射線についてのお問い合わせが増えてきましたので、簡易のガイガーカウンター(ガイガーミュラー管SI−39G、計測時間は1分間毎を連続します)により、空気中の放射線量を毎日監視することにいたしました。(設置場所:農家レストラン内1mh)
このカウンターは、自然界の放射線を0.16μSv/hある設定になっているようですので、問題のない数値です。
米、野菜、堆肥、土壌、水など、すべてについて県などの公的機関での検査で安全が確認されていますので、安心してご来場下さい。
しんのみの池の水を測定いたしました。2011/9/06
農民運動全国連合会(農民連)食品分析センター
放射性ヨウ素1-131 不検出 Bq/kg 検出限界 5 Bq/kg
放射性セシウムCs-137 不検出 7
放射性セシウムCs-134 不検出 8
竹の子の検査結果
2012/03/31 農民連食品分析センター
69bq
絵手紙作品展開催中5月いっぱい。
更新
2012/05/15
農村には、スローフード、スローライフの手がかりがたくさんあります。
収穫体験や田舎料理を食べることから、都市と農村の交流をはじめてみませんか。
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しんのみくうかん 放射線観測はじめました2011/9/5から.....
農業体験・食育のご案内
里山にあるしんのみくうかんでは、竹の子狩り、田植え、ニンジンやジャガイモの収穫、とうもろこし狩り、稲刈りなど、年間を通して
農作業体験
ができます。また、6月〜9月はブルーべりー狩りが楽しめます。家族で田舎体験はいかがですか。各種団体、学校、にも対応できます。
また、農業を職業にと思っている方のプチ体験も歓迎します。
キャンプ、体験陶芸、かまど炊きご飯、石窯ピザ体験、木工教室などメニューも豊富です。
農家レストランのご利用方法
ご予約をいただいています。
個人、団体などでご利用いただけますが、予約をいただき、十分なおもてなしができるようにしています。
0479-75-0358予約専用:旬の味産直センターまで
旬の野菜バイキングと郷土料理
旬の味産直センターの野菜と多古の米が、祭り寿司や天ぷら、煮物、サラダとなります。大人1000円
体験の申込み方法
ログハウスに泊まって田舎暮らしを体験してみよう。非日常の中で心を休ませるのはいかがですか。
しんのみひろば
キャンプをやって、薪でご飯を炊いてみたい。
芋掘り、トウモロコシ、たけのこなどの収穫体験がしたい。
炭焼きをやってみたい。臼で餅つきをやってみたい。
どんな相談にも、実現できるよう努力します。
予約が必要です。 0479-75-0358:旬の味産直センターまで
田舎料理体験
かまどで炊いたご飯
、ちょっと焦がして醤油味のおむすびを作る。
太巻き寿司を巻いて食べる。田舎まんじゅうやきな粉アメを作る。
石窯を使って、ピザづくり、ベーグル作り、パンを焼く。
本格的な味噌作りもできます。
予約が必要です。0479-75-0358:旬の味産直センターまで
陶芸教室のお知らせ
関 麗子さんが主宰する工房、「陶芸釉」があり、ほとんど毎日午前10時から午後3時までいますので、絵付け体験や創作体験ができます。
幼児から大人まで、年齢を問わず楽しめます。
定期的に陶芸教室に参加し、じっくり学ぶこともできます。
予約、お問合せは0479-75-0358:旬の味産直センターまで
しんのみgalleryの催し物
休館:第1、第3土曜日と毎週火曜日
絵手紙教室 第1・3水曜日 13:00〜15:00
わりばしペンを使って季節を描きます。
担当:加藤しのぶ
お茶を楽しむ会 毎週水曜日 10:30から12:00
季節のお菓子とお抹茶・ハーブティーを囲んでお話しを楽しみましょう。
担当:纐纈やすよ
陶芸作品、木工作品、手織りもの作品の展示即売も行っています。
こんな利用もできます。時間割
・
生協産地見学など:午前中は畑で収穫体験、正午頃、野菜バイキングで食事をし、午後はまんじゅう作り体験などを行い、帰りには「道の駅多古」で買い物、トイレ休憩。
・生協企画の「麦&麦倶楽部」「ひまわり」「大豆づくり」などに応募して参加する。
・成田航空博物館見学や佐原の街並み散策、房総への旅行などで、ちょっと立ち寄り体験やお食事ができます。
・福祉施設の外出で、車イスでの見学や体験もできます。
・幼児を連れて、一緒に里山を歩ける遊歩道があります
。
誰でも利用できますか。予約方法
どなたでもご利用いただけますが、団体での農家レストランのご利用、個人でも、田舎体験、収穫体験、まんじゅう体験、きな粉アメ体験、太巻き寿司体験、石窯ピザ作り、などは、3日前までに予約が必要ですので、お問合せ先にご連絡下さい。
お問い合わせ 多古町旬の味産直センター 0479-75-0358、Fax0479-75-1265
Email : syunnomi@tako-syun.or.jp
「しんのみ」とはなんですか。自己紹介
「しんのみ」の語源は、汁の実のことですが、この地域では、自家用野菜を作る畑を「しんのみ畑」といっています。旬の野菜や、安全・安心な作り方の原点であり、少量多品目を大切にしたい思いから、「しんのみ」の言葉にこだわっています。
◆「しんのみくうかん」は、農事組合法人多古町旬の味産直センターが運営する、都市と農村の交流の拠点で、農業体験や田舎料理を食べたり、作ったり、あるいはのんびりと農村の空気にひたり、元気を取り戻したりして、食とは、命とは、農業の大切さとは、を自然に体現できるように、お出でいただく方々のご要望をできるだけ実現するよう、お手伝いしようとするところです。
お勧めイベント
大きなイベントは、4月の田植え祭、毎年4月29日に行っています。予約をして参加してください。
7月には、かぶと森アドベンチャーがあります。子どもが楽しめるものです
9月には、収穫祭、稲刈りが行われます。
11月14日(土)には、BRAぶらしんのみ祭り(会場は旬の味産直センター付近)右写真:フィナーレで青年部と新郎がやぐらから振舞餅を投げました。
お問合せは
、0479-75-0358:旬の味産直センターまで
沿革
1987年に多古町旬の味産直センターができ、学校給食や生協への供給が始まりました。同時に、宅急便による「野菜セット」も始めたことから、、利用者を招いて「郷土料理試食会」を行い、消費者との交流が始まりました。この取組みは、「旬夏祭」となり、現在は、BRAぶらしんのみ祭り(11月第2土)として受け継がれ発展しています。
一方生協の取引が活発になる中で、産地交流が日常化したことから、食事や体験のできる常設の拠点が重要ではないかとの判断で、しんのみくうかんが誕生しました。名前は、旬の味センターの元となった「しんのみ畑」を生かすことになりました。