失礼しちゃうわ!わたしは雄叫びなんてしないわよぉぉぉーーーっだ!!
◆5頁目◆2005/12
■2005年■
1頁:ご挨拶
2頁:9月
3頁:10月
4頁:11月
5頁:12月
■2006年■
6頁:1月
7頁:2月
8頁:3月
9頁:4月
10頁:5月
11頁:6月
12頁:7月
13頁:8月
14頁:9月
15頁:10月
2005年12月30日(金) : 怪獣とペア
怪獣達とお車に乗ったら、ぎゅうぎゅうで狭いわっ!!
あんた達は歩いて行きなさいよっ!
海ではしゃいでいると、
「ビキっ!ビキ!!」
煩いわねぇ~、何よ?
きゃぁ~お皿持っているじゃないっ♪
しかも上手いじゃないっ!怪獣ぅぅ~!!
はっ!!ひとしきり遊んじゃったわ・・・。
でも、怪獣とはいい関係が築けそうよ☆
2005年12月28日(水) : お帰りなさいっ♪
夕方、玄関でおばあちゃんの帰りを待っていたの。
『そろそろね♪』ってトレルと一緒に扉に鼻くっつけたりして。
そうしたら、おかあさんが「レッツ・ボール♪」
ってお外に出て、
お家の前の路でボール遊びしたのよ。
とっても楽しかったの。
しばらくすると、ボールを投げるおかあさんの手が止まり、
「誰?」
振り向くと、誰かが路の先からやって来たわ。
「Go!」
お帰りなさ~い!!おばあちゃんっ!!!
猛烈なダッシュと雄叫びで突進よっ。
お外でお迎えも楽しいわっ♪
2005年12月26日(月) : ティッシュ
「ティッシュ持ってきてくださぁい」
台所にぶらさがっている箱からティッシュをそぉ~と
取り出すのよ。
そぉ~っとね。
そうしないと、ティッシュはちぎれちゃうの。
ちぎれちゃうとくちゃくちゃお口の中でまん丸にして
ぺっっと吐き出さなきゃならないから、慎重によ。
私の新しいお仕事なの。
おじいちゃん、はいどうぞ♪
嬉しそうにおじいちゃんは受け取るけど、
ちょっとは自分で動いた方がいいんじゃない?
リハビリっていうんでしょ?
私と一緒に練習しましょうね♪
2005年12月24日(土) : めり~☆くりすます
ケーキ!ケーキ!ケーキ!ケーキ!
おやつっ!おやつっ!おやつっ!おやつっ!
お歌っっ!ろうそくっ!ふぅふぅっ!ぱちぱちっ!
早くっ!早くっ!早くっ!
ちょびっとっ!ちょびっとっ!ちょびっとっ!
いなくなれっ!おかあさんっ!いなくなれっ!おかあさんっ!
おご馳走様でした♪
2005年12月22日(木) : 激戦
やるわよぉ~っ!!!
靴下を引っ張り、うぅぅぅーーーっ!!
負けないわっ!!!
おじいちゃんのお布団で騒いだら
おじいちゃんが転げちゃった。
ごめんね、おじいちゃん。
でも、負けるわけにはいかないのよっ!!
2005年12月20日(火) : 大きい声はこわいの
ぶるぶる、しちゃうの。
かくれなきゃ。
誰もいないお部屋に行かなきゃ。
おばあちゃんとおじいちゃんがびっくりして
「びきちゃん、大丈夫やけんね。もう大きい声出さんから」
って撫でてくれたけど
本当に?
お家の中で、大きい声が聞こえると、
怖い思い出がよみがえるの。
おかあさん、抱っこして・・・。
2005年12月18日(日) : 働いたわ~
今日はお庭の整え、なんですって。
おかあさんは「よっこらしょ」「ぐわぁ~」って声を出しながら
土をほりほり、植木をぬきぬき、していたの。
最初は、一緒になってほりほりを見つめたり、
積もった雪がお隣の屋根から落ちる音に驚いたり、
覗きに来たにゃんこちゃんを見つめ返したり、
していたの。
「ちんかん鳴ってまぁ~す。キテキテしてください!
キテキテしたら、タテマテしてくださぁい」
近くに電車が通るのよ。
見たことないけど危ないらしいの。
だから『ちんかん』が鳴ったら、動いちゃイケナイのよ。
4回『ちんかん』が鳴る頃には、なんだか私疲れちゃって、
こそっと庭に座り込んだの。
『おかあさん、疲れたぁ』
隣でトレルもぺたんして『僕も眠い・・・』
盛り上がっているおかあさんは、また変なお歌を口ずさみながら
楽しそうに、ほりほりしてるわ。
「ビキちゃん!見て見て!!根っこがこんなに太いのよ。
すごいねぇ~、生命力だねぇ~」
ふぅん、興味ないわ私。
「とれちゃん、楽しいねぇ~♪」
トレルは半分寝てるわよっ。
そうしておかあさんは、できたぁ~♪って
コキコキパラソルを広げて、
嬉しそうに椅子やテーブルを並べてた。
その周りをくんくん嗅いで、O.K.よっ!って見上げてあげたら
嬉しそうに笑っていたわ。
私って、本当に良く働く頭でしょ?
2005年12月16日(金) : 絶対あげないっ!
これは私の!それも私の!
トレルっ、あんたには絶対にあげないわっ!!
悲しそうなお顔したって、絶対に嫌っ!
見てないであっちに行きなさいよっ!!
おかあさんになんと言われても、絶対に渡さないっ!
かじかじをトレルがするだけで、ムカツクからっ!!
ふんっ。
意地悪で結構です。嫌なものは嫌なのっ!
両方かじかじは私のものよっ!
【順番】なんて、知ったこっちゃないわっ!
母より
悪い顔のオンパレードです。寝ても尚、顔の下にかじかじを敷いてます。
本当に性格の悪い女です。やだやだ。
2005年12月14日(水) : ぴーーー。
ここだけのお話よ。
誰にも言わないってお約束してね!
ビキのおならはとてもくちゃいらしいの。。。
【ぷすっ】ってやると
わっざわざしっぽをパタパタ動かしに近付いて、
「くちゃい!くちゃいっ!ビキちゃん、ぷすぅ~・くちゃい」
って、おかあさんが言うの・・・。
毎回言わなくったっていいじゃないっ!
しかも、わざわざ走って来て臭いを嗅ぎに来るのよっ!!
昨日も、ちょっとビキはお腹がぴーーーぎみだったのね。
そしたら、鬼の首とったかのように言われたわ・・・・。
「ビキちゃん、ビチ子?ねぇ~ビチ子??」
この人絶対おかしいわ・・・。
その横で、おじいちゃんまで
「ビチ子かぁ~、かっかっかっ」ってぼそぼそ喜んでるしっ。
内緒にしてよっ。誰にも言ちゃぁダメなんだからね!!
2005年12月12日(月) : へっちゃらよ!
車に乗って、おかあさんとお出かけ。
スーパーでお買い物中は私達は、マテマテ。
マテマテをしていたら、当然ご褒美よね?
海に行ったのよ。
びゅぅーーーーん!って雪が真横から吹き付けて
最高ぉぉーーーー!!!!
雪に向かって、走って。トレルとガウガウして、
反対側に向かって走ると、あら不思議?
いつもより速く走れるわ♪
その勢いで、足先だけ海にちゃぽん。
きゃはは、楽しいわ♪
トレルは馬鹿だから、ずぼずぼ入ってびしょびしょになっていたわ。
『ビキちゃん、僕冷たい・・・』
あったり前じゃないっ!
ねぇ~おかあさん☆トレルってお馬鹿よねぇ~?
あらっ、おかあさん固まってる・・・・。
寒いの?ガチガチ歯が鳴ってるわよ。くすっ。
母より
ガチガチ・ブルブル。。。。頑張りました、誰もいないこんな日は。。。。
カイロを何個も貼り付けて、無邪気に遊ぶ2匹を眺め1時間、アホです・私。
2005年12月10日(土) : 2vs4
ちゅらちゃん、
睨まないでよぉ~(べそ)
完敗だわ・・・・・・。
10月に会った、ラブ先輩、アリスちゃん、カレンちゃん、ちゅらちゃん
のお家に遊びに行ったの。。。
ダメ、勝てないし、彼女達のパワフルさに圧倒され通しだったの。
トレルすら、へっぴり腰なんだもの。
相当の心構えと、気合を持って、リベンジね!
でもね、たくさんのお姉さんやお兄ちゃんに撫でてもらって、
パパさんがよしよししてくれて、
ママさんが「びきちゃ~ん、可愛いね~」って言ってくれて。
ちょっと嬉しかったりしたの。
次もあるらしいから、頑張んなきゃ!!
負けてばかりじゃ、女がすたるわっ!!!
2005年12月8日(木) : 赤い光
夜のお散歩には、首輪に光が点灯するの。
赤い光。100円均一ってブランドよ☆
海では「ざっぶ~ん!ざっぶ~ん!波だっ、波ィ~♪」と
新曲発表に合わせて、大いに暴れたわ。
ちょっと海に入って、走って逃げるの。
盛り上がったわね、おかあさん♪
さぁ~お腹もすいたし、帰りましょう。
帰り道に、中学生達が
「おっ!あの犬赤いのつけちょるぞぉ~。しぶいのぉ~」
だって!
あんたも100円均一に行って買ってきたら?
真似っ子してもいいわよぉ~★
2005年12月4日(日) : びしょびしょ
「ハウス」
はいはい、これでやっと落ち着けるわっ。
どっこいしょ、っと。
あらやだっ、どっこいしょだなんて、言っちゃった。
おじいちゃんとお留守番。
1時間経過:zzzzz。
2時間経過:ごそごそ。
「出たいんじゃろぉ~」がちゃがちゃ。
3時間経過:「おしっこしたかろうぉ~」
トレルとお外にレッツゴー♪・・・冷たいわ。雨ね。
おじいちゃん、『足4本』やってください。
えっ?そのままでいいの?ふぅ~ん。
トレル、びしゃびしゃになる前にお家に入るわよ!
4時間経過:ぶお、ぶぶぶ。
あっ!おかあさんとおばあちゃん帰ってきた♪
おかえりなさーいっ。(玄関に待機・ぶんぶんっしっぽ!
「なんであんた達こんなにぐしょぐしょなのっ!お父さんっ!!」
あ~あ、おじいちゃん私達よりちっちゃくなっちゃったぁ~。
えっ?何々?
「可哀想じゃろぉ。閉じ込めちょったら」
ぼそぼそじゃなくて、もっと大きい声で言ってみたら?
ガンバレ・おじいちゃんっ☆
母より
たかおは、脱走させるのが得意。固いゲージ扉のフックをよく上手に2つも開けれたものだ。いつもの、「あれやれ、これやってくれ」は演技だなっ!
2005年12月2日(金) : お赤飯
いっただっきま~す♪
ゴージャス・デリシャス・わんダフル♪
おじいちゃんの退院お祝いで、私達にも【お赤飯】がふるまわれたの。
豪華ねぇ~・美味しいわねぇ~・大満足よ!
おじいちゃんの右腕と右足は動かないの。
私達がちょろちょろすると、「おっとっと」なの。
だから、大丈夫?って舐めてあげたら、喜んでいたわ。
でも、トレルはおじいちゃんの足を何回も踏んづけているから
「あんたぁ~、いけんよっ。痛いのぉ~」って言われてた。
そう言っている時にはトレルはもういないけどね!
「ビキちゃん、支えてあげてくださ~い」だって。
またひとつ、私のお仕事が増えそうよ。
頑張らなくっちゃ♪
私達はお引越しをしたの♪
ここは広くって、海に毎日行けるからたのしぃ~の。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
Copyright (c)2005 torebikitaishyo All rights Reserved.