<ウイズアス・プロジェクト>
羽田mama

2011年3月、福島第一原発が爆発した後、
チェルノブイリ原発で被曝した子どもたちの支援をしてきた方々によって、
福島の子供たちの保養施設・球美の里(沖縄・久米島)が立ち上げられ、
2012年7月5日にオープンしました。
福島の子供たちを、短期間でも放射能の心配の無い土地で思いっきり遊ばせ、
放射能汚染の心配の無い食べ物を安心して食べさせることで、
免疫力がアップし、また、福島に戻っても、体調よく暮らせるようになる、
それを毎年繰り返すことで将来の発症率がグンと下がるそうです
(チェルノブイリの子供たちの支援で証明されているそうです)。

2020年2月までに、116回の保養が行なわれ、
福島の子どもたちと保護者、約4,700人余(延べ)が
「放射能を気にしないで思いっきり遊べる生活」を楽しみました。


2022年12月末、認定NPO法人沖縄・球美の里は、
保養活動と資産をすべて認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちねに移譲し、
解散いたしました。


以下は過去の情報となります。


球美の里のブログです。
http://kuminosato.net/


Good NEWS! 球美の里が認定NPO法人として認定されました!



宮崎駿さんがデザインされた球美の里のイラストです。
このイラストをプリントしたTシャツは、
制作費用を除いた1,000円強が、球美の里の支援金となります。
☆白地・前面に大きくイラストをプリント:1枚2,200円
☆黒地・胸の部分に小さくイラストをプリント:1枚2,200円
http://blogs.yahoo.co.jp/yumekom2012



<ウイズアス・プロジェクト>で支援しているいわき放射能市民測定室が
参加者募集の窓口になっていることもあり、
<ウイズアス・プロジェクト>では、福島の子供たちが球美の里に向かう時の
羽田空港でのお世話をお手伝いさせていただくことになりました。

球美の里に向かうバスが羽田空港についてから、那覇(または久米島)行の飛行機に乗るまで。
そして、球美の里から帰ってきた子供たちが羽田空港について、福島行のバスに乗るまでを、
<ウイズアス・プロジェクト>の有志による
羽田mama
がお世話しています。

今、48名の方が、羽田mamaに登録してくださっています。
あなたもご一緒にいかがでしょうか。
mamaと名前がつくものの、papaもbabaもjijiもいます。
ご都合のつく時にご参加いただく仕組みです。

羽田mamaにご協力いただける方は、
<ウイズアス・プロジェクト>事務局まで
ご一報ください。
yunomikai-wup★khf.biglobe.ne.jp
(上記★をに変えてメールを送ってください)

(内容更新:2023年4月2日)
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