コミキャラ「みたにん」
みたにん誕生秘話
三谷地区コミュニティ協議会のキャラクター「みたにん」の誕生についてのお話です。
まず、作者 忠呑屋(あつのみや)★すごろくさんの紹介から…
すごろくさんは、兵庫県出身の男性のイラストレーターです。
すごろくさんとの出会いは、平成19年
三谷町の自然やまちづくりのことを話しているうちに
「この町にキャラクターを作れば?」とすごろくさん。
それは、楽しそう~ ぜひ作りましょう!!
三郎池の水色、里山のミドリ、そして代表的な3つの山を頭に載せ、手とシッポは樹木のイメージ。体型はふれあいの町の和(球形)?
色の具合や変化自由な卵形の体型やすべて、すべて ぴ・た・り
すごろくさんに全部お任せしてホントによかった♪♪
すごろくさんの手で誕生したキャラクターは
平成19年10月のコミュニティ協議会役員会の承認を経て、本格的に産声をあげたわけです。
第12回三谷町ふれあいまつりのパンフレットの表紙に採用され、また広報紙「みたに」11月号(第32号)にて町民の皆様にお目見え。
さぁて、名前です。
みっくん、さぶちゃん、適当に愛称をつけて呼んでいましたが、第12回三谷町ふれあいまつりと同時に開催された地区文化祭会場で名前を募集し、アンケートの中から「みたにん」に決まりました。
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©忠呑屋★すごろく
いろいろと「みたにん」は出番がありますが、
平成19年11月20日は、地方自治法施行60周年記念「かがわまちづくりシンポジウム~コミュニティの底力、再発見!~」では、パネラーとして招かれた際たくさんのかたにパワーポイントの映像としてご紹介することができました。
また、講師のNHKアナウンサーの堀尾正明さんや他地区のかたから「町にキャラクターがあるなんて素敵だね」と声をかけられました。
三谷地区にはたくさんのかたが、研修に訪れてくださいます。そのたびに「みたにん」を紹介し、多くの方に「みたにん」を通じて三谷町を覚えていただき感謝しています。
名前も決まり、ホームページや広報紙面で どんどん出番が増えてきた「みたにん」は平成20年2月に始まった「みたに駅伝」の開催で多くの方に知っていただきました。
三谷地区コミュニティ協議会の「資金はないけど、なにかやろう。意欲だけは誰にも負けません。」と、考えたのが、優勝カップの代わりに「みたにん」を差し上げる??という案でした。
まぁ、世間には多才な人がいて、地区内の女性で「みたにんのぬいぐるみ」を作ってくれるという人が見つかりました。
さてさて、このYさんが作ってくれたのが、写真のぬいぐるみです。(平成20年3月16日の駅伝大会)

今でも、作成いただける方のご協力により、みたに駅伝の上位3チームと特別賞のチームには副賞として「みたにんぬいぐるみ」を渡しています。
みたにん着ぐるみ
平成30年、三谷町ふれあいまつりにて初披露されました 。
町内イベントにも積極的に参加、会場を賑わせてくれています。
これからも三谷町のイメージアップのため、みたにんと一緒に三谷町を盛り上げていきましょう!!





