Home105回第106回ねずみの会107回

日時:2019年9月22日(日) 12:00開演
◆会場:富士見市針ヶ谷コミュニティセンター
◆特別ゲスト:細井 智 先生
◆天気:
8月の猛暑をまだまだ引きずってる天候のなか、第106回のねずみの会が
開催されました。予定が入っている方が多くてやや少なめの参加者でしたが、
それでも5時間という長丁場でした。演奏者の皆さんお疲れさまでした。

特別ゲストには細井智先生を迎えました。演奏者一人一人に丁寧なコメントを。
そして最後にぶっつけ本番での独奏は、見事な歌いまわしと強弱でプロの演奏
を味わう事が出来ました。


 G線上のアリア/バッハ メヌエット/ヘンデル 前奏曲第1番/ヴィラ=ロボス

                                                      演奏プログラム紹介

   

                    感想

◆山下弘美さん:19世紀楽器(製作は日本人)を肩からストラップしての立奏。
           16世紀の曲を優雅に気持ちを込めて素晴らしい
           演奏でした。メンバーからもすこぶる好評でした!

◆丹下 勝さん:映画の主題曲を2曲。誠実でしっかりとした演奏でした。
          事情があり、しばらくねずみの会に参加できなくなりますが、
          また戻ってきてください!

◆田内昌子・松村孝三さん
          久々のお二人の二重奏は、ぴったり息が合って素敵な演奏
          でした。一つ一つの音がはっきりしていて小気味よく、深い
          味わいが出ていました。

◆森田由美・粕谷健二さん
          テンポがゆっくり目でもしっかりとしたタッチで、この曲「二つの
          ギター」の持つロシア風の雰囲気を表現していました。
 長時間お疲れさまでした!みなさんいいお顔ばかり!


幹事さん紹介 森田由美さん
   

                              私とギター

早いものでギターのドレミから教わって10年の月日が流れました。私の人生はずいぶん変わったと感じます。

それまでは夫の仕事を手伝うだけで、それは家業でもあり生活していく為にも、夫の手助けは当たり前と
思って生活してきました。仕事も安定し、私達夫婦にも音楽を楽しむ余裕と仲間ができました。

そんな中、手にしたクラシックギターとのご縁。オヤジバンドの夫とは少し違う方向にはなりましたが、
理解は示してくれています。

そこからは私の1人歩きになりましたが、勇気を振り絞って叩いた国分寺にあるライブバー「クラスタ」のドア。
そこから私のギターの世界が広がっていきました。その日知り合った第二の師匠となる岡野聡子さんが、
ギターを教えるだけでなくギターライフ楽しむ術も色々な事を教えてくれました。

お陰で初心者で下手くそにもかかわらず、沢山のベテランギター愛好家達から教わり励まされ育てていただきました。

そして昔なら近寄る事もできなかったであろうプロギタリスト達と、ネットという現代の神器を使って交流する事が
可能となり、こんな私でも第三の師匠キム・ヨンテ先生の門下となる事ができました。

本当に有難い時代に産まれたものだと思います。沢山の人々と、色々な場所で関わってギターの世界は広がって
いきます。 10年という一区切りにおいて、更なる挑戦としてプロアマ問わずが愛奏される「バッハ」にトライしてみたい
と思う今日この頃です。何年かかるやら

 森田さん、初めての幹事をやっていただきありがとうございました。
師匠である「キム・ヨンテ」先生のゲストの時は、体調を壊され幹事が出来ませんでした。
テキパキと動いてくださり、進行もスムーズにいきました。
ギター物語、素敵ですね。ギターを通して世界がどんどん広がって、音楽を楽しまれていることは
素晴らしいと思います。明るく開放的なお人柄が人を引き付けるのでしょうね。
これからもねずみの会をよろしくお願いします。バッハに挑戦!楽しみです。
                                            吉田峯男
                                            

次回のお知らせ
第107回ねずみの会
◆日程:2019年12月15(日)*確定です!
◆会場:針ヶ谷コミュニティセンター
◆特別ゲスト:未定