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3901件目 へび>WW_R2 さん 投稿者:profiles_com 2001年5月08日 午前 3時16分 だから、さあ‥‥。。 私は、分かる。 理屈じゃなくて分かる。 でも、大川さんは霊格が最上位なんだそうだから、 幸福の科学に在籍しているということは、実在の仏陀でキリストの大親友と 同じテーブルで学んでいるわけになるよね。。 科学的に、つまり理屈にして導くのが幸福の科学でしょ? 理屈で、説明して教えてくれ〜!。。 (これは WW_R2 さんのメッセージ3899に対する返信です) |
3902件目 >小泉さんと織田信長 投稿者:VoYoVVoYoVVoYoV(V)歳/(V)o\o(V) 2001年5月08日 午前 9時48分 小泉総理は伊藤一刀齋、 織田信長は小林興起さんです。 (これは seiko171 さんのメッセージ3891に対する返信です) |
3903件目 反省は大切だけれど・・・。 投稿者:ark4_99 2001年5月08日 午前11時01分 犯した罪は過去に戻って清算できたとしても、消える事が無いと思えます。 人間は罪を背負い続けても、心が闇にそまっていても善を行える素晴らしい存在です。 同時に過酷な道を自ら選んで、成長して自らの価値を高めて行けるはずだと思います。 だから過ちを恐れずに、前に進んで行く事も必要なのでわないでしょうか? つまり反省とは、同じ過ちを繰り返し犯さない為のものだと思います。 そして誰も、誰かの代わりに反省する事などなどできないのだと思いませんか? 某人物の行動など、他山の石と考えた方が良いと思います。 (これは clapton_99_99 さんのメッセージ3888に対する返信です) |
3904件目 re:そうでしょうか 投稿者:quasi_feline 2001年5月08日 午後 1時38分 >オリゲネスのは違うというのはそれもまたたんなる解釈の違いによるものであり、その説は不完全といえども輪廻をいみするものといえましょう。< papayohkohさん、オリゲネスの説は教会から排斥されたのです。 彼は大いにキリスト教神学に貢献したので評価され続けていますが、異端的な部分もあったため、聖人に列聖されることはありませんでした。魂は天国に生まれ地上に派遣されてくるというオリゲネスの説はあなたの解釈に従えば不完全な輪廻転生説といえるのかもしれませんが、教会はそのように理解していないので、輪廻説が排斥された事例として記録されているわけじゃありません。あくまでもオリゲネスの説が排斥された記録だけです。 なお、輪廻説に反論するものとして、以前ご紹介したサイトにリヨンのイレネウスという神学者が書いた189年の「異端反駁」といのう本に、プラトンの輪廻説に対し、前世のことを忘れてしまうなら魂の成長にとってなんの益にもならないじゃないかと反論しているがご覧になれるかと思います。 >教義と合わないというより権威をゆさぶられることつまり、法ではなく利権によって異端 とされた経緯もみられますように< とお書きになった根拠はなんなのでしょう? イレネウスは教義として反論していますが。 また、イエスが輪廻をほのめかしているとおっしゃる部分がどこなのか、ご説明をお待ちしております。 (これは papayohkoh さんのメッセージ3873に対する返信です) |
3905件目 re:ご返事ありがとうございます。>ITさん 投稿者:quasi_feline 2001年5月08日 午後 2時10分 >>度量がなくて他の思想を抱え込めないめないのではなく、キリスト教の場合、使徒の 時代までに啓示はキリストから全て与え尽くされた >転生輪廻についてはどうですか。 どなたかがお書きになっていましたが、もともとユダヤ的な時間の捉え方には円環思想がなじみません。はじめがあり、終わりがあるという考え方なので、輪廻転生説を取り入れることはなかったということです。必要なものは取り入れますが、必要でないも フは取り入れないというだけです。なんか、当たり前のことをわざわざ書いてしまいました。 ひとつ前の投稿に書きましたように、聖イレネウスが輪廻説について189年に反論しているのが一番古い記録と思われます。 >あと、霊界の構造論です。 トピずれになりますし、必要がない限りここでキリスト教の説明するのは気が進まないのですが、簡単に申しますとキリストによって天の門が開かれ、それまで陰府(よみ)で留まっていた義人たちと新たに神を受け入れた者たちが天の国に入れるようになり、神のみこころに叶わぬ者は悪魔とともに永遠の地獄につながれることになりました。またキリストによって救われた者の中には、十分の悔い改めができていない者たちがいます。彼らはそれぞれ罪の重さに応じ浄めの期間が設けられ、天の国に入るまで煉獄というところで償いを果たすと言われています。しかし最後の審判が来ると煉獄は地獄の火に投げ込まれ存在しなくなります。 以上が教義として教えられているおおよその所です。聖パウロは第3天まで引き上げられたと言っていますが、パウロのように生きているうちに天の国や地獄のヴィジョンを与えられる メたちがまれにあります。聖母出現のあったファティマの3人の子供たちも地獄の様子を見せられ、実に生々しく我々にその状態を語ってくれることがあります。人々をより深く信仰に導くための神からの恵みとしてこのような幻視が与えられるようです。 「神曲」を書いたダンテはまさにこの幻視をテーマにしていますね。それによると地獄はすり鉢型になっており、地底に進むほど重い罪を犯したものが自らの罪によって苦しんでおり、天国も10階層くらいに分かれ、上に行くほど神のみこころに叶う正しい者たちが引き上げられています。 しかし、地獄や煉獄や天国が度合いに応じて階層に分かれているというダンテの話が実際に与えられたビジョンによるものかどうか、私にはわかりません。心を揺さぶられる優れた文学作品ですが、どちらかというと幻視を正確に記録した本というより文学的な表現として書かれたものではないかと感じています。 聖霊についてはもちろんはっきり定義されています。スコラ哲学者たちにかかれば、何巻にも及ぶ詳細な説明が与えられるでしょう。でも簡単に言いますと、天の御父とキリストから発出する神の第三の位格です。神として父と子と同 凾フかたで、聖霊の力によって人類の聖化がすべて行われます。 (これは IT167123123145145167 さんのメッセージ3875に対する返信です) |
3906件目 re:キリスト教では 投稿者:quasi_feline 2001年5月08日 午後 2時42分 >あまり霊界構造について説かれていませんね。 つまり天国についての記述がありませんよね。 また地獄についても少ないですね。 そうですか? 聖書から理解されるだけでも生きている人間としては十分な情報だと思いますが、それ以外にも教父たちの優れた説教集などいわゆる伝承に記されていることはあります。 気になるのは、神であると称する人間があちこちの宗教の教えをまぜこぜにして想像の霊界をあたかも真実のことのように語っていらっしゃることです。 >死んだらどちらかに行くと言われていますから、信者の方でも行く末に悩まれてい る方も多いと思います。 悩むこともなく天国へ行けることをみなさん目指しているみたいですけど。 輪廻転生の教えがないと苦痛だというのは、よくわかりません。gamandesuneさんは輪廻転生の教えがあるから安心して生きていけるのですか? まぁ、輪廻転生思想を信じておられること自体は(私の考えと合いませんが)別に構わないのです。私が問題視しているのは、キリスト教にも輪廻転生説があったと、まともな根拠もしめさず主張される方が幸福の科学にいること、そう主張することでキリスト教の教えを切り崩しにかかっておられることです。 イスラムへキリスト教から改宗された方の話を拝見しましたが、キリスト教の基本的なことを理解してない方だったんですね。日本の一般人と同様、仏教徒といいながら葬式でしか仏教とかかわりをもっていない程度の、名前だけのキリスト者だったのかもしれません。 >自分はイエスには許されない罪人としていました。< 悔い改めても神に赦されない罪って存在しません。教会は常に回心をよびかけ、神と和解するよう促しています。 イス 宴に改宗した方はイエスが全てを赦してくださる愛の神であるとご存じなかっただけだと思います。 (これは gamandesune さんのメッセージ3878に対する返信です) |
3907件目 大川氏 投稿者:koigokoro622(38歳/男性/横浜) 2001年5月08日 午後 2時45分 彼の書籍 売れ筋なんだよな・・ 読むことが入会資格らしいけれど 功徳あるのかなあ (これは yukisan_kokodoko さんのメッセージ1に対する返信です) |
3908件目 売れ筋 投稿者:quasi_feline 2001年5月08日 午後 2時50分 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835217&tid=a1fc9acja1a4n2j3xa4n65a4a8a4ka4da4a4a4fa1fc&sid=1835217&mid=3772 恋心さん、はじめまして。 幸福の科学信者では ネいfelineです。 大川さんの著作がベストセラーになっているからくりは、上記の3772をお読みください。 (これは koigokoro622 さんのメッセージ3907に対する返信です) |
3909件目 re:あるキリスト教系信仰団体 ITさん 投稿者:quasi_feline 2001年5月08日 午後 3時35分 ITさん、「合同結婚式」と聞いて、もしやと思いました。おっしゃっている某キリスト教系信仰団体とは、統一協会のことじゃないですか? 彼らはキリスト教系だと自称していますが、キリスト教の各教派からはキリスト教であると認められていません。それどころか危険な団体として注意が呼びかけられています。 彼らは聖書はもう古い。新しい教えと文鮮明という新しいメシアに従おうといって、イエス・キリストを否定しています。 イエスを否定する時点で、もうすでにキリスト教ではありません。 ITさんが聞かれた様々な話は、正統なキリスト教からかなり隔たりのあるものと思われます。ご注意ください。 >幸福の科学では大宇宙の法則を無視したことを押し付けることを持って、洗脳としています。 キリスト教では当たらない予言をする者は神から送られた人ではないと判断します。そのうえ自分が創造したわけでもない宇宙をあたかも全て知っているかのように法則を説く人はペテン師と呼びます。 (これは IT167123123145145167 さんのメッセージ3886に対する返信です) |
3910件目 ちょっと言い過ぎちゃったわね 投稿者:quasi_feline 2001年5月08日 午後 3時54分 総裁をペテン師よばわりまでしちゃって言い過ぎました。謝ります。 幸福の科学の本をまだ読んでいないので、私に批判する権利はありません。 私がしようとしているのは、キリスト教を布教しようというのではなく、何度もいうように、キリスト教を部分的に切り取って自分たちの都合のよいように使わないでほしいと訴えることです。 そのつもりでいたのに、少し出過ぎたことを言ってしまいました。今後気をつけます。 (これは quasi_feline さんのメッセージ3909に対する返信です) |
3911件目 Pope John Paul II 投稿者:CIAKGBDEA(39歳/マル秘) 2001年5月08日 午後 3時59分 先日彼はダマスカスにあるモスクに足を運びました。 時代の流れです。 (これは yukisan_kokodoko さんのメッセージ1に対する返信です) |
3912件目 マザーテレサの件 ITさん 投稿者:quasi_feline 2001年5月08日 午後 4時21分 >本来いた愛と光に満ちた天使の世界に早く 帰るように主は願われていたと思います。幸福の科学でも同世代の方で菩薩と認定され た方はほとんどいらっしゃいません。大変に名誉なことです。< そうですか。かなり配慮された書き方だったということですね。それはどうもありがとうございます。 でもですね。マザーほどの人なら、死後は活動ではなく祈りが自分に与えられた仕事であると理解していないのは、私には不可解な話です。死後の世界や天の国についての考え方が幸福の科学とキリスト教では違うのですから、仕方がないことかもしれませんが、天の国と地獄は行き来できるような場所ではありませんし、地獄に定められた者は、救われることがありません。マザーがそんな場所に行きたいと願うことがカトリック信者らしくなくて疑問に思います。 前に答え忘れたのですが、「生きているイエスと出会う」という言い方は、必ずしも生身の姿のイエスを見るということではなくて、イエスが過去の死んだ人ではなく、今も世界全体に関わりをもち、生きて働いておられることを実感する事を言います。イエスの姿を実際に見る人もいますが、私はそういう経験はありません。出来事の背景に神の計画や意図があることを感じ取るだけです。 私も霊的な体験はありますが、どれも悪魔からきたものでした。でも悪魔的な現象があったおかげで、逆に悪魔が必死に私を遠ざけようとしている神という存在がいるのだと確信することもできました。 私が心配するのは、悪魔が天からのものであるかのように偽装した現象を、そのまま天からのものだと騙されて間違った方向に進んでしまう人がいることです。実際キリスト教内にもイエスや聖母の姿が見え、それを本物と信じ込んで教会内カルト集団になっている人たちが少数ながらいます。霊的な現象が五感に対してリアルすぎるため、自分の感覚を信じたくなるのは仕方がないことですが、勝手に自分だけで判断せず、聖職者に相談しながら謙遜を保ち、真偽を見極めることに気をつけてもらいたいものです。 (これは IT167123123145145167 さんのメッセージ3887に対する返信です) |
3913件目 Pope John Paul II 投稿者:quasi_feline 2001年5月08日 午後 4時22分 素晴らしい教皇を与えてくださったことを神に感謝! (これは CIAKGBDEA さんのメッセージ3911に対する返信です) |
3914件目 へび> WWR2さん 投稿者:quasi_feline 2001年5月08日 午後 4時44分 >新約聖書では蛇は賢いものの喩えとして使われることはあるが, 旧約聖書(創世記第3章)の蛇は悪魔の象徴である, とおっしゃったのだと理解していいですね? (新約の方は悪魔のように賢くなどという意味じゃないですよね?) おっしゃるとおりです。 エル・ミオーレという言葉はラテン語・スペイン語・イタリア語あたりにはない言葉です。 ちなみに前にエル・カンターレをラテン系の言葉だと言いましたが、正確にはイタリア語です。 (子供の頃スペイン語を使っていたので、その辺りの言語がなんとなく類推できるだけで、正式にラテン語を学んだことはありません。でもEl MioreもEl Mioleもラテン系の言葉にはなさそうな気がします) (これは WW_R2 さんのメッセージ3899に対する返信です) |
3915件目 ほんの立ち読み程度ですが 投稿者:papayohkoh(57歳/男性) 2001年5月08日 午後 5時48分 根拠というほどには蔵書しておりませんのでなんともうしあげましょうか。 さまざまな福音書が伝えられておりますが、ヨハネの福音書など第3章のニコモデとの会話などにイエスが伝えようとした霊界のしくみが伺われるように思いますし、改訂をかさねないものほど他の福音書でもそのようないみがあったとおもわれますね、マルコ福音書でも正統派といわれるひとたちの後世の改ざんがいわれていますように、マリアの扱いさえもイエスに相応しくないとの思惑で捏造された記述となっているということもいわれていますが、 グノーシス派にいたっては、その起原がエジプトに由来するものということで、その教義のなかにヘルメス・トート信仰の影響もあり、当然のこと輪廻転生をはじめ霊的世界と物質世界を別のものとしないイーオンとアルコーンのたえざる働きの世界とする世界観が、ローマ化し権威と権力を得た正統派によって、そのご都合主義にとって自らの地位をあやうくするものとして異端とされ、弾圧されてきたというのは、研究者のいうところでもありましょう。 合理的教義路線にとって霊的真理を言われては困ったものたちの捏造と改ざんの歴史が現在伝えられている聖書なるものであり、その一部分でもってイエスが説かなかった根拠とはいいがたいというのはいかがでしょうか。 (これは quasi_feline さんのメッセージ3904に対する返信です) |
3916件目 そうですか? 投稿者:gamandesune(43歳/jp) 2001年5月08日 午後 6時43分 聖書からの記述はあまりにも少ないですよ。 伝統仏教でも地獄の世界や天界についての説明がありますよ。 私は一時教会に通いましたが、信者個人については皆さん良い方ばかりで好感持っていました。 しかし、教義の狭さには満足出来ませんでしたらキリスト教徒にはなりませんでした。 行き先について不明確な案内しかないというものいかがなものでしょうかね? 全能なる神が指導されているなら天国、地獄の説明がもっとあっても良いのではないかというのが私の、そのときの見解です。 また私はキリスト教を悪意を持って非難する気持ちはありません。 一個人として信仰を選ぶときに私は納得出来なかったのです。 あと貴方も告白されておりますが幸福の科学の書籍を通して学ばれてみてはいかがでしょうか? 貴方が愛されるイエスも喜ばれると思いますよ。 (これは quasi_feline さんのメッセージ3906に対する返信です) |
3917件目 ヨハネ3章のニコデモとの対話 投稿者:quasi_feline 2001年5月08日 午後 7時01分 水と霊によって生まれなければ、神の国に入ることはできない、という言葉のことですね。 水と霊というのはキリスト教の洗礼のことです。心から悔い改め、神と和解する者が入信のしるしとして父と子と聖霊の名によって水を注がれます。このとき聖霊も同時に注がれ、人は古い自分を捨て新しい人間に生まれ変わるということです。霊的な意味での生まれ変わりであって、実際に死んでから生まれるのとは違う話です。 グノーシス派は様々に分かれていますね。 ですから起源がエジプトだけに由来するものかどうか私にはわからないのですが、グノーシスの多くの派は強い二元論を持ち、肉体を軽視し、イエスを創造主としていないため、イエスの教えとは相容れないものだと理解しております。不完全な世界から脱出するためには隠された知識を得、一部の選ばれた者となることだと説いているグノーシスは、すべての人を救いの対象にするキリスト教の救いの概念とは対称的です。善と悪の戦いである二元論は一見するとキリスト教的と思われるかも知れませんが、実際のキリスト教は神と悪魔が対立する二元論ではなく、悪魔は許された時間の中でしか動き回ることができず、善なる神は悪魔をコントロール下においているものです。そして人間は霊と体の両方を持っているものであるとし、肉体を徹底的に蔑視するグノーシスとは相容れません。キリストは慈しみに満ち、病に苦しむ者たちの体をいやしました。みじめな肉体を捨てて霊的な存在になれとは説いていないわけです。 一部の者たちにだけ隠された知識を与えるのがキリストの目的だったなら、福音書に書かれているように使徒たちに「行って地の果てにまで宣教せよ」と命じることはなかったでしょうし、「多くの者たちのために渡されて、罪のあがないとなる新しい契約の血」を流す必要もなかったわけです。 神秘主義グノーシス思想はあまりにも狭い閉ざされた考えです。そしてグノーシスが本当にイエスのもたらしたもので正しいとすれば、思想的にみごとに統一された新約聖書と多くの矛盾が生じ、イエス自身の言葉に別の言葉が食い違うことが出てくるでしょう。パパヨーコーさんのおしゃるようにご都合主義で聖書が改竄されているなら、この統一はどのようにして生まれたものなのでしょうか。神の言葉だから一貫性があるんじゃないでしょうか? まともな聖書学者は聖書が改竄されたとかねつ造されたなんて言っていませんよ。 (これは papayohkoh さんのメッセージ3915に対する返信です) |
3918件目 素晴らしいです。quasiさん。 投稿者:IT167123123145145167 2001年5月08日 午後 7時03分 さすがに2000年の歴史を持つ宗教ですね。更には堅い信仰と情熱、努力。最初からその言葉の持つ高貴さは尊敬しておりました。個人としては、私がとやかく言えるような御存在ではなさそうです。 しかし、一寸の虫にも五分の魂。行ける所まで行きましょう。 >どなたかがお書きになっていましたが、もともとユダヤ的な時間の捉え方には円環思想がなじみません。はじめがあり、終わりがあるという考え方なので、輪廻転生説を取り入れることはなかったということです。必要なものは取り入れますが、必要でないものは取り入れないというだけです。なんか、当たり前のことをわざわざ書いてしまいました。 私は、真理はある意味では当たり前の積み重ねでなくてはいけないと思います。 但し、仏陀の当たり前は凡夫の当たり前ではないので、限りない努力が必要だと思っています。普通なことを批判される方がいらっしゃったので一言。 時間というのは確かに、仕事が高度化して初めて実感できるものですね。当時は時間論が解ける土壌は無かったということは、その方の投稿を見て納得しました。 >ひとつ前の投稿に書きましたように、聖イレネウスが輪廻説について189年に反論しているのが一番古い記録と思われます。 キリストではないのですね。それで充分です。 >必要がない限りここでキリスト教の説明するのは気が進まないのですが、 恐れ入ります。ありがとうございます。 >簡単に申しますとキリストによって天の門が開かれ、それまで陰府(よみ)で留まっていた義人たちと新たに神を受け入れた者たちが天の国に入れるようになり、神のみこころに叶わぬ者は悪魔とともに永遠の地獄につながれることになりました。またキリストによって救われた者の中には、十分の悔い改めができていない者たちがいます。彼らはそれぞれ罪の重さに応じ浄めの期間が設けられ、天の国に入るまで煉獄というところで償いを果たすと言われています。しかし最後の審判が来ると煉獄は地獄の火に投げ込まれ存在しなくなります。 無我なる愛の実践が、霊格を上げていくという教えからすると、イエスの出現により愛が復活し、それ以降の近代史を歩む人類は天国への道を開かれた。心に汚れを持つものは反省により心が浄化するまで地獄から出ることはできない。大きくは矛盾しません。決定的に違うのは誤てる魂は、最終的には消滅するというところですかね。仏教では輪廻を苦しみとして見る考えもあります。その人たちにとっては、それ(消滅)は喜びを意味することもあるのですよ。地獄でわめいている人の中には、こんな姿になるなら消滅させて欲しいと願っている人もいるそうですから。 ダンテの霊界観は当時のニューエイジですね(笑)。一応あるということで実際問題としてこのくらいの情報があればよいということですか。幸福の科学の教えを知ることによって、特に疑問はありません。恐縮ですが、だいたいわかりました。 >天の御父とキリストから発出する神の第三の位格です。神として父と子と同等のかたで、聖霊の力によって人類の聖化がすべて行われます。 被造物としての天使が、人類や生物、自然を浄化、導いているというような解釈でよろしいですか。 確かに、天使の辞典のようなものが発売された時期がありましたね。 でも、公式なキリスト教の見解としてそういうものをお使いになることはできるのですか。 難しい言葉では大衆布教は難しいと思います。 (これは quasi_feline さんのメッセージ3905に対する返信です) |
3919件目 うーむ 投稿者:IT167123123145145167 2001年5月08日 午後 7時11分 >彼らは聖書はもう古い。新しい教えと文鮮明という新しいメシアに従おうといって、イエス・キリストを否定しています。 勿論、大丈夫です。でも、信じ込まなければいけない部分が多い、という点は類似していると思っています。 (これは quasi_feline さんのメッセージ3909に対する返信です) |
3920件目 良識あるご発言に感謝いたします。 投稿者:clapton_99_99 2001年5月08日 午後 7時52分 反省は仏法、正法の根幹にかかわる教えです。それを自分勝手に釈迦の教えとは違う定義をつけて正当化するなどもってのほかです。私がここの掲示板で一番訴えたかったのはこのことです。・・・でも彼らには誹謗・中傷としか受け取られないのは残念に思っています。暖かいお言葉に感謝いたします。<(_ _)> (これは profiles_com さんのメッセージ3893に対する返信です) |
3921件目 逆に 投稿者:quasi_feline 2001年5月08日 午後 7時55分 霊界の構造や輪廻転生など大川説のほうが信じ込まなければいけない部分が多い気がしていました。 (これは IT167123123145145167 さんのメッセージ3919に対する返信です) |
3922件目 反省のご意見には 投稿者:gamandesune(43歳/jp) 2001年5月08日 午後 8時01分 異論はありませんけど。 また大川総裁はその正しさを明確に示しております。 その時点で反省を行なっていますから 方針も変わります。その変化が理解できない方もいるようですが。 「永遠の仏陀」改訂新版のあとがきにも 感謝の言葉があります。 仏の弟子に対する感謝の言葉ですよ。 それも現在、事情があり退会された元会員の方に対してもです。 (これは clapton_99_99 さんのメッセージ3888に対する返信です) |
3923件目 素敵なメッセージありがとう。 投稿者:clapton_99_99 2001年5月08日 午後 8時07分 釈迦の教えの根幹は八正道によって自らの心の歪や間違いを修正していくことにあります。誰かが代わりに反省などできません。また、反省をおろそかにして歪んだ心のままで実在界へ戻れば、天国へ行けると思って行った人にも厳しい自己反省が待ちうけています。人が裁かずとも自分自身で決着をつけるしかないのです。某人物にも過ちを繰 阨ヤすことはそろそろお止めいただいて正法流布に力を入れていただきたいと願っております。 (これは ark4_99 さんのメッセージ3903に対する返信です) |
3924件目 天使、ほか 投稿者:quasi_feline 2001年5月08日 午後 8時45分 ITさん、ほめ殺しにしないでください。 私はキリスト教を代表することなどできない、ただの平信徒です。 どうも言葉不足になってしまうので補足させていただきますが、イエスはユダヤ教を受け継いでいる者です。イエスは自分で「モーセと律法を否定するのではない、完成しに来た」といっています。モーセと律法とはユダヤ教のことです。彼はユダヤ教の教義を変えたのでなく、新しい解釈を打ち出しました。ですから、もともと輪廻思想のないユダヤ教に輪廻思想をもたらしたとは考えられないのです。イレネウスが189年に輪廻説を否定する文を書いたのが最初だと言いましたが、ユダヤ教を探ることから、イエスが輪廻を説いていないことは十分推測されうることです。 あと、天使と聖霊は違うものです。 言葉が難しくなってしまって申し訳ないですが、天使は神に奉仕することを目的に作られた霊で、聖霊というのは三位一体の神の一部です。天にいる父、子としてのイエス、そして聖霊の3人をあわせて一人の神です。それが三位一体の神と呼ばれます。人格は違うのですが、3人の方は愛の交わりの中でともに働いておられ不一致になることはありません。 聖霊は人の心に働きかけ、聖化しますし、日々万物が成長し新たになっていくのも聖霊の働きです。天使は神のもとにいて神に仕えていますが、一人一人の人間にも守護の天使として守るものがいます。 聖書に具体的に名前が出てくる天使はミカエル・ガブリエル・ラファエルだけです。それ以外の天使の名が天使辞典にあるというのは、ユダヤ教の外典からとられたものでしょう。正式なキリスト教の教義とは一致していない可能性があります。ニューエイジが天使をキリスト教から外れた解釈で紹介しているのがブームになりましたので内容はキリスト教と違うものと理解しておかれたほうが無難です。天使は一位(一人)一位、名前が違いますので、本に自分の守護の天使の名が載っているというのは考えにくいです。 (これは IT167123123145145167 さんのメッセージ3918に対する返信です) |
3925件目 感謝はいいから‥‥ 投稿者:profiles_com 2001年5月08日 午後 9時32分 >「永遠の仏陀」改訂新版のあとがきにも感謝の言葉があります。 >仏の弟子に対する感謝の言葉ですよ。 >それも現在、事情があり退会された元会員の方に対してもです。 何の事情やろかい? 私も以前、仕事で付き合いのあった会員さんから、 会員誌の定期購読をしばらくプレゼントされて、内容が薄くて馬鹿馬鹿しくて やめたんだけど、会員登録されてたみたいよ。。 感謝してくれんで、ええよ。。 それよか、給料払うと言われて雇われて、給料が貰えなくなって、 路頭に迷わされた元職員さんの話は、事実無根? エンドレスファックスを送られた講談社の件は事実無根? 謝罪はしないの?反省はしないの?霊格レベル最上位の大川さ〜ん!! さすがじゃ!幸福の科学は、修行の濃さのレベルがちゃうねー!!仏陀様は凄すぎる! (これは gamandesune さんのメッセージ3922に対する返信です) |
3926件目 ありがとう、そして、訂正報告 投稿者:itijiroo(47歳/男性) 2001年5月08日 午後 9時44分 但し書きを入れておきました。もう誤解する人は出ないでしょう。一部、ノンフィクションがあるんだけれども、仕方ないや。 またオウムの論文の件、感想ありがとうございました。私は、しばらくここのレスには来ませんので、ごきげんよう。 (これは quasi_feline さんのメッセージ3868に対する返信です) |
3927件目 PS 投稿者:profiles_com 2001年5月08日 午後 9時46分 とりあえず、私には感謝は要らんから、ゴタゴタもめた件に対しては、 ちゃんとはっきりさせて。対処しなくちゃねー。 弟子との信頼関係どころじゃなくて、弟子たちの社会的信用が危なくないかい? 仏様やってていいのー? 自分自身の霊格、人格をも侮辱してるんでないかい? (これは profiles_com さんのメッセージ3925に対する返信です) |
3928件目 訂正ありがとうございます 投稿者:quasi_feline 2001年5月08日 午後 9時48分 配慮してくださって感謝します。 どうもご丁寧に。 (これは itijiroo さんのメッセージ3926に対する返信です) |
3929件目 化けの皮ハガレテキマシタネ・・・ 投稿者:clapton_99_99 2001年5月08日 午後 9時53分 あなたも小さいながらも被害に遭われていたのですね。でも、今回「反省」ということを通じて幸福の科学の化けの皮がまた一枚はがれたような気がしますね。・・・良識が良識として通用せずして正法だなんてあきれますね。釈迦がいつ、自分に都合の悪い部分や認めたくない部分は横に置いておいて、自分に都合の良い部分だけ反省しても良いとか、過去の過ちはほっておいて今から先だけを見ていきなさいだなんて言ったのでしょうね。釈迦の説いた根幹の部分が間違っているのですから救いようがありませんね。いや待て、ひとつだけあるぞ。正しい心の尺度に照らし合わせて正しい反省を今す ョに行なうことですよね。profiles_comさん。 (これは profiles_com さんのメッセージ3925に対する返信です) |
3930件目 やっぱり 投稿者:IT167123123145145167 2001年5月08日 午後10時52分 言われてしまいましたね。 自分の理解がすべてだと人間は思いすぎてしまうようです。これは訂正。 前出のガマンさんとの意見と同じような事が言いたかったのです。素晴らしいとは思いますが、あまりにも、純粋性(排他性かな)が強すぎて、太陽の下なんかで考えると一つの宗教だけが合格です、とはどうしても思えないのです。だから、色々な宗教を結びつける糸を捜し始めました。 太陽はすべてに恵みをもたらす。 神はそれ以上の愛をもたれている。 どうしても特定の人だけに救いをもたらすとは思えません。 裁きがあっても、誰でも判る法則性の中にあり、それは本人がより立派な存在になるために必要なものでなくてはならないと思います。 善人は天国へ、地獄は自らを振り返る場所、みたいなものですね。 魂を消滅させるなら、創る必 vはありません。 (これは quasi_feline さんのメッセージ3921に対する返信です) |
3931件目 ITさん ありがとうございます 投稿者:fushounodeshi 2001年5月08日 午後11時58分 今日は。お返事がおくれて申し訳ありません。レスありがとうございます。 ITさんの信仰への姿勢からはたくさんのことを教えて頂きました。私の知識などは本当に浅知恵です。本当の智慧の足りない私ですがこれからも宜しくお願いいたします。 (これは IT167123123145145167 さんのメッセージ3851に対する返信です) |
3932件目 パパさん ありがとうございます 投稿者:fushounodeshi 2001年5月09日 午前 0時00分 今日は。御無沙汰しています。パパさんはお元気でもMacはお元気ではなかったのですね。ちなみに私もMacファンです。パパさんの投稿は隙だらけのように見えて(ごめんなさい)実は邪気の無いきれいな心をそのまま伝えて下さっていることがよく分かりま オた。こちらこそ宜しくお願いいたします。 (これは papayohkoh さんのメッセージ3874に対する返信です) |
3933件目 re:天使、ほか 投稿者:IT167123123145145167 2001年5月09日 午前 0時03分 >ITさん、ほめ殺しにしないでください。 私はキリスト教を代表することなどできない、ただの平信徒です。 こんなところでほめられても、困りますよね。以後考えます。私も只のいや、そこまで行っていないかも知れない一会員です。 >イエスは自分で「モーセと律法を否定するのではない、完成しに来た」といっています。モーセと律法とはユダヤ教のことです。彼はユダヤ教の教義を変えたのでなく、新しい解釈を打ち出しました。ですから、もともと輪廻思想のないユダヤ教に輪廻思想をもたらしたとは考えられないのです。イレネウスが189年に輪廻説を否定する文を書いたのが最初だと言いましたが、ユダヤ教を探ることから、イエスが輪廻を説いていないことは十分推測されうることです。 エリヤの再来、アブラハムより前にあるという言葉、ここに輪廻思想が入っているという事、イエス様の伝道期間が3年しかなかったので教えが充分に説けなかったという考えはわかりやすいと思います。あまりにも予定的、神秘的に考えすぎるのはどうかと思います。 >天使は神に奉仕することを目的に作られた霊で、聖霊というのは三位一体の神の一部です。天にいる父、子としてのイエス、そして聖霊の3人をあわせて一人の神です。それが三位一体の神と呼ばれます。人格は違うのですが、3人の方は愛の交わりの中でともに働いておられ不一致になることはありません。 これはやっぱり難しすぎますね。無理にキリスト教世界の展開をしているような気がします。 私には愛の供給源である根本仏(神)がいて、地球という一つの霊団がある、そこには統括大霊がおり、その下には根本仏(神)の御性質の個性化されたそれぞれのリーダーがあり、霊団を作っていると考えるがわかりやすい。 太陽の光がプリズムを通るように。 ちなみに地獄については、四次元という階層の光の射さない一部分であり、天界に対比するようなものではないと学んでいます。 守護天使の説明については、一人一人に守護霊がついているという幸福の科学の教えと変わりませんね。こちらは前世の自分がその役割を持つ事になりますが。 伝統的なキリスト教について勉強になりました。 (これは quasi_feline さんのメッセージ3924に対する返信です) |
3934件目 そうですか。 投稿者:gamandesune(43歳/jp) 2001年5月09日 午前 0時13分 イエスの教えというものはイエスの伝道された期間を考えても非常に少ないと考えるのが妥当だと思います。 幸福の科学はすでに今年で15年目ですが、かなりの量の教えと研修があります。学び尽くせないほどですね。(^^;; また釈尊の教えの量を考えても、それに比較するとイエスの教えの量は少ないと思います。 3年間と言う時間はあまりにも少なく、 できれば磔なんかにならないでもっと教えを説いて頂きたかったと思うのは自然の心理ではないでしょか? (これは IT167123123145145167 さんのメッセージ3930に対する返信です) |
3935件目 新約聖書について 投稿者:gamandesune(43歳/jp) 2001年5月09日 午前 0時35分 先ほど教えの少なさについて書きましたが、けっしてキリスト教を批判しているわけではありませんから誤解無きようにお願いしたいですね。ここは幸福の科学のトピですから探究と言う意味で新約についての成り立ちについて少し書いて見たいと思います。これはあるドイツ人の学者から学んだことです。 皆さんご承知のとおり新約聖書には 「マタイ」「マルコ」「ルカ」「ヨハネ」の名が冠された4つの福音書がありますね。 さて彼の意見ですが これらの福音書は正典が確立する以前の初期の多様なキリスト教共同体で用いられていた非常に多くの著述の中から編纂者が恣意的に選び取ったものとして成立しているとのことです。 初期のキリスト教運動において、互いに矛盾することも多い多様なテキストの山を抱えた未成熟な教会が、分派によってばらばらになりそうな信仰を保つために採れる手段は、正典を編み、除外されてアポクリファとされたテキストを抹殺することだったそうです。 使途直弟子教父の一人とされるヒエラポリスのパピアスは110年頃に此の種の試みをおこなったそうですが、いくつかの共同体の抵抗にあって目的は挫折したようです。 170年頃にはタティアノスなる人物が、ディアティサロンと呼ばれる最初の福音書集を シリア語、ギリシャ語で編まれたそうですが 、これも一般には受け入れられなかったそうです。 2世紀の終わりにリヨンの司教エイレナイオスが四福音書を正典化し、4巻それぞれがイエスの使途に由来するものだという主張をもって権威付けをおこない、これを世に受け入れさせることに成功したのだそうです。 それが現在まで続いているとのこですね。 しかし、四福音書がいつ、どのように成立したかについては、現在はもちろん、当時でもはっきりしたことは言えなかったのであり、このエイレナイオスの主張は当時としても怪しいものでもあったそうです。 なぜなら当時すでに四福音書の原典は現存しておらず、原典に対する参考文献も存在しなかったそうですね。 おおよその成立年すらはっきりしないのだそうです。 (これは IT167123123145145167 さんのメッセージ3930に対する返信です) |
3936件目 脇の甘い投稿だこと 投稿者:mayoluckysmith(4歳/男性/西日暮里3丁目) 2001年5月09日 午前 3時43分 どう料理されたいのだろう? ちょっと、そんな風に思ってしまいました。すみません。 私のメール友だちのQQQさん当たりがここら辺に噛みついてくれそうなネタですね。しかし、彼も忙しいらしい。 (これは gamandesune さんのメッセージ3935に対する返信です) |
3937件目 横レス 投稿者:aaokasii 2001年5月09日 午前 3時55分 「メシヤの前にエリヤが現れる」「エリヤの再来」ということがユダヤの輪廻思想だと言っているのでしょうか? だとしたら、とんでもない思い違いをしてますね。旧約聖書を読めば分かりますが、エリヤはエノクと同様に 「生きたまま天に上げられた」数少ない人の一人に数えられています。つまり、「死んでいない」のです。 だから、「エリヤの再来」を(死んだ人間を対象とする)輪廻と結び付けるのは無理というものでしょう。 イエスに至っては、自分が神であり「世界を創造した本人」で、人として“一度だけ”世に現れたのだとイエス自身が主張しています。 アブラハムより以前にいるのは当然ですが、これに(同じのが“何度も”世界に現れる)輪廻思想を読み取ろう とするのは非常に無理が有るでしょう。 >これはやっぱり難しすぎますね。無理にキリスト教世界の展開をしているような気がします。 「自分に理解できないものは正しくない」というのは科学的な姿勢では有りません。 (これは IT167123123145145167 さんのメッセージ3933に対する返信です) |
3938件目 カルマの刈り取り!>太陽の法さん 投稿者:SOLNA_99 2001年5月09日 午前 3時56分 > 現在の状況には、「カルマの刈り取り」といった面もあると思います。 > ですが、加害者側の方が、倫理的・道徳的概念でもいいですから、 > 「これはいけないことだ」と気が付いて、「報復」を打ち切れば、 > そこで「カルマの刈り取りによる報復合戦」にピリオドを打てるものなのです。 これは憶測ですが、北朝鮮の終わりの時は、すでに決まっていると思いますよ。 そしてその時になって、物凄い騒ぎになると思います。人権団体なんて、大笑い! 現在、誰も戦っていない事を、ちゃんと確認しておいた方が良いかもしれません。 また、現北朝鮮政権を支持している人たちをも・・・。(笑) > 自分を振り返ってみて、「加害者」になっている様であれば、 > 「加害者」であることを止めることが、私たち一人一人が少しでも > 地獄的な思いを減らして行く方法の一つだと思っています。 この地獄的な思いについてですけど、この日本は地球の中でも有数の 天国である事を、再確認したほうが良いかもしれません。 『我々は物質界の天国の住人たちである。』、ということを・・・。 (これは The_Laws_Of_the_Sun さんのメッセージ3808に対する返信です) |
3939件目 仏教は大変!>プロフィールさん 投稿者:SOLNA_99 2001年5月09日 午前 4時10分 > >どのようにイエスを知っているのか、詳しく教えていただけないでしょうか? > > 私のイエス理解は、単純です。十字架とよみがえりのイエス・キリスト、 > このひとことに尽きてしまいます。 あっ、そういう事ですか。勘違いしました。 摩訶不思議な現象で、イエスに会ったとか、そういうのではないですね!(笑) > 私は、仏教が何を指しているのかを知りませんので、 > SOLNA_99さんとの文章を介してのやりとりから、何かが学びとれれば幸いです。 仏教は、今、大変な状態です。 事の起こりは、『原始仏典』! この一番古い教典郡が紹介された事によって、 現在、『最も釈迦に近づいた時代!』と言われています。 しかしながら、既存の仏教は、釈迦から物凄く離れてしまっているのを、 暴露されてしまいました。 現在、とりあえず見て見ぬ振りをしているという状態です。 私、フリーで良かったです。(苦笑) (これは profiles_com さんのメッセージ3843に対する返信です) |
3940件目 イスラム教的解釈!>quasi felineさん 投稿者:SOLNA_99 2001年5月09日 午前 4時27分 > そうですが、新約聖書を全体としてではなく、都合のよいところを > 切り取って部分的に使うことを、「イスラムも新約聖書を読んでいる」 > と言えるのかどうか、私には疑問です。 これも、具体的に教義を批判したほうが良いと思いますよ。 > 新約聖書はイエズスが神の子であることを証しするために教会によって書かれ、 > まとめられた本です。イエズスを信仰する教会が書き、イエズスとは > どういう方であるかを伝えるために守られてきたのです。 聖書は、『神と人類との契約書』です。 特に新約は、『神を愛する人、隣人を愛する人は、神の国に入れてあげよう。』、 という契約です。全人類が聖書の契約者であります。 > ですから旧約聖書ならいざ知らず、「神の子としているのはキリスト教的解釈だ」 > とおっしゃるのはちょっとずれているんじゃないでしょうか コーランに、「神に子などいるものか。神はすべてを有している!」、 などと書かれています。これが、イスラム教的解釈です。 客観的に見れば、やはりキリスト教的解釈にすぎないのです。 > > Cエス=ヤハウェ(アッラー)、とお考えですか? > > アッラーは正確な概念を持っていませんので、わかりません。 > イエズスはヤーヴェとは位格が違う別の方ですが、天地創造には > 関わっておられたというのが教会の信仰です。 イエスが天地創造に関与していた、という意見には肯定的です。 具体的な聖書の記述や根拠を、教えていただけますか? また、アッラーとヤハウェは同義語です。 それと、教義的には、ヒンドゥー教・バラモン教のブラフマンとも同じです。 > おっしゃる意味はわかりますが、聖書は全体として読まなければ > 無意味です。気に入った部分だけを切り取って自分の主張の裏付けに > 使おうと思えば、本来全体として意味しているのとは全く違うことを主張できます ですから、具体的な教義についての批判を・・・。 > そして聖書(旧約+新訳)が本来伝えようとしていることとは、 > イエズスが神であり、親しい間柄でいるべき神と人間の間にある溝を埋めるには > イエズスを通るしか方法がないということです。神に立ち返るにはイエズスを > 通れと 「うことです。 イエス=神、ですか? 『主よ、主よ』と言う者が、みな天国に入るのでしょうか? (これは quasi_feline さんのメッセージ3853に対する返信です) |
3941件目 おかしくないです。 投稿者:IT167123123145145167 2001年5月09日 午前 6時04分 愛が無いといっているのです。 (これは aaokasii さんのメッセージ3937に対する返信です) |
3942件目 被害者は、だれ? 投稿者:profiles_com 2001年5月09日 午前 9時07分 私自身は、たいした被害を被っていません。 たしか、その会員誌は、けっこう、いい値段だったと思います。 私に定期購読をプレゼントされた方が払われたのですから、金銭的な被害など、まったくないのです。 ただ、プレゼントされるときには、会員登録されるとは聞いていませんでしたし、 「興味がないので断ります」と言うと、断るのが可哀想なほど、 頼みこまれましたので、断り切れずに、 受けました。 しかし、一定期間を過ぎて、「定期購読を自費で続けませんか」という申し出を断るときになって、 退会手続きが出てきて、びっくりしました。 私の名前は、いつのまにか、会員にされていたんですね。 私は、ムッとしました。その方は女性だったのですが、泣いて謝られましたよ。 いったい、何だったのでしょうか。 それから、私がキリストに出会い、礼拝をするようになってから、 幸福の科学の信者さんがこられ、読んでほしいと、「太陽の法」と、 「キリストの霊言」を置いて行かれました。読みました。 ただ、ただ、呆れてしまいました。 太陽の法は、道徳的な話、成功哲学の他は、宇宙人の話です。 キリストの霊言では、キリストの霊格は大川氏と同レベルで、処女降誕ではなく、 十字架は罪の赦しではなく、修行を説き、急ぎ過ぎた自分の失敗であり、 弟子たちや後の人々の手によって、聖書が都合よく書き換えられたとか、輪廻転生がどうとか、 反省していると、大川氏に降りたキリストが、語っていましたよ。。 つまり、幸福の科学では、幸福の科学に登場するキリスト自らが、 キリスト教のいのちそのものを批判、非難しているのです。 ここのトピックを見ていると、呆れ返る気持ちが、よみがえってきます。 (これは clapton_99_99 さんのメッセージ3929に対する返信です) |
3943件目 イエスとの出会い 投稿者:profiles_com 2001年5月09日 午前 9時18分 >あっ、そういう事ですか。勘違いしました。 >摩訶不思議な現象で、イエスに会ったとか、そういうのではないですね!(笑) 私のはじめての、キリストとの決定的な出会いは、 「不思議な体験」を通してでした。 でも、「どのように知っているか?」と聞かれれば、 十字架とよみがえりのキリストに尽きてしまうのです。 (これは SOLNA_99 さんのメッセージ3939に対する返信です) |
3944件目 新約聖書について2 投稿者:gamandesune(43歳/jp) 2001年5月09日 午前 9時28分 研究によれば、マルコの福音書の成立は紀元後70年代の初期、マタイ、ルカによる福音書より20年ほど早いと言われているようですね。 またヨハネによる福音書が書かれたのは 2世紀に入ってからとされているそうです。 紀元30年頃のイエスの処刑とイエスの事績についての最初の解説とのあいだは、2世代から3世代の開きあることになります。 4福音書のうち「マタイ」「マルコ」「ルカ」の3巻非常に似ていることは皆さんご存知のことでしょう。 マタイとルカは、マルコによるテキストから多くを取り込んでいるということだそうですね。 しかし、それとは別にマタイとルカはマルコの知らなかったイエスの語録を利用しているようです。 さて最初の3つの福音書の意図ですが 明らかに異なっているとのことで マタイはイエスはモーゼの宗教の完成者、預言者によって予言されたメシアと描かれており、ルカが読者として考えていたのが、おもにギリシャ人、ローマ人であり、イエスも民族的メシアではなく世界の救済者として描かれていますね。 ルカはイエスの生涯について歴史的な事象を取り込んでいますが伝記としては一貫したものではないようですね。 これについて福音書記者の手元に信頼したイエスの資料がほとんどなかったと思われるようです ヒ。 初期のキリスト教文書でヨハネの福音書の存在が語られるようになるのは2世紀中頃だそうです。イギリスの歴史家グレンフェルが発見したギリシャ語のパピルスには、この福音書の成立が2世紀初頭であると示されているそうです。 彼曰く、「この福音書はイエスの生涯について記述を神秘主義的な哲学のもとに組み合わせている。エイナレナイオスは、この福音書の記者をイエスの愛した使徒ヨハネであるとしているが、ガリラヤの一介の漁師が このような哲学やギリシャ語を身につけている可能性は低いと判断するのでヨハネのより福音書かは疑わしい」と言っておりました。 新約の成り立ちは後世の普通の人間が判断するには難しいようですね。 (これは gamandesune さんのメッセージ3935に対する返信です) |
3945件目 個人のせいにするんだよね・・・ 投稿者:clapton_99_99 2001年5月09日 午前 9時58分 純粋に真理(神理)の探求をしようと集ってきた純真な信者の、その純真さにつけこんでいいように動かしたということですよね。その信者さんこそ本当の被害者なんですね。たまたま選んだ宗教が幸福の科学だっということで、その信者さんの純粋な探求心は別の方向へ持っていかれてしまった。あなたに泣いて謝られたという彼女のその行為こそが本当の善なる心、自分にウソのつけない心なんですよね。・・・でも幸福の科学はそういう場合「伝道にあたってそこまでしろとはいっていない。それは個人の問題でしょう。」ですましてしまう。会員を善導しなかった責任、利用して急速な会員増を狙った責任については皆無だと思っている。すべてウソも方便というカクレミノで逃げるのですよね。自らの行動に責任も取れないものに法を語る資格なし! (これは profiles_com さんのメッセージ3942に対する返信です) |
3946件目 新約聖書について3 投稿者:gamandesune(43歳/jp) 2001年5月09日 午前 9時59分 さて門外漢な私にとって驚いた発言はパウロについてです。 現代の研究でパウロのものとされた書簡の多くは偽物か、本物の断片をつなぎ合わせて作られたものでであることが明らかになっているそうですね。 テモテへの手紙、テトスへの手紙、ヘブライ人への手紙は完全な偽物であり、エフェソの信徒への手紙とコロサイの信徒への手紙、そしてテサロニケの信徒への手紙2の真偽は大いに疑われていることです。 またパウロの手紙に記された教義は研究により、イエスの真の言葉と認められた教えとは根本的に異なるようです。 今日、我々がキリスト教と認識している宗教は、イエスの真の言葉の中にある教えというよりはパウロの書簡の偽作を行なった者たちにより広められた神学であると大胆な発言をしていました。 原罪、十字架上で贖いとしての神の死、そして聖職制度による聖体拝領(それによる贖罪)といった思想がそれだそうです。 神の子の第一子を犠牲にし、その者の身体を信者たちで分け合って食べるという教えは、隣人愛を説くイエスの言葉から出てくる神学思想ではなく、父親は第一子を生け贄に捧げることを要求することを求められていた古代地中海世界や初期のセム族儀式に由来するものであるとのことです。 また彼は神学者エドゥアルド・グリムが「この教義がキリスト教徒の間でどれほど深く根づいていようと、現実のイエスはそれに何の関わりを持 スない。」 宗教歴史家ヴィルヘルム・ネストレも「キリスト教とはパウロが創始した宗教であり、イエスの福音は、イエスについての福音に置き換えられている」と述べ、それはパウロ主義と呼んだ方が相応しい宗教なのであり、パウロ主義はイエスの真の教えを誤解し曲解したそうで近代の神学研究においても認識されていたそうです。 そして「キリスト教の美しい面は全てイエスに結びついており、美しくない面は全てパウロに結びついている」とのことです。 また新約研究者のエルンスト・ゲーゼマンは、自身の研究から「歴史上のイエスに帰せられる可能性を十分持っているのは 。山上の垂訓のうちのいくつかの言葉、ファサイ派との論争、若干のたとえ話、そしてほんの僅かの事柄だけでしかない」とも 言われているそうです。 彼曰くイエスの真の言葉から読み取れるのは「隣人愛」「神の国の実現」のことばかりであるとのこでした。 なんかパウロについて批判的な印象でしたが幸福の科学を学ばれている方であれば 「なるほど」と思われる方もいると思います。 キリスト教の美しい面はイエスに結びついてるという彼の言葉をさらに考えると その奥に愛の神主エル・カンターレを感じます。 キリスト教の美しくない面はパウロと言われいましたが、、むしろエンルリなどの指導を感じてしまいました。(^^;; また当時のイエスが教えを説かれた地方の生活風俗が新約に影響を与えたことは否めないようにも思います。 (これは gamandesune さんのメッセージ3944に対する返信です) |
3947件目 三年間 投稿者:CIAKGBDEA(39歳/マル秘) 2001年5月09日 午前10時02分 ん?仏である大川さんのプランの一貫ではなかったの? (これは gamandesune さんのメッセージ3934に対する返信です) |
3948件目 教帝 投稿者:CIAKGBDEA(39歳/マル秘) 2001年5月09日 午前10時10分 Pope Paul IIだけが素晴らしいわけではありません。Mufti Ahmed Kuftaroもかなり素晴らしい人材ですね。 こう言う人達の上にいて彼等を指導しているのが大川さんなんですよね。疑問が残ります。 (これは quasi_feline さんのメッセージ3913に対する返信です) |
3949件目 >小泉さんと織田信長 投稿者:seiko171 2001年5月09日 午前10時11分 失礼ですが、 VoYoVVoYoVVoYoV(ウ゛ァルタン星人♂ )さん。名前からして、信用が出来そうにありません。他の方で、知っている方いましたら教えて下さい。 (これは VoYoVVoYoVVoYoV さんのメッセージ3902に対する返信です) |
3950件目 信憑性 投稿者:profiles_com 2001年5月09日 午前10時26分 信憑性とは、信頼できる性質、度合いだと、私の国語辞典に書いてあります。 約2.000年前に、あったことが、どのように書かれ、どのようにまとめられてきたのか。 その事実が、はっきりしないから、分からないから、 書かれている内容や意味、つまり十字架とよみがえりの救いは事実ではなく、 後に都合よく恣意的に作られた話で疑わしいと主張し、 乱れた世の中を説き、愛の行いを修行とし、修行に駆り立て、 ゥ分の生活の安定と人生を全うしようとしているではないか。 それは、もうすでに明らかになったではないか。 大川隆法とは、いったい何者か? (これは yukisan_kokodoko さんのメッセージ1に対する返信です) |
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