Wing Brain メールマガジン 第481号
2020/08/02(日)発行



目次
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● 勝負事 ロクスケ
● うっかりミス等の撲滅(131) なさ
● うっかりミス等の撲滅(132) なさ
● 連載 第447回 健康で生活するために お茶を飲む ロクスケ
○ 編集後記




● 勝負事
考えてみれば昔から私は勝負事に全く興味がなかった。とりあえずは碁や将棋、麻雀などもかつてはやったが、勝ち負けにこだわらなかったから当然強くなるはずもなく、そもそも自分でそれを研鑽しようなどと言う気になったことがない。

大人になってからも人に誘われて一度か二度パチンコをやったが全く面白いとも興奮するとも思わず、それ以外パチンコをやったことが無いし、そもそもどんなに時間が有るときでもパチンコ屋に入るなどはしない。同様、競輪競馬は全く興味なし、宝くじも買ったことが無い。

勝負事は本来人間の本能だとされている。人と競うことで自分を高めることが出来るからだというのだが、それなら私は自分を高めることが出来ないはずだった。まあ、高めたとはともかく、誰がそれを評価するのかと考えてみれば、結局は自分がどう評価するかなのだろうと思う。別に人と比べるために努力をするのではないだろう。

社会に出て仕事を始めて、そこで必要な知識は自分で学び技術も自分で身につけ、その為にはどの様にすれば効率的に自分の技術を向上させられるかは考えた。しかし、誰かよりも上になろうという意識は全くなかったと思う。自分で自分が向上すればそれで目的は達する事が出来るわけだし、第三者が誰々と比べて上か下かを判断していたかどうかは関心がなかった。

本当は、人との競争を意識しない人間は成功しないのだそうだ。今の私の生活が成功しているかどうかはともかく、自分では特に不満もないと思っている。自分なりにしたいことが出来る位には体が動くし、まあ自分が必要とする知識は持っていると思うし、更に必要なら学習することも出来る。若い頃と同じように記憶できたり体が動けば万々歳だが、今の生活で特に問題が無いレベルならそれで良しとは思っている。

人それぞれの意識の違いだろうが、人と比べても無駄な努力だと思うのが常だった。それが今考えてみれば、勝負事で勝ち負けにこだわる意識がなく、全く興味を持たなかった理由だと思う。先に書いたように、勝ち負けは人間の本能だそうだが、私にはその本能がかけていると言うことだろうか。

by ロクスケ




● うっかりミス等の撲滅(131)
本記事は、うっかりミス、忘れっぽさ、勘違い・思い込み等の短所的特性、特にいわゆる認知の歪みに起因するエラー撲滅のために考察と実践を行うものである。これまでの経過・概要等については、434号記事(39)の前半を参照されたい。



今回も引き続き、425号で挙げたこなすべき8つの主要タスクの執筆日7/26(日)時点での進捗状況を、定例的に個別にありのまま正直にお伝えする。

「(A) 広告関係の下案作り」は、この1か月半で少しずつ追い込まれるように時間を捻出するようになったが、おかげさまで(ようやくだが)ほぼ仕上がるに至った。今回は仕上がる段階となったため、前回よりはペースダウンしたが、まだ完成後のフォローアップなども少量だが残されているため、僅かずつだが今後も時間を最低限は捻出してゆきたい。

「(C) アプリ作成(プログラミング)」は、これまで準備を進めてきた次のステップを予定通り着手できている。「(D) 業務日誌(引継ぎ資料)の仕上げ」も、全く同程度のペースを引き続き維持できており、このペースを堅持したい。

(E')は、ここ最近は(A)の時間を捻出するため費やす時間をかなり削っていたが、(A)はほぼ仕上がったため、前回から再度(E')に時間を費やし始めている。今回も前回時点とほぼ同じペースで進められており、特に本記事執筆日7/26はかなり進めることができた。時間の使い方の効率化は、少しずつだが改善は進んでおり、日々就寝前に今日のムダ時間はどの程度であったが、次にそのムダを省くためにどうすれば良いかを必ず反省するようにしている。今後もこのペースを続けてゆきたい。

「(G) 睡眠時間の確保」については、引き続き早めの就寝、6〜7時間の睡眠時間を維持しているが、この1週間ばかりは、休日を中心に昼寝の時間が増えた反動もあり、夜の就寝時間が少し遅くなってきた反省はある。具体的には、前週までは23時頃の就寝に努めてきたが、23:30過ぎになってしまう日が増えてしまった。(E')と同様、時間の効率化を進め、元の状態への改善を急ぎ進めてゆきたい。



(次の記事に続く)

by なさ




● うっかりミス等の撲滅(132)
今回も、445号記事(61)の感情モニタリングの手法に関する論述を続ける。

できるだけ早め早めに原稿を常に執筆するペースを維持するよう努めており、今回も本記事を1通目として前号480号発行日7/19(日)に仕上げている。ここしばらくこのペースを維持できていることから、次回以降も引き続き堅持したい。



繰返しの再掲になるが、これまでに感情モニタリング法を上手に実践するための試行錯誤を続け、458号記事(87)で述べたように感情モニタリングに関する独自の改良的方法を発見できたが、不快な気分に陥った際にまだ百発百中で鎮められるまでには至っていないため、成功頻度を高めるべく、更なる改良的方法を考案し、実践している。今回も前回に続き、最新の経過を率直にお伝えしたい。



前回、それまでしばらく仕事等で失敗しても気分の落ち込みがかなり軽くなる状態が続いていたものの、久しぶりに落ち込みの程度が大きくなったと述べた。前々回記事で述べた、落ち込みやすい状態に戻ってしまった場合の回復方法の実践を皮肉にも早速実行する羽目になった。

再度落ち込みやすくなった原因の一つとして、感情モニタリング法(を自己流にアレンジした方法)のセルフチェックを少しサボっていたこと、睡眠時間が再度やや短くなっていたことを前回記事で挙げたが、この2週間はその反省から、意識的に昼以降のコーヒーの摂取、就寝前の飲酒を避け、早く就寝し、かつセルフチェックをできるだけ高頻度に行うようにした。おかげで、この2週間は比較的安定するようになった。



それだけでなく、今まで以上に少しでも進展できるよう、セルフチェックの方法もより洗練する工夫を重ねるようにした。具体的には、快適な、楽しい感情状態にできるだけなりやすい特定イメージ画像をより鮮明に思い浮かべやすくなるよう、イメージを浮かべることそれ自体を自己暗示の対象にしたのである。

これには理由がある。即ち、特定イメージ画像を浮かべよう浮かべようと意識し過ぎてしまうと、かえって頭の中に自然と浮かびにくくなってしまうという課題があったためである。より細かく言うならば、特定イメージ画像は何となく全体的にぼやけた状態で思い浮かべられはするのだが、476号記事(122)でも述べたように、快適な、楽しい感情状態にできるだけなりやすい要素を洗練凝縮するようにしているため、局部の細かい描写がパッと自然に浮かびにくくなっていた、というのが正確な表現かもしれない。

その課題を克服するため、ふと思い付いて、できるだけ鮮明に思い浮かべたい局部を対象として、「〜が鮮明に思い浮かべられると良いんだよなぁ」という自己暗示をするようにしてみたのである。

その自己暗示の効果からか、少しは特定イメージ画像(の局部)を以前よりも鮮明に思い浮かべられるようになったような気はしている。もっとも、その特定イメージ画像をパソコン上で画像編集して実際に作成したものを、時間を見つけては意識的にボーっと眺めるようにしていることもあるので、どちらがどれだけ影響しているのかはまだ見極められておらず、それも今後の課題の一つと言える。



今回はここまで。次の482号の記事(134)でも上述の話を続けたい。

by なさ




● 連載 第447回 健康で生活するために お茶を飲む
基本的に緑茶。

おそらく一日に2,3リットル位飲む。一時期、水飲み健康法なる物が有り、一日に昔の単位で2,3升飲むべしというのが流行ったことがある。つまり、一日に3.6リットルから5.4リットルの水を飲むことが健康に繋がるとされた。今ではあまり聞かないが、それでも必要十分な水分を取るのが良いとは言われているようだ。

ただし、水分と言ってもアルコールの入った水分は別の話であり、また糖分の入った飲料などは糖分過多が問題になるのでこれは駄目、コーヒーなども一日に2,3杯以上はカフェインが影響しすぎて駄目という。となると、飲むのはただの水ということになるが、日本人の場合は緑茶や番茶などを日常的に飲む人が多く、それはかなり健康に良いとされている。

それが理由ではないが、私は元々お茶を大量に飲むが、ただしあまり濃いのを沢山飲むと茶当たりを起こしたりするので、大体は一日二回位急須のお茶っ葉を入れ替えて後は出がらしをひっきりなしに飲む。朝、四リットルの保温ポットに熱湯を入れ、大体それの80%位を急須に注いで飲むのが普通だ。他に食事時に水分を採っているので、結局一日に4リットルは飲んでいるようだ。季節によって変わるが、冬でもそれなりに大量に飲んでいる。

人によれば水分をなるべく採らないようにする人も居るそうだし、特に夜中トイレに起きるのが辛くて夕食後は一切水分を取らないと決めている人が実際に知人に居た。

それが理由かどうかは知らないが、彼は今非常に体調が悪く、結局誰かの世話にならなければ生活が出来なくなっている。介護する人は水を飲ませようとしているが彼は頑として飲まないのだそうだ。

それは人それぞれが自分で決めることではあろうが、私は平均よりもかなり水分、それも出がらしのお茶を飲み、寝るまで飲み続けている。私の場合は、それこそ子供の頃からそうだったので、今更水分を減らす気にもなれないが、ただ以前より増えたのは事実で、それがどれほど関係しているかはともかく体調は極めて良いと言える。

by ロクスケ




○ 編集後記
■ 今年は新型コロナウィルス肺炎問題で世界中が大変な状況が続き、それも終焉の兆しがありません。欧米では経済的な死を避ける為に、感染拡大が収まっていないのにロックダウン解消をして、また感染が爆発しています。おそらく途上国では統計も取れないほど爆延しており、そこから多くの人間が欧米に出稼ぎのために行くので欧米では感染爆発が何度も起きると言われています。

■ 日本も感染拡大をしていますが、世界から見れば桁違いに少ないし、なにより死者が例年よりも少ない、すなわちインフルエンザによる死者が減っている、とさえ言われてます。こんな国は他にありませんが、それでも感染者は確実に増えています。なお一層、注意しなくてはと思っています。
(この項までロクスケ)

■ この編集後記を執筆しているのは発行日3日前の7/30(木)です。早いもので7月ももう終わりです。全国的に梅雨明けが異例に遅い夏となりましたが、関東では梅雨明けが8月にずれ込む見込とのこと。そうかと思えば、コロナ感染者が第2波と言われるほど再度増加してきました。色々な意味でうんざりしますね。

■ 今年1年今の情勢が続くのかなと思いますが、果たして来年の今頃、無事に五輪を開催できているでしょうか。この情勢が続く限り、経済活動は著しく停滞し続けます。Go Toキャンペーンも迷走していますし、感染対策と経済活動の両立に正解はないとは思いますが、既成概念にとらわれず斬新なアイデアにより何か画期的な打開策が思い付かないかなと我ながら思います。そのために、自分が総理大臣にでもなったつもりで、自分なりに考えてみたいと思います。
(この項、なさ)



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