シグマ麹町法律事務所の弁護士の副業

2001年に公布された司法制度改革推進法には「法曹人口の大幅な増加に関する制度の整備を図ること。」と、書いてあります。その結果、日本の弁護士の人数は、20年間で3倍近く増加してきました。(下のグラフ)日本の弁護士の人数のグラフから弁護士は副業をしないといけない時代になりました

2028年の弁護士の人数は5万人を超え、弁護士大増員時代の弁護士は副業をしないといけなくなりました。シグマ麹町法律事務所の弁護士も同じ状況になっています。

シグマ麹町法律事務所の弁護士の弁護士登録年と生年

  1. 三好 幹夫 弁護士の登録年:2015年年度。生年:1950年
  2. 鈴木 和憲 弁護士の登録年:1989年度。生年:1955年
  3. 伯母 治之 弁護士の登録年:1988年度。生年:1959年
  4. 法師人 久江 弁護士の登録年:2006年度。生年:1978年
  5. 伊藤 慎也 弁護士の登録年:2007年度。生年:1980年。
  6. 松尾 浩順 弁護士の登録年:2009年度。生年:1980年。
  7. 高倉 太郎 弁護士の登録年:2011年度。生年:1976年。
  8. 増子 和毅 弁護士の登録年:2013年度。生年:1984年
  9. 林 誠吾 弁護士の登録年:2015年度。生年:1987年。
  10. 西方 夏樹 弁護士の登録年:2016年度。生年:1988年
  11. 関 千瑛子 弁護士の登録年:2020年度。生年:1992年(推定)

殆どの弁護士が弁護士大増員時代以降に、弁護士資格を取得しているので、副業をしなくてはいけない状況になっています。

松尾 浩順 弁護士の副業

松尾 浩順 弁護士はLinkedInで就職活動をしているようで、大手弁護士事務所と違い、中小弁護士事務所は大変です。

松尾 浩順 弁護士は以下の書物を出版しています。

  • 2012年、金融商品と不法行為《三協法規出版》(編集者 松嶋隆弘 日本大学法学部教授,田中襄一 日本大学法学部教授,明石一秀 日本電産コバル電子株式会社 社外監査役) 松尾 浩順 共著 | シグマ麹町法律事務所
  • 2017年、会社非訟事件の実務《三協法規出版》(編集者 松嶋隆弘 日本大学法学部教授,上田純子 愛知大学大学院教授)
  • 2007年、最新 取締役の実務マニュアル《新日本法規出版》(第一東京弁護士会による編集)
  • 2012年、証拠・資料収集マニュアル-立証計画と法律事務の手引《新日本法規出版》(第一東京弁護士会の弁護士7人との共著)
  • 2022年、証拠・資料収集マニュアルー立証計画と法律事務の手引《新日本法規出版》〔改訂版〕(第一東京弁護士会の弁護士22人との共著)

    この本の定価6,380の印税を600円として22人で配分すると、1人当たり27円ですから、直接的な副業にはならないでしょう。主たる目的は、自分自身の権威付けです。

  • 2022年、事例でわかる 不動産の強制執行・強制競売の実務《日本加除出版》(著者:松尾浩順編集代表 シグマ麹町法律事務所/編)

松尾 浩順 弁護士は、以下の会社の社外監査役に就任しています。

  • 2016年、株式会社Wellone’s(従業員数は20人未満)の社外監査役に就任
  • 2019年、株式会社三通(従業員数は25名)の社外監査役に就任
  • 豊島区南大塚2-37-5ONEST 南大塚ビル10F
  • 2023年、サイクラーズ株式会社(従業員数は20名)の社外監査役に就任
  • 2023年、株式会社ナック(従業員数は1,628名)の社外監査役に就任

林 誠吾 弁護士の副業

林 誠吾 弁護士は以下の書物を出版しています。

  • 2018年、逐条 破産法・民事再生法の読み方《商事法務》(「BOOK著者紹介情報」より。編著者 岡 伸浩 慶應義塾大学大学院法務研究科教授。神原 千郷 司法研修所民事弁護教官。佐々木 英人 弁護士)
  • 2021年、若手弁護士・パラリーガル必携 委任状書式百選《新日本法規出版》(編集/第一東京弁護士会)
  • 2022年、事例でわかる 不動産の強制執行・強制競売の実務《日本加除出版》(著者:松尾浩順編集代表 シグマ麹町法律事務所/編)
  • 2022年、証拠・資料収集マニュアルー立証計画と法律事務の手引《新日本法規出版》〔改訂版〕(第一東京弁護士会の弁護士22人との共著)

伊藤 慎也 弁護士の副業

伊藤 慎也 弁護士 弁護士は以下の破産管財人などを担当しています。

  • 2023年、株式会社グランディーネ(イタリア料理 Transitを経営する会社。麹町資本金 2,100万円。従業員数 5人未満)の破産管財人を担当する
  • 2023年、Live Real Estate株式会社(資本金 1億円)の顧問弁護士として、破産管財人を担当する
  • 2023年度、森林組合監査士試験の試験委員会委員を務める

高倉 太郎 弁護士の副業

2022年、相模女子大学でセミナーを行ないました。(母校の千葉大学 法学部の非常勤講師として)

高倉 太郎 弁護士は以下の書物を出版しています。

  • 2018年、逐条 破産法・民事再生法の読み方《商事法務》(「BOOK著者紹介情報」より。編著者 岡 伸浩 慶應義塾大学大学院法務研究科教授。神原 千郷 司法研修所民事弁護教官。佐々木 英人 弁護士)
  • 2021年、若手弁護士・パラリーガル必携 委任状書式百選《新日本法規出版》(編集/第一東京弁護士会)
  • 2022年、事例でわかる 不動産の強制執行・強制競売の実務《日本加除出版》(著者:松尾浩順編集代表 シグマ麹町法律事務所/編)

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。