時事放談
2012年8月
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神石高原町議会議員
木野山孝志
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平成24年   8月

 8月29日(水)

 9月定例会一般質問 要旨

T)合併後の取組みの総括と見通し

 平成24年度予算大綱に、「〜、平成24年度予算は、合併からこの間取り組んできた取組みの集大成ととらえ、本町の」未来を創造するための予算、その基盤をつくるための予算とし、〜〜これまで以上にきめ細かで充実した予算編成をおこなった〜〜」とあります。

 合併以来、神石高原町丸のキャプテンとして舵を執られてきた牧野町長におかれては、合併のメリットを最大限に生かしながら、多くの課題に取り組まれ、平成24年度の予算編成と成りました。

 その意味で@町政2期間にわたる集大成としての意味を持つ予算の概要と、A本年度はより細かに充実をした予算となっており、その取組みの成果への見通しをお伺いします。

 1)行財政改革

 2)経済的活性化

 3)精神的活性化


U)全国学力・学習状況調査について

 文部科学省は8月8日、小学6年生と中学3年生を対象に4月に実施した2012年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。

 本年度は、今までの国語と算数・数学に理科を追加して初めて3教科で実施した。

 文科省は、理科の平均正答率は小学校が61%、中学校は52%で他の教科と同様に、知識の活用や記述力に課題が見られたが、「全体的に学力の底上げが図られ、地域間格差も縮まった」としている。

 過去の学力・学習状況調査により判明した本町の児童の課題について、昨年9月議会における教育長答弁では、「平成22年度に実施した調査の課題は、知識はある程度ついているが、その知識を活用する力に課題があると考えている。中学校は学力向上対策授業ということで特に言語活動に力を入れて取組をしている。試験科目以外にも言語活動を高めていくところから他科目への波及を図っている。一つのテーマを決め全校の教員が一か所に集まり研修を行うといった取組により学力向上に向けた成果は上がっている。

 生活の中での問題、生徒児童の自己肯定感などの部分に関しては、道徳教育推進協議会を立上げ、その中で自分の考え方、生活の中での取組などについて道徳教育を中心に取り組みを進めてきた。また生活習慣の改善について家庭との連携に努めてきている。」

 とのことであったが、平成23年度に実施した「基礎基本定着状況調査」および本年度「学力・学習状況調査」において、以下お伺いします。

@本年4月実施の全国学力・学習状況調査結果はどうだったか

A平成23年度実施の全国学力・学習状況調査において判明した課題への取組みとその結果

B本年度調査結果における課題とその対策


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