戻る

窓枠に付いたバリは油目のヤスリで
取り除いていきます。

床板も切り出します。この時はまだ
加工はしません。

部品を付けていきます。接着剤は、
ヘッドライトステーはエポキシ系、
その他は木工用で十分です。

金属部品にプライマーを吹きつけます。
当店ではマッハ模型のメタルシール
プライマーを使っています。

プライーマーが乾いたら、下地のクリーム
色またはねずみ色を塗ります。阪急など
マルーン系統なら、明るい茶色を塗りま
す。

次に1000番の耐水ペーパーで、付着
した埃を取ります。そして、若草色を塗
ります。

マスキングでは扉の凹み部分にテープを
切り込んで、更にテープを貼って塗りわけ
のにじみを防ぎます。

床板をマスキングに使い、窓周りに下半色
が吹き込まないようにします。

マスキングテープをはずしたところ。
段々京阪電車になってきました。

床板の加工をします。180番の紙やすりで
磨きます。

各部品の取り付けでも木工用接着剤を使い
ます。

貫通ホロは屋根のマスキングをしやすくする
為に、別塗りします。

車番は所定の位置において、ねじ回しで
押さえながらシンナーを少量流して、固着
させます。このあとクリヤーラッカーを塗ります。

車体・床板共に塗装が終わりました。

ライト・ホロをつけ、窓ガラスを貼ると完成に
近づきます。

京阪1300形窓抜き済型紙
     (屋根・床・角材別)
一両分 2,000円 送料500円です。

応用編へ進む