Wing Brain メールマガジン 第505号
2021/07/04(日)発行



目次
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● 綺麗な文字を書きたい ロクスケ
● うっかりミス等の撲滅(177) なさ
● うっかりミス等の撲滅(178) なさ
● 連載 第471回 健康で生活するために 体重管理 ロクスケ
○ 編集後記




● 綺麗な文字を書きたい
わたしの書く文字はとにかく汚い。後からでは自分でも読めないような文字を書いていた。かつて仕事で文章を手書きしなければならない時は我ながらなんとかならないものかと、とにかく非常に苦労して、形はともかくとにかく読めるような文字を書くように努めていた。

友人や家族、得に母親は嘗て教師だった事もあってか非常に綺麗な文字を書き、文字は遺伝しないのかと恨めしく思っていたし、姉も非常に綺麗な文字を書く。が、兄とわたしはとにかく汚い文字を書いていた。散々練習をして、ある程度はそれなりの文字を書けるようにはなったと思うが、あくまでわたしとしてはであり、文字は人なりというように余りに恥ずかしい文字を書いていると、相手に与える印象が悪くなりすぎるからだ。

文字が汚い。それはわたしの場合、どうしても思考速度に合わせて書くと走り書きになることによる。昔から文章を書くのは好きで、子供の頃から日記や作文、読書感想などなど毎日色々な物を書いていたが、その為には考えたことがそのまま文字になる速さが必要になる。どうしてもじっくりと時間をかけて書くなどは出来ず、走り書きが普通になっていた。それではきちんとした文字は書けないし、現在も毎日多分四百字詰めで四,五枚以上の文章を書いている。一旦書き出せば、四百字詰め換算四,五枚程度なら一時間もかからない。

が、現在は全てパソコンで書いているので、メモなど以外は筆記具では書かない。つまり綺麗な文字を書いてもそれを使うケースは極めて少ないし、たまに葉書を手書きで書く位だろうか。

それでも昔に比べてならそれなりにきちんとした文字を書くようになったと思うが、そして多分お世辞だろうが、綺麗な字を書きますねぇ、等と言われることもあってびっくりしたりもする。ただし、あくまで昔に比べてましになったと言うだけで、人様と比べての話ではない。

ただ、不思議なもので綺麗な文字を書きたいと思う気持ちがそうさせるのか、筆記具には愛着があって、未だに万年筆の気に入ったものを何本か持っているし使っている。他の筆記具も気に入った物は直ぐに買う癖がある。自分で筆記具を作ったりもしている。

文字は記録だけではなく精神を落ち着けるためにも必要だし、日本の書道がこれほど発展しているのもその為だろう。その為にも、折に触れて自分の手書きの文字をもう少し増しにして行きたいとは未だに思い続けている。

by ロクスケ




● うっかりミス等の撲滅(177)
本記事は、うっかりミス、忘れっぽさ、勘違い・思い込み等の短所的特性、特にいわゆる認知の歪みに起因するエラー撲滅のために考察と実践を行うものである。これまでの経過・概要等については、434号記事(39)の前半を参照されたい。

今回も引き続き、425号で挙げたこなすべき8つの主要タスクについて、執筆日である6/27(日)時点の進捗状況を、定例的に個別・正直にありのままお伝えする。



「(A) 広告関係の下案作り」は、引き続き保留中であり、夏頃に(A)の着手ができるよう、前回から引き続き、発注業者の選定、および発注方法の検討を少しずつだが進めている。この2週間での私的な事情の変化により、夏頃に(A)に費やせる時間は少し削減せざるを得ないことになったが、7月まで検討、8月着手の目標は変更がないよう次の2週間も進めてゆきたい。

「(C) アプリ作成(プログラミング)」は、引き続き開発を鋭意進めており、前回チューニングしていると述べた箇所は、この2週間でおかげさまで完了した。かつ、実運用に入ると前回予告したものも、ギリギリ月末になるが予定通り運用を開始することになった。7月以降も、さらに次の開発を進めてゆきたい。

「(D) 業務日誌(引継ぎ資料)の仕上げ」は、引き続き効率的に進められている。前回、一時的に精緻化のため手間と時間を多めに費やしていた箇所が解消したと述べたが、この2週間ではさらにもう一つ効率化が実現し、かなり効率的に進められるようになった。残るは、(D)自体の完全な効率化だが、そのための準備を本記事執筆日の6/27(日)に進めることができた。何とか、前回予告した8月頃までには実現したい。

(E')については、前々回述べた通り、当初は5月連休中に仕上げる予定であった部分について、上述(D)の再度の効率化、および後述(G)・(H)の改善・進展の効果もあり、さらに少しずつ時間を捻出できることになったため、(E')も自力で少しずつ進められるようになった。上述(D)とともに、本記事執筆日6/27(日)に作業に先立っての机上検討を再開することができた。前回述べた8月頃からの再開を前倒しできたことから、毎日少しずつだがコツコツと進めてゆきたい。

「(G) 睡眠時間の確保」については、今回も引き続き、夜の就寝時間を変えずに朝の起床を遅くするリズムをこの2週間も続けている。安定して一定の睡眠を確保できており、このまま恒久的にこのペースを続けたい。このペースがベストとの見解に改めて達したため、今後は特段の変化がなければ、(G)の記述は基本的に省略することにする。

(H)は、今回一番大きな進展があったと言える。前回予告したように、6月後半から7月頃にかけて大きく進展できる見込と述べたが、それが無事に具現化した形である。残る6月中に急ぎ準備を完了させ、7月からは次の大きなステップに歩み出したい。それにより、上述の他のタスク、特に(D)〜(E')を重点的に進めたい。



(次の記事に続く)

by なさ




● うっかりミス等の撲滅(178)
今回も445号記事(61)の感情モニタリングの手法に関する論述を続ける。できるだけ早め早めに原稿を常に執筆するペースを維持するよう努め、本シリーズ記事は原則として前号発行日に仕上げている。度々そのペースが遅れることもあったが、今回も前号発行日6/20(日)に仕上げられている。引き続き、このペースを堅持したい。



これまで長きに渡り、感情モニタリング法を上手に実践するための試行錯誤を続け、不快な気分に陥った際に百発百中で鎮められるよう、改良的方法も考案し、積極的に実践してきた。途中、紆余曲折も大なり小なりあったが、最近になってこれまで足りなかった点をリストアップして復習を行ったところ、急激に感情面での安定化を図れるようになり、不快な気分を百発百中で鎮められるようになったと前々回述べた。

前回、セルフチェックを能動的に行う頻度は少し落ちたと述べた。感情面での安定化は比較的図れていたはずだが、厳しく見れば、少し不安定になる面があったとの反省もあり、この2週間は前々回並みにセルフチェックの頻度を上げるよう心掛けた。その結果、敢えて厳しく見て、まだ100%完璧ではないが、前回よりは安定性が回復したように感じている。引き続き当面の間、具体的には数ヶ月間はこの頻度を意識的に心掛けてゆきたい。



その上で、前回の最後に予告した通り、「うっかりミス等の撲滅」に立ち返り、ドジ・おっちょこちょいなミスを限りなくゼロにするためのトレーニングを、セルフチェックと意識的にセットにして、前倒しで始めることにした。というのは、比較的初歩的だがダメージの大きいドジな失敗をつい先日してしまったからである。おかげさまで、その失敗による精神的な落ち込みは以前より相当に軽かったと自負しているが、それでも失敗しないに越したことはないわけで、そのために敢えて計画を前向きに変更した次第である。

具体的には、何かの言動を行う際、できれば事前、せめてギリギリ直前に、その言動を行うシミュレーションを頭の中で行うようにする。例えば、車を運転してどこかの目的地に行く場合、どの経路で行くかを事前にイメージするのである。加えて、できればその言動のギリギリ直前、せめて言動をしてしまった直後に、その言動をしたことで本当に良かったのだろうか?と自問自答するようにするのである。それらを、セルフチェックと同様に、常時100%確実に実施できることを最終目標として、できるだけ頻度を高めて行うよう、癖を付けるようにトレーニングしてゆくのである。



今回はここまで。次の506号の記事(180)でも上述の話を続けたい。

by なさ




● 連載 第471回 健康で生活するために 体重管理
この一年半ほどでおよそ十キロの体重を減らした。かなり食事の量を減らしたと思うが、余り急に体重を落とすと健康被害が大きいし、リバウンドが来るし、体重を減らした場合まず筋肉が落ち、リバウンドでは脂肪が増える。

ということで、急速な減量は避けてきたし、それと運動量はむしろ増やした。また今は一日朝夕の二食であり、野菜中心でそれも薄味であり、かなり効果は上がっているし、リバウンドもないし、更に体力が落ちているとも思えない。

ただし、そのように自分が思い込んでいる節もあり、とにかく体重を落とせば良いという物でも無論ない。標準体重はBMI25以下とされているが、わたしの場合も今はこの基準を満たしているとは思う。しかし、この基準はあくまで平均値であって、人によって志望が多いのか少ないのか、筋肉が多いのか少ないのか、骨の密度が高いのか低いのかで同じBMIでも全く違う。

つまり骨密度が下がって筋肉量が減ってBMIが下がってもそれは絶体に良いことでは無く、むしろ木積度や筋肉量が十分にあるなら多少BMIが大きくてもむしろその法が良い。

相撲の力士は大体が極めて太っているし太鼓腹だが、実際は筋肉が大半で、脂肪太りとは違う。むろん、特殊体型なのは力士としては有利だからそうしているのだろうが一般人が目指すことでは無いし、その意味では筋肉隆々のボディビルダーも、見せるための筋肉であって、本来の健康度とは違う。筋肉を増やせば良いという物ではないが、もちろん生活を楽にするためには筋肉量は必要なので、見せるための筋肉は生活には有利ではないようだ。いずれにせよ、わたしの筋肉量は必要なだけはあると言うレベルだが、今はそれで十分だし、生活には不自由はしない。

それらを全て考慮して体重管理をすべきだと思う。単に痩せれば良いという物ではないことだけは心しておくべきだろう。

by ロクスケ




○ 編集後記
■ ますます猛暑日が増えてきたようで、さらに天候が極めて不安定のようです。今年は空梅雨だろうと言われていますが、とにかく地球全体が温暖化してきているのは確かなようです。

■ 天候不順は個人にはどうしようもありませんが、体調不良は日頃の努力や心がけでそれなりに効果があるようです。とにかく体を動かすこと、暴飲暴食をしないこと、深酒をしないこと、十分に睡眠をとること、そして喉が渇かなくても定期的にきちんと水分をとることなどが奨められています。わたしはそれなりに体調は良いですが、結果としてこのような事をしていたからだと思います。
(この項までロクスケ)

■ この編集後記を執筆しているのは7/1(木)です。何度も申し上げてきましたが、2021年も半分終わってしまいました。当初の予定で考えると、既に完了しているべきタスクが未完了のまま残っています。何としてもそれらを今年後半で順次仕上げたいと考えています。

■ 関東では6月中は梅雨入りしたとされるものの、梅雨らしくない晴天の日が続いていました。折しも7月に入る頃から梅雨らしい天気というか、それを通り越して大雨に見舞われています。線状降水帯の発生など、災害級の豪雨になっている箇所もあり、予断を許さない状況です。降るならば程々に降ってほしいと思うのですが。
(この項、なさ)



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