はじめに

パチンコは時の運…。
それにも関わらず、書店やコンビニではパチンコ攻略法の雑誌が所狭しと並んでいる。
雑誌の攻略法は信憑性があるのか!!…それはない。
リーチ目や出やすい回転数?
そんなものを信じる人はスロットを打て下さい。
パチンコではリーチ目や回転数はオカルトに過ぎません!!

パチンコは確率論に基づくギャンブルなのだ!!!
(詳細は後ほど。)


では、どうやったら勝てるのか?
唯一、確実な攻略手段といえば…

「釘」を読むこと。



確率論に基づくギャンブルだけに
沢山回せば回しただけ当たる期待度が高まるのである。

ここで、一部の誤解を招いてるパチンカーに説明しよう。
そもそも…自分が打っていた台を移って他の人が大当たりを当てた場合、
「もう少し回してれば当たったのにな…」と思う人もいるだろう。
しかし、実際には、玉がスタートチャッカーに入った瞬間に
350分の1なり500分の1の抽選が行なわれる。
それについては「抽選の仕組み」を見ていただきたい。

つまり、何回まわせば当たるとかはまっていれば当たるというような
回転数と大当たりの確実な関連性は乏しいのである。

とは言いつつも…調子の波は存在する。
これでは、言ってることが矛盾してるのでは?と感じる方もいるかもしれない。
しかし、これには理由がある。
その点については「確率論と調子の波」を見ていただくことにする。


確率の問題は後ほど話すとして、冒頭に「釘」という話をした。
この、釘というものは見破るには非常に厄介である。
初心者はとりあえず打ってみて1000円当たり20回回る台を選んで欲しい。

1000円あたりでいかに多く回せるかが勝利の鍵となるからである。