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作業日報

日々の感想記です

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2012年5月18日(金)
「○に火が点く週末。」

チンタラしているうちにもう週末かと。
…器用ビ○ボーにも程がありそうな感じがします(汗。

>近況とか
 ゴトゥーザ様の休養ニュースに驚いたりしている昨今ですが、
 ネット上に出てきている自分も、リアルではかなりヘロヘロな状態が続いてますしね…。

 やるべき事は多々あるわけですが、ナニから始めるか、
 何を(一旦)止めて何に集中すべきか、やり遂げるか、
 …ま、いつも通り「好きな事を好きな様に」でいくべきかなと(ぇぇぇ。


>本日の無駄遣い
「1/35 12トンハーフトラック 88mm Flak18搭載型」(トランペッター)
 …今月購入のキットとしては結構大物に入る感じのアイテムです。
 要はトラック部分と88mm砲のパーツがギッシリ入っている分、値段もそれなりにアレですし。
 88mm高射砲の自走砲型は何故かsdkfz番号が取得されていない
 (試作扱いのままだったか量産されていない)ものが多く、
 キットにも恵まれていない状況が続いてましたが…出てしまいましたね(をぉ。

 車両としては先にリリースされた12tハーフトラック(sdkfz.9)にFlak18を載せただけ、
 …なんですが、実際はシャーシだけ同じでキャビンや後部荷台形状は別物ですね…。

 しかし、こんなのがキット化されるならいつかFlak37PzとかFlak41Pzとか、
 …トランペッターならいつか出るかも…以前グリレ17とか出しましたし(笑。


 *注:170mm自走榴弾砲、実物は例によって未完成


「1/35 Sd.Kfz.232 初期型」(AFVクラブ)
 …そしてまた似て非なる、って言うかハタから見たら「違いが分らない」アイテムだよなと。
 約半年前に「sdkfz.231初期型」を買っているのですが、外観上は上部のアンテナだけ…
 実物もアンテナの有無で型式が違うだけなのですが。 <サイ(ry

 忘れてしまいがちですが、現代と違って携帯も衛星通信も無い時代ですし、
 ICどころかトラジンスタの量産技術も確立されていない時代、
 つまりは真空管がメインだった頃の無線通信ですからね…。

 でっかいアンテナは現代で言う所の短波ないし長波のご先祖様かと(ぉ。

 まあ自分はそういうアナログ感満載のメカが好きなので…ね(ぇぇぇ。


>本日のお写真
「1/35 sIG33 II号自走重歩兵砲(バイソン)」(ドラゴン)…のパッケとか。
 …久々に大戦ものドイツAFVについて語ってみようの巻(ぇ。
 WW2の開戦前、ドイツ陸軍が想定していた装甲戦力のバランスの話になりますが、
 元々1号から始まったドイツ戦車の開発は開戦前にIV号まで出来ていたものの、
 1号と2号はそれぞれ訓練用、後の実戦配備では偵察とか指揮戦車として活躍しています。

 そして装甲師団の中核は3号、4号はその支援戦車として開発された経緯があります。
 ところが実際に戦争が始まると火力も装甲も足りなくて、それぞれ強化改良されていきました。

 そんな感じで1〜3までの戦車は二線級の兵器となってしまいましたが、
 生産性が確立されているからか、或いは修理後送された車両を再利用するメリットもあったのか、
 色んな形で自走砲として利用されるに至ってます。

 でもってこの車両に搭載されている「sIG33」という主砲、
 現代で言えば迫撃砲に近い存在ですが、歩兵支援(対人・対陣地)を主目的とした野砲です。
 基本は人・馬・車で牽引されるものですが、自走砲にする事で戦術の幅が広がったため、
 色々な車体に搭載されています (38(t)車体に搭載したグリーレとかが有名)。

 このキットはII号戦車車体に搭載したタイプですが、弾薬搭載の為か車体が延長されていて、
 通常のII号戦車より転輪が一個多くなっています。
 この改造が不評(手間が多く生産性が悪い)だったのか正式採用(sdkfzの型式)はなく、
 更にII号戦車のシャーシは総統命令により全てヴェスペ(105mm榴弾砲搭載型)に回された事もあり、
 少数が配備されたのみで終ってますね…。ですがグリーレより安定感のあるデザインなので、
 個人的には好きだったり…こんなのがフルキットで出るんだから世の中長生きは(以下略。

 …あ、「バイソン」ってのはあくまで通称で正式名称ではない…ハズ(汗。


では、皆様も良い週末を。