レース紹介

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航空公園8時間リレーマラソン

 

 

 

これは、所沢市の「所沢山口走友会」が主催する、アットホームな大会です。ランナーズなどメディアには紹介されませんので、参加者は地域のランナーが多いのですが、特別に限定しているものではありません。私は所属している、東京国立競技場のランニング同好会、霞ヶ丘楽走会のチームで参加しています。

レースは所沢市にある航空記念公園内の周回コースを8時間以内に何周できるかを競うものです。最近、各地で24時間リレーマラソン大会がよく開催されますが、これは深夜も連続してたすきを渡し続けることで、24時間完走したあとの達成感が凄いのですが、深夜は暗闇や眠気によるペースダウンはどうしても避けられません。その意味から言うと、この8時間リレーマラソンは、900から1700までの明るい時間帯に行われますので、走るという意味では長距離リレーマラソンのスプリント版という位置付けになるかもしれません。また8時間とは時間的にはウルトラマラソンレベルですが、個人でも走行可能な時間ですので、この大会には個人の部もあります。しかし、レースはチーム対抗がメインとなっています。個人の部はチャレンジという感じです。

自分の持久力を試すために、近くの方は一度チャレンジしてみてはいかがですか。申し込みなどは下にあります、主催者所沢山口走友会のホームページからどうぞ。

距離:

 

 

8時間以内で走行可能な距離

記録

 

 

 

2000年度記録(2000.07.23)個人の部                 54.0km73405) 7/26名中

2001年度記録(2001.07.22)リレーの部(霞ヶ丘楽走会Aチーム) 91.8km   2/9チーム中

2003年度記録2003.07.20)リレーの部(Mr.KISNYチーム)    110.7km  優勝/6チーム中

2004年度記録2004.07.18)リレーの部(霞ヶ丘楽走会チーム)  105.3km  2/7チーム中

2006年度記録(2006.07.16)個人の部                 60.0km801.04) 5/18名中

参加者

 

 

 

参加者は毎年4050名ほどです。スタッフも30名ほどいて、サービスは満点です。

競技方法

 

 

 

1チーム4名以内で編成。4名以内なら何人でも構いません。

一周2.7kmの周回コースを走り、リレーゾーン内のテーブルに用意された備え付けのチェック表に各チームが自己責任で周回数を記入していきます。リレーはリレーゾーン内でする必要がありますが、一人が一周以上すれば良く、また何周しても構いませんしリレー順を途中で入れ替えてもOKです。

最初の1周はコース確認の意味で参加者全員でゆっくり走ります。しかしこの一周も時間の中ですので周回カウントされます。一週目を全員で走るため、バトンタッチできないので、第一走者は2周目も続けて走ります。

1645以降は新たにリレーができません。16451700にリレーゾーンに到着したチームはその時点で終了となります。ただし、1645までにリレーし、コース途中で8時間となったチームは最後までコースを廻りゴールすれば、その周回もカウントされます。

周回数が同数の場合は所要時間の短いチームを上位とします。

個人の部も同時スタートで方法も同様に行われます。

全種目

 

 

 

チームの部

個人の部

会場

 

 

 

所沢市の航空記念公園が会場。西武新宿線・航空公園駅(新宿から向かって所沢の次の駅)の目の前です。受付およびリレーゾーンは、公園内の大きな休憩スペースを利用しています。休憩スペースには大きな屋根がありますので、待機するランナーは日影で休養を取ることができます。

航空記念公園には航空発祥記念館、航空機の屋外展示や野外スタジアム、野球場、テニスコートのほか、広い野原などもあり、スポーツや散歩などを楽しむ多くの人で賑わっています。また地元の鼓笛隊の練習が毎年必ずこのリレーマラソンの時に行われています。彼等は毎週練習しているのかもしれませんね。また、この公園の名称に合わせたように、紙飛行機を飛ばすグループもいました。走るには緑の多い気持ちのよいコースです。

スケジュール

 

 

 

800 受付

840 開会式と体操

900 レーススタート

1700 レース終了

1730 成績発表と懇親会

コース

 

 

 

公園内、2.7kmの周回コース。

公園内は一見平らなようですが、アップダウンが共に一箇所ずつあります。周回ですので、下れば必ず登りがあるのは当たり前ですが。

中継点でリレーして500m1kmの間に急な下り坂、そこから平らな公園内回遊道路が続き、1km1.5kmあたりに登りがあります。この登りはレース後半に体力を消耗させます。登り切ると、また木陰のある回遊道路が続き、最後に公園内のメインストリートに出て、リレーゾーンに戻るコースです。

距離表示

 

 

 

一周2.7kmですので、表示はありません。

エイドサービス

 

 

 

 リレーゾーンの脇にエイドサービスがあり、内容は充実しています。

・暑いので、頭から被る水(氷入り、ひしゃく付き)

・飲料水(水、スポーツドリンク、ジュース、お茶各種、コーラ(これが意外に美味しい))

・食べもの(お握り、お昼だけ人気の冷そうめん、冷やしトマト、ケーキ、梅干など豊富)

などがあります。

着替え場所

 

 

 

休憩ゾーンで着替えますが、主催者側が小さなテントを用意していましたので、希望する方はそこでも着替えられます。

ウォーミングアップ場所

 

 

 

休憩ゾーンのすぐ脇に野原があります。

貴重品預かり

 

 

 

現在は、参加者が限定されていること、チームで参加している方が多いので、目が行き届いていること、などから盗難はありません。

トイレ

 

 

 

休憩ゾーンの横に既設のトイレがあり便利です。

参加賞

 

 

 

2003は扇子、2004年は空気まくらでしたが、走るのが目的ですので皆さんあまり期待していないようです。他に参加者ロッテの選手からの差し入れのお菓子などもあります。

記録証

 

 

 

終了30分後に閉会式とともに成績発表、懇親会があります。懇親会つきですから参加費は安いといって良いでしょう。

関連サイト

 

 

 

 主催者の「所沢山口走友会」のHPです。この大会の記事も載っていますので、アクセスしてみて下さい。

http://homepage1.nifty.com/h_sasaki/index.html

参考:個人の部の記録(2006年)

 

 

 

個人の部での出場は2回ですが、そのうちの2006年の時の状況を下のグラフに示しました。

周回ごとに水分などの補給はしますが、昼食はそうめんを2回、お粥を1回いただいております。

6月の走行距離は約100kmと、この年のレースはかなりの練習不足で、いつでも辞められるという気楽さから出ました。一周ごとにエイドでの休憩はしますが、約1分〜2/回の休憩です。ちなみに上の時間は休憩も含んでいます。

スタート当初は6分台/kmでしたが最初から体は重く、24kmを過ぎると腰のあたりが重く、速度も7分台/kmになり、40km4時間45分経過)で、ついに休憩(きっちり30分)を取ることになりました。

休憩後は一旦6分台/kmに戻りましたが、疲労というものはそのくらいでは回復せず、45km過ぎからは8分台/kmに突入し、最後の一周(57.660.0km)では、950/kmに低下してしまいました。ちょうどこれが限界でした。

 

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