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2017年4月28日(金)
「塾長君のリベンジ。」

昔アレしたキットを今のスキルで再チャレンジ、ってのが多いかなと。
…予算の都合で見送っているアレコレを買う、ってのも、結構有りますけどっ。

>近況とか
 さて、4月もほぼ終わって気分は大型連休、って所かもしれませんが、
 ここ最近の自分は結構忙しくなって来ていて、ここの更新は無論、
 次回作の作業も思ったように進んでいないので…どうしたものかと。

 今回は悪い事ばかりでも無くて、僅かながら資金状況が好転するっぽいので、
 そこそこ予算が付いたら…まずは固定資産税か…(ぼそ。 <早くも現実に立ち返る


>サブタイのアレ
 またしても1月アニメなのですが、ラブコメ系の中でもあまり例が無いスタンスの作品なので、
 期待して観ていたのですが、…アレ、2期目が無いとキビしくないか…とか。

 まあ、傍目から見れば現状でも十分に目的は果たせているっぽい気もしますし、
 藤ノ宮女史とひっついても(ラブラブアピールとかで)普通にリベンジになるんぢゃないかな、
 …とか思ったりもしますが、まあそこは当方の好み優先なので、ね…(ぇ。


>無駄遣いとか
「北斗の拳 イチゴ味」7巻
「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!8巻(弐尉マルコ、メディアファクトリー)
 …そんな所で今回は漫画が2冊。どちらの作品もまさかここまで出るとわ…という所ですが、
 イチゴ味はIFものストーリーも含めてまだまだ続きそうですし、
 ガルパンは言うに及ばずですね…最終章が完結するのもかなりかかるかもですし(ぇ。

 気になったのは作中で、最終章のストーリーにも関わってくるらしい?
 あるイベントがギャグ風味にアレンジされている事なのですが…。
 まだ半年以上先の話ですし、まずは続報を待つしかないのかなと(苦笑。


>本日のお写真
「1/35 T-72M4CZ」(トランペッター)…のパッケとか。
 …現代のチェコ戦車と言えばやはりこれかなと(ぇ。
 大戦終結後、チェコを始めとした東欧諸国はソ連の衛星国としてワルシャワ条約機構軍を構成しましたが、
 ソ連の崩壊に伴い、それぞれ独自の装備を開発しています。

 チェコ及びポーランドではT-55及びT-72のライセンス生産をしておりましたが、
 湾岸戦争後、(モンキーモデルとは言え)T-72の能力不足を露呈する事になり、
 そのまま国防任務に当たるのも問題が有った為、各国で近代改修を受けていくわけで。
 (陸自みたいに新規にMBTを開発する資金は無いので、改修強化で対応)

 本国ロシアではB3/B4と称される近代改修型が存在しますが、
 チェコでは国産のERAにイタリア製射撃統制装置、エンジンはイギリス製のディーゼルエンジンに換装、
 と言った感じで「バージョン4」のこの車両が完成したそうです。
 ただまあ、財政危機とかの事情も有って、改修されたのは僅か30両程度で、
 現在はどうなっているのやらと(汗。

 余談ですがT72の近代改修とされるMBTはまだ幾つか存在していて、
 ポーランドではPT-91、クロアチアはユーゴスラビア連邦から独立後にM-95を開発していたりと、
 まあ現在でも尚多数のバリエーションが存在しておりますので、
 今後この手の車両がキット化されれば…!?


では、皆様「は」良い連休を。

2017年4月22日(土)
「ぷらも迷路帖。」

15を過ぎたらモデラー修行の道へ…ってのはアレだなと(苦笑。
…因みに肌色率の多さで視聴してた訳ぢゃナイデスヨ?

>近況とか
 さて、そんな訳で?「うらら迷路帖」ですけど、先のアニメでは割と癒し系なのか、
 割とほっこりするパターンも多かったかなと(ぉ。
 …「おなか」の小ネタも結構ヨカッタデスヨ? <まて

 …で、本筋の占いスキルを向上させていくとランキング(格)が上がっていくってので連想する話として、
 自分のモデラースキルを評価すると何番占のヒトになるのかな、と。
 実態的にはまだまだだと思うので、個人的には四番占位な感じですけど、
 同時製作のスキルって環境の問題がメインで後は精神論の問題な気がしますし、
 …中々に難しい所かなと(汗。


>更新とか
「AFV置場」の「マークスマン自走高射機関砲・製作編」を追加更新(展示室)。
 …展示室のタイトルは「SPAAG」ですが、自走高射機関砲、って書くの面倒だなと(をい。
 年末年始にパパッと組んでおいたやつが3ヶ月でサルベージ、ってのも珍しいですが、
 オリジナルとは言え英国ものの基本塗装とか迷彩とかの練習台、って事も有ったので、
 当初の予想を超える形で完成してしまいましたね…でもって5種5個まで伸びてますがっ(ぉ。

 良く有るパターンですが、完成したと思ったすぐ後に、今度は
 フィンランド軍に採用されたマークスマンのキットがリリースされるみたいで、
 …どうしようかと(汗。

 (1990年頃にフィンランド軍が採用したバージョンで、ポーランド製のT-55AMの車体に
 砲塔だけ載せ換える形で運用していて、フィンランド語の「対空戦車」の頭文字を取って、
 『ItPsv90』という名前が付いています、2015年からはレオパルト2車体に載せ換えて運用されていますが、
 いずれもカラーリングは濃淡グリーン2種とブラックの3色スプリッター迷彩が特徴的かと)


>本日のお写真
「1/35 152mm自走榴弾砲 ダナ」(ホビーボス)…のパッケとか。
 …再登場なんですがチェコ生まれなので出してみたり(ぉ。
 ベースになったのはタトラ社製の8輪駆動トラックだそうで、砲塔部は左右60度までの限定旋回ながら、
 機動性能と取得コストの関係からか旧東欧諸国での採用例が有るとか。

 …で、この前洋書ながらディティール写真集を見る機会が有りましたが、
 チェコ軍の迷彩というか、メインのグリーンがほぼ黄緑で、こういう彩度の高いAFVもあるんだ、と。

 …そういえばT55及びT72のライセンス生産をしていた時代の頃の車両は、
 割と茶褐色メインの地味なカラーリングだった記憶も有るので、
 製作する際にはどの時期の車両か、ってのを決めておくと良いかな、と思ったり。 <作れよ

では、今宵はこれまで。

2017年4月14日(金)
「あきばすとりっぷ。」

ひん剥かれるのは財布の中身ですがっ。
…まあ、予約入れていたんだから、自業自得ですけどネっ(苦笑。

>近況とか
 さて、今期のアニメ関連はまだまだこれからなので、先に完結した作品からなのですが、
 「AKIBA'S TRIP」が個人的にはツボを突く面白さだったかなと(ぇ。

 まあ、原作が○衣ゲームだそうですが、そういうのを差し引いても、
 各エピソードで語られるディープなネタが「良くやった」とニヤニヤしますね、これ。 <キモっ

 個人的お気に入りはカードバトルの回ですが、
 時期的に某嚆矢編の視聴時期と重なったせいで、アバンだけで吹いた記憶が…。

 そういえばプラモ趣味の話はなかったケド、ミリヲタの話は有りましたね、
 まあ、自分も出戻りみたいなものですし「にわか」と自称しておこうかと。 <まてい


>更新とか
「AFV置場」に「FV214&FV215B・製作編」を追加(展示室)。
 …名称を入れると長いので開発コードで書いてみたり。
 前回のVK4502(P)と違って随分と長くかかってしまいましたが、慣れないものってこんなものなのかと(苦笑。

 本文でも書きましたが、完成してみるとぢつにイギリスっぽいというか、
 ダサ格好良い、というのは英国車両の為に有るんだなと実感してみたり。 <一応ホメ言葉

 で、画像掲示板では早くも次の英国面が控えているので、
 こっちの追加更新も早い所済ませたいなと。


>無駄遣いとか
「1/35 パンターII」(Amusing Hobby)
 …まずは大戦末期のドイツのロマン兵器とか(ぇ。
 パンターIIはティーガーIIとのパーツの共用化を目指して開発されていた車両で、
 最終プランでは88mm砲を搭載予定だったそうですが、車体のみが何とか完成し、
 G型の砲塔を載せた状態でテストされていた所、米軍に接収されて、
 現在はアバディーン博物館に収蔵されています。

 キットの方はF型と同じ小型砲塔に75mm砲のバージョンみたいで、
 何れ製作順が回ってくれば…て、いつになるかなと(汗。


「1/35 ベア 305mm 自走臼砲」(Amusing Hobby)
 …でもって謎の計画車両とか。「熊」と名付けられたこの車両はペーパープラン扱いだったのですが、
 近年の研究成果を反映したのか、ティーガーIIをベースにした、
 「シュトルムティーガーII」っぽい形状になっていますね、長生きはするものだなと(笑。

 で、車体はヤクトティーガーと同じく延長シャーシを持っているのですが、
 カール級の様な「射撃時にサスが沈んで車体を地面に付ける」ギミックの代わりに、
 後部の底板の一部がアウトリガー風に下りてくるみたいですね、良く考えたなと(驚。

 ただまあ、同社のキットはD社等と比べて成型がイマイチな部分も多いので、
 修正作業が必須なのがネックかも…後、箱が小さいので、大型部品をバラしておかないと、
 積み上げる事すらできないので…どうしたものかと(汗。


「1/35 T-84 オプロート」(トランペッター)
 …ラストはライフワーク化しているロシア系車両とか。
 ソ連崩壊に伴い南部のウクライナはソ連から独立している訳ですが、国防軍の最新MBTは
 (T-72の改良型でもある)T-90シリーズではなく、ソ連時代に生産していたT-80を独自に改良しており、
 それがこのT-84なわけです。

 まあ、80と84の間には80UDとか80UMとか良く分からないものが多数あり(をい、
 84シリーズではエンジンをガスタービンからディーゼルエンジンに換装したとか、
 125mm砲に変えたとかチマチマあるそうで、砲塔部の基礎構造はT90Aの溶接構造タイプで、
 砲塔後部を延長して弾薬庫を増設したのがオプロートらしいのですが、
 …キットのパッケは無印表記なので、今後正式なオプロートとオプロートM(近代改修型)とか、
 トランペッターはバリエーションを出せるだけ出すとか…(脂汗。

 …や、これ、結構(自分好みの)凶悪なデザインなんで、複数欲しい所ですけど…予算が…(涙。


>本日のお写真
「1/16 38(t) 戦車 E/F型」(PANDA HOBBY)…のパッケとか。
 …キット的にはイロモノ扱いですが、ガルパンのおかげでそうでもなくなったキットとか(をい。
 リリース時期としては2013年とパッケにも有るのでタイミング的には…?

 さて、当方が現状に至る遥か以前においても、軽戦車の類はそれ程組んでいなくて、
 記憶に有るのはタミヤのII号戦車くらいだったかなと。
 まあ、当然その頃の自分にとって大戦ドイツものの中心はV号とかVI号でしたし(!、
 如何せんその小ささも有って組んでいなかったのですが、
 この大きさなら結構組み応えが有りそうですし、いずれやらねばと考えてはいますが…。

 でもって某クスからリリースされている、あんこうチームの1/16フィギュアも有る事ですし、
 これとセットにして発見時のシーンっぽいシチュエーションを…とか思い描いておりますけど、
 …なかなか実現しませんね…(溜息。


 …あ、余談ですがガルパンに登場している38(t)はB/C型でこのキットとの違いは若干ありますが、
 言われなければ気付かないレベルの差異なので、カメさんマークでも漢数字「八」でもイケるかと(ぇ。


では、皆様も良い週末を。

2017年4月7日(金)
「暴発の146ヶ月目。」

今月は久しぶりにエキサイティングな状況です(汗。
…や、自分の間の悪さは分かっていた筈ですが…。 <今更

>近況とか
 さてまあ、月が替わったその日に久しぶり?に大散財をかましてしまいましたが、
 …一応、これから「やりたい事」を考えていたらこうなった、というか、
 変なタイミングが重なって以下のような事態になっていますね…ナニしてるんだか(汗。

 …や、これって買い物依存症とか言われても否定できないですね…。


>余話
 自分、ここで色々と書いておりますが、モデラーとして目指している領域のお話です。
 まあ、以前から「2流の大モデラー」だとか「三多摩の鉄人モデラー」だとかホザいているものの、
 目標が余りにも遠大ですし、中長期の到達目標くらいは有った方が良いかなと(ぉ。

 …で、思い付いたのが「三多摩で一番XXを作ったモデラー」でして、
 XXの有力候補がT90シリーズだったり、チーフテンだったりする訳です(ぇぇぇ。
 まあ、IV号関連もG型とH型とで既に6個ほど完成してますが、
 大戦ドイツものは人気も高いですし、その程度では一番だ、とは語れないなと(苦笑。

 そこで白羽の矢が立ったのが現用系車両で、昨年のT90をやった時点で、
 現用もののデッチアップやら、塗装のバリエーションやらに見事にハマってしまい、
 メーカの策略に悪乗りする形ですが、これらのキットを両手で数えられるくらいには組みたいなと(ぇ。

 目先の目標物はチーフテンですが、今年も何処かでT90の纏め製作とかやりたい所ですし、
 …ふむ、やりたい事のネタは当面尽きそうにないな、と。


>無駄遣いとか
「1/35 M1 Assault Breacher Vehicle」(Rye Field Model)
「1/35 マウス V2」(TAKOM)
 …まずは予約分の回収キットからですね…。米軍のM1シリーズは昔タミヤのを所持しておりましたが、
 ここ最近は新金型で海外メーカから沢山リリースされましたね…全然買ってませんがっ。
 で、名前だけだと分かり難いですが、「ブリーチ」という事で連想するのは美容院で耳にするアレですが、
 地雷探知機であろうスキッドと大型のマインプラウがぢつに俺好みのキットです(ぇ。
 箱の分厚さも凄いですが、中身の方もかなりトンデモっぽいので、…どうしたものかと(汗。

 マウスの方はドラゴン及びプラッツのキットがある訳ですが、
 如何せん資料が少ない時期の20世紀版キットなので、ガルパン仕様を組むにしても、
 追加工などでディティールを製作する必要が有るのですが、
 こちらはクビンカの実物を綿密にに取材したのか、内部隔壁の枠まで再現してますね…(笑。

 他、買ったヒト向けですが、キットパーツが箱から溢れかえってしまうので、
 早速組んでしまうか、あるいはキットのキャタピラパーツをランナーから切り飛ばして、
 箱の中身を整理しないと積む事すら難しい(!)ので、何方かをやっておいた方が良いかなと。
 …因みに自分は…(謎。


「1/35 Chieftain Mk.5/5P」(TAKOM) *2個目
「1/35 Chieftain Mk.11」(TAKOM) *2個目
「1/35 T-72M4CZ」(トランペッター) *2個目
 …各所から「ナニしてんの」とか突っ込まれそうな状況ですが、現在進行中のコンカラーがほぼ終わった事で、
 次の英国面発動は何にしようかと思案してたのですが、やはりチーフテンの一連シリーズかなと(ぇ。
 …でもって秋葉までチーフテンの仕込みに行ったものの、余計なものを見つけてこうなっていたり。
 まあ、タコムのキットはやや割高なせいも有って昔みたいに3個纏めてとかが非常に厳しいのですが、
 できれば複数個を纏めて塗りたい、って前々から考えていて、
 在庫に余裕がありそうなMk10だけが次回以降になってM4CZが入っている次第(ぇぇぇ。

 …まずはチーフテンを2種4個組めればいいな、と考えていたり(汗。


>本日のお写真
「IV号戦車H型」(ドラゴン&タミヤ)
 …月替わりの過去作シリーズとか。
 そういえば現在でこそ完成数のカウントも増えてきておりますが、これ組んでいた頃って、
 ガルパンのTVシリーズ終了前後で、仕様違いを把握するためにまずはタミヤとドラゴンを…
 …って感じで「まずは組む」的な事をやっていたんだなと。

 で、数年の後に昨年になってやっとこさで付属フィギュアも込みで完成した訳ですが、
 大戦ドイツものをやるにあたってはIV号戦車とその派生型をジャンジャン組まねばならない訳で、
 見事なまでに積み上がったアレやコレやをどうすべきか、現在も尚先送りにされて居たり(汗。

 …そういえば年末の頃はP虎のついでにエレファントを…とか考えていたってのに、
 気が付けば英国面の鍛錬(をい)に邁進している状況
ですし、
 大戦ドイツものの充実はいつになるのやら…(脂汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年3月31日(金)
「OtaDRIVE。」

3月も終わりなんですが…お寒い限りです(色んな意味で。
…気の早い自販機が、ホットモノを引っ込たのが最近のネックかも(ぇ。

>近況とか
 さて、月末と年度末が重なった事も有り、時間が取れずに停滞しておりましたが、
 この週末で一気に作業が進めば良いなと。
 …や、当初の目標は今月末で終わらせる予定だったのですけど…(ぼそ。


>サブタイのやつ
 何となくで見ていたアニメ作品だったりしますが、
 ヒロイン?のクーデレボイスを聞く為だけに見ていたかもしれないなと(をい。
 (ちなみにもう一作品、総受けの○の娘ボイスを聞く為に見ていたり)

 原作がジャ○プ系のためか、ファンタジー成分増し増しのベタ王道作品ですけど、
 新キャラが出たと思えば殆どの場合が敵になるパターンがアレかも、とか。
 (ラストの人は出来れば表替って欲しかったところかと)

 あまり関係ないですが、最近自分が見ているアニメ作品、釘宮さんの無駄遣い(!)というか、
 にゃんぼーとかSGSとか、サブキャラの筈なのに存在感が…
 …うむ、まあこれはこれでアリだなと(ぇぇぇ。


>本日のお写真
「1/35 Saladin Mk.2」(ドラゴン)…のパッケとか。
 …そんな感じで新規に仕込まれた英国ものもこれで終わりですね…。
 来月にはタミヤからバレンタインが出るみたいですけど、チーフテンのリニューアルもして欲しいかなと(ぉ。

 当方の知る限り、大戦終了までのイギリス軍装甲車はダイムラー装甲車を初めとして、
 殆どのものが4輪タイプで、このサラディンとサラセン(基本的に同じシャーシ)だけが6輪だったりします。
 設計は戦後間もない1946年から始まり、色々有った末に1958年から生産が始まっているという代物で、
 現在はどうなっているか不明ですが、イギリス軍の装備のメインはウォリアーIFVとかの
 装軌式車両が多いみたいなので、LAV-25とかをコッソリ装備しているのかなと(汗。

 キットは「Mk2」とあるので、先に書いた1958年からの生産型をモデル化しているっぽいのですが、
 大戦時のダイムラーが一回り大きくなった感じで、ぢつにイギリスらしい形をしていますね…。

 余談ですが大戦時も含めて、イギリス軍は砲塔番号の代わりに○△□のマークを描いて居ますが、
 その色と形で中隊・小隊の区別をしているそうで、
 …まあイギリス軍以外では使われていないスタイルなので馴染みが有りませんが、
 これって多分、指揮側で地図上のシュミレーションとかをする時に便利だから、
 …っていう理由も有るんじゃないかなと思ったり(ぉ。

 ただ、演習時の写真とかでは白抜き黒の番号プレートが付いているケースも多く、
 この辺のルール的なものが分かると、チャレンジャー(1&2)の製作に役立つかも?…とか。


では、皆様も良い週末を。

2017年3月25日(土)
「クラシカもでらー。」

昔の名作キットを今の自分の技量でアップデート、
…ってのもやりたい事の一つかなと(ぉ。

>近況とか
 サブタイでは分かりづらいかもですが、某国営放送(をい)が元受けになっている事も有り、
 あんまり注目していなかった「クラシカロイド」が意外と面白いですね、
 但し音楽関係の事に関して、多少なりとも予備知識が有った方が…って面は有りますけど。

 因みにキャラが出揃うまでは少し我慢、出揃った後も、モツ君のメイン回は流し気味、
 女性キャラメイン回はリピート、ベトさん回は中の人の演技力に助けられている面もあるかな、
 とか有りますけど…何気に劇伴とかEDの手のかかり方が凄いなと。
 因みに当初2クール目が有ると聞いて驚いたのはここだけの話(爆。


 …あ、模型の話とかするの忘れてますね…(ぼそ。


>無駄遣いとか
「フルキス」(戯画)
 …まさかこのシリーズがここまで続くとわねぇ…結局買ってしまった訳ですが。
 近作では一昨年辺りの「ハルキス」がヒロインの性格的に好みだったりする訳ですが、
 前作「リプキス」だとメインよりもサブ寄りの後輩ヒロインがツボ突きだったりするので、
 …今回はどうなのかなと。

 毎度の事ですが、巨○にやや食傷気味なのか、大きさより形に拘ってみたいとか(をい、
 今年のこれ以降の予約購入予定がまたしても白紙になってしまいましたね…。
 予算も時間も削られ気味なので、どうしたものかと(苦笑。


「1/35 Sd.Kfz.231 6-rad」(タミヤ・イタレリ)
 …結局今月のプラモはこれだけになりましたね…や、結構前にリリースされていたものですがっ。
 「Sd.Kfz.231」と呼ばれる装甲車は6輪と8輪の2種類がありまして、
 6輪タイプは大戦が始まる前から大戦初期にかけて活躍してます。

 性能面の理由から、8輪タイプに順次更新されていっておりますが、
 初期の6輪のちょっと垢抜けない?雰囲気も結構好きでして、
 …まあいい加減、放置しっ放しの8輪タイプとまとめて…とか考えていたり(汗。


「Re:ゼロから始める異世界生活」12巻(長月達平、MF文庫J)
 …でもって新刊とか。10巻から始まった第4章も3冊目ですが、今回のは更に混沌化してますね…。
 ヲタ的には「設定」というか、スバルが迷い込んだ?この世界の歴史というか、
 七つの大罪の名を持つ魔女7人がほぼ出そろった形になったので(!、
 さて次回以降、スバルはどんな選択をしてどんな解決を目指すのか、
 次回を気長に待とうかと(ぇ。


>本日のお写真
「1/35 デザートチャレンジャー(チャレンジャー1 Mk.3)」(タミヤ)…のパッケとか。
 …さて、ここ最近になって増殖し始めた英国戦車コレクションとか(汗。
 さて、すぐ下のチーフテンMK10と比べると良く分かるかもですが、
 (成型的な問題も有り?)砲塔前面の複合装甲が平板構造になって居る為、
 ぱっと見のシルエットが非常によく似ているんですよね、この2つは(汗。

 ただまあ、外見は似ていても、サスペンションはホルストマン方式からハイドロマチック
 (言葉通りなら流体軸受け?)方式へ変更され、現用らしく前後に拡大された砲塔を持つので、
 保守的と言いつつちょっとだけ改良が加えられているのがイギリスらしいなと。

 キットは湾岸戦争参加時のデザートタイプが基本ですが、
 そうでない本国仕様のタイプも製作できるので…まあ2個買った訳ですな…。
 一番の問題はどのタイミングで組み始めるか、という所なんですけどっ。


では、今宵はこれまで。

2017年3月17日(金)
「(模型)愛の専士たち2202。」

―無限に広がる積みキット―
完成していくものが有れば、放置されたままのものも有る


(中略)

―だから、愛が必要なのだ―
                         (民明書房刊 宇宙専士たち2202「嚆矢編」より)

>近況とか
 のっけから久しぶりのパターンですけど、聖帝様から金色の将軍を経て塾長とか有りましたけど、
 今回は大帝陛下ですな…かなり強引な理屈を並べる所が流石、脳筋一族のトップかと(をい。

 まあ、それはともかく、先の「星巡る箱舟」以来、待ちに待った新作がスタートしましたが、
 第1章は本当にアッという間に終わってしまいますね…EDテーマにもビックリしましたがっ。

 んで、以前にここで書いた通り?、波動砲とプラン「A」の為に参謀長が悪役になってくれましたが、
 2199での回想シーンで2191時の先制攻撃命令を出したのって…(汗。

 や、まあ、ガミラスとの同盟関係を構築するに当り、真実を公開していれば間違いなく更迭モノですし、
 地球側で揶揄されたりしている(落書きとか)状況を見る限りでは、
 ヤマトクルー以外にその事実を知るものが居ない、もしくは緘口令が出たままなのかなと。

 あるいは一旦失脚したものの、復興後の地球の主導権争いを利用したのか、
 五大陸よろしく、極東管区以外の勢力に後押しされたのか、主力戦艦差し置いてソレか、とか。
 …にしても、少なくとも11年に渡って参謀長やってる、ってのもアレだなと(汗。

 さて、今後は3万光年の先に出現しているらしい?帝星を地球に向かわせる理由付けとか、
 クルー集めの大義名分的なものとか、ヤマトと宇宙軍との戦略的位置付けとか、
 その辺の落とし処がどう描かれるか、注目したいなと。

 旧作と変わった所を挙げればキリが有りませんが、
 今の所、帝星の玉座が宮殿風だったのが、ギーガー調の海外SFプロップ風になった所とか、
 冒頭から大戦艦出てきちゃいましたので、前作のゼルグート級の様な(新規デザインの)中ボスは、
 …有るのかなと(ぇ。

 他、リアルタイムで旧作の劇場版(さらば〜)とTVシリーズを見ていた時には気が付きませんでしたが、
 艦載機?が今回「コスモタイガー」に更新されているものの、ミリヲタの知識が付いた今、
 『航空機に猛獣系の名前ってどうよ』と「今更」思っていたり。
 (米軍の〜キャットシリーズ以外では四足動物は殆ど無くて、有っても海洋生物、基本的に猛禽類ですし)


>更新とか
「AFV置場」に「VK4502(P)・撮影編」を追加(展示室)。
 …画像掲示板で告知しておきましたが、一応こちらでも。
 今回は2種2個でありながら1ページに纏めてしまいましたが、
 その分ボリュームが増加しておりまして、コメント打つにも結構かかったかも…。

 例によって誤字脱字の類がアレかもなので、ご了解いただければと。
 …更新レベルだと2.5ヶ月かかってるのかと(苦笑。


>本日のお写真
「1/35 チーフテン Mk.10」(TAKOM)…のパッケとか。
 …タイトルとは何の関連も有りませんが(!、英国面シリーズとか。
 5から10に一気にバージョンが変わったのには訳があって、先の2〜4までのシリーズを
 5と同等のバージョンアップにしたのが9までのシリーズだそうで、
 10からは砲塔部の形状が一気に変わってより近代的なスタイルになっていますね、
 取説の読み込みがアレですが、複合装甲の先駆け的な存在ではないかなと(ぉ。
 (後の湾岸戦争でチャレンジャーがそのチョバムアーマーの防御力を証明してますが、
 構造やら組成やらで何タイプか有るらしいので…)

 まあ、色々書いた割にキットの方はあんまり人気がありませんが?、
 西ベルリンに駐屯していたダズル迷彩タイプがパッケを飾っておりまして、
 …さて、これを再現しようとすると…結構面倒そうだなと(汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年3月10日(金)
「ぷらもーでる どろっぷあうと。」

『モ〜ケイだけ組みたいの♪』
『ちょーっと部屋くらい片付けてぇ〜』とか突っ込まれそうですが…(苦笑。

>近況とか
 3月も半ばに入ろうかという所なのに、珍しく?物欲を発揮していないのですが、
 節制できるようになった、のではなく、
 「予約物があるからホイホイ衝動買いも出来ない」ってだけなので、
 …精神面で成長した、とはとても言えないんですよね…(ぇ。

 まあ今後春先にかけて(個人的に)イロモノオモシロアイテムがまだまだ続くので、
 今後も予算配分に気を付けねばならないなと(汗。


>サブタイのアレ
 今期は駄女神さまとか駄天使か、といった所ですが、
 まあ見事なくらいに、見た目やクラス(種族?)と、中身のギャップが激しい作品になってますね…。
 OP映像の、歌に聞こえないやり取りを聞いていて、
 「わんこに追い回される(知波単の)福田」をイメージしてしまったのはここだけの話(をい。

 冒頭で主人公が、あっという間にネトゲ廃人と化して、部屋も一気にゴ○屋敷となりましたが、
 まあ、他人の気がしないというか、そういえば自分にもこういう時期有ったよなと(遠い目?

 一番ひどかったのは大学デビュー、つまり上京して一人暮らしを始めたばかりの頃になりますが、
 今と違ってあの頃はネトゲは有りませんでしたが、ファミコンにメガドラ、PCエンジンにCD媒体の
 ゲームが出始めた頃で、気付いたら普通に1週間とか経っていた頃が有ったなと。

 まあ、人間熱中するものが有った場合、「飽きる」「慣れる」サイクルを繰り返していくわけで、
 現状の自分は飽きない程度に模型いぢりを続けている訳で、
 若かりし頃の無茶っぷりを思い出したりし、ニヤニヤしながら見てますね…。

 あ、キャラ的には悪魔なのにいい子だったり、ちょっとズレてる2人が好みかなと(ぉ。


>本日のお写真
「1/35 チーフテン Mk.5/5P」(TAKOM)…のパッケとか。
 …3種同時リリースされた中でも(タミヤの旧キットが有るからなのか)あんまり人気が無い奴とか(ぇ。
 や、まあ、最新キットとは言え、各人の予算の都合から考えれば、優先度はMk11の方でしょうしね…(苦笑。

 さて、取説の英文をそれなりに解読した限りでは、元々チーフテンはMk5で完成形となる様、
 企画段階から考慮されていたらしいのですが、2〜4は量産型と言いつつも、
 各種実験や運用上のアレコレをあぶりだす為の物だったとか(ぇ。

 で、Mk5は(革命が起きる前の)イランにも輸出されており、
 パッケのイラストはそのイラン軍仕様のマーキングになっていて、
 この砂漠カラーのチーフテンも結構良いなと。

 キットはMk5とMk5P(輸出型)のコンパチになっていますが、
 外観上の違いは砲塔バスケットの雑具箱の有無だけで…取説見ながら間違い探ししてしまいましたが、
 …まあ、こいつの組み順が回ってきたら、やっぱもう1個探してくるかなと(をい。


では、皆様も良い週末を。

2017年3月3日(金)
「12周年と145ヶ月目。」

ダラダラしているとあっという間ですね…。
…流石にここまで来ると、「まだ」とか「もう」とか悩まない感じですけど(苦笑。

>近況とか
 まあ、そんな感じでこのサイトも既に13年目に突入してしまいましたが、
 開設当時に生まれた子供はもう○学生になるお年頃な訳ですし、
 ふと自分を鑑みるとオッサン通り越してジジイ化の兆候がちらほらするのも納得かなと。

 物理的にはそうしてアチコチにガタが出始めてきましたが、
 ネット上では相変わらず中○病をこじらせた状態が続いているので、
 まるで成長していないのが分かるかも(苦笑。

 以前にも書いた気がしますが、自分が目指すものって、
 「二流の大モデラー」とか、「三多摩の鉄人モデラー」(をい、って所でして、
 そう呼ばれるにはまだまだ数も質も足りないので、もっと頑張らねばと。
 …あ、でも、もう無理は出来ないんですよね…歳ですし。 <アレ?


>無駄遣いとか
「ハイスクール・フリート 〜ローレライの乙女たち〜2巻(槌居、メディアファクトリー)
 …予約物が遅れている上に今月は固定資産税も払いましたしね…まずは漫画だけです。
 本編の漫画版そっちのけでスピンオフの方しか買っていないのは、
 まあ自分がやはり金髪とちみっこの属性持ちなのか…というよりは、
 ヲタ的に変な方向性に流れていく事が多いので、帝国海軍モノそっちのけで
 英国艦艇が出てくる方を…って事なのかなと(ぇ。

 一応個人的な希望を出しておくなら、スピンオフついでにフランスとイタリアの艦艇も出してくれれば、
 更にウハウハしながら読みふける事になりそうですが…キャラ考えだすのも大変でしょうが、
 頑張って続けて欲しいかなと(ぉ。


>本日のお写真
「IV号戦車H型仕様」(ガールズ&パンツァー、プラッツ)
 …節目のタイミングでこれが…って、狙っていた訳ではありませんが。
 まあ、ガルパンが放映される以前から「新・墓場シリーズ」と題して積みキットを取りあえず組む、
 ってのをやっていたのですが、そうこうする内にガルパンという起爆剤によって
 未曽有の戦車ブームが起き、何となく色塗りを再開、気付けば結構な配備数になっていますね…。
 連載回数的には未だにアレですけどっ。

 今更ですが、出戻り後の自分は資料とかは余り見ずに(と言うよりジャーマンタンクスを改めて買っただけで、
 昔集めた資料本の類はいつぞやの骨折引越し時にすべて廃棄されてます)組んでいますが、
 ガルパンに関しては、MG編集部の手による「アハトゥンク〜」シリーズが有る為、
 キットと劇中の設定画とを見比べる機会が圧倒的に増え、その結果、
 かなり細部に渡って小改造を施す事になりましたね…これ(苦笑。

 で、まだガルパン仕様のIV号はD及びF2型が積まれているのですが、
 こっちも多少の改造は必要になるので、…いつやろうかと(汗。

 …まあ、昨年末のP虎に比べれば、このIV号はまだマシな方なんですけどねぇ…(ぼそ。


では、皆様も良い週末を。

2017年2月25日(土)
「失速の週末…。」

(モデラーとしての)手の速さだけが取り柄なのにねぇ…。
…昔なら、忙しければ調達資金がガッチリ稼げましたが…(苦笑。

>近況とか
 今更ですが、自分のホビー生活って、平日の帰宅後の数時間でチビチビ進める事が多いのですけど、
 それが出来なくなると俄然手が遅くなるなと。

 意外に思われるかもですが、土日は平日の疲れで文字通り休んでいる事が多かったり、
 出かけたりPC前で画像整理やらゲームやったりする事が多いので、
 まとまった時間の有る土日は塗装が出来る様に調整したり、
 時間のかかる作業(AFV関連ではキャタピラとかの数もの作業とか)に充てる事が多いわけで。

 まあ、忙しくなってくると土日オンリーで作業するしかなくなってくる訳ですが、
 着実に体力が落ち始めているせいか、ダウン状態で2日間が消えてしまう事が増え気味でして、
 …今年は何処までできるかなと。

 何も出来ない状態が続くと、やりたい事ばかり増えていくので、どうしたものかと(溜息。


>更新とか
「AFV置場」に「VK4502(P)・製作編」を追加(展示室)。
 …前回の土日の内に更新をしておいたのですが、改めて。
 結構チェックしておいたはずが、後で見返してみたら誤字とか結構ありましたね…(苦笑。

 例によってですが、画像掲示板で流していた時と違い、塗料瓶の画像は載せていないので、
 「どの色をどう使った」的な内容に関してはコメント部を参照いただければと。
 …や、毎回同じ様な事やっているので、過去記事とか見た方が早いかも…。

 どうでも良い話ですが、以前に秋葉に寄った時、かなり昔の改造パーツセット(レジン製)が売っていて、
 今は普通にプラキットで手に入る時代になっているんですよね…。
 …や、基本マイナーな計画・試作車両ですし、店頭在庫が常にある様なキットではありませんがっ。


>本日のお写真
「1/35 FV215 重駆逐戦車」(Amusing Hobby)…のパッケとか。
 …そんな訳で今回も鋭意製作中のキットの箱とか。
 「買ってすぐ組み始める」って昨年のHEMTT以来な気もしますが、今回は丁度完成直後の
 タイミングにかかった分、積んでいた期間の短さでは俺史上最短、って事になるかも(ぉ。

 さてまあ、このアイテムって実車はモックアップが完成したのみだそうですが、
 WoT等で認知度が上がったのか、一気に連続リリースとなりましたね…これは凄いなと(笑。

 で、こいつの主砲は183mmカノン砲だとかで、ソ連のISシリーズと同様、
 徹甲弾メインの戦車砲ではなく分離装薬でパンチ力重視の使い方をするとか。
 で、イギリス軍は現代でもHESH弾頭(粘着榴弾)を好んで使うそうですし、
 その背景には、この手のカノン砲での戦闘実績があるから、…なのかなと。

 …それはともかく、今回はどんな風に迷彩を入れるべきかなと…(脂汗。


では、今宵はこれまで。

2017年2月17日(金)
「ふぃっしゅあんどちっぷすあんどびねがー作戦です!」

ノリと勢いとパスタ思い付きの工房から塾長惨状参上、って感じで。
恐れ入る必要はありませんが、今回のは久しぶりにヒドい語呂だなと(苦笑。

>近況とか
 2017年も2月が半分過ぎてしまいましたが、
 模型サイトの実態としても、ノリと勢いと思い付きで製作物を決めていたりします(ぇ。

 少し遡りますが、12月にP虎を組んでみて、
 ドラゴン及びプラッツのベルト式キャタピラがアレだった事を切っ掛けとして、
 ストックのバリエーションキットを確認したら、同じベルト式タイプのキットが都合3個有り、
 これらのキットに使うキャタピラを急遽3セット準備したわけですが、
 エレファントにするかVK4502にするかで迷ったものの、
 1種3個のエレファントよりは2種2個になるVK4502の方が(絵的に)良いんぢゃね?
 …的な発想で前回の製作に至っている次第です。

 …で、作業している内にストックも増え、仕様違いとは言え、
 P虎のバリエーションが都合5個も出来てしまうと、いい加減飽きてきてしまうというか、
 そろそろ違う方向性のキットが組みたくなってくる訳で。

 更に、今年は何処かで英国戦車を、とか思っていたら、
 こうして都合よく?それ程思い入れの無い(!?)キットがリリースされて、
 まあこれなら変に気負い込まずにまた2種2個出来るぢゃん、
 …という事で、今回はかなり異例なパターン(ほぼ買ったばかりのキットを早速組む!)で
 製作に至っている訳ですな…自分で書いてても、尚アレだなと。

 まあ、数年前のロシア車両もそうですが、何個か塗装していく内に、
 自分なりの「英国風」が確立できれば良いのですが、
 当然、これが終わったらチーフテンやチャレンジャーやチャーチル各種に、
 バレンタインやマチルダIIにクルセイダー(そのうちタミヤイタレリから出るとか)も…
 …という状況になりそうですし、何とかこなせれば良いなと(をぉぉ。


>本日のお写真
「1/35 FV214 Conquerer Mk.1」(Amusing Hobby)…のパッケとか。
 …そんな訳で、イキナリ製作順が繰り上がったキットのパッケとか。
 このパッケでは分かりづらいのですが、イギリス戦車は保守的な設計が散見されるというか、
 大抵の車両がトーションバー方式のサスに大型転輪の足回りなのに、ホルストマン方式の
 水平方向にバネが入ったタイプであり、転輪もIV号より少し大きいくらいの小型なタイプになっていまして、
 防衛任務オンリーというか、機動性はまるで考慮していないのが、組むと分かるかと(苦笑。

 で、後にこのコンカラーを駆逐する事になるチーフテンも、
 転輪こそ大型化しましたが、サスはホルストマン方式のままだったので、
 WW2後のイギリス戦車は本当に攻防性能重視だったんだなと(笑。

 流石にチャレンジャー以降はトーションバー方式に改められているっぽいですが、
 正式公開されていないらしいので、実態はどうなのかなと(汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年2月10日(金)
「弱虫モデラー。」

某主人公は秋葉通いで脚力を付けてしまっているのですが、
…自分はどうなのかなと。
や、都会で毎日の様に電車を乗り継ぎしていると、(階段も多いですし)それなりの脚力は付くかも…(ぇ。


>近況とか
 さて、今更な話ですが、T川の模型拠点が消失休店して以来、
 探しものとか欲しいものがある時は秋葉へ出かける事が多いのですが、
 スケール物関連のキットやパーツだけではなく、
 資料本(洋書=英文のみの解説本)とかも結構充実していて、
 現状、未組立の現用系車両キット用?の資料本も多数有るので…迷うなと。
 ネックは値段が地味にアレなのと、解読作業が入る事ですが…やっぱ予算がねぇ…(ぼそ。

 …どうでも良いですが、今回の買い物が非常に特殊だったためか、
 お店の人にもコンカラーとチャレンジャーに付いて聞かれた末に
 アレコレと語りだす、あふぉっぷりを発揮してしまい、
 …そろそろ秋葉でも面が割れてしまう日が来るかも…とか(苦笑。


 …あ、自転車ものアニメがまた幾つか始まっていますが、その辺はまた後日(ぇ。


>更新とか
「AFV置場」に「ポルシェティーガー・撮影編(2)」を追加(展示室)。
 …某劇場版よろしく、OY防衛線の構築に向けて、分断作戦とか(をい。
 前半のエキシビジョンでは砲塔リングの弱点を狙われてしまった訳ですが、
 実戦参加版のディティールを見ていくと、側面には跳弾用の板が有ったりするので、
 ドイツ側も何も考えていなかった、という訳でもない、ってのが分かるかと(ぉ。

 まあ、マウスにもエンジンデッキ上に防御板がついていたりするので、
 ショットトラップを狙うのなら、やはり上面から、…でしょうね。
 (ガルパンTVシリーズみたいな奇策も有るでしょうし)


>無駄遣いとか
「1/35 FV215 重駆逐戦車」(Amusing Hobby)
「1/35 チャレンジャー1 Mk.3用デカール」(Star Decals)
「1/35 チャレンジャー1用キャタピラ」(フリウルモデル)×2個
 …さて、気分転換も兼ねて?久しぶりに秋葉遠征とかしてみた訳ですが、
 (フリウルのキャタピラあるかな…)と思っていたら普通に見つかってしまう罠。
 でもって新製品コーナーには、まだまだ先だと思っていたキットが早くもリリースされていて、
 見事なくらいに英国面に染められている訳で(ぇ。

 FV215は非常にマイナーな車両で、「カーナボン」と呼ばれているみたいですが、
 パッケは勿論取説にも一切解説が無いので… <確証が有りません
 まあ、こういうのは個人的な思い入れが少ない分、好きな様に塗って経験値にする、
 …ってのもアリかなと。
 パーツ的には足回りがコンカラーと共通で、上部構造は別物になってますね、
 …つまりこれは、コンカラーと一緒に組め、と(苦笑。

 チャレンジャー1絡みの2アイテムは、以前に仕込んで置いたタミヤキット用ですが、
 デカールはデザートセイバー作戦(1991)時のものが3種類入っていますので、
 色々使えて面白いかも。…や、個人的にはNATOカラー時に使う丸・三角・四角の
 ナンバープレートのデカールが欲しい所ですけど…色々集めるかな…(ぇ。

 キャタピラに関してですが、形状そのものはチーフテンのものとソックリのシングルタイプですが、
 幅が広くなっているので、タコムの別売りは使えないんですよね… <そこか

 で、散財規模としてはキットよりキャタピラの方がデカかったりするので、
 ここまで揃ったら、製作の優先順位は上げるべきだよなと(滝汗。


>本日のお写真
「1/35 AMX-13/105」(TAKOM)…のパッケとか。
 …間に完成品画像が挟まっていますが、この機会に続きとか(汗。
 車体のコンパクトさも相まってベストセラーとなった同車ですが、
 殆ど自走砲架みたいなこんなタイプも存在しているみたいで…。

 まあ重量は増加しているものの、空挺部隊に付随する支援車両として考えれば、
 即応部隊にも相応の火力を…という所なんでしょうが、105mm砲ですからねぇ…。

 …で、小アイテムながらバリエーションが既に3個揃っていますので、
 機会を見てパパッと組んでパパッと塗ってしまいたい所ですが…どうしたものかと(汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年2月3日(金)
「買い物依存気味の144ヶ月目。」

準備室のリストを見ていたら、1月が結構な事に…。
…まあ、適度に自重せねばと。

>近況とか
 まあ、そんなこんなで2017年も12分の1が過ぎてしまいましたが、
 今年の完成品スコアを何とか形にする目処が付いてきましたので、
 まずはひと段落といった所かと。

 製作テンションに付いては相も変わらずの暴走っぷりですが、
 それ以上に欲しいものも相変わらず増え続ける一方で、
 今月のイベント参加はまたしてもパスかなと(汗。 <ガレキ予算は組めないので

 ここ最近はとにかくAFVモデラーにとって「ゴールドラッシュ」とも言うべき事態になっていて、
 守備範囲が広くなってしまった自分にとっても予算取りが厳しい状況が続いているので、
 当面、次の製作物の選定と購入に頭を悩ませることになりそうだなと(苦笑。


>更新とか
「AFV置場」に「ポルシェティーガー・撮影編(1)」を追加(展示室)。
 …まるっと1ヶ月かかってしまいましたね…ナニしてたんだか(汗。
 悩んだ末に結局、ガルパンIV号の時と同様、記事を分ける事にしましたが、
 まだ半分近く画像が残っているんですよね…どんだけ撮っているのかと。

 そういえばP虎は横から見た時の前のめりバランスも有って、
 有効全長がやたらと長くなって画像に収めにくいんですよね…
 撮影編での側面画像は砲塔を後ろに回して取っていたりしますがっ。


>無駄遣いとか
「人気声優のつくりかた」(mint CUBE)
「ラムネ2」(ねこねこソフト)
 …そして久しぶりに予約購入してしまったギャルゲとか。
 で、作業時のBGVみたいにして少しプレイしてみましたが、成程、
 「真実度78%」のキャッチコピーの通り?業界あるある話を上手く纏めてありますね…。

 まあ、確かに声優業界って当たり役が有って、その上に様々な役どころを盛り込んで、
 次の作品につなげていかねばならないという、かなり厳しい世界だと思いますが、
 そういうのが垣間見えますね、これ。

 一番に連想したのは、水瀬いのり女史の中々芽が出なかった時期のお話とかですが、
 声優さんのアレコレ話を個人的にし始めるとキリがないので、
 …まあその辺はまたの機会に(ぇ。

 …あ、もう1個の方ですが、…や、まあ、ご想像にお任せします…(脂汗。

「1/35 デザートチャレンジャー(チャレンジャー1 Mk.3)」(タミヤ) *2個目
「1/35 ベルゲティーガー」(Rye Field Model)
 『持ってなかったの?』と四度のアレになりますが、片方はまさにその通りで、
 もう片方は「ドラゴン版のキットなら持っている」というオチ。


 チャレンジャー1に付いてはキットがノーマルのNATO仕様と湾岸戦争仕様の2種組めるキットだからで、
 両方ともに捨てがたい魅力を放つ車両なので…。
 で、後はキャタピラをどうするかですが、ポリキャタピラでもプライマーさえキッチリ塗っておけば何とかなるそうなので、
 今後折を見て探してみて、見つからなければその方法で手を打つかな、と(ぇ。

 …何れにせよ、目の前のやつから順番に撃破していかねば次に行けないので、
 悩ましい限りですがっ。


>本日のお写真
「T-90A」(トランペッター)
 …月替わりですし作例画像とか。…って、結構前のやつになりますよね…(汗。
 そういえばこれ、キットの現物を見るまで、A型はMENG社のキットだけしかないと思っていたのですが、
 しっかり出ていたやつなんですよね…まあ違うのは砲塔パーツだけですし(汗。

 多分というか、鋳造砲塔版のキットが出た後でしたし、難易度が高い事は分かっていた事も有ったからなのか、
 MENG社と競合するT-72B3とT-90Aのトラペ版キットは殆ど見かけなくて、
 …何か他にも理由はあるのかなと(汗。
 (スライド金型はあまり使っていない分、パーツ数多めですが値段はリーズナブルですし、
 ネタになるからと好んで買ってしまう訳ですが…)

 そういえば今年の「おそロシア」シリーズは何からやろうかと思案中ですが、
 MBTならやはり積み数の多いT-90シリーズから…かなと(汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年1月27日(金)
「英国面の覚醒(ぇ。」

現用ロシアの次はイギリスものか…とか。
…『こぉんな格言を知ってる?』で中々ネタが浮かばないなと(汗。

>近況とか
 さて、下記事で少し話題にした「ブレイブウィッチーズ」ですけど、
 やっとこさ全話視聴しましたね…色々有って伸びてましたけどっ。

 んで、ガルパン以来この手のバトルものは「熱い」パターンが増えてきたのか、
 昔のスポ根ものを美少女が…ってのがアリだなと。
 反面、製作会社が変わったからなのか、一部のCGがアレだったりとか、
 そういう面も見受けられましたが、…うん、良いアニメかなと。

 ラストは某劇場版に対抗してなのか、アレを上回るものは、
 もうあの超兵器しかない、って感じですけど…次はあるのかなと(笑。

>更新とか
「AFV置場」に「マークスマン自走高射機関砲・組立編」を追加(展示室)。
 …という事で組立記事のみですが、2017年最初の記事がこれになるとわ…。
 で、図った様にPANZER誌の臨時増刊号が刊行されていて、
 フィンランド軍でのマークスマン自走高射機関砲の画像が有りまして(即決で買いましたが!)、
 それによるとフィンランド軍では7台のマークスマン砲塔を調達し、車体は
 ポーランド製のT55AMに載せて運用、2015年にはレオパルト2の車体に載せ換えて、
 まだまだ現役で運用されるみたいですね…後者は細かいディティールが増えていますが…(ぉ。

 タコムからはズハリ、T55AMのキットがリリースされていますし、
 レオ2のキットはMENG及びタミヤのそれが使えるでしょうから、
 …そのうちAM誌かMG誌で「フィンランド軍仕様」とかの作例が出るかな、とか(ぉ。


>無駄遣いとか
「1/35 FV214 Conquerer Mk.1」(Amusing Hobby)
 …『持ってなかったの?』と言われそうですが、昨年辺りにドラゴンからMk.2(最初の量産型)のキットが
 リリースされていて、このメーカでもほぼバッティングするはずだったアイテム…なのですが、
 色々有ったのか、約1年遅れで試作型のMk.1としてリリースされたわけで。
 (ちなみにドラゴン版は当方の出向時期と重なったのか、箱すら見た事が無かったり)

 さて、実車は西ドイツおよびベルリンに駐屯する部隊向けに生産された
 イギリス製の重戦車な訳ですが、生産数は100台ちょっとで終了し、
 チーフテンにあっという間に取って代わられていて、まああんまり有名な車両ではないですね…。
 (外観はまあなんというか、大戦期に戻った様な構造してますし)

 他、あんまり関係ないかもですが、砲塔部のパーツとかが大きいので、
 ダメージ回避の意味も有り、買ったらまずはこの部分を始め大型パーツを、
 ランナーから一旦切り落としておいた方が良いかも…箱サイズ的にギリギリっぽいですし(汗。


「1/35 Saladin Mk.2」(ドラゴン)
 『持ってなかったの?』と再び。や、2014年リリースのアイテムなんですが、
 どうも縁が無かったみたいで、買おう買おうとしている内に何年も経ってしまっていた罠。
 現状、イギリス製の装輪式装甲車としては最後の車両っぽい(後継はシミター偵察戦車で、
 こっちは装軌式)ので、その内サラセンとかも出ると面白いかなと(シャーシは共通なので)。

 ちょっと気になるのは、イギリス製なのに、どちらもイスラム系の名前から採られている事で、
 …何かあるんだろうなと(汗。


「1/35 ティーガーI Gruppe “Fehrmann”」(Rye Field Model)
 『持ってなかったの?』と三度言われそうですが、この「フェールマン戦隊」のキットは、
 昔ドラゴンのホワイトボックス(ブランドはサイバーホビー)でF13号車のキットがリリースされていたものの、
 元々が少数生産キットだった事も有り、所持はしていなかったり。

 で、時を経てドラゴンから独立した(と思しき)スタッフが立ち上げた「ライフィールド」(ライ麦畑?)ですが、
 なぜかデビュー作からアグレッシブにティーガーIを幾つかリリースしていて、
 ドラゴンがここ最近組み易さ重視のキットを出し始めたのに対抗してか、
 こっちのはかなり難易度高めというか、昔のやり過ぎ系のドラゴンに近いイメージのアイテムですね、
 パーツを見る限りでは(ぉ。

 まあこれも、箱の中にパーツがぎっしりなので、嵩張るパーツを先に切り落としておいた方が、
 ゲート部のパーツへのダメージが減らせるのでは、とか思ったり。


「おしえて!ギャル子ちゃん」4巻(鈴木健也、メディアワークス)
 …何だかんだでまた漫画とか。経緯は知らないのですが、何故か?
 スケールアビエーション(SA誌、飛行機プラモの専門誌)でのショート連載?を切っ掛けに知った
 訳ですが、何気に続いた上にショートアニメにもなり、単行本もここまで来たかと。
 ちなみに当方は爆○はあんまり好みではないのですが…。 <聞いてない


>本日のお写真
「1/35 AMX-13/90」(TAKOM)…のパッケとか。
 …下記事に続いておフランスの魔改造?シリーズとか。
 WW2終了後というのは世界情勢が激変した時期でもありますが、
 欧州各国が大戦により疲弊した分、各地の植民地は独立し、
 中東ではイスラエルが誕生し、色々と紛争が続いていくわけですが…。

 まあそんな中、フランスは即戦力的な意味合いも有って同車を多数生産しましたが、
 軽戦車クラスの車体に90mm砲を搭載したアンバランスさが魅力かなと。

 以前にも書いた気がしますが、この車両、余りの小ささに搭乗員の身長制限があり、
 168cm以下で無いとハッチも閉められないとかで…本国ではどうしていたのかなと。


では、皆様も良い週末を。

2017年1月20日(金)
「ぶれいぶもでらぁず。」

『やる前から諦めてどうするんですか!』
…というシーンが結構気になっていたり。

>近況とか
 今更ですが、当方もそんなに才能ある部類には入らないヲタですし、
 今回のはどうまとめるのかな、と思いつつ視聴していたり。
 …柱に登るシーンでJOJO2部のアレを思い出したのはここだけの話(ぇ。

 さて、T川の某所が休店扱いになって久しいのですが、
 これに伴って週末の行動パターンが変則的になってしまっていて、
 模型売り場に行くか、ヲタショップ(!)に行くか、ゲーム関連のお店に行くか、
 …で外出目的がばらけてしまっていて、結局、物理的距離よりかは、
 昔の行動パターンで都心部の繁華街を中心にお店回りをしてしまいがちですね…。

 まあ、量販店でも最近は結構(個人的主観で)イロモノキットが残っていたりするので、
 馬鹿に出来ないが故に行動範囲に入れてしまっているのですが…。

 …来週は久しぶりにギャルゲーか…(ぉ。


>無駄遣いとか
「1/35 デザートチャレンジャー(チャレンジャー1 Mk.3)」(タミヤ)
 …でもって今週のプラモ衝動買いとか。
 今年はイギリス系車両を幾つか手掛けたいと思っていたりしますが、
 AM誌のイギリス戦車特集号を見直していたら、これも欲しくなった次第。
 キットは1992年リリースという事も有り、湾岸戦争に因んだバリエーションキットではありますが、
 ノーマルのNATO仕様にも組めるので、…組む折にはもう1個欲しいかも(をい。

 ただまあ、キャタピラがポリ製っぽいので、カッチリ組むならば
 キャタピラを別途調達せねばなりませんが…フリウルのメタル製しかないんですよね…
 …結構値段が張るんですけどっ(汗。 <それよりパーツ自体が希少品


「エロマンガ先生」7;8巻(伏見つかさ、電撃文庫)
「結物語」(西尾維新、講談社BOX)
 …でもって本関係をまとめて。先にも書きましたが、週末の行動パターンが
 変則的になって久しいので、新刊のチェック頻度が長めになってきておりまして、
 気が付いたら2冊出ていたというオチ。…4月にはアニメ化されるってのに(汗。

 物語シリーズも何冊目になるのか、青年になった阿良々木君を中心にしたお話までリリースされて、
 これで「オフシーズン」と命名されたやつも終わりだそうで…まだ続くんだ、と(滝汗。


>本日のお写真
「1/35 AMX-13/75 w/SS-11 ATGM」(TAKOM)…のパッケとか。
 …(約一年前になりますが)タコムのイロモノ系キットとか。
 これに先立つチーフテンが3種同時リリースというアレをやってしまっているのですが、
 このキットもシリーズの内3種類を同時リリースしているんですよね…。
 分類上は軽戦車の扱いなせいもあってか、値段的には、…まあリーズナブルな方かなと(ぇ。

 フランスの現用車両は日本人の我々には馴染みが少ない訳ですが、
 アジアやアフリカにはフランスを宗主国とする旧植民地の国々が多数あり、
 低コストで調達できるメリットも有って結構採用されているとか。

 でまあ、このバージョンは通常の75mm砲だけでは飽き足らず、
 ミサイルランチャーまで装備したてんこ盛り(ロマンとも言う)仕様でして、
 まあイロモノ好きな当方にとってはやはりマストアイテムなのかなと(苦笑。

 …ストックも増えてきていますし、そのうち何とかせねばと(脂汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年1月13日(金)
「wot(a)lish number。」

『買ったなガハハ』…と言ってみるテスト。
…色々とツッコミ処があるのはいつも通りです。

>近況とか
 さて、気が付けば1月も半分を過ぎようかという所ではありますが、
 今年はどんな目標とか行動指針を持って行動すべきかなと(今更。
 いろいと考えてはみましたが、やはり「やりたい事をやりたい様に」ってのが
 一番楽しい(!?)ですし、今年もその方向性でいこうかなと。
 …ただまあ、このパターンは当初の目論見とずれるケースが多々あって、
 去年の今頃はヘメートから始まってタイヤものを沢山組む積りが、
 終わってみたらキャタピラを何枚組んだのかと(笑。

 まあ、そうやって毎年積み残しのキットが自分のトゲになっていき、
 抜けるのは何年後になるのか…な…(脂汗。


>サブタイのやつ
 去年のアニメですが感想っぽいものとか。
 SHIROBAKOをはじめとして、アニメ業界をテーマにした作品も時折見かけるわけですが、
 「それが声優」(ゲストに中の人が、本人役で出て来ていた)とかとは違い、
 今回のは、(面白いけど…いいのかこれ)的な印象を受ける作品でしたね、これ(笑。

 ラノベ作家でもある渡航氏(やはり俺の青春ラブコメは間違っている、等)が脚本を
 手がけられているそうですが、某空戦魔導士でのアレ話が元になっているとかで、
 (どうしてこうなった…)の裏側を面白おかしく描いているのがミソかなと。

 主人公の「ちー様」の性格がアレなんで、12話の纏め方が非常に気になっていたのですが、
 まあまあと言うか、無難な感じだったので一安心ですね、成程と。

 他、背景には(個人的に)お馴染み?の高田馬場周辺(ちー様は西武新宿線沿線住まい!)が出てきたり、
 スタッフの遊びなのか、ちー様のタンスの中身が…って(笑。
 因みに個人的にはツンデレを発揮してくれた万葉(かずは)様がツボかなと。 <聞いてない


>無駄遣いとか
「1/35 パンターG型 スチールホイール仕様」(タミヤ) *2個目
「1/35 パンターG型用 エッチンググリルセット」(タミヤ)
「1/35 VK1602 レオパルト重偵察戦車」(Amusing Hobby) *2個目
「1/35 Chieftain Mk.2」(TAKOM) *2個目
「1/35 BTR-80 ロシア連邦軍特任務部隊フィギュア付き」(モノクローム/トランペッター)
 …まあ、殆ど、というか実質全部のアイテムが2個目だったりする訳ですが…(苦笑。
 タミヤのG型は鋼製転輪パーツが欲しいというか、トレードしたらノーマルのG型にしたいとか、
 レオパルトはとりあえず(最近のに比べれば)安いし、何れ纏めて組みたいと思っていたとか、
 チーフテンはまず古い生産型(Mk2は量産試作型、Mk5からが量産配備版、
 …しかしながら近代改修その他でMk7〜Mk9になっているっぽいです)から組んでみようかな、
 とか、フィギュア単体で買うと3000円近くするのにセットでほぼ(ストックのBTR80と)同じ値段、
 …なら在庫が有る内に押さえておいた方が良いかな、って理由からですね…。

 モノスゴク苦しい言い訳をしている感じですが、
 大戦ドイツものは前々からやろうと思いつつ出来ていない事柄、
 現用系はここ数年の製作物の影響も有って、最近やりたくなった事柄、
 …な訳ですが、今年はどうバランスを取りながら進めていこうかなと(懊悩。


>本日のお写真
「1/35 G6 Rhino」(TAKOM)…のパッケとか。
 …ページ切り替えの最初ってゲーム関連が多いのですが、アレなので。
 まあしかし、タコム社は怪しげなキワモノキットが数多くあるのですが、
 これもそのひとつ、というか買ってないものは多いのですが…その辺は推して知るべし、という事で。

 さて、このヘンテコな装輪式自走砲は、南アフリカの開発した車両でして、
 アパルトヘイト等の人種隔離政策で技術供与も武器輸出入も制限されていた同国が、
 ガラケー宜しく独自開発した車両です。
 (装軌式車両を開発しようとした場合、重量も増加する為、エンジンや変速機等、
 トラックに数倍するパワーと剛性が要求されるので、技術的には結構難しかったり)

 ただ、南アフリカ周辺には軍事的に強大な国家が存在する訳ではないので、
 スピード重視のこんな車両でも十分に通用するらしいです…。
 他、キットのパーツを見ていて気が付きましたが、上部の砲塔にあたる部分は、
 車高とシャーシの関係で旋回動作が出来ず、「ほぼ」車体ごと動いて狙いを定める、
 って感じになるみたいですね…チェコのダナとはだいぶ違いますがっ。

 余計なお話ですが、これとよく似た8輪の装甲車で「ルーイカット」という、
 シルエット的に16式と似た?タイプの車両が有るのですが、
 …タコムはこれもキット化するのかなと(笑。

 あ、ちなみに「ライノ」というのは「サイ」の事ですね…(ぉ。


では、皆様も良い週末を。

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