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2017年3月17日(金)
「(模型)愛の専士たち2202。」

―無限に広がる積みキット―
完成していくものが有れば、放置されたままのものも有る


(中略)

―だから、愛が必要なのだ―
                         (民明書房刊 宇宙専士たち2202「嚆矢編」より)

>近況とか
 のっけから久しぶりのパターンですけど、聖帝様から金色の将軍を経て塾長とか有りましたけど、
 今回は大帝陛下ですな…かなり強引な理屈を並べる所が流石、脳筋一族のトップかと(をい。

 まあ、それはともかく、先の「星巡る箱舟」以来、待ちに待った新作がスタートしましたが、
 第1章は本当にアッという間に終わってしまいますね…EDテーマにもビックリしましたがっ。

 んで、以前にここで書いた通り?、波動砲とプラン「A」の為に参謀長が悪役になってくれましたが、
 2199での回想シーンで2191時の先制攻撃命令を出したのって…(汗。

 や、まあ、ガミラスとの同盟関係を構築するに当り、真実を公開していれば間違いなく更迭モノですし、
 地球側で揶揄されたりしている(落書きとか)状況を見る限りでは、
 ヤマトクルー以外にその事実を知るものが居ない、もしくは緘口令が出たままなのかなと。

 あるいは一旦失脚したものの、復興後の地球の主導権争いを利用したのか、
 五大陸よろしく、極東管区以外の勢力に後押しされたのか、主力戦艦差し置いてソレか、とか。
 …にしても、少なくとも11年に渡って参謀長やってる、ってのもアレだなと(汗。

 さて、今後は3万光年の先に出現しているらしい?帝星を地球に向かわせる理由付けとか、
 クルー集めの大義名分的なものとか、ヤマトと宇宙軍との戦略的位置付けとか、
 その辺の落とし処がどう描かれるか、注目したいなと。

 旧作と変わった所を挙げればキリが有りませんが、
 今の所、帝星の玉座が宮殿風だったのが、ギーガー調の海外SFプロップ風になった所とか、
 冒頭から大戦艦出てきちゃいましたので、前作のゼルグート級の様な(新規デザインの)中ボスは、
 …有るのかなと(ぇ。

 他、リアルタイムで旧作の劇場版(さらば〜)とTVシリーズを見ていた時には気が付きませんでしたが、
 艦載機?が今回「コスモタイガー」に更新されているものの、ミリヲタの知識が付いた今、
 『航空機に猛獣系の名前ってどうよ』と「今更」思っていたり。
 (米軍の〜キャットシリーズ以外では四足動物は殆ど無くて、有っても海洋生物、基本的に猛禽類ですし)


>更新とか
「AFV置場」に「VK4502(P)・撮影編」を追加(展示室)。
 …画像掲示板で告知しておきましたが、一応こちらでも。
 今回は2種2個でありながら1ページに纏めてしまいましたが、
 その分ボリュームが増加しておりまして、コメント打つにも結構かかったかも…。

 例によって誤字脱字の類がアレかもなので、ご了解いただければと。
 …更新レベルだと2.5ヶ月かかってるのかと(苦笑。


>本日のお写真
「1/35 チーフテン Mk.10」(TAKOM)…のパッケとか。
 …タイトルとは何の関連も有りませんが(!、英国面シリーズとか。
 5から10に一気にバージョンが変わったのには訳があって、先の2〜4までのシリーズを
 5と同等のバージョンアップにしたのが9までのシリーズだそうで、
 10からは砲塔部の形状が一気に変わってより近代的なスタイルになっていますね、
 取説の読み込みがアレですが、複合装甲の先駆け的な存在ではないかなと(ぉ。
 (後の湾岸戦争でチャレンジャーがそのチョバムアーマーの防御力を証明してますが、
 構造やら組成やらで何タイプか有るらしいので…)

 まあ、色々書いた割にキットの方はあんまり人気がありませんが?、
 西ベルリンに駐屯していたダズル迷彩タイプがパッケを飾っておりまして、
 …さて、これを再現しようとすると…結構面倒そうだなと(汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年3月10日(金)
「ぷらもーでる どろっぷあうと。」

『モ〜ケイだけ組みたいの♪』
『ちょーっと部屋くらい片付けてぇ〜』とか突っ込まれそうですが…(苦笑。

>近況とか
 3月も半ばに入ろうかという所なのに、珍しく?物欲を発揮していないのですが、
 節制できるようになった、のではなく、
 「予約物があるからホイホイ衝動買いも出来ない」ってだけなので、
 …精神面で成長した、とはとても言えないんですよね…(ぇ。

 まあ今後春先にかけて(個人的に)イロモノオモシロアイテムがまだまだ続くので、
 今後も予算配分に気を付けねばならないなと(汗。


>サブタイのアレ
 今期は駄女神さまとか駄天使か、といった所ですが、
 まあ見事なくらいに、見た目やクラス(種族?)と、中身のギャップが激しい作品になってますね…。
 OP映像の、歌に聞こえないやり取りを聞いていて、
 「わんこに追い回される(知波単の)福田」をイメージしてしまったのはここだけの話(をい。

 冒頭で主人公が、あっという間にネトゲ廃人と化して、部屋も一気にゴ○屋敷となりましたが、
 まあ、他人の気がしないというか、そういえば自分にもこういう時期有ったよなと(遠い目?

 一番ひどかったのは大学デビュー、つまり上京して一人暮らしを始めたばかりの頃になりますが、
 今と違ってあの頃はネトゲは有りませんでしたが、ファミコンにメガドラ、PCエンジンにCD媒体の
 ゲームが出始めた頃で、気付いたら普通に1週間とか経っていた頃が有ったなと。

 まあ、人間熱中するものが有った場合、「飽きる」「慣れる」サイクルを繰り返していくわけで、
 現状の自分は飽きない程度に模型いぢりを続けている訳で、
 若かりし頃の無茶っぷりを思い出したりし、ニヤニヤしながら見てますね…。

 あ、キャラ的には悪魔なのにいい子だったり、ちょっとズレてる2人が好みかなと(ぉ。


>本日のお写真
「1/35 チーフテン Mk.5/5P」(TAKOM)…のパッケとか。
 …3種同時リリースされた中でも(タミヤの旧キットが有るからなのか)あんまり人気が無い奴とか(ぇ。
 や、まあ、最新キットとは言え、各人の予算の都合から考えれば、優先度はMk11の方でしょうしね…(苦笑。

 さて、取説の英文をそれなりに解読した限りでは、元々チーフテンはMk5で完成形となる様、
 企画段階から考慮されていたらしいのですが、2〜4は量産型と言いつつも、
 各種実験や運用上のアレコレをあぶりだす為の物だったとか(ぇ。

 で、Mk5は(革命が起きる前の)イランにも輸出されており、
 パッケのイラストはそのイラン軍仕様のマーキングになっていて、
 この砂漠カラーのチーフテンも結構良いなと。

 キットはMk5とMk5P(輸出型)のコンパチになっていますが、
 外観上の違いは砲塔バスケットの雑具箱の有無だけで…取説見ながら間違い探ししてしまいましたが、
 …まあ、こいつの組み順が回ってきたら、やっぱもう1個探してくるかなと(をい。


では、皆様も良い週末を。

2017年3月3日(金)
「12周年と145ヶ月目。」

ダラダラしているとあっという間ですね…。
…流石にここまで来ると、「まだ」とか「もう」とか悩まない感じですけど(苦笑。

>近況とか
 まあ、そんな感じでこのサイトも既に13年目に突入してしまいましたが、
 開設当時に生まれた子供はもう○学生になるお年頃な訳ですし、
 ふと自分を鑑みるとオッサン通り越してジジイ化の兆候がちらほらするのも納得かなと。

 物理的にはそうしてアチコチにガタが出始めてきましたが、
 ネット上では相変わらず中○病をこじらせた状態が続いているので、
 まるで成長していないのが分かるかも(苦笑。

 以前にも書いた気がしますが、自分が目指すものって、
 「二流の大モデラー」とか、「三多摩の鉄人モデラー」(をい、って所でして、
 そう呼ばれるにはまだまだ数も質も足りないので、もっと頑張らねばと。
 …あ、でも、もう無理は出来ないんですよね…歳ですし。 <アレ?


>無駄遣いとか
「ハイスクール・フリート 〜ローレライの乙女たち〜2巻(槌居、メディアファクトリー)
 …予約物が遅れている上に今月は固定資産税も払いましたしね…まずは漫画だけです。
 本編の漫画版そっちのけでスピンオフの方しか買っていないのは、
 まあ自分がやはり金髪とちみっこの属性持ちなのか…というよりは、
 ヲタ的に変な方向性に流れていく事が多いので、帝国海軍モノそっちのけで
 英国艦艇が出てくる方を…って事なのかなと(ぇ。

 一応個人的な希望を出しておくなら、スピンオフついでにフランスとイタリアの艦艇も出してくれれば、
 更にウハウハしながら読みふける事になりそうですが…キャラ考えだすのも大変でしょうが、
 頑張って続けて欲しいかなと(ぉ。


>本日のお写真
「IV号戦車H型仕様」(ガールズ&パンツァー、プラッツ)
 …節目のタイミングでこれが…って、狙っていた訳ではありませんが。
 まあ、ガルパンが放映される以前から「新・墓場シリーズ」と題して積みキットを取りあえず組む、
 ってのをやっていたのですが、そうこうする内にガルパンという起爆剤によって
 未曽有の戦車ブームが起き、何となく色塗りを再開、気付けば結構な配備数になっていますね…。
 連載回数的には未だにアレですけどっ。

 今更ですが、出戻り後の自分は資料とかは余り見ずに(と言うよりジャーマンタンクスを改めて買っただけで、
 昔集めた資料本の類はいつぞやの骨折引越し時にすべて廃棄されてます)組んでいますが、
 ガルパンに関しては、MG編集部の手による「アハトゥンク〜」シリーズが有る為、
 キットと劇中の設定画とを見比べる機会が圧倒的に増え、その結果、
 かなり細部に渡って小改造を施す事になりましたね…これ(苦笑。

 で、まだガルパン仕様のIV号はD及びF2型が積まれているのですが、
 こっちも多少の改造は必要になるので、…いつやろうかと(汗。

 …まあ、昨年末のP虎に比べれば、このIV号はまだマシな方なんですけどねぇ…(ぼそ。


では、皆様も良い週末を。

2017年2月25日(土)
「失速の週末…。」

(モデラーとしての)手の速さだけが取り柄なのにねぇ…。
…昔なら、忙しければ調達資金がガッチリ稼げましたが…(苦笑。

>近況とか
 今更ですが、自分のホビー生活って、平日の帰宅後の数時間でチビチビ進める事が多いのですけど、
 それが出来なくなると俄然手が遅くなるなと。

 意外に思われるかもですが、土日は平日の疲れで文字通り休んでいる事が多かったり、
 出かけたりPC前で画像整理やらゲームやったりする事が多いので、
 まとまった時間の有る土日は塗装が出来る様に調整したり、
 時間のかかる作業(AFV関連ではキャタピラとかの数もの作業とか)に充てる事が多いわけで。

 まあ、忙しくなってくると土日オンリーで作業するしかなくなってくる訳ですが、
 着実に体力が落ち始めているせいか、ダウン状態で2日間が消えてしまう事が増え気味でして、
 …今年は何処までできるかなと。

 何も出来ない状態が続くと、やりたい事ばかり増えていくので、どうしたものかと(溜息。


>更新とか
「AFV置場」に「VK4502(P)・製作編」を追加(展示室)。
 …前回の土日の内に更新をしておいたのですが、改めて。
 結構チェックしておいたはずが、後で見返してみたら誤字とか結構ありましたね…(苦笑。

 例によってですが、画像掲示板で流していた時と違い、塗料瓶の画像は載せていないので、
 「どの色をどう使った」的な内容に関してはコメント部を参照いただければと。
 …や、毎回同じ様な事やっているので、過去記事とか見た方が早いかも…。

 どうでも良い話ですが、以前に秋葉に寄った時、かなり昔の改造パーツセット(レジン製)が売っていて、
 今は普通にプラキットで手に入る時代になっているんですよね…。
 …や、基本マイナーな計画・試作車両ですし、店頭在庫が常にある様なキットではありませんがっ。


>本日のお写真
「1/35 FV215 重駆逐戦車」(Amusing Hobby)…のパッケとか。
 …そんな訳で今回も鋭意製作中のキットの箱とか。
 「買ってすぐ組み始める」って昨年のHEMTT以来な気もしますが、今回は丁度完成直後の
 タイミングにかかった分、積んでいた期間の短さでは俺史上最短、って事になるかも(ぉ。

 さてまあ、このアイテムって実車はモックアップが完成したのみだそうですが、
 WoT等で認知度が上がったのか、一気に連続リリースとなりましたね…これは凄いなと(笑。

 で、こいつの主砲は183mmカノン砲だとかで、ソ連のISシリーズと同様、
 徹甲弾メインの戦車砲ではなく分離装薬でパンチ力重視の使い方をするとか。
 で、イギリス軍は現代でもHESH弾頭(粘着榴弾)を好んで使うそうですし、
 その背景には、この手のカノン砲での戦闘実績があるから、…なのかなと。

 …それはともかく、今回はどんな風に迷彩を入れるべきかなと…(脂汗。


では、今宵はこれまで。

2017年2月17日(金)
「ふぃっしゅあんどちっぷすあんどびねがー作戦です!」

ノリと勢いとパスタ思い付きの工房から塾長惨状参上、って感じで。
恐れ入る必要はありませんが、今回のは久しぶりにヒドい語呂だなと(苦笑。

>近況とか
 2017年も2月が半分過ぎてしまいましたが、
 模型サイトの実態としても、ノリと勢いと思い付きで製作物を決めていたりします(ぇ。

 少し遡りますが、12月にP虎を組んでみて、
 ドラゴン及びプラッツのベルト式キャタピラがアレだった事を切っ掛けとして、
 ストックのバリエーションキットを確認したら、同じベルト式タイプのキットが都合3個有り、
 これらのキットに使うキャタピラを急遽3セット準備したわけですが、
 エレファントにするかVK4502にするかで迷ったものの、
 1種3個のエレファントよりは2種2個になるVK4502の方が(絵的に)良いんぢゃね?
 …的な発想で前回の製作に至っている次第です。

 …で、作業している内にストックも増え、仕様違いとは言え、
 P虎のバリエーションが都合5個も出来てしまうと、いい加減飽きてきてしまうというか、
 そろそろ違う方向性のキットが組みたくなってくる訳で。

 更に、今年は何処かで英国戦車を、とか思っていたら、
 こうして都合よく?それ程思い入れの無い(!?)キットがリリースされて、
 まあこれなら変に気負い込まずにまた2種2個出来るぢゃん、
 …という事で、今回はかなり異例なパターン(ほぼ買ったばかりのキットを早速組む!)で
 製作に至っている訳ですな…自分で書いてても、尚アレだなと。

 まあ、数年前のロシア車両もそうですが、何個か塗装していく内に、
 自分なりの「英国風」が確立できれば良いのですが、
 当然、これが終わったらチーフテンやチャレンジャーやチャーチル各種に、
 バレンタインやマチルダIIにクルセイダー(そのうちタミヤイタレリから出るとか)も…
 …という状況になりそうですし、何とかこなせれば良いなと(をぉぉ。


>本日のお写真
「1/35 FV214 Conquerer Mk.1」(Amusing Hobby)…のパッケとか。
 …そんな訳で、イキナリ製作順が繰り上がったキットのパッケとか。
 このパッケでは分かりづらいのですが、イギリス戦車は保守的な設計が散見されるというか、
 大抵の車両がトーションバー方式のサスに大型転輪の足回りなのに、ホルストマン方式の
 水平方向にバネが入ったタイプであり、転輪もIV号より少し大きいくらいの小型なタイプになっていまして、
 防衛任務オンリーというか、機動性はまるで考慮していないのが、組むと分かるかと(苦笑。

 で、後にこのコンカラーを駆逐する事になるチーフテンも、
 転輪こそ大型化しましたが、サスはホルストマン方式のままだったので、
 WW2後のイギリス戦車は本当に攻防性能重視だったんだなと(笑。

 流石にチャレンジャー以降はトーションバー方式に改められているっぽいですが、
 正式公開されていないらしいので、実態はどうなのかなと(汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年2月10日(金)
「弱虫モデラー。」

某主人公は秋葉通いで脚力を付けてしまっているのですが、
…自分はどうなのかなと。
や、都会で毎日の様に電車を乗り継ぎしていると、(階段も多いですし)それなりの脚力は付くかも…(ぇ。


>近況とか
 さて、今更な話ですが、T川の模型拠点が消失休店して以来、
 探しものとか欲しいものがある時は秋葉へ出かける事が多いのですが、
 スケール物関連のキットやパーツだけではなく、
 資料本(洋書=英文のみの解説本)とかも結構充実していて、
 現状、未組立の現用系車両キット用?の資料本も多数有るので…迷うなと。
 ネックは値段が地味にアレなのと、解読作業が入る事ですが…やっぱ予算がねぇ…(ぼそ。

 …どうでも良いですが、今回の買い物が非常に特殊だったためか、
 お店の人にもコンカラーとチャレンジャーに付いて聞かれた末に
 アレコレと語りだす、あふぉっぷりを発揮してしまい、
 …そろそろ秋葉でも面が割れてしまう日が来るかも…とか(苦笑。


 …あ、自転車ものアニメがまた幾つか始まっていますが、その辺はまた後日(ぇ。


>更新とか
「AFV置場」に「ポルシェティーガー・撮影編(2)」を追加(展示室)。
 …某劇場版よろしく、OY防衛線の構築に向けて、分断作戦とか(をい。
 前半のエキシビジョンでは砲塔リングの弱点を狙われてしまった訳ですが、
 実戦参加版のディティールを見ていくと、側面には跳弾用の板が有ったりするので、
 ドイツ側も何も考えていなかった、という訳でもない、ってのが分かるかと(ぉ。

 まあ、マウスにもエンジンデッキ上に防御板がついていたりするので、
 ショットトラップを狙うのなら、やはり上面から、…でしょうね。
 (ガルパンTVシリーズみたいな奇策も有るでしょうし)


>無駄遣いとか
「1/35 FV215 重駆逐戦車」(Amusing Hobby)
「1/35 チャレンジャー1 Mk.3用デカール」(Star Decals)
「1/35 チャレンジャー1用キャタピラ」(フリウルモデル)×2個
 …さて、気分転換も兼ねて?久しぶりに秋葉遠征とかしてみた訳ですが、
 (フリウルのキャタピラあるかな…)と思っていたら普通に見つかってしまう罠。
 でもって新製品コーナーには、まだまだ先だと思っていたキットが早くもリリースされていて、
 見事なくらいに英国面に染められている訳で(ぇ。

 FV215は非常にマイナーな車両で、「カーナボン」と呼ばれているみたいですが、
 パッケは勿論取説にも一切解説が無いので… <確証が有りません
 まあ、こういうのは個人的な思い入れが少ない分、好きな様に塗って経験値にする、
 …ってのもアリかなと。
 パーツ的には足回りがコンカラーと共通で、上部構造は別物になってますね、
 …つまりこれは、コンカラーと一緒に組め、と(苦笑。

 チャレンジャー1絡みの2アイテムは、以前に仕込んで置いたタミヤキット用ですが、
 デカールはデザートセイバー作戦(1991)時のものが3種類入っていますので、
 色々使えて面白いかも。…や、個人的にはNATOカラー時に使う丸・三角・四角の
 ナンバープレートのデカールが欲しい所ですけど…色々集めるかな…(ぇ。

 キャタピラに関してですが、形状そのものはチーフテンのものとソックリのシングルタイプですが、
 幅が広くなっているので、タコムの別売りは使えないんですよね… <そこか

 で、散財規模としてはキットよりキャタピラの方がデカかったりするので、
 ここまで揃ったら、製作の優先順位は上げるべきだよなと(滝汗。


>本日のお写真
「1/35 AMX-13/105」(TAKOM)…のパッケとか。
 …間に完成品画像が挟まっていますが、この機会に続きとか(汗。
 車体のコンパクトさも相まってベストセラーとなった同車ですが、
 殆ど自走砲架みたいなこんなタイプも存在しているみたいで…。

 まあ重量は増加しているものの、空挺部隊に付随する支援車両として考えれば、
 即応部隊にも相応の火力を…という所なんでしょうが、105mm砲ですからねぇ…。

 …で、小アイテムながらバリエーションが既に3個揃っていますので、
 機会を見てパパッと組んでパパッと塗ってしまいたい所ですが…どうしたものかと(汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年2月3日(金)
「買い物依存気味の144ヶ月目。」

準備室のリストを見ていたら、1月が結構な事に…。
…まあ、適度に自重せねばと。

>近況とか
 まあ、そんなこんなで2017年も12分の1が過ぎてしまいましたが、
 今年の完成品スコアを何とか形にする目処が付いてきましたので、
 まずはひと段落といった所かと。

 製作テンションに付いては相も変わらずの暴走っぷりですが、
 それ以上に欲しいものも相変わらず増え続ける一方で、
 今月のイベント参加はまたしてもパスかなと(汗。 <ガレキ予算は組めないので

 ここ最近はとにかくAFVモデラーにとって「ゴールドラッシュ」とも言うべき事態になっていて、
 守備範囲が広くなってしまった自分にとっても予算取りが厳しい状況が続いているので、
 当面、次の製作物の選定と購入に頭を悩ませることになりそうだなと(苦笑。


>更新とか
「AFV置場」に「ポルシェティーガー・撮影編(1)」を追加(展示室)。
 …まるっと1ヶ月かかってしまいましたね…ナニしてたんだか(汗。
 悩んだ末に結局、ガルパンIV号の時と同様、記事を分ける事にしましたが、
 まだ半分近く画像が残っているんですよね…どんだけ撮っているのかと。

 そういえばP虎は横から見た時の前のめりバランスも有って、
 有効全長がやたらと長くなって画像に収めにくいんですよね…
 撮影編での側面画像は砲塔を後ろに回して取っていたりしますがっ。


>無駄遣いとか
「人気声優のつくりかた」(mint CUBE)
「ラムネ2」(ねこねこソフト)
 …そして久しぶりに予約購入してしまったギャルゲとか。
 で、作業時のBGVみたいにして少しプレイしてみましたが、成程、
 「真実度78%」のキャッチコピーの通り?業界あるある話を上手く纏めてありますね…。

 まあ、確かに声優業界って当たり役が有って、その上に様々な役どころを盛り込んで、
 次の作品につなげていかねばならないという、かなり厳しい世界だと思いますが、
 そういうのが垣間見えますね、これ。

 一番に連想したのは、水瀬いのり女史の中々芽が出なかった時期のお話とかですが、
 声優さんのアレコレ話を個人的にし始めるとキリがないので、
 …まあその辺はまたの機会に(ぇ。

 …あ、もう1個の方ですが、…や、まあ、ご想像にお任せします…(脂汗。

「1/35 デザートチャレンジャー(チャレンジャー1 Mk.3)」(タミヤ) *2個目
「1/35 ベルゲティーガー」(Rye Field Model)
 『持ってなかったの?』と四度のアレになりますが、片方はまさにその通りで、
 もう片方は「ドラゴン版のキットなら持っている」というオチ。


 チャレンジャー1に付いてはキットがノーマルのNATO仕様と湾岸戦争仕様の2種組めるキットだからで、
 両方ともに捨てがたい魅力を放つ車両なので…。
 で、後はキャタピラをどうするかですが、ポリキャタピラでもプライマーさえキッチリ塗っておけば何とかなるそうなので、
 今後折を見て探してみて、見つからなければその方法で手を打つかな、と(ぇ。

 …何れにせよ、目の前のやつから順番に撃破していかねば次に行けないので、
 悩ましい限りですがっ。


>本日のお写真
「T-90A」(トランペッター)
 …月替わりですし作例画像とか。…って、結構前のやつになりますよね…(汗。
 そういえばこれ、キットの現物を見るまで、A型はMENG社のキットだけしかないと思っていたのですが、
 しっかり出ていたやつなんですよね…まあ違うのは砲塔パーツだけですし(汗。

 多分というか、鋳造砲塔版のキットが出た後でしたし、難易度が高い事は分かっていた事も有ったからなのか、
 MENG社と競合するT-72B3とT-90Aのトラペ版キットは殆ど見かけなくて、
 …何か他にも理由はあるのかなと(汗。
 (スライド金型はあまり使っていない分、パーツ数多めですが値段はリーズナブルですし、
 ネタになるからと好んで買ってしまう訳ですが…)

 そういえば今年の「おそロシア」シリーズは何からやろうかと思案中ですが、
 MBTならやはり積み数の多いT-90シリーズから…かなと(汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年1月27日(金)
「英国面の覚醒(ぇ。」

現用ロシアの次はイギリスものか…とか。
…『こぉんな格言を知ってる?』で中々ネタが浮かばないなと(汗。

>近況とか
 さて、下記事で少し話題にした「ブレイブウィッチーズ」ですけど、
 やっとこさ全話視聴しましたね…色々有って伸びてましたけどっ。

 んで、ガルパン以来この手のバトルものは「熱い」パターンが増えてきたのか、
 昔のスポ根ものを美少女が…ってのがアリだなと。
 反面、製作会社が変わったからなのか、一部のCGがアレだったりとか、
 そういう面も見受けられましたが、…うん、良いアニメかなと。

 ラストは某劇場版に対抗してなのか、アレを上回るものは、
 もうあの超兵器しかない、って感じですけど…次はあるのかなと(笑。

>更新とか
「AFV置場」に「マークスマン自走高射機関砲・組立編」を追加(展示室)。
 …という事で組立記事のみですが、2017年最初の記事がこれになるとわ…。
 で、図った様にPANZER誌の臨時増刊号が刊行されていて、
 フィンランド軍でのマークスマン自走高射機関砲の画像が有りまして(即決で買いましたが!)、
 それによるとフィンランド軍では7台のマークスマン砲塔を調達し、車体は
 ポーランド製のT55AMに載せて運用、2015年にはレオパルト2の車体に載せ換えて、
 まだまだ現役で運用されるみたいですね…後者は細かいディティールが増えていますが…(ぉ。

 タコムからはズハリ、T55AMのキットがリリースされていますし、
 レオ2のキットはMENG及びタミヤのそれが使えるでしょうから、
 …そのうちAM誌かMG誌で「フィンランド軍仕様」とかの作例が出るかな、とか(ぉ。


>無駄遣いとか
「1/35 FV214 Conquerer Mk.1」(Amusing Hobby)
 …『持ってなかったの?』と言われそうですが、昨年辺りにドラゴンからMk.2(最初の量産型)のキットが
 リリースされていて、このメーカでもほぼバッティングするはずだったアイテム…なのですが、
 色々有ったのか、約1年遅れで試作型のMk.1としてリリースされたわけで。
 (ちなみにドラゴン版は当方の出向時期と重なったのか、箱すら見た事が無かったり)

 さて、実車は西ドイツおよびベルリンに駐屯する部隊向けに生産された
 イギリス製の重戦車な訳ですが、生産数は100台ちょっとで終了し、
 チーフテンにあっという間に取って代わられていて、まああんまり有名な車両ではないですね…。
 (外観はまあなんというか、大戦期に戻った様な構造してますし)

 他、あんまり関係ないかもですが、砲塔部のパーツとかが大きいので、
 ダメージ回避の意味も有り、買ったらまずはこの部分を始め大型パーツを、
 ランナーから一旦切り落としておいた方が良いかも…箱サイズ的にギリギリっぽいですし(汗。


「1/35 Saladin Mk.2」(ドラゴン)
 『持ってなかったの?』と再び。や、2014年リリースのアイテムなんですが、
 どうも縁が無かったみたいで、買おう買おうとしている内に何年も経ってしまっていた罠。
 現状、イギリス製の装輪式装甲車としては最後の車両っぽい(後継はシミター偵察戦車で、
 こっちは装軌式)ので、その内サラセンとかも出ると面白いかなと(シャーシは共通なので)。

 ちょっと気になるのは、イギリス製なのに、どちらもイスラム系の名前から採られている事で、
 …何かあるんだろうなと(汗。


「1/35 ティーガーI Gruppe “Fehrmann”」(Rye Field Model)
 『持ってなかったの?』と三度言われそうですが、この「フェールマン戦隊」のキットは、
 昔ドラゴンのホワイトボックス(ブランドはサイバーホビー)でF13号車のキットがリリースされていたものの、
 元々が少数生産キットだった事も有り、所持はしていなかったり。

 で、時を経てドラゴンから独立した(と思しき)スタッフが立ち上げた「ライフィールド」(ライ麦畑?)ですが、
 なぜかデビュー作からアグレッシブにティーガーIを幾つかリリースしていて、
 ドラゴンがここ最近組み易さ重視のキットを出し始めたのに対抗してか、
 こっちのはかなり難易度高めというか、昔のやり過ぎ系のドラゴンに近いイメージのアイテムですね、
 パーツを見る限りでは(ぉ。

 まあこれも、箱の中にパーツがぎっしりなので、嵩張るパーツを先に切り落としておいた方が、
 ゲート部のパーツへのダメージが減らせるのでは、とか思ったり。


「おしえて!ギャル子ちゃん」4巻(鈴木健也、メディアワークス)
 …何だかんだでまた漫画とか。経緯は知らないのですが、何故か?
 スケールアビエーション(SA誌、飛行機プラモの専門誌)でのショート連載?を切っ掛けに知った
 訳ですが、何気に続いた上にショートアニメにもなり、単行本もここまで来たかと。
 ちなみに当方は爆○はあんまり好みではないのですが…。 <聞いてない


>本日のお写真
「1/35 AMX-13/90」(TAKOM)…のパッケとか。
 …下記事に続いておフランスの魔改造?シリーズとか。
 WW2終了後というのは世界情勢が激変した時期でもありますが、
 欧州各国が大戦により疲弊した分、各地の植民地は独立し、
 中東ではイスラエルが誕生し、色々と紛争が続いていくわけですが…。

 まあそんな中、フランスは即戦力的な意味合いも有って同車を多数生産しましたが、
 軽戦車クラスの車体に90mm砲を搭載したアンバランスさが魅力かなと。

 以前にも書いた気がしますが、この車両、余りの小ささに搭乗員の身長制限があり、
 168cm以下で無いとハッチも閉められないとかで…本国ではどうしていたのかなと。


では、皆様も良い週末を。

2017年1月20日(金)
「ぶれいぶもでらぁず。」

『やる前から諦めてどうするんですか!』
…というシーンが結構気になっていたり。

>近況とか
 今更ですが、当方もそんなに才能ある部類には入らないヲタですし、
 今回のはどうまとめるのかな、と思いつつ視聴していたり。
 …柱に登るシーンでJOJO2部のアレを思い出したのはここだけの話(ぇ。

 さて、T川の某所が休店扱いになって久しいのですが、
 これに伴って週末の行動パターンが変則的になってしまっていて、
 模型売り場に行くか、ヲタショップ(!)に行くか、ゲーム関連のお店に行くか、
 …で外出目的がばらけてしまっていて、結局、物理的距離よりかは、
 昔の行動パターンで都心部の繁華街を中心にお店回りをしてしまいがちですね…。

 まあ、量販店でも最近は結構(個人的主観で)イロモノキットが残っていたりするので、
 馬鹿に出来ないが故に行動範囲に入れてしまっているのですが…。

 …来週は久しぶりにギャルゲーか…(ぉ。


>無駄遣いとか
「1/35 デザートチャレンジャー(チャレンジャー1 Mk.3)」(タミヤ)
 …でもって今週のプラモ衝動買いとか。
 今年はイギリス系車両を幾つか手掛けたいと思っていたりしますが、
 AM誌のイギリス戦車特集号を見直していたら、これも欲しくなった次第。
 キットは1992年リリースという事も有り、湾岸戦争に因んだバリエーションキットではありますが、
 ノーマルのNATO仕様にも組めるので、…組む折にはもう1個欲しいかも(をい。

 ただまあ、キャタピラがポリ製っぽいので、カッチリ組むならば
 キャタピラを別途調達せねばなりませんが…フリウルのメタル製しかないんですよね…
 …結構値段が張るんですけどっ(汗。 <それよりパーツ自体が希少品


「エロマンガ先生」7;8巻(伏見つかさ、電撃文庫)
「結物語」(西尾維新、講談社BOX)
 …でもって本関係をまとめて。先にも書きましたが、週末の行動パターンが
 変則的になって久しいので、新刊のチェック頻度が長めになってきておりまして、
 気が付いたら2冊出ていたというオチ。…4月にはアニメ化されるってのに(汗。

 物語シリーズも何冊目になるのか、青年になった阿良々木君を中心にしたお話までリリースされて、
 これで「オフシーズン」と命名されたやつも終わりだそうで…まだ続くんだ、と(滝汗。


>本日のお写真
「1/35 AMX-13/75 w/SS-11 ATGM」(TAKOM)…のパッケとか。
 …(約一年前になりますが)タコムのイロモノ系キットとか。
 これに先立つチーフテンが3種同時リリースというアレをやってしまっているのですが、
 このキットもシリーズの内3種類を同時リリースしているんですよね…。
 分類上は軽戦車の扱いなせいもあってか、値段的には、…まあリーズナブルな方かなと(ぇ。

 フランスの現用車両は日本人の我々には馴染みが少ない訳ですが、
 アジアやアフリカにはフランスを宗主国とする旧植民地の国々が多数あり、
 低コストで調達できるメリットも有って結構採用されているとか。

 でまあ、このバージョンは通常の75mm砲だけでは飽き足らず、
 ミサイルランチャーまで装備したてんこ盛り(ロマンとも言う)仕様でして、
 まあイロモノ好きな当方にとってはやはりマストアイテムなのかなと(苦笑。

 …ストックも増えてきていますし、そのうち何とかせねばと(脂汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年1月13日(金)
「wot(a)lish number。」

『買ったなガハハ』…と言ってみるテスト。
…色々とツッコミ処があるのはいつも通りです。

>近況とか
 さて、気が付けば1月も半分を過ぎようかという所ではありますが、
 今年はどんな目標とか行動指針を持って行動すべきかなと(今更。
 いろいと考えてはみましたが、やはり「やりたい事をやりたい様に」ってのが
 一番楽しい(!?)ですし、今年もその方向性でいこうかなと。
 …ただまあ、このパターンは当初の目論見とずれるケースが多々あって、
 去年の今頃はヘメートから始まってタイヤものを沢山組む積りが、
 終わってみたらキャタピラを何枚組んだのかと(笑。

 まあ、そうやって毎年積み残しのキットが自分のトゲになっていき、
 抜けるのは何年後になるのか…な…(脂汗。


>サブタイのやつ
 去年のアニメですが感想っぽいものとか。
 SHIROBAKOをはじめとして、アニメ業界をテーマにした作品も時折見かけるわけですが、
 「それが声優」(ゲストに中の人が、本人役で出て来ていた)とかとは違い、
 今回のは、(面白いけど…いいのかこれ)的な印象を受ける作品でしたね、これ(笑。

 ラノベ作家でもある渡航氏(やはり俺の青春ラブコメは間違っている、等)が脚本を
 手がけられているそうですが、某空戦魔導士でのアレ話が元になっているとかで、
 (どうしてこうなった…)の裏側を面白おかしく描いているのがミソかなと。

 主人公の「ちー様」の性格がアレなんで、12話の纏め方が非常に気になっていたのですが、
 まあまあと言うか、無難な感じだったので一安心ですね、成程と。

 他、背景には(個人的に)お馴染み?の高田馬場周辺(ちー様は西武新宿線沿線住まい!)が出てきたり、
 スタッフの遊びなのか、ちー様のタンスの中身が…って(笑。
 因みに個人的にはツンデレを発揮してくれた万葉(かずは)様がツボかなと。 <聞いてない


>無駄遣いとか
「1/35 パンターG型 スチールホイール仕様」(タミヤ) *2個目
「1/35 パンターG型用 エッチンググリルセット」(タミヤ)
「1/35 VK1602 レオパルト重偵察戦車」(Amusing Hobby) *2個目
「1/35 Chieftain Mk.2」(TAKOM) *2個目
「1/35 BTR-80 ロシア連邦軍特任務部隊フィギュア付き」(モノクローム/トランペッター)
 …まあ、殆ど、というか実質全部のアイテムが2個目だったりする訳ですが…(苦笑。
 タミヤのG型は鋼製転輪パーツが欲しいというか、トレードしたらノーマルのG型にしたいとか、
 レオパルトはとりあえず(最近のに比べれば)安いし、何れ纏めて組みたいと思っていたとか、
 チーフテンはまず古い生産型(Mk2は量産試作型、Mk5からが量産配備版、
 …しかしながら近代改修その他でMk7〜Mk9になっているっぽいです)から組んでみようかな、
 とか、フィギュア単体で買うと3000円近くするのにセットでほぼ(ストックのBTR80と)同じ値段、
 …なら在庫が有る内に押さえておいた方が良いかな、って理由からですね…。

 モノスゴク苦しい言い訳をしている感じですが、
 大戦ドイツものは前々からやろうと思いつつ出来ていない事柄、
 現用系はここ数年の製作物の影響も有って、最近やりたくなった事柄、
 …な訳ですが、今年はどうバランスを取りながら進めていこうかなと(懊悩。


>本日のお写真
「1/35 G6 Rhino」(TAKOM)…のパッケとか。
 …ページ切り替えの最初ってゲーム関連が多いのですが、アレなので。
 まあしかし、タコム社は怪しげなキワモノキットが数多くあるのですが、
 これもそのひとつ、というか買ってないものは多いのですが…その辺は推して知るべし、という事で。

 さて、このヘンテコな装輪式自走砲は、南アフリカの開発した車両でして、
 アパルトヘイト等の人種隔離政策で技術供与も武器輸出入も制限されていた同国が、
 ガラケー宜しく独自開発した車両です。
 (装軌式車両を開発しようとした場合、重量も増加する為、エンジンや変速機等、
 トラックに数倍するパワーと剛性が要求されるので、技術的には結構難しかったり)

 ただ、南アフリカ周辺には軍事的に強大な国家が存在する訳ではないので、
 スピード重視のこんな車両でも十分に通用するらしいです…。
 他、キットのパーツを見ていて気が付きましたが、上部の砲塔にあたる部分は、
 車高とシャーシの関係で旋回動作が出来ず、「ほぼ」車体ごと動いて狙いを定める、
 って感じになるみたいですね…チェコのダナとはだいぶ違いますがっ。

 余計なお話ですが、これとよく似た8輪の装甲車で「ルーイカット」という、
 シルエット的に16式と似た?タイプの車両が有るのですが、
 …タコムはこれもキット化するのかなと(笑。

 あ、ちなみに「ライノ」というのは「サイ」の事ですね…(ぉ。


では、皆様も良い週末を。

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