<<前のページ| 次のページ>>
2017年8月18日(金)
「専士絶唱しんふぉぎあ AXZ。」

某オフ会に因んだサブタイとか(ぇ。
…にしても、「こんなの絶対おかしいよ」とか言ってた人が今や…(笑。

>近況とか
 さて、そんな感じであれから1種間近く経ってしまいましたが、
 年甲斐も無くハシャいだ反動なのか、翌日は完全にダウンしてしまい、
 月曜日からこの方、体調が元に戻るまで随分とかかってしまいましたね…。

 そんな状況ではありますが、機会が有れば今後も続けていきたい所ですし、
 やれる所までやっていければいいなと。

 てな所で、参加されましたくろがねこうさん、スピードスターさん、琥璃守さん、Galient-Bladeさんに
 厚く御礼申し上げます。


>サブタイのとか
 今期、夏アニメを幾つか視聴しておりますが、中の人つながりでシンフォギア4期とアホガールとか(ぇ。
 前者は変身ヒロイン物の中でも歌いながらバトルするのが印象的ですが、
 ほぼ毎回がクライマックス(笑、というくらいに熱いのが印象的ですね、
 今回のバトルは敵の美女3人組も変身するので…まあこれは大きなお友達向けのプ○キュアなのかも、とか。

 で、もう一つはツインテールのあふぉの子ですけど、
 少子化の影響なのか、もしかしたら入試は形式だけで終わってしまったので、
 この子は普通に高校生やっているのかなと(ぇ。

 個人的注目は風紀委員長ではありますが、ここ最近残念要素のあるサブキャラと言えば、
 って感じで日笠女史のCVをよく聞くんですが…、や、まあ、この人の娘ならさもありなん、的な(笑。
 因みに、桜才の生徒会長から始まって、ファルネーゼ様(ベルセルク)、あお(FAG)、八神コウ(NEWGAME)、
 玉蘭(有頂天家族2)は素敵なおねいさんでしたが、古くはクェイサーとかでも割とぶっ壊れ系の演技が
 素晴らしかったので(!、…ここ最近はノリノリですな…や、勿論大好きなんですが…(ぇ。


>本日のお写真
「1/35 E-100 クルップ砲塔」(Amusing Hobby)…のパッケとか。
 …という所で本日はこれを。
 同社からは更に駆逐戦車型までリリースされるみたいですが、やはりWoTの影響なのかなと(汗。

 大戦末期のドイツ軍兵器開発局は装軌車両の規格化を計画していたそうで、
 車両のトン数によってシャーシを共通化して生産性を上げようとしており、
 このE100は「100トン級車両」という意味合いが有ったり。

 まあ、マウスよりは現実的なプランだったのか派生車両の計画も多々有るみたいで、
 その辺は次回以降に(!)譲るとして、取りあえず車体だけは試作されていて、
 キャタピラが付いていない状態で放置されている画像が残っていますね…。

 でまあ、政治力の都合なのか、ポルシェ試作のマウスの方が開発は先行しており、
 当初マウスと同じ砲塔が装備される予定が、この車体ではショットトラップのアレとか、
 砲塔自体の生産性が宜しくないとかで、もし量産されていたなら、
 ティーガーIIと同じく、途中からこのクルップ社案の砲塔が搭載されていた可能性が高く、
 このタイプの方がよりドイツっぽい印象がするかなと(ぉ。

 …さて、それはともかく、いつ組むかな…(汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年8月12日(土)
「怠惰の150ヶ月目。」

「強欲」から「怠惰」にクラス替えっぽい状況です。
…や、外出る気力が湧いて来ないってだけなんですがっ。

>近況とか
 ここの所週末も残業続きで更新をサボりがちな訳ですが、…たまには、ね(汗。
 でもってぼつぼつ溜まっているアレとかソレとかをやろうと画策していたものの、
 気が付けば予定はキャンセルされて、ほぼいつも通りの休日と大差ない状況です…。

 …で、本日は久々のオフ会参加でアレですが、
 帰宅した後(体力が残っていたら)追記とかしておこうかと(ちなみに今昼です)。


>無駄遣いとか
「ねんどろいど 五十鈴 華」(ガールズ&パンツァー、GSC)
「ねんどろいど 冷泉 麻子」(同上)
 …先週あたりの買い物とか。本来はぼつぼつ秋葉辺りでヘンテコキットを漁りに行く所ですが、
 買い忘れっぽいグッズを仕込んだり予約入れたりで終わっています。

 それにしてもガルパン人気おそるべしですが、figmaの1/12サイズでIV号を2種類もリリースしたり、
 「ねんぷち」もその内第2段が出るみたいなので、このシリーズも他のキャラが出るかも、とか。

 余談ですがキャラのプロフィール紹介で好きな戦車に「チーフテン」を挙げているのは
 そど子だったりしたので、…アレ、変な所で気が合うなと(ぇ。


>本日のお写真
「Panzerhaubitze 2000 ADD-ON Armour」(MENG)
 …結局3ヶ月連続でPzH2000を使っている罠。
 現用兵器は就役期間が非常に長いのですが、90年代末に配備が開始された同車両も、
 2010年に至ってアフガンへ数台が派遣されているのですが、2006年のメデューサ作戦では
 オランダ軍所属の車両(過去記事参照)が活躍し、画像も幾つか公開されています。

 一方でドイツ連邦所属の車両は2010年までに3両が参加しているとされていますが、
 先のオランダ軍と交代する形で支援任務に付いているのか、
 画像とかは2010年時の物しかないみたいで、あと何年かしたら詳細が公開されるのかなと(ぉ。

 あまり関係ないですが、NATO車両に砂漠迷彩ってイメージが湧いて来なかったのですが、
 とりあえずドイツの標準はこの形、フランスのAMX30は湾岸戦争時には黄色とブラウン、
 イギリスのチャレンジャーは単色でしたので…特に決まっていないんだなと(汗。


では、とりあえずこれにて。

2017年7月28日(金)
「のーぷらも・のーらいふ。」

劇場版が公開中っぽいですが、例によって未視聴だったり。
…一応TVシリーズはちゃんと見ているんですけど…(ぉ。

>近況とか
 サブタイのやつは置いといて(!、先週末から劇場版ガルパンの新規告知映像とか出てきましたが、
 良い意味で予想を裏切る新規キャラと戦車が登場するみたいで、期待してみたり。

 …少しサブタイの話に戻ると、現状の自分は「ほぼ」模型依存症状態でして、
 模型いぢりが日課を通り越して生活の一部になり、人生の一部になりかけていおりまして、
 『プラモが無いと人生が成り立たない』って事で、今回のサブタイが出てきた次第です(苦笑。

 …まあ、仕事に影響しない程度に頑張らねば、って所かなと。


>更新とか
「AFV置場」に「チーフテンMk.5・製作編」を追加(展示室)。
 …という事で、先週末にやっておきましたが正式に告知とか。
 今回はタミヤとタコムの作り比べがメインなのですが、結果的にタミヤキットのアップデートがメインになってしまい、
 始める前の意図とはかなり異なる様相になりましたね…。
 その分、製作記事としてはかなりの分量になりましたので、ご覧いただく際にご留意いただければと。

 まあ、ただ組むだけなら?何てことは無いキットでしたが、ディティールアップ作業前提で組むなら、
 (値段は割高なんですが)タコム版を組む方がストレスは少ないかもですし、
 今回はモデラーの業というか、ひょんな形で腕試しをする事になりましたね…あふぉだなと(苦笑。


>無駄遣いとか
「1/35 タイフーンK」(TAKOM)
 …まずは予約アイテムとか。聞き覚えのない方も多いでしょうが、この車両もまた、T-14と同じく、
 2015年のモスクワで行われた軍事パレードに初お目見えした、ロシアのMRAP装甲車です。
 アルマータシリーズと同じく、共有設計のシャーシだとかで、今後派生車両が出てくるらしいですが、
 …どうなるかなと(米軍のM1134ストライカーの派生車両と類似タイプが配備?)。

 他、生産工場の違いらしく?ボンネット型の車両も有る様で、こちらも何れキット化されるかも?


「1/35 Valentine Mk.II/IV」(タミヤ)
「1/35 Crusader Mk.III」(タミヤ・イタレリ)
 …買いそびれアイテムをこの機会に仕込んでみたり。
 バレンタインは既にAFVクラブのMk.IとMk.IIIを持っていたりしますが、これで戦車型のバリエーションが
 3種揃った形になりましたし、何とかせねば、的なアイテムになりましたね(汗。

 今後タミヤに期待したいのは、やはり派生車両のビショップとかアーチャーになるのですが、
 現状、無駄にパーツがバラバラでアレなブロンコ製キットしかありませんし、
 やはりここはタミヤ版のキットが欲しいと思うのですが…当面は無理かなと。

 で、クルセイダーはほぼガルパン仕様の予備軍で確定ですけど、…複数個の調達は難しいかなと。
 …や、その前に完全新金型でタミヤ版のやつが欲しいな、と思うのですが(以下省略。


「1/35 Stug.III B〜F型用 中期型履帯」(MODELKASTEN)
 …予定にはなかった買い物ですが、某D社のベルト式キャタピラがアレですし、
 この手のものは有る時に仕込んでおきたいなと思ったから、という事で買っておきました。
 分かり易い所では歴女チームのIII突F型ですが、内容的には接地面のパターンが下駄歯型のやつで、
 タミヤやドラゴンのG型はハの字型の滑り止めパターンが付いた後期型履帯なので、
 適用されるタイプには注意が必要かなと。

 …とはいえ、修理やメンテナンスで旧型パーツとニコイチにしてしまうケースも有り得るので、
 「使っちゃダメ」と一概には言い切れない辺りが悩ましいかも


>本日のお写真
「1/35 ソミュア S35」(タミヤ)…のパッケとか。
 …でもって劇場版のティザー映像に出ていた戦車とかを出してみたり。
 大戦期のフランス車両は西方電撃戦でアッサリやられてしまった印象が強いですが、
 実際の所個々の能力値では同時期のドイツ戦車を上回る性能を持っているものが多く、
 戦術とか運用面での失策が重なって各個撃破された、というのが実情の様です。

 …まあそれはそれとして、これ、ガルパン仕様で組むとしたら、何方のマークを付けるべきなのかなと(汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年7月21日(金)
「プラモ・オラトリア〜模型屋に出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝〜」

ネタ的に本題はサブタイの方ぢゃないの、とか(汗。
…主人公が違うだけで物語が変わって見えるものだなと。

>近況とか
 そんな所で「ダンまち」外伝なんですけど、「とある」シリーズと同じく、
 部分的に前作と重なるシーンが有ったりするのが面白い所ですが、
 成長物語的な要素は無い分、世界観の理解とかが深まる作品ではないかなと。

 ベル君は剣姫の背中を見ていますが、その剣姫は何を見ているか、
 追うものと追われるもの、先頭を走る者が何を見ているのか、ってのが面白いかも。


>余話っぽいもの
 時折聞かれる事ですが、模型製作において当方は同時製作をする事が多いものの、
 「凄い」という感想は、言われる度に「凄くないよ」と答えているんですが…。

 理由は幾つかありますが、一番の理由は「製作環境を整えれば出来る」と考えている事、
 二つ目は「慣れ」の問題で、技術ではない、と考えているからです。

 この辺り、料理を作る人はピンとくるかもしれませんが、1人前でも2人前までも、
 作る手間ってそう大して変わらない、ってのが実情で、そこで問題になるのは、
 時間の使い方とか作業効率とか、最後に精神力がモノを言うかもですが、
 …難しい事はやっていない、と毎回言っているんですがねぇ…(苦笑


>無駄遣いとか
「1/35 E-100 クルップ砲塔」(Amusing Hobby)
「1/35 E-100 88mm 連装高射砲 搭載型」(Amusing Hobby)
 …まずは新規プラモを2種。ここ最近に至って新製品ラッシュが続くAmusing Hobby社ですが、
 パンターIIやベア自走臼砲に続いて今回は100トン戦車ですね…。

 で、過去にドラゴンからリリースされたのがマウス砲塔タイプ、
 トランペッターからはクルップ版の砲塔がリリースされ、本作もクルップ砲塔タイプです。
 実車は車体部が試作されたのみですが、まさかの連装高射砲砲塔タイプという事で、
 …これってもしやWoTとかで実装されているのかなと(汗。

 まあ、ドラゴン版と作り比べたい所ですが…今年は無理かな…(ぇ。


「忍物語」(西尾維新、講談社BOX)
 …物語シリーズも23作目になるんですか…ぶっちゃけ山積みなんですがっ。
 前作の「結物語」でトータル的なお話は一区切り付いた感じではありますが、
 時間軸を遡る形で大学生になった阿良々木君が臥煙さんのお手伝い…って形でまずは始まるみたいで、
 過去作品の「刃物語」も事前に読んでおくと…という部分があるかも、とか(ぇ。

 …まずはじっくり読む時間を作る所からですが…どうしたものかなと。


>本日のお写真
「1/35 E-100 夜間戦闘型」(ドラゴン)…のパッケとか。
 …買い物ネタでE-100が出ましたし、久しぶりに出してみたり。
 ドラゴンは90年代初期に大戦ものをリリースし始めましたが、第1世代(というか60xxのやつ)のキットは
 アイテム選択の内容に対しキットがアレな出来栄えなものが多く、随分と苦労させられましたが、
 実車資料が少なく、オリジナル要素が有ってもクレームが付きにくい?車両には
 そんなに注文が付かなかったのか、…このキットはまだ店頭でも見かけますね…(汗。

 まあ、そうこうする内にトラペや今回のアミュージングホビーが新規キットをリリースしてきておりますし、
 リベンジも兼ねて纏めて作り比べる、ってのもアリだなと(汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年7月14日(金)
「ヲタと蔵六。」

趣味絡みで延々説教とかされそうですな…。
…アニメの方は知らずにアレしてますが、自分の場合は分かっていて尚やっているので(以下削除

>近況とか
 さて、長かった?チーフテンMk.5の製作も残りわずかな状況ですが、
 BGV代わりにしていた(!)「アリスと蔵六」とか。

 …でまあ、紗名ちゃんを愛でるアニメというよりは、
 蔵六さんのツンデレ演技を楽しむ感じがしていますが、大塚氏のそんな役どころが凄いなと(ぇ。
 …あ、まあ、能力バトルの方も結構面白かったデスヨ?


>無駄遣いとか
「1/35 T-90SM Mod.2013」(トランペッター)
 …まずは予約購入キットとか。
 昨年の今頃に無印のT-90SM(デモンストレイター版)がリリースされているのですが、
 今回のはタイトルの通り「2013年版」と銘打ってあるものの…ほとんど違いが分からない罠。
 …や、まあ、それを知る為に買ったようなものですが…さて(脂汗。


「1/35 ItPsv 90 Marksman SPAAG」(TAKOM)
 …そして買う予定の無かったキットとか(ぇ。
 マークスマンの製作記事で書いたと思うのですが、フィンランドでは合計7台の砲塔を調達したそうで、
 車体はポーランド製のT-55AMになっています。
 尚、「ItPsv 90」というのは『(19)90年式自走高射機関砲』と言う意味だそうで、
 2013年からは車体部をレオパルト2に換装して更に運用が続けれらるとか。

 …今回のもブッサイクな車両になりそうですが…いつ組むかなと。


「1/35 Pz.Kpfw.VI Ausf.C/B 2in1(VK3601)」(REVOSYS)
 …これも予定にはなかったキットですが、ついついな感じで購入しています。
 大戦ドイツのVI号戦車と言えば基本はティーガーなのですが、そこに至る試作車両ですね、これ。
 シルエット的にはI号F型を大きくした様な感じで、砲塔はIV号とパンターの中間っぽいデザインに見えますね、
 キットは2in1という事でIV号長砲身風の主砲と88mmっぽいタイプの2種から、
 キューポラハッチの形状が左右の観音開き式タイプだったり後方開きの1枚型だったりと、
 選択式の部分が幾つかあるみたいなので、…色々有るなと(汗。

 他、気になるのはこれまた新興メーカーさんなので、キットの出来栄えは未知数ですけど、
 ライフィールドの姉妹ブランドにも見えなくもないので…どちらにせよ当方では分かりかねますが、
 こればっかりは組んでみないとねぇ…(苦笑。


>本日のお写真
「1/35 マウス V2」(TAKOM)…のパッケとか。
 …PzH2000のすぐ後でこれを出してみるテスト。
 まあ、側面からのシルエットがソックリな2者ですが、トン数で倍以上の差が有るからなのか、
 マウスの方が若干大きいんですよね…そういう風に考えるとマウスが如何に破天荒な戦車だったのか、
 というのが分かるかも。

 後、パーツ構成を見ていくと分かる事ですが、車体部の殆どがキャタピラとサスペンションで占められていて、
 見た目と裏腹に、乗員のスペースは非常に狭く、燃料も弾薬も何処に積むのか、
 …って感じになっていますね、実用性ではまだE100の方がマシだったのかなと(汗。

 …問題は、当面の組み順がアレな事なんですが…どうしたものかと(溜息。


では、皆様も良い連休を。

2017年7月7日(金)
「失速の149ヶ月目。」

月が改まっても結構忙しい罠。
…や、決してサボっている訳ではないんですが…(汗。

>近況とか
 世間的には既にボーナス月は過ぎた感じですが、うちの職場は7月支給「予定」なので、
 割といつも通りの緊縮状況ですね…欲しいものはいくらでもあるんですがっ。

 でまあ、結構前からそのうちその内と悩んでいるアイテムの内、
 年季が入り気味でぼつぼつバッテリーが駄目になって来た(ついでに何度か落として以下削除)
 デジカメを買い替えたい所なのですが…予算取れるかなと(汗。
 しかし、イベント予算が値切られて久しいってのに、必要なものが出て来ているので、
 相変らず悩ましい限りだなと(苦笑。


>アニメ話とか
 春アニメ関連ですが、やっとこさで「進撃の巨人」2期も一気見できましたが、
 今回も良い所で終わってしまったなと。
 今回のお話の中でほんの少し謎が解けた感じですが、
 「幻想殺し」的な言い方をすると、物理法則(慣性負荷とかエネルギー保存の法則とか)を
 巨人という存在はどうやってクリアしているのか、非常に気になっている所ですけど、
 ゾ○ビとかと同じく人をベースにしているとするなら、どうやって剛性を確保しているのかとか、
 その巨体を呼び出すにあたって、外側の部分は本来なら異次元の向こうに存在していて、
 能力者の自傷行為によって異次元から呼び出される、…でもない限り難しそうだなと(ぇ。

 原作が溜まったらまた3期が有りそうですし、とりあえず待つかなと。

 他、今期で面白かったのは(人を若干選ぶかもですが)エロマンガ先生ですかね、
 狭霧も含めて、アレな時に見せる邪悪な?にへら顔が凄く良いなと(をい。
 最終の12話はオリジナルだそうですが、畳みかける感じのやり取りが面白く、
 EDのオチにソコカヨ、という感じが尚良かったなと。

 まあ、確かに穴位置とか形とかがオカシイ、ってやつは割と有りますからねぇ…<何の話だ


>本日のお写真
「Panzerhaubitze 2000」(MENG)
 …次替わりの作例紹介とか。…ってまあ、先月と似通っているんで、別アングルを使てっみた次第。
 PANZER誌によると?レオパルト2の生産数も2000台余りに達するとかで、
 NATO諸国の標準車両として一般化した感じですが、
 こちらのPzH2000もNATO諸国の標準装備となりつつあるみたいで、
 今回のはオランダ軍仕様で仕上げているバージョンな訳ですが、
 ドイツ本国版よりマーキングが派手になった分、目を引く仕様になっているかなと。

 今回のこれが有名になった一因としては、アフガン派遣時での活躍が画像で残っているから、
 …だと思うのですが、2008年時でのMAXIMUS号がまずあって、
 2009年時にはこのCYNTHIA号が画像に残っているみたいで、
 対外的な貢献度をアピールする意味でも、有名な車両になっているんじゃないかなと。

 …で、2010年時にはドイツ本国からデザートカラーのタイプが派遣されているので、
 3個目の作例はそうなったんですよね…その辺の話はまたいずれ(ぇ。

では、皆様も良い週末を。

2017年6月30日(金)
「ぷらもわーく・ぷらねっと。」

このサイト的には、「プラスチックで再構成された世界」ですけれど。
…メカフェチとしては歯車も結構良いかも、とか(ぇ。

>近況とか
 さて、何となくで「クロックワーク・プラネット」を見ておりましたが、
 メカフェチの端くれでもあるので、機械式時計の美しさとか繊細さはやはり魅力的かなと。

 現代では電気式の時計が一般的ですが、ネジやゼンマイ、歯車とバネの組み合わせによって、
 時刻や日付を刻む機構は工芸品レベルですが、
 そういった部分を拡張して、世界を歯車で再構成した、って設定は面白いかなと。
 ただまあ、アニメにして面白いかどうか、というのは製作時の美術設定とかに演出による部分も大きいですし、
 萌えオンリーで見ようとすると、物足りない部分も有るっぽいですし、
 「世界を支える歯車」が時折チャチく見えてしまう時も有るのがネックかも…?

 …個人的にはOP映像の演出が良いなと(ぇぇぇ。


>無駄遣いとか
「1/35 87式自走高射機関砲 高射教導隊」(ピットロード/トランペッター) *3個目
 …数年を経て3個揃う罠。
 ややこしい所ですが、箱脇のラベル番号が上がっておりまして、
 最初にリリースされた無印版が「G24」、デカール替えで教導隊仕様になって「G33」、
 再販に当たって値段が上がって(!?)「G46」になっていますね…中身は殆ど同じですけどっ。

 陸自装備の中でも結構好きな車両なので、何とか手を付ける算段を付けたいなと(苦笑。


>本日のお写真
「1/35 BMR-3M 地雷処理車」(MENG)…のパッケとか。
 …何だかんだで最新系キットとか。
 現代は低強度紛争の時代とも言えるわけですが、地上部隊のMRAP(耐地雷)装甲車両と並んで、
 埋設された地雷を処理する専用の車両も各国で開発・運用されておりますね、
 米軍ではスキッドを装備したM1、陸自の90式にローラーを装備したタイプや、
 メルカバにローラーを付けた車両等がキット化されていたかと。

 ロシアでは既にBMPT等に装備されたスキッド付きタイプが使用されていますが、
 処理面積の広さ等からこの手のローラー付きも運用され始めているみたいで、
 戦車とはまた違う独特のシルエットが魅力的な車両ですね、これは(笑。

 内容的にはT-90をベースにT-72Bとかで見かけるERAのブロックをそこら中に貼り付けた格好をしていますが、
 万一の擱座時に、救援が来るまで、車内でサバイバルが出来る様に設計されているとかで、
 まあ、この辺は他のMRAP装甲車でも考慮されているケースが多いそうなので、
 色々と損害が有ったんだろうなと(汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年6月23日(金)
「オモシロき事は善き事哉。」

…と言ってみたものの、基準は人それぞれなんでねぇ…(苦笑。
…あるいは『なるがまま成せばいい』とか。

>近況とか
 さて、サブタイで気付く方は少ないでしょうが、「有頂天家族」が(まさかの?)2期目をやっているので、
 1期を見直したり、新作を途中まで見ていたりとか。
 (サブタイのは1期の方のアレですが、見ようによっては死亡フラグ…)

 まあ、人を描く為に「人でないもの」(本作では狸と天狗)の視点を借りている本作ですが、
 単純にドラマだけを見ていくなら、やはり6期目の「友人帳」シリーズには敵わないかも、とか感じたり(ぇ。
 特に天狗側のキャラ達が、多くを語らない(或は語るシーンを作り出す演出が無い?)からなのか、
 下鴨一家の面々に比べて、狸と天狗の差なのか、真意を測りかねる部分が有りますね、
 もしかしたらそういう意図なのかもしれませんがっ。

 で、サブタイの話に入りますけど、人ではなく「狸」なればこそ「面白可笑しく生きる」自由を語る事が出来、
 人ならば妥協して話が終わってしまう所をドラマにしてしまう手管は興味深いですし、
 自分もまた、日々のモデラー業の中で「俺が面白いと思った事をやる」とか、
 「こういうのをやってみたかった」ってのは共感を呼ぶ部分ですし、今回の結末も、
 キッチリと見届けておこうかと(ぉ。


>無駄遣いとか
「1/35 T-72M4CZ」(トランペッター) *3個目
 …一応給料日ですし来月には賞与も出るって事で仕込んでみたり(ぇぇぇ。
 以前にも書いた気がしますが、チェコで運用されている軍用車両は、このM4CZのみならず、
 青とか黄緑を用いたヘンテコな迷彩パターンが非常に多くて、
 1個はそれでやるにしても、やはり残りのやつは普通にロシア風迷彩、…ってのが良いかなと。

 まあ、現状の英国面シリーズが落ち着かないと、この辺のキットには手を付けられないので、
 …いつになるかなと(溜息。


「Re:ゼロから始める異世界生活」13巻(長月達平、MF文庫J)
 …いつの間にやら出ていた新刊とか。っていうか、やろー2人が表紙なんて誰得なんだと小一時間(ry
 さて、お話的には前回の修羅場っぽい所からのスタートですが、
 そこを切り抜けてから?は今回の聖域編も解決に向かうみたいで、
 今回もさることながら、次回も期待してみようかなと(ぉ。


>本日のお写真
「1/35 T-84 オプロート」(トランペッター)…のパッケとか。
 …下記事のT-55に比べると時間軸が随分と飛んだ気がしますけど…まあいいかなと(ぇ。
 購入時のコメントにも書いた気がしますが、ソ連崩壊後、南部のウクライナは独立国家となりましたが、
 ロシアとは違う形で独自のMBTを配備する状況になっています。
 (ロシアではT-90シリーズを経てT-14、東欧ではT-72の近代改修)

 で、このT-84なのですが、元々ウクライナはT-80シリーズの工場が有ったそうで、
 ソ連時代のT-80U(ERA装備のシリーズ)にエンジンをディーゼルに変えたUDを経て、
 現時点での最新型がこのT-84と言われています。

 …ただまあ、例によって生産ロットや時期による違いが有るみたいで、
 オプロートとオプロートM(近代改修型)も有るとかで、…まあいつかキット化されれば分かるかも、とか(苦笑。


では、皆様も良い週末を。

2017年6月16日(金)
「え○まんが師匠。」

自称は勿論、他称でも恥ずかしい名前だなと(苦笑。
…商業誌位なら多少は語れるかも、とか思ったり(ぇ。

>近況とか
 さて、今期はタイトルで敬遠してしまいがち?なあにめが幾つかある感じですが、
 「エロマンガ先生」の方は上手く隠しつつ?お笑い方向に振っていてクスリとしてしまいますね…。
 対して、「sin」の方はどストレートにやってしまっている関係からか、
 自主規制のアレとかソレとかのせいも有って、放映バージョンはあんまり楽しくないかも、とか(ぇ。

 まあ、個人の好みの問題も多々有る(と言うより殆ど)とは思いますが、
 適度にギリギリの所を狙って絵的・お話的に面白いモノ、の方が自分は好みなので、
 今後更に円盤まで購入するかどうか、ってのはやはり…!?

 …にしても、最近本当に時間が無くて全然見れていないなと(苦笑。


>無駄遣いとか
「未踏召喚://ブラッドサイン」7巻(鎌池和馬、電撃文庫)
「エロマンガ先生」9巻(伏見つかさ、同上)
 …てなところで今月の新刊ラノベを2冊。昨今目がアレしてきてしまったせいも有り、
 電車の中で文庫を読む事が出来なくって来たため、流し読み程度しかできておりませんが、
 片方はアニメが絶賛放映中ですし、何とかせねばと。 <最近そればっかり

 後書きによると、何やら「俺妹」のスピンオフ系で単行本が出るみたいですし、
 そちらも期待しておこうかなと(ぉ。


>本日のお写真
「1/35 T-55AM2B」(TAKOM)…のパッケとか。
 すぐ下のそれとどう違うんだ、的なアイテムですね、実際ぱっと見は区別が付きませんがっ。

 さて、96,000台とも言われる生産数を誇るT-55シリーズですが、
 中国でライセンス生産された車両は69式と呼ばれることが多いのに対し、
 東欧諸国で生産された車両は増加装甲や火器管制装置の更新等で近代改修されたタイプが有り、
 それが「〜AM」と呼称される訳ですが、無印から更に風量計を追加して命中精度を上げたのが
 今回の「AM2B」だそうで、パッケイメージは東ドイツの車両だったり。
 (ポーランド及びチェコ版のマーキングもキットに付属します)

 気付きにくい?話ですが、過去にリリースされた同社のチーフテンMK.10のパッケと対になっていて、
 ベルリンの壁を挟んでチーフテンと同車が…って感じにイメージが有ったりして。

 聞くところによると、ベルリンの壁が崩壊した後、西側関係者がこのAM2Bを検分したところ、
 元々のシンプルさも手伝ってか、思った程貧弱な装備でも無かった(!?)そうで、
 評価はそんなに悪くは無かったとか。

 …にしても、いつ組んだものかと(汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年6月9日(金)
「ぷらもフレンズ。」

強敵改め『難物キット』と書いて「ふれんず」と読んでみるテスト。
…あるいは「いいね」ボタンの代わりに「すっごーい」ボタンとか(ぇ。

>近況とか
 さて、既に本放送は終了しておりますが、ネットでは普通にリピート一気見とかできるので、
 何度か観ている作品ではありますが、やはりユルめの雰囲気が好みかなと。

 ゲストキャラの中ではビーバーさんの回が(中の人効果?)お気に入りで、
 きびきびとすばしこい福ちゃんの絵面が想像できてしまうなと(ぇぇぇ。

 …そういえば本編映像では気が付かなかったのですが、
 グッズのイラストを見ていると、デザイン案がケロロ軍曹の人なんだな、と腑に落ちたり(笑。


>更新とか
「AFV置場」に「チーフテンMk.2・製作編」を追加(展示室)。
 …だいぶ経ってしまった感じがしますが、まあこれだけはやっておきたかった、って所で(ぉ。
 本文にも書きましたが、当方にとってチーフテンは好きな車両の一つ、という事で
 それなりに手を加えた作例になりましたが、工作面で「慣れておきたい事」が有った分、
 思い入れの少なめな初期型車両から、ってのが有りまして、…次はもっとうまく出来るかな、とか(汗。

 因みに現代版大戦略とかをプレイすると、ドイツとイギリスが双璧になる感じで、
 航空戦力を加味すると米軍が勿論圧倒的ではあるものの、やはり地上戦力が強力な
 生産タイプは強いので、色々遊んだなと(遠い目。

 まあそんな感じで撮影編画像は溜め込みまくりですが、…いつやろうかと(滝汗。


>無駄遣いとか
「1/35 Chieftain Mk.10」(TAKOM)×2個 (合計3個!)
 …そしてついにチーフテンの(キット)調達計画が完了してしまう罠。
 (製作)配備計画としてはBATUSカラーとNATOカラーでそれぞれ組んでいこうと思っているのですが、
 何処かでダズル迷彩にもチャレンジしなければならず(!、良い具合に店頭在庫も有ったので(!、
 とりあえず組立作業は同時に進行できるんじゃないかと。 <をい。

 スティルブリュー装甲を装備した最初の量産タイプになりますが、
 ドイツ現用車両などと同じく、砲塔上面に公道走行時用のパトランプがこの型式から標準装備になっているみたいですが、
 …Mk.11のカラーガイドを見ると付いていないんですよね…
 組めばわかるかもですがッ。


「1/35 Tiran 4」(TAKOM)
 …ついでに新製品も買ってしまう罠。「ティラン」シリーズはイスラエルが、
 シリア及びエジプト軍で使用されていた、T54/55/62の各戦車を鹵獲して改造した車両ですが、
 元の車両の違いによってティラン〜の後に4/5/6の番号が振られている訳ですね、
 5と6は既にタミヤとトランペッターからリリースされていますが、まあまさかの「4」なわけで。

 で、カラーガイドを見ると結構色んなパターンが有るみたいで、…どう作るかな、と妄想してみたり(をい。


>本日のお写真
「1/35 T-55AM」(TAKOM)…のパッケとか。
 …みんなろしあせんしゃのなかまだよ、と言ってみたり。 <読みづらいわ
 さて、T-54及びT-55は各型合わせて96,000台もの生産数を誇る訳ですが、
 キットが出るまで、こういった近代改修バージョンが存在した事すら知らなかったり。
 (末尾の「M」というのがModernizedの略称らしいです)
 …や、ニュース映像とかでは無印か精々A型か、って程度でしたし(汗。

 外観的な特徴は砲塔部周囲の増加装甲ですが、それ以前の型式ではのっぺりした印象の砲塔でしたが、
 追加装甲だけでここまで変わるものだなと。

 でまあ、そもそもモデラー的にヤラレメカの印象しかない(ぇ、T-54/55シリーズは買う予定も無かったのですけど、
 ちょっと格好良く見える以上は組んでみたくなるのが悲しいサガだなと(汗。

 …で、いつになったら組む順番が回ってくるかなと(脂汗。


では、皆様も良い週末を。

2017年6月2日(金)
「ヲタリーマンの148ヶ月目。」

『ワタシの名は模黒組造、(中略)
 ワタシが扱うのはプラモ、
 ヲタクのココロでございます。』


>近況とか
『この世は老いも若きも、ヲタクも腐女史も、ココロの寂しい方ばかり、
 そんなキットのパーツのスキマ、お埋めします』
…的な感じで(ぇぇぇ。

 …さて、今日のお客様…ではなくて新規のリニューアルアニメの話ですが、
 かつて大平透氏の怪演が光ったアレを、今回は玄田氏が演じておられますが、
 (大平氏のご指名だったとも言われてますが)慣れてくると違和感が消えていくものだなと。

 昔のシリーズが放映されていた頃は、ニートとかヒキコモリ、或は自宅警備員(!、
 といった概念も無かった気がしますし、「〜廃人」っていう言い方も無かったかなと。

 まあ、歳食って色々と経験してきたからのか、他人事ではないお話も多いですし(ぇ、
 ちゃんとコントロールしていかないと…(汗。


>無駄遣いとか
「のんのんびより」11巻(あっと、メディアファクトリー)
 …今週は取り敢えずの漫画がまず1冊だけですね…。
 順調に巻数を伸ばしていますが、何か薄くなっている様な気がするのは…(苦笑。

 でまあ、帯によると早くもアニメ3期が決定したとかで、…今回も原作エピソードが足りない気が…。
 もっとノンビリやって貰っても良いんですがねぇ…円盤購入資金も無いですし(ぇ。


>本日のお写真
「Panzerhaubitze 2000」(MENG)
 …月替わりなので作例画像とか。
 完成から結構経つ気がしますが、IV号纏めての後に怒涛の製作数だったので、もうそんなに前なのかと(汗。

 さて、世界でも屈指の性能を誇るPzH2000ですが、改めて見るとやはりマウスっぽい印象が有りますね、
 タコムからマウスのキットがリリースされた折、パーツの大きさをぱっと比べたら、
 マウスの方が少し大きかったのが印象的かなと(ぇ。

 さて、レオパルト2も含め、NATO諸国の事実上の標準装備になっている同車両ですが、
 戦後のドイツ車両はとにかくロービジというか、大戦期のそれと比べて随分様変わりしていますね、
 現状イギリス車両メインなのでこちらはマーキングの変遷が見え隠れしていますが、
 ドイツ連邦ものは工場出荷時に、この3色迷彩が施され、部隊配備後のメンテナンスにより、
 順次個性が出始めるとか。

 …まあ、3個組んだ内でも、本国仕様が一番地味ってのが意外だったなと。


では、皆様も良い週末を。

2017年5月26日(金)
「ep.7 〜英国面の覚醒〜」

『過ちを認めて、次に生かせばいい。
 それがオトナの特権だ』
(by フルフ○ンタル)
…てな感じで行ってみようかと(ぇ。

>近況とか
 のっけからアレなパターンですが、モデラーとしてのスキルアップって、
 多分こういう事なんじゃないかなと(汗。

 まあ、当方は重度の模型依存体質になっておりますが(!、
 それなりに評価を頂ける様になるには、やはり完成数という経験値が必須ではないかなと。

 とはいえ、昨今は特にキット自体の値上がりも有って、昔みたいにホイホイとお気楽に
 組めない感じになってきていますが、思い入れがあるからこそ、高額なキットをあえて買う訳ですし、
 「好きすぎて中々組めない」「上手く作りたいけど自信が無い」ってのも事実かなと。

 このサイクルは結果的に、積みキットばかりが増えていく結果を生んでいきますが、
 その状況を打破する上でも、まずはコレクションの中でも比較的思い入れの低いアイテムを選んで、
 「まずは作ってみる」というのが第一歩ではないかなと。

 …で、自分は今年英国ものを重点的に組んでいる訳ですが、
 そもそもの発端がAM誌でのイギリス戦車特集号に有った「チャレンジャー1」作例でして、
 「これを作ってみたい」と思い立ったものの、追加工作の方向性とか、
 塗装時の塗料セレクトとか、勝手が良く分からなかったので、
 年末年始の休みを使ってまずはマークスマンを組んでみた訳ですね…色塗りはつい最近でしたがっ。

 その後、色塗りの方向性を確認すべくコンカラーの製作に入った訳ですが、
 WW2前後の車両に見られる特徴的な迷彩は見事に失敗して(!、ほぼ単色になり、
 現用系イギリス迷彩を今回のチーフテンMk.2でテストしている次第で。

 そんな感じでイギリス車両の製作経験値を稼いで最終的にチャレンジャー1まで行くのが
 当方の英国面の区切りとなる予定ですが、大戦末期の迷彩パターンはまだまだなので、
 その後の大戦もの英国戦車の類はどうクリアしていくべきかなと…。

 まあ、失敗したところで、って割り切れる様になるまで、結構かかりますよね…(苦笑。

 それ以前に
『認めたくないものだな…』
 ってボヤいてしまいそうですがっ。 <をい


>無駄遣いとか
「1/35 BMR-3M 地雷処理車」(MENG)
「1/35 T-84 オプロート」(トランペッター) *2個目
 …さて、予約物とか余計な買い物とか(汗。
 イラク戦争以降、現代戦は低強度紛争の時代に入っている感じがしますが、
 ソ連はアフガン侵攻以来、対地雷処理車両の実戦投入を行ってきており、
 その最新シリーズがこのBMR-3という事だそうです。

 んで、更に近代改修の要素を盛り込んだため、末尾に「M」を付けておりますが、
 マインローラー以外では、前と側面にERAがびっしり付き、T90と同じリモコン機銃が付き、
 NBC防御システムに生活サポート機能?(トイレと冷蔵庫が有るらしい)が付いて
 長時間の任務にも対応できるらしく、…思っていたよりも凄い車両なのかも…(ぇ。

 他、2個目のオプロートは(ウクライナですけど)やはりいつもの?2パターンの迷彩をやってみたい、
 と言うだけの理由で2個目の調達をしてしまいましたが…、
 や、まあ、トラペはキットによっては再販がアレなケースが多いんで…ねぇ…(苦笑。


>本日のお写真
「1/35 Chieftain Mk.5」(タミヤ)…のパッケとか。
 …先週の今週でのご登場パッケとか(汗。
 下記事でほぼ書くべき事は書いてしまっている感じですが、絵的な古さは有るよなと。
 コンカラーが特に顕著な気がしますが、2次元でのイメージと実際にキットを組んでからの印象を比べると、
 ギャップ萌えと言うべきなのか(をい、イラストイメージがアレな分、
 出来上がってみると「アレ、意外とカッコ良いかも…」と思わせる事が多いですね、イギリス車両って(笑。

 でまあ、このチーフテンもイラストで損してる部分は結構あるというか、
 現在最新のタコムキットのパーツと見比べてみても、そんなに悪くはないですし、
 実車の綿密な取材が出来なかった時期にこれだけのキットがリリース出来た、ってのが
 タミヤの凄い所なのでは、と改めて感じますね…

 まずは完成させねば、最終的な評価は下せませんが、頑張らねばと(をぉ。


では、皆様も良い週末を。

2017年5月19日(金)
「人気プラモのつくりかた。」

女子モデラーを題材にしても面白いゲームにはならないなと(汗。
…まあ、言ってみただけなんで細かいツッコミは無しで。

>近況とか
 さて、以前の日報でも書きましたが、最近段々と忙しくなって来ていて、
 中々時間が取りづらくなってきましたが、そのシワ寄せは本体の更新(主に撮影編)に出ておりまして、
 春アニメはデレマス劇場くらいしか継続視聴していませんね…なんてこった…。

 でまあ、帰宅後の1〜2時間はほぼ模型、土日も起きたらまず模型、
 パソコンは休みの日でも夜だけしか動かしていないといった状況になっていて(!、
 …何処かで完成品の画像整理くらいは、…やっておかねばと(滝汗。


>無駄遣いとか
「1/35 Chieftain Mk.5」(タミヤ)
「1/35 Chieftain用キャタピラ」(TAKOM)
 …そしてまた英国面シリーズとか(爆。
 現状、モデラー諸氏の英国面といえば、タミヤイタレリの「クルセイダー」でしょうが、予約も入れておらず、
 瞬殺で店頭から消えたらしく、取りあえず『マジですの!?』と言ってみたり。

 まあ、当初は買うつもりが無かったアイテムですが、タコムのキャタピラが有ったのでセットで買った次第。
 (元が古いせいも有り、ベルト式キャタピラの素材がポリ素材なので、色を塗るならキャタピラは交換推奨、
 フリウルモデル以外にも別売りのキャタピラは有りますが@5000-クラスですし)

 で、中身を確認してみると、キットはMK.5と銘打ちつつも車体はMk.2ベースの改装車両みたいで、
 タコムのMk.5と組み比べてみようと画策していたり。

 …あ、因みに当キットは1975年製で、MMシリーズとしてはかなり古参の68番となっています。
 最新のバレンタインが350番台なので、チャレンジャー1やセンチュリオンMk.3と並んで、
 完全新金型でリニューアルして欲しいアイテムでもありますね、
 …欲しがっているのは自分だけかもしれませんがっ。


「妹さえいればいい。」7巻 ドラマCD付き特装版(平坂読、ガガガ文庫)
 …秋アニメが決定したタイトルの最新刊とか。
 以前にもドラマCD付きがリリースされていてつい買ってしまいましたが、
 …えっと、絵的にも音声的にも色々とヤバ目のネタが多い作品なので、…放送できるのかなと(ぇ。

 で、気になったのは前回のCDの時と違って一部のキャストが変わっている事でして、
 アニメではどうなるのかなと思ったり、内容のアレさで事務所か本人がNGしたので無ければ良いなと(をい。

 『何してんのよアタシ…』の脳内変換を今後何方ですればよいのかなと(をい。


>本日のお写真
「人気声優のつくりかた」(mint CUBE)…のパッケとか。
 …そんな感じでサブタイの元ネタ画像とか。
 CUBEブランドはかつてのF&C(02?)のスタッフが抜けて設立されたっぽい感じがしますけど、
 そこから何年も経つと、絵的な印象はかなり独自色が出てきた感じがしますね…昨今はプレイ本数が激減なので、
 あまり語れるほどではないんですがっ。

 …で、カントク氏原画のシリーズによって一気にCUBEの看板が変わった気がするのですが、
 mint〜の方はまだ方向性が定まっていないのか、前作「あま恋シロップス」が適度にユル目のラブコメ作品だったのに対し、
 本作はヒロインを3人に絞ってストーリー重視っぽい方向になったのかなと。

 まあ、当方もアニメ関係は何気によく見ているので、声優業界というものを外側からは知っておりますが、
 人気が出て売れっ子になるまで、かなり厳しい世界だというのは何となく分かるかも。

 んで、作品中では人気が出始めたヒロインに、中々芽が出ないヒロインと、声優になったばかりのヒロインが登場しますが、
 それぞれのお話の中でお芝居の幅をさらに広げていく過程とか、ひょんな事から当たり役を掴むお話とか、
 経験を積み重ねて成長していく過程が描かれていて、中々によく出来ている印象を受けたかと。

 まあ、え○げならではの役どころも有るかと思いますが(!、
 個人的には、いつみ女史の人外キャラのお芝居の下りがお気に入りで、
 …最近、色々とアレなセリフがぽんぽんとアニメでも出てくるようになりましたが、
 (俺は大喜びだけど)いいのかなソレ、とかちょっと心配になって来たかも(ぇ。


では、皆様も良い週末を。

2017年5月12日(金)
「をたせるく。」

「黒の模型士」とか呼ばれる日は有るのかと(をい。
…着実に模型業に狂っているハマっている気がしますが、どうかなと(ぇ。

>近況?とか
 さて、昨年末あたりから新シリーズが始まっている「ベルセルク」なんですけど、
 そういえばこれ、最初のTVシリーズからまるっと20年経つんですね…歳食ったなと。
 (放映当時はそのバイオレンス性も有って深夜枠ならではのアニメとして話題になった記憶が…)

 んで、アニメ関連は劇場版3部作(黄金時代編)が2012年、で以て今回のシリーズは
 その後のお話になる訳ですが、(原作読んでませんが)確かに展開早いなと(ぇ。

 イチャモンを付けるとすれば3DCGで描かれたキャラ達になりそうですが、
 鎧や剣といった無機物の描写には非常にマッチしているものの、顔とか動きとか、
 少し人形劇っぽい感じになってしまうのがネックかなと(ぇ。

 …や、CGになって一番格好良くなったのが髑髏の騎士ですけど、
 中の人の名演も有って、剣圧で「神砂嵐」とか繰り出せそうなくらいですね…(をい。

 あ、もういっちょ難点を挙げるとすれば、「重さ」表現になるかと思いますが、
 某劇場版以降、砲弾と装甲のせめぎ合いの音とかで耳が肥えてしまったらしく(!、
 ガッツの剣戟音が単調な気がするんですよね…。

 まあ、ザコの類を薙ぎ払う程度であれば問題ないのですが、
 鎧ごと切り裂いたりとか、1期のクライマックスで石像みたいなの(?に剣を立てますので、
 この辺の衝撃音とかが重さを感じさせるようになっていたら、
 アクション部分ももっと良くなったのにな…とか。

 4月からは第2シーズンも始まっていますし、ぼつぼつ見ていこうかなと。 <結局見るのか


>無駄遣いとか
「新約 とある魔術の禁書目録」18巻(鎌池和馬、電撃文庫)
 …そんなこんなで本日はラノベ新刊とか。…プラモは来週かな…(汗。
 さて、グレムリンから魔神、魔神から理想送り編へと続いてきた新約シリーズですが、
 ここへきて終にというか、ほぼ最初期から登場しているのに出番が少なかった統括理事長がメインになりましたね、
 ある意味ではこのシリーズが上条君のラストバトルになる、…かもしれないなと(ぇ。

 以前に書いたかもしれないのですが、統括理事はどちらかと言うと科学そのものを追求する
 自己目的的な人物の様な気がしていたのですが、
 TVシリーズでも所々で『計画』と口にしていたのは、科学の深化や発展によって、
 最終的に魔術を否定・根絶する事だったのかなと。

 まあ、ヒトの探求心は木原一族を例に挙げるまでも無く際限は有りませんが、
 旧シリーズの中で幾つかの十字教が変容し、残るは最初から登場しているアレだけなので、
 まあラストの展開はそこへ来たか、という印象を受けるかなと。
 (今回あの方の素性も判明する形になりましたし)

 …で、気になるのは今回の騒動が集約する段になって、
 学園都市は勿論、魔術サイドの各陣営がどう落ち着くか、
 長く続いたシリーズであるが故にストーリー的な落とし処も非常に気になるなと(をぉ。


>本日のお写真
「フルキス」(戯画)…のパッケとか。
 …今の所、最後に買ったゲームタイトルとか(ぇ。
 まあ、シリーズも5作目くらいになると、安定感のあるタイトルになった、って感じがしますが、
 やってみた感じとしては、まさにそんな印象を受ける作品になったかなと(ぉ。

 ストーリー的には新学期に出会った美少女達と恋人になるまで、っていうごく一般的なものですが、
 今回はルート分岐ではなくフラグの有無でルート確定・ない場合はノーマルEND、っぽいスタイルになっていて、
 2周目以降にセーブデータを使おうと思ったら使えなかったりする罠が…(ぇ。

 ヒロイン属性は先輩・(初対面寄りの)クラスメイト・幼馴染クラスメイト・後輩、の4タイプになっていますけど、
 ギャップ萌え的要素が有るからのか、友達みたいなところからスタートした幼馴染が個人的にはツボかなと(ぉ。

 や、まあ、確かに(色んな意味で)黙ってさえいれば…って女性は確かに存在しますけど、
 アホの子過ぎても駄目ですし、ヲタの視点で「萌える」「惚れる」キャラにするには、
 サジ加減が難しいんだろうなと。

 あ〜、リアルだとキッツイねーちゃんとか頭の回転が鈍い子も多いですからねぇ…(マテ。


では、皆様も良い週末を。

Back
作業日報

日々の感想記です