三谷は古代の官道南海道が通り三谿(みたに)駅が置かれていた里で、古くから開け、遺跡も多い。
天保九年(1838)の戸数449戸、人口は1,655人(御順見一条万覚帳)である。
昭和三十一年合併し高松市三谷町となった。
平成十八年末、戸数1100戸、人口3,400余。
令和七年現在は、2373戸、5802人。
町のほぼ中央に、さぬき百景の一つ三郎池が豊かな水をたたえ周辺のクレータ五座を映し、史跡文化財にも恵まれ、今も文化の香りがする静かな憩いある里山の風情を残している。
車なら、高松中央インターから南へ5分、高松空港から北東へ20分、琴電仏生山駅から東へ5分で三谷中央交差点に至る。
(高松市三谷町地域おこし事業推進委員会資料より抜粋)
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