしまうことが多いので、
色々と調整しながら撮ってみたのですが…。

横からの画像を2枚ほど。
筆者がガキんちょの頃は、
怪獣も恐竜も割と直立してまして、
尻尾は普通に垂らして引きずっていたんですよね…。

それがいつだったかT字バランス?
で立っていた事が明らかになって、
博物館の展示骨格とかの修正におおわらわ…

って社会現象?があったかなと。

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ラストは大きさ比較。
キットの箱がラジコン並み?なのに、
完成すると容積は半分以下っぽい感じです。

イメージ的には一般的なMGキットの完成品より、
ちょっと小さい感じがするかなと。

…で、08年の冬にはまた恐竜ものZOIDSキットが…(汗。
(注:ジェノブレイカーの事です)

体の前半部分だけですが、
カッコイイショット、というのはたぶんこの辺かなと。
どうしても画面の左下がすっからかんなので、
ちょっといつもより変な感じはしますが。

反対側からアップ。

あんまり関係ない話ですが、
肉食獣といえど常にハンティングしているわけでは
無いので、腕が結構短いんですよね…。

要するに武器として使うより、
食事時?に相手を押さえ込むのに使うとか。
むしろ武器としてはアゴの方がメインかも…。

結論は出ていないようですが、
ティラノサウルスはスカベンジャー(屍肉喰い)説も
あるくらいですので…。

真上からのショット。
…何だかよく分からないです(汗。

後面からの一枚。

ゾイドの記号ともいうべき、でっかい飾りボルトが
各所につく関係で、結局塗装時に邪魔になると
知りつつも…尻尾は接着してしまいましたね…。

こういう組み方とかをすると、
「なんで全部くっつけちゃうの?」とか、
「それでなんでこんなクオリティになるんだ」とか、
…昔はよく言われてましたが、

戦車とかやってるモデラーの癖というか、
「出来る限り塗装前にくっつける」事にしてます。
あるいは、
「筆が届かない所は見えないところだから、
最初から色を塗る必要なんて無い」
…と割り切る事も重要かと。

正面から。

言われなければ何コレな画像ですね…。

しかも今気が付きましたが、正面から目の部分が
全く見えない…。
つまり、目の部分のカメラだけだと、
肝心の正面が見えない(死角)構造に…っ!?
(正面用のカメラが必要)

…ま、どっかにあるハズですけれど(苦笑。

ひっくり返しておなか側。

機構部分が思い切りムキ出しで、
塗装するときにも、
「ハーフカウルのバイク」と例えてましたが、
その理由はこういう部分にあるかと。

…や、別に服従のポーズとかぢゃナイデスヨ?
なでてもゴツゴツしてて癒されないでしょうし。

足部分のアップ。

特に画像を出してませんが、
荷電粒子砲発射ポーズが一応取れる
(エアブラシ塗装がメインなので固まらなかった?)
関係上、カバーとかも可動します。
(ふくらはぎ部分と膝頭のところとか)

ふくらはぎ部分の裏とか。

ランダムスレート?とか口走ってしまいそうですが。

…古いな…(ぼそ。