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両国高校定時制

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学校再編を考える4

統合再編は現在も進行しています。
学校の統合再編はどの地域でも起こっています。地味な話題なので大きく取り上げられませんが地域を揺るがす問題になっています。
日野市では学校と幼稚園の統合計画が進んでいます。年少人口がピーク時の半数に減少しているとのことです。そのため学校の小規模化や幼稚園の定員割れがおきています。
市では良質の教育環境や魅力ある幼稚園づくりを進め、全学年単学級となる3つの小学校について適正規模を計るための統合を考えています。また、幼稚園の統合も計画されています。
釜石市でも児童生徒数は昭和40年代前半をピークに人口の流出や少子化のために大幅に減少してしているとのことです。
学校の小規模化や施設の老朽化がおこり教育環境が大きく変化しているとのことです。これらは学力の低下につながるものとして懸念されます。
そのために学校規模の適正化や学区の見直しなどが議論されています。そして小学校と中学校の大幅な統合の計画が進められています。
ただ、地域住民の統合に対する考えはさまざまなようです。
岐阜県白山小では学校再編に対するPTAの意見を取りまとめました。それによると統合に反対が57%とおおきく賛成の24%をしのいでいます。
主な反対意見は、義務教育は小規模で行うべきである。
児童が増えると子供全体に目が行き届かない。小規模校のよさもある。白山小の特色・歴史をなくすのはよくないなどとしています。(インターネットより)

私たちの身近なところにも、自分が卒業した小学校などが無くなってしまった人がいると思います。残念に思う気持ちは皆同じです。学校の再編はいろいろなところで起こっていて、個人が理解できる範囲を超えてしまっています。どこで、どのような再編が起こっているかはほとんど分かりません。残念なことですが再編を把握できません。把握したとしてもどうなるものでもありません。再編はやむをえないことだと思います。社会が変われば学校も変わります。そう考えれば学校再編は必要です。卒業した学校がいつまでも変わらないことを望んでも叶わないことです。そのため、この再編を考えるページはあまり意味のないページになってしまいました。 (2008・2・12)

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