藪の中の自転車の上
〜13年2月〜

最新日記(サイドメニューあり)はこちら




2月3日


二月!

というわけで最近の近況をさらっとサクッとお茶漬けを食べるように。

『大図書館の羊飼い』開始

1/25、午前に着弾。早速インストールしてその日の晩からエロゲ残業再開。その前にやってたのが『アステリズム』で、かれこれ三ヶ月以上間が開いていたことに。

それはさておき作品本編。
進捗としては、OPムービーが出てちょっと経過したところ。ほぼ毎日やってる割にはそんなもんで、相変わらずのスローテンポ。オーガストオンリーのまでに一人くらいはエンディング見て、本出したいところ。ちなみに、一人目は御園千莉の予定。

エロゲ用ノート新調

実は去年の年末、久しぶりにエロゲ用ノートを起動してみたら画面の色合いがとっても変。井上陽水『氷の世界』のテレビのように画期的な色。寒さのせいなのかそうでないのか……
Windowsの起動ロゴの時点からおかしな色になってるので、システム側じゃなくてハード側だろうと。で、何回か再起動したりしてみても変わらない。仕方ないので買い換えることに。

で、機種選定を経て届いたものが、NECの「LaVie G タイプM」
主なスペックは、
ディスプレイ:13.3ワイド
CPU:Corei5-3317U
メモリ:8GB
ドライブ:ブルーレイ
HDDの容量は忘れた。確か500GB。
とまあ、現在メインで使ってるデスクトップより高性能でございますよ。起動が早い早い。
以前使ってたのよりバッテリの保ちが圧倒的に良くてこれが一番嬉しいところ。
ちなみに、名前は「PC-8801EG mk2」。「EG」はエロゲの略。

有川浩祭り

結構前に、『Story Seller』に収録されていた有川浩の短編『ストーリー・セラー』を読んで気に入り、その短編に対となる話を付けて単行本化されたものをReaderで読んだ。
それ以降読む機会はなかったんだけど、ついこの間、ReaderStoreで「シリーズものまとめ買い」キャンペーンみたいなのがあって、彼女の代表作として聞いたことがあった『図書館戦争』シリーズをその機会に購入。去年の年末一ヶ月くらいそれを読んでいた。
これが実に面白かった。作者自身が「大人のライトノベル」と言ってるだけあって、四肢はきな臭くて、時にドンパチやるくせに背骨は恋愛物。
本編の続編に当たる別冊の二巻も読み、ふと気が付いたら有川浩の本をReaderStoreであらかた買うという事態に。
今は『自衛隊三部作』といわれている中の『塩の街』、『空の中』を読み終えて『海の底』読み進め中。
このまましばらくは彼女の本にどっぷりと浸かる予定。

そうそう、ずっと「ありかわひろし」と読んでいて男性だと思っていたんだけど、正しくは「ありかわひろ」で女性、ということをつい最近知ったw。