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両国高校定時制

都立両国高校定時制

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私は鹿鳴館大学の学生です。この大学はあまり世に知られていません。どんな大学でしょうか。鹿鳴館大学には文学部、理学部、音楽学部、芸術学部があります。また現在、工学部などが拡張されつつあります。この大学は授業料が要りません。入学試験もありません。インターネット上のバーチャル大学です。だから、誰でもいつでも入学できます。すこし、文学部の開設講座をのぞいてみましょう。そこには、中国思想概論、世界の宗教などの講座が設けられています。中国思想概論のページには韓非子、老子、孔子などの説明で埋め尽くされています。解説のレベルは高く、相当難しい内容です。難しすぎて解説についていくのは大変です。
 さて、私が驚いたことがあります。この大学の管理者は一人なのです。このページはたった一人の人によって作られています。一人の人が孔子を論じ素粒子を論じます。さらに芸術論などを論じます。どうしてこのようなことができるのでしょうか。考えると不思議でなりません。驚くべき能力をもった人がいるものです。
訪問者数を見てみましょう。すると、多くの人がこの大学で勉強していることが分かります。学ぶときは、それぞれが勉強したい学部のページを開けばよいのです。パスワードのような煩瑣なことは不要です。
 私も勉強で行き詰ったときは理学部のページを開きます。難しい理論が明快に解説されています。このページの説明にずいぶん助けられました。このホームページを開くたびに、なんてすごい能力の持ち主がいるものかと改めて感嘆するばかりです。
 ところで、浅草高校は夏休みの最中です。生徒のみなさんは毎日をどう過ごしていますか。まだ、宿題が終わっていない人はいませんか。学校に行って先生やクラスメートの顔が見たくなりませんか。学校の近くを流れる隅田川の河畔を歩いてみたくなりませんか。
9月の授業開始までまだ間があります。
この機会に十分に休み、休み明けの授業に備えましょう。 (2007.8.9)

鹿鳴館大学
鹿鳴館大学では誰でも学べます。