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2006/5/18 UP
 黒鷲旗選手権大会を終えて・・・

今大会はまず東レ戦に照準を合わせ、その後昨年の雪辱戦をとパイオニアの研究をやってきました。黒鷲旗のリーグ戦のいたずらかNECが予選リーグで2位になり、いきなり決勝トーナメントの初戦で戦うことになった。
少しの気持ちの動きはあったが1、2セットやる中で、やはり「いけるな」という手応えを掴んでいたと思う。  
2セット目の20点を過ぎリードした時に、勝ち急ぎをした事が最大の反省。
自らの力で勝つ事の難しさを改めて自覚し、それぞれが課題も分かってくれた様に思う。
パイオニアや男子の1、2位のチームが早くに敗退したりと波乱尽くめの大会であった。
振り返ってみると予選リーグの1、2試合の勝ち方や、NEC戦の4セット目の戦いぶりは、魅力あるチームに成長してきている一つの証である。
大声援が最後まで後押ししてくれ、試合後もファンの方の笑顔で見送られたことが、チームの更なる進化へのエネルギーになる事だと信じております。ご声援ありがとうございました。


2006/4/28 UP
九州の中学生

九州の中学校、男子バレーボール部が一泊二日で岡山に合宿に来ました。
純粋にボールを追う姿にシーガルズの選手も刺激を受けました。
また練習中も円陣を組み気合の入った掛け声が聞こえてきました。
よく見ると河本監督が一緒になって声を張り上げていました。
そんな中学生から監督、コーチ宛に手紙が届きました。
その中の一通をご紹介します。



この他にも丁寧な文字で綴られた心の込もった手紙が沢山届きました。
中学生の皆さん、これからも更に上を目指し、お互い頑張っていきましょう。


2006/2/24 UP
 
 延べ6ヶ月間にわたり熱き心温まるご声援ありがとうございました。Vリーグ期間中、「晴れの国おかやま国体」では6人制で史上初の4連覇、9人制では準優勝と天皇杯、皇后杯の獲得に大きく貢献できた事を大変嬉しく思っております。

 主将野村の膝の故障による戦線離脱にも関わらず、3Legの途中までベスト4を死守しながら皆様のご期待に応えておりましたが山場に入り、野村の穴が勝ち抜く時、負けを耐え抜く時に力強さに陰りが見えてきた様に思います。

 選手達は特に1月30日の石井知事、中島バレーボール協会会長、中国銀行永島頭取、お三方が発起人となられ「岡山シーガルズ」を応援する会の発会式を行って頂き、より頑張ろうとする意気込みが責任の重さに少し様変わりした様な試合内容が続きました。

 その思いがやっと断ち切れたのがNEC戦、デンソー戦での試合途中にチーム本来の調和とシーガルズファン並びに会場での応援団とマッチした気の起こりとが更にチームを奮い立たせ、本来の粘りを取り戻し2試合のフルセットを勝ち切らせてくれたと思っております。

 特にこの1年は国体イヤー、チームの存続問題、特に遠方の多いシーズンと何かと頑張りがいがあり、チームにとっては激動の1年であった様に思います。Vリーグも最多15勝で第5位とベスト4には入れなかったけれども、まずまずの成績でした。これもひとえに温かく見守り育てて頂いている根強いファンの方々、更には岡山のみならず試合ごとに会員になって頂いている多くのファンの後押しがあったからです。

 Vリーグで果たせなかった目標を黒鷲旗全日本選手権大会でチーム一丸となり頂点に挑戦したいと思います。長きに渡りご声援ありがとうございました。
2005/11/3 UP
 
 4年越しの国体での史上初の4連覇を目指し、地元の皆さんの期待に応えられたという事は、選手一人一人がその事を高く、深く自覚していた、その心掛けに他ありません。

 特にVリーグ期間中での間々ならぬ練習の中での9人制の準優勝は優勝にも値する成果です。願わくば皆で4連覇の瞬間を喜び、感動し、称え合い出来たら尚一層の感慨かと思います。
 
 3,000人にもわたる多くのファンや地元の方々の熱い声援に心から感謝申し上げます。
 これに満足する事無く、Vリーグでの、まずは4強入り目指して頑張って参りますのでより一層のご声援の程宜しくお願い致します。