Wing Brain メールマガジン 第500号
2021/04/25(日)発行



目次
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● 手紙を書く ロクスケ
● うっかりミス等の撲滅(168) なさ
● メルマガ500号記念に添えて なさ
● 連載 第466回 健康で生活するために 家を修理する ロクスケ
○ 編集後記




● 手紙を書く
以前ほどではないが、わたしは頻繁に葉書や手紙を書く。今ではメールも増えているが、メールの場合は何かその時に連絡が必要で書いたものが大半で、いわゆる時候の挨拶やご機嫌伺いなどをメールで行うことはない。

一方、ネット環境を持っていない高齢者などは葉書や手紙が必要だし、さらにメール環境があっても紙に書くことが多い。

ただ、昔は万年筆などで手書きにすることもあったが、今は通常最も簡単なtxtエディターを使い、必要なら装飾のために文章エディターを使う。文章エディターは余計にドライブのスペースを使うし反応も遅いので普段は使わないが、例えば写真などを貼り付ける時など使うだけだ。

さて、用件を伝えるにしても唯の挨拶にしても今では電話で済むのだから実際には近年この様な葉書手紙は激減しているし、配達の手間などを考えると、郵政省などもこの分野は赤字部門だと言うが、一方的にやめるわけにはいかないのだそうだ。

現実に近年年賀葉書などは本当に激減しているという。わたしとしてはどうも残念でならない。

文章を書くことで自分の考えを纏めることが出来る事は以前も書いているが、それが誰かを対象としている場合は、その人のことを目の前に居る様に思い浮かべて書くので、日頃逢っていなくとも身近に感じる事が出来る。わたしが手紙を書く理由だが、今の人たちはおそらく電話でも同じように誰かとの親しさを感じることが出来るのだろう。わたしはどうも電話が嫌いなのだが。

by ロクスケ




● うっかりミス等の撲滅(168)
本記事は、うっかりミス、忘れっぽさ、勘違い・思い込み等の短所的特性、特にいわゆる認知の歪みに起因するエラー撲滅のために考察と実践を行うものである。これまでの経過・概要等については、434号記事(39)の前半を参照されたい。

今回も引き続き、425号で挙げたこなすべき8つの主要タスクについて、執筆日である4/18(日)時点の進捗状況を、定例的に個別・正直にありのままお伝えする。



「(A) 広告関係の下案作り」は、今回も後述(C)や(E')、(H)を優先しており、引き続き保留中である。前回、(A)の外注化検討に際して自力である程度中身を深く理解しておかねばならない必要に迫られ、自力で勉強を始めたと述べた。この2週間は後述(C)以下のタスクに追われ、逆にその自力勉強の時間は取れなかった。後述(C)と(H)が5月の大型連休時に前後して仕上がる見込が立ったため、その後は自力勉強を再開し、その上で外注化を進め、前回予告通りに夏頃には全面完成させたいと考えている。

「(C) アプリ作成(プログラミング)」は、前回までに後述(H)にも絡め計画通りに開発の発注を進めてきたが、特に前回予算的な面から後回しにしてきたと述べた案件がこの2週間にかけ順次完成し、おかげさまで(D)の効率化が段階的に実現してきている。後述(E')の外注化と併せ、5月連休頃には再度一段落するとこ ろまで持っていきたい。

「(D) 業務日誌(引継ぎ資料)の仕上げ」は、引き続き効率的に進められているが、上述の通りこの2週間では(C)の開発が進んだことにより、さらに効率化できるようになった。5月連休の頃には、この(D)の効率化は最終段階まで到達する見込である。それ以降は、(A)や(H)に特に重点的に注力してゆきたい。

(E')は、今回もまだ他のタスクを優先しているために進捗はないが、外注化の日程がほぼ固まったため、5月の連休を利用して自力で進められるところを最大限進めたい。その上で、(E)も前回述べた通りに(E')とは別の形で5月頃から外注化を進めてゆく予定である。

「(G) 睡眠時間の確保」については、この2週間はほぼ安定して深夜0:00頃には就寝できている。まだ僅かだが、日によっては23:30過ぎには就寝できる余裕も出てきた。5月連休明け頃には安定して23:30前には就寝できるようにしたい。

最後に、(H)は前回述べた通りに3月までにほぼ前準備を終えており、新年度に入り予定通り本格スタートできている。今現在は順調に進んでいることから、今年度1年間の見通しを少しずつ立て始めているところである。次年度以降のさらに新たな展開にもつながるものであるため、予定通りに引き続き順調なペースで進むよう、最大限に尽力してゆきたい。



(次の記事に続く)

by なさ




● メルマガ500号記念に添えて
今回は、メルマガ通算500号、かつWing Brain発足から20周年というという記念すべき節目であるため、予定を変更し、それらをお祝いする趣旨で投稿させていただきます。

なお、ここだけは毎号の通りに記します。できるだけ早め早めに原稿を常に執筆するペースを維持するよう努めており、本シリーズ記事は原則として前号発行日に仕上げていますが、今回も前号499号発行日4/11(日)に仕上げられています。引き続き、前号発行日当日に仕上げるペースを維持してゆきたいと思います。



私がWing Brainに加入させていただいたのは2008年の年末頃、メルマガに記事を執筆させていただき始めたのは2009年始からでした。それから早12年。干支が一巡する程に時間が経過しました。この12年を振り返ると、WBメルマガに隔週で原稿投稿、メルマガ編集に携わらせていただいていることが、お世辞なく良い意味で生活上のリズムとしてすっかり浸透、定着しており、今やWBメルマガは無くてはならないものとなっています。

私生活面では、居住地も職業も変わり、それなりに変化が大きな12年でしたが、この12年を振り返ると、今が一番充実していると実感しています。12年前は子供達もまだだいぶ幼い年頃でしたが、12年経った今はだいぶ大きくなり、私自身も40代後半になってしまいました。振り返ると、本当に長い時間が経過したのだと痛感します。



WBに参加させていただいたそもそもの目的は、自己改善でした。そのテーマをずっと粘り強く掲げ続け、12年が経過しました。途中停滞していた、または一進一退なまま時が過ぎましたが、手前味噌ながら一昨年頃から目に見えた成果が出てきました。改善の勢いという面では、やはり今が一番と言えるかもしれません。

WB参加当初から自己改善をテーマにした原稿を執筆させていただいてきましたが、特に目に見えた成果が出てきたと言えるのは、今のシリーズ記事を執筆し始めたからではないかと考えています。原稿を執筆するためには、考察をして何か新しい話を書かねばならない、そのためには自己改善について真剣に考え、実践しなければならない。そういう好循環が生まれたことが大きいのだとお世辞なく思います。おかげさまで今は仕事もそれなりに順調ですが、それも自己改善の成果が活かされている面が少なくないように思います。

この勢いを今後も堅持し、より一層の改善を進めるとともに、WBにも引き続き貢献し続けられればと心から願っています。引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。



今回はここまで。次の501号からは前号499号までの続きの記事を書きたいと思います。

by なさ



今回はここまで。次の501号の記事(171)でも上述の話を続けたい。

by なさ




● 連載 第466回 健康で生活するために 家を修理する
なにしろ住んでいる家が本当に古くてぼろ屋なので、様々な修理が必要になっている。家の修理を業者に頼むとそれこそため息が出るほど高額なので、時間が出来てからは極力自分でやることにしている。

最近では、といってもこの2,3年だが、ある部屋の床の角が歩くと引っ込むので数日かけて畳と床板を全部剥がし、腐っていた土台を入れ替え、根太を交換し、新しく床板を貼って畳の代わりにスチロール板とベニヤ板を重ねてその上に絨毯を敷いて、ついでに壁や天井を全て塗り替え、照明を変え、最後に襖を作り替えて全く新しい部屋にした。

家中の窓にかけてあったカーテンが古くて汚れているのが気になり、全て捨てて代わりに自分でサイズに合わせて作った障子をはめ、これも印象を一新した。本来の材料を使って障子を作るなど元々わたしに技術があるわけでは無いので一般の1x4を加工して使っているが、元々わたし自身が木目が好きなのでそのまま塗装せずに使い、今は本当に替えて良かったと思っている。これは業者がオーダーメードの障子を引き受けてくれるかどうかはともかく、天文学的な負担になっていたはずだ。

そのほか、外壁の塗り替えなども一つのプロジェクトとして実行し、これもやって良かったと思っている。

そうやって本来専門業者に頼む家の修理を最初から素人が出来るはずがないなどと考えずにどうすれば出来るかを考え、幸い今ではネットで素人がそのような作業をしている記事がいくらでもあるし、材料も近所に無い物は通販で買える。

結局自分で家の修理をすることで計算上はかなりの金額が節約出来るし、なにより気持ちが良い。出来は当然専門家に及ばないが、自分が納得すれば済むことで、むろんそれは人それぞれだが、わたしの場合は単に費用の節約ではなく金では買えない満足感を得ることが出来た。それに自分でそれが出来る体力を持っていることが証明出来ることも大きな収穫と言える。

今後も更なる計画があるので、続けて行きたいと思っている。

by ロクスケ




○ 編集後記
■ 時間の経つのが速いと思うのは誰でも年齢を重ねるとそうなるのでしょうが、それでもつい先日正月だと思っていたらもう一年の三分の一が過ぎようとしています。確かに自分も年をとっているわけだと、半ば諦めています。

■ しかし、幸いというか日本人の平均寿命、健康寿命は世界でもトップクラスでそれが近年でも延び続けているようですし、確かに100歳を超えて未だにかくしゃくとしている人も居ます。わたしが何歳まで生きるかは知りませんが、幸い今のところ年齢よりも体力健康とも若いようで、精々それを続けていきたいと思う今日この頃です。
(この項までロクスケ)

■ この編集後記を執筆しているのは4/22(木)です。新年度の4月に入ったかと思えば、もう4月も終わろうとしています。ロクスケ委員長もおっしゃるように、2021年ももう3分の1が終わってしまうとは、いつもながらしつこいですが、時間の経過の速さを重ね重ね痛感するところです。今年もまだコロナに振り回されて終わってしまうようにも思います。

■ 4月も下旬になり関東では最高気温が25度を超える夏日になることもあり、暖かいを通り越して暑い日が続くようになりました。つい先月までは暖房が欠かせない状態でしたが、今度は昼間は冷房が欠かせなくなります。本当はそのような文明の利器に頼らず、窓を開けて風を通せば良いのですが、まだ花粉症を引きずっているため、うかつに窓も開けていられず、困ったものです。
(この項、なさ)



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