レース紹介

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東京シティロードレース

 

 

天候

 

 

雨 気温:17,8度 湿度:95

距離

 

 

10km

記録

 

 

004027(一般男子190/3,631名中、総合218/4,953名中)

種目・参加者数

 

 

 

距離は10kmのみですが、車椅子の部もあります。その他、視覚障害者や移植者などハンディキャップを持った方を積極的に受け入れることを大会のコンセプトとしていますので、各部門を設けています。そんなコンセプトから、レースと併せて救急医学のシンポジウムも開かれているようです。

出場者数

車椅子の部                          28

視覚障害者の部                   60

知的障害者の部                  125

移植者の部                           19

一般の部                          4,749

ですので、計4,981名が出場する日本で最大級の10kmレースと言っていいのではないでしょうか。

   また、フィニッシュ地点の国立競技場では、サブイベントとして830から小学生による、100mの短距離走大会が開かれますので、応援に来た小学生たちは国立のトラックを走ることが出来ます。

会場

 

 

 

スタート地点:日比谷公園東側の日比谷通り。スタートラインは日比谷公園東北角の有楽門横です。スタートに使う幅は12mですので、ランナーの列はかなり長いラインとなります。

ゴール:国立競技場トラック

 最後のコーナーを回るランナー

受付

 

 

 

受付会場:700830日比谷公園内の日比谷公会堂前が受付です。

なお、前日の15日(土)にも同じ場所で受付があります。(前日受付では記念品贈呈があるようですよ。)前日祭が開かれ、谷川真理さんが来場したりスポーツ医療のイベントなどがいろいろあるようです。

スタート地点とゴール地点が異なりますので、荷物は搬送してくれます。荷物は配布されたビニール袋に入れ、自分で指定されたかごに入れます。荷物預けは845迄でスタートの50分前です。

着替え場所

 

 

 

当日は雨で、レース前は着替え場所にちょっと困りました。各選手は公園内の施設の軒下などを利用していましたが、私は日比谷公会堂事務所の廊下を借りて着替えました。ここは狭くかなり混雑していました。雨の日は、家で着替えてくるのが良いようです。スタート前の更衣室は見つかりませんでした。

レース後は国立競技場の回廊に更衣室のテントが設置されています。

ウォーミングアップ場所

 

 

 

 

ウォーミングアップは公園内でするように指導されますが、混雑して走ることは難しいと思われます。選手は公園周囲の歩道を周回するのが多いようです。公園周囲は約1.8kmほどですから1015分で一周できます。

貴重品預かり

 

 

 

 荷物は搬送してくれますが、「紛失に関しての責任は負わないので、貴重品は各自で管理するように」ということです。お金などはあまり持たないことが一番ですが、荷物の中に入れて預けるか持って走るかは各自の判断ですね。

トイレ

 

 

 

仮設のトイレが設置されていますが、公園内のトイレも結構ありますので数は十分だと思われます。

参加賞

 

 

 

参加賞はヴァーム一缶とTシャツです。最近のTシャツは通気性/通湿性などの機能重視の新素材を用いたものが多いのですが、この大会のものは普通の綿素材のようです。終わった後にはヴァームウォーターとバナナが配布されます。

コース

 

 

 

このコースは東京国際マラソンの最後の10kmとほぼ同じです。ほぼと言うのは、国立競技場に入る場所が、競技場北側の通称マラソンゲートではなく、南側の代々木門からだからです。(これは新宿シティハーフマラソンの入り口と同じです。)

コースはスタートの日比谷通りから外堀通り、新宿通り、外苑東通りを通り、国立競技場にゴールするものです。1kmごとの地点を説明すると下記のようになります。なお、関門は下記のように2箇所あります。

スタート:935日比谷公園東側(日比谷通り)をスタート。

1km地点 :日比谷通りを北上し、皇居和田倉門あたりが1km

2km地点 :さらに日比谷通りを北上し、神田美土代町角手前あたりが2km

3km地点 :学士会館角を曲がり、神保町の靖国通り交差点あたりが3km

4km地点 :水道橋駅を越えて外堀通りへ左折し、後楽園の前が4km

5km地点 :外堀通りを西へ走り、飯田橋駅西端あたりが5km。(ここが関門1027)このあたりから徐々に登り坂が始まる。

6km地点 :外堀通りをさらに西へ走り、市ヶ谷駅手前あたりが6km。市ヶ谷駅を過ぎるとさらに坂がきつくなる。四ツ谷駅に向かうカーブあたりが最もきつい。東京国際マラソンのTV中継できつい坂と紹介されるところ。

7km地点 :外堀通りから新宿通りへ左折する、四ツ谷駅前あたりが7km。登り坂は四ツ谷駅手前200mあたりでようやく終わる。

8km地点 :新宿通りを西に進み、四ツ谷三丁目角を左に曲がり外苑東通りを南に進む。四谷三丁目角から150mあたりが8km。(ここも関門1056

9km地点 :外苑東通りを進み、信濃町駅を過ぎて首都高速入口付近が9km

ゴール :国立競技場に沿って時計廻りに周回し、代々木門から競技場内へ。最後の150mほどは急な下り坂なので、転ばないように注意。代々木門から100mほどでトラックへの門があり、トラックを約3/4周走りフィニッシュ。

スタート

 

 

 

スタート20分前910から公園内の、ゼッケン番号順に指定された場所で待機し、915にスタート地点に移動します。(恐らく交通規制をできるだけ短くするためでしょう。)

スタートはゼッケン番号順に分けて場所が決まっています。一番前が陸連登録選手、その後に一般選手が並びますが、ゼッケンは恐らく申込時の申告記録によるものではないでしょうか。速い記録で申請した選手は前に並ぶものと思いますので、遅いランナーが前にいると速度が違うため接触などの危険な場合もありますので、申請は正直にしたいものです。

日比谷通りは北上レーンのみ閉鎖してコースとして使用していますので、反対車線は車が通っています。はとバスの乗客がスタート地点のランナーを物珍しそうに見ていました。東京都心で市民マラソン大会が開かれるなんて思っても見なかったのではないでしょうか。

距離表示

 

 

 

 1kmごとの表示があります。基本的に道路の左側を走りますので、左の歩道脇に注意しているとだいたいの表示板を確認できます。

エイドサービス

 

 

 

 給水所として、4km地点と、7.5km地点に水が設置されています。

記録証

 

 

 

 記録証の送付は不明です。主催の東京新聞が5/25に全記録を紙面に載せるようです。5/24に東京中日スポーツでも掲載の予定らしいですね。なお、当日夜には「東京シティロードレース2004」公式サイトで完走者全員の氏名・記録が公開されます。

なお、現地掲示板でも速報が貼りだされます。

事前に申し込むとインターネット、携帯電話で参加者のフィニッシュタイムをメール配信してくれるサービスがあります。このサービスは最近多くなりました。応援する仲間の結果を早く知るにはいいですね。あとの打上げ会が益々盛り上がりますね。

招待選手

 

 

 

 小川ミーナ選手が女子トップに登録されていましたが、招待選手なのかはわかりません。市民マラソンですので、基本的に招待選手はいないようです。

模擬店など

 

 

 

雨のため、レース前の会場内めぐりは出来ませんでしたが、スタート地点では滞在時間が短いので、模擬店はあまりないのではないでしょうか。ゴールの国立競技場では、飲食ブースが2つほどありましたが、他のレースと比較すると少ないですね。ゴール後も選手の滞在時間は短いと思います。

 

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