Wing Brain メールマガジン 第506号
2021/07/18(日)発行



目次
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● 毎日の散歩 ロクスケ
● うっかりミス等の撲滅(179) なさ
● うっかりミス等の撲滅(180) なさ
● 連載 第472回 健康で生活するために 心構えも大切 ロクスケ
○ 編集後記




● 毎日の散歩
よほど土砂降りでもない限り、わたしは毎日午後散歩をする。天候やその日の予定などによるが、最低五キロほど、多い時は十キロほどを大体一時間五キロほどで歩くようにしている。毎日同じコースではないが、年に一度位は二十五キロ位も歩く。

歩くことが基本的に好きなのと、やはり体力維持に最適だと思うからだ。嘗ては仕事での移動には全て車か公共交通機関を使っていたが、むろん歩いている時間がなかったからだ。その意味で今は時間的に毎日歩けるのは本当に良いことだと思う。

歩くことが理由の全てではないだろうが、前述したように歩くことを習慣にし始めてからは極めて健康状態は良いと思うし、それこそ風邪などもひいたことは無い。毎年簡単な健康診断を受けているが、まず問題は無いとされている。

歩くことでほぼ全身の筋肉を使うし、姿勢に気をつけ時々深呼吸をするなどがそれなりに健康改善に効果を上げているのだろう。が、単に健康維持のためだけに歩いているわけではなく、歩きながら色々なことを考え、思いついたことは立ち止まってメモ帳に書き込むなどをすることでそれなりに頭も使っている。体を動かしながら頭を使うことが確かに脳の活性化にも好影響があるだろうと思うが、これはわたしがそう思っているだけかも知れない。

それと、歩きながら音楽を聴いたり外国語を聴いたりしている。今はその為の本当に小さなプレイヤーがあるし、それこそ何時間でもそのまま聴けるのでほぼ歩きながらのBGMだ。

子供の頃は田舎暮らしでそれこそ学校から帰ると一日中本当に歩き回っていたし、近所の山々を今から考えればよく無事に家に帰れた物だと思うほど歩いていた。歩くことが好きだったし山から海まで何処にでも歩いて行った。おそらく最もも遠くというと、近郊の他の町で、今から考えてみれば家から往復二十七キロを小学生の足で歩いていたことになる。つまり歩くことが子供の頃から好きだったと言うことだし、車での移動をしない時期と車移動の時の健康状態は天地ほどの差があった。

by ロクスケ




● うっかりミス等の撲滅(179)
本記事は、うっかりミス、忘れっぽさ、勘違い・思い込み等の短所的特性、特にいわゆる認知の歪みに起因するエラー撲滅のために考察と実践を行うものである。これまでの経過・概要等については、434号記事(39)の前半を参照されたい。

今回も引き続き、425号で挙げたこなすべき8つの主要タスクについて、執筆日である7/11(日)時点の進捗状況を、定例的に個別・正直にありのままお伝えする。



「(A) 広告関係の下案作り」は、今回も引き続き保留中ではある。前回、私的な事情の変化により(A)に費やせる時間は少し削減せざるを得ないことになったと述べたが、おかげさまでこの2週間でその事情なるものが少しだが改善できたため、少しその分(A)に費やせる時間を再度捻出できる見込にはなった。ただ、後述(H)にできればもう少し時間を費やしたい事情も出てきたため、(A)についてはあまり欲張らず、出来る範囲で進めるようにしたい。

「(C) アプリ作成(プログラミング)」は、引き続き開発を進めている。前回実運用に入ると予告したものは、諸事情でさらにもう少しチューニングを行っているが、それとともに次の大きな開発ステップに少しずつだが着手できた。それが今回の最大の進展と言える。秋頃まで当面の間はその開発ステップに専念したい。

「(D) 業務日誌(引継ぎ資料)の仕上げ」は、引き続き効率的に進められている。前回準備を進められたと述べた次の効率化ステップについては、引き続き8月頃までに実現するとして、今回はそのさらに次のステップを進める計画を新たに策定できることになった。上述(C)とともに、これもまた今回の大きな進展の一つである。当面は、従来の効率化を少しずつ進めるとともに、次のステップの計画の詳細を煮詰めることに時間を費やしたい。

(E')については、前回から引き続き、作業に先立っての机上検討を再開できている。前回よりはペースが少しだけ落ちたが、できるだけ絶やさず、引き続き少しずつコツコツと進めてゆきたい。

「(G) 睡眠時間の確保」については、今回も引き続き前回までと同じペースを堅持できているため、前回予告通り詳細は省略することにする。

(H)は、上述(C)・(D)に準じて、今回もある程度の進展があった。前回までの予告通り次のステップに歩み出しているが、そのステップの中で、当面重点的に取組むべき内容をある程度絞ることができた。前回はそのステップに進むことで、(D)〜(E')を重点的に進められるようになる見込であったが、逆に重点的に取組むべき内容が絞られたことで、そこに当面は時間を費やさざるを得ない状況になった。とはいえ、それが進展すれば、改めて(D)〜(E')を重点的に進められるようになるため、とにかくその絞られた内容を重点的に進めたい。



(次の記事に続く)

by なさ




● うっかりミス等の撲滅(180)
今回も445号記事(61)の感情モニタリングの手法に関する論述を続ける。できるだけ早め早めに原稿を常に執筆するペースを維持するよう努め、本シリーズ記事は原則として前号発行日に仕上げている。度々そのペースが遅れることもあったが、今回も前号発行日7/4(日)に仕上げられている。引き続き、このペースを堅持したい。



これまで長きに渡り、感情モニタリング法を上手に実践するための試行錯誤を続け、不快な気分に陥った際に百発百中で鎮められるよう、改良的方法も考案し、積極的に実践してきた。途中、紆余曲折も大なり小なりあったが、最近になってこれまで足りなかった点をリストアップして復習を行ったところ、急激に感情面での安定化を図れるようになり、不快な気分を百発百中で鎮められるようになったと503号の回で述べた。

前々回、セルフチェックを能動的に行う頻度が少し落ちたと述べた。この2週間も前回よりは頻度が回復したと判断しているが、厳しく見れば、感情面で少し不安定になる面がまだまだあったとの反省もあり、さらにこの先もブラッシュアップとして安定して100%維持を心掛けてゆきたい。一度達成したものの、再度崩れてしまったことはこれまでにも度々発生している。そこで、前向きにデータ採りという意味でも、具体的にどのくらいの期間、頻度でチェックを続ければ十分に安定化が図れるか、臨床心理学的研究といった位置付けで取組みを続けたい。



その上で、前々回の最後に予告した通り、「うっかりミス等の撲滅」に立ち返り、ドジ・おっちょこちょいなミスを限りなくゼロにするためのトレーニングを、セルフチェックと意識的にセットにして、前倒しで始めている。前回、そのトレーニングの具体的な方法として、何かの言動を行う際、できれば事前、せめてギリギリ直前に、その言動を行うシミュレーションを頭の中で行うようにする。例えば、車を運転してどこかの目的地に行く場合、どの経路で行くかを事前にイメージするようにすると述べた。今回は、その取組みの経過を振り返るとともに、さらにより掘り下げた方法を試行錯誤してみたので、それを報告したい。

言動の直前にその言動のシミュレーションをすると言っても、単純にその言動を頭の中で漫然と画像または映像をイメージするだけでは、この2週間を振返ると、あまり効果がないことが多かったように思う。そこで、本当にこの原稿執筆日の直前からではあるが、できるだけ場合分けしたイメージの仕方をするよう心掛けるとともに、特定の場所や時間に結び付けて、特に要注意ポイントを頭の中でリストアップし意識するように心掛けてみた。

即ち、例えば洗濯機の前を通りかかったら、あるいは、洗濯機の前に居なくとも毎晩22時頃になったら、洗濯機ですぐに洗濯し始める、もしくは洗濯が終わった後の洗濯物が洗濯機の中に残っているのを取り出さなくて良いかを確認するようにするのである。

このような場所と時間のチェックポイントを自分の生活環境に張り巡らせ、そのチェックをできるだけ確実に行ってゆくことで、ミスを限りなくゼロにするように持っていけるのではないかと考えている。まだこの掘り下げた取組みを始めて数日も経っておらず、また成功頻度も決して高くはないが、1〜2回は成功の実績が出来てきている。この頻度を徐々にでも高めるとともに、これまたデータ採りとしてどの程度の期間でどの程度の成功率になってゆくかを見極めてゆきたい。



今回はここまで。次の507号の記事(182)でも上述の話を続けたい。

by なさ




● 連載 第472回 健康で生活するために 心構えも大切
生活上健康を維持するのは極めて大切なことは言うまでも無いが、健康状態を保てても何の為に健康が必要か、健康を維持して何をするのかは当然考えなければならない。体が健康でもそれで一日中テレビを観ているようでは(むろんそれは人それぞれなのであくまで自分にとってだが)単に不快感が無いから健康でいるというだけのことだ。それは全くの健康で居る目的では無い。

ということで、毎日何をするか、一月で何をするか、一年で何をするか、十年で何を成し遂げるかを常に意識していることが大切だと思う。つまり、目的を常に自覚していて初めて生きている意味があるのではないだろうか。

とはいえ、例えば子供の頃には偉い科学者になるとか、プロ野球選手になって活躍するとか皆がそのような夢を持っていたし、それが当たり前のようだった。むろん、私が知っている範囲でその夢を実現した者は居ないと思うがわたしが知らないだけなのかも知れない。わたし自身、偉い科学者になってノーベル賞を貰うのが夢だったが、残念ながら今の結果はほど遠い。というより、全く縁もゆかりも無い。

しかし、それでも今生きている為の目標は持っている。確かに今からノーベル賞は目指さないが、生きている限り頭をきちんと働かせ、体も動かせる状態を保ち続けること自体が目標になっているかも知れないが、可能ならこれからも収入を得られる様な技術を磨いている最中ではある。

昔と違い、目標を立てその為の努力の結果目標の仕事に就くことを今から出来はしないが、今立てられる目標はあるし、幸い人生の経験も積んでいるのでそれなりの可能性や方法を取り入れて努力する事は出来る。

結局、目標を持ち続けるから生きている意味があると、それも健康を保って生きている意味があると思う。

by ロクスケ




○ 編集後記
■ 日本でもコロナ肺炎が再拡大していて、それも若年層に顕著だとのこと。気がかりですが、それでも世界的に見れば日本は非常に感染者が少ない国です。ワクチン接種も順調なようで、なんとか早急に収まってほしいものです。

■ 日本ではほぼ全員がマスクをしていますが、他国ではマスクをしないまま集会をしたりして爆延してる国も多くあるとの事。やはり日本の国民性がコロナ肺炎の拡大を他国に比べれば抑えていると言うことでしょう。油断は出来ませんが、なんとかこの国民性で感染拡大をできるだけ抑えたいものです。
(この項までロクスケ)

■ この編集後記を執筆しているのは7/15(木)です。関東ではそろそろ例年より早く梅雨が明けそうですが、全国的に見れば、線状降水帯の発生などによる豪雨被害が発生しています。特に熱海の土石流は人災の要素も大きいようですが、多くの犠牲者を出しており、心が痛みます。お悔やみを申し上げます。

■ 本号が発行される数日後には、遂に賛否あったオリンピックが開幕します。ただ、都内では特に第4波を超えるリバウンドが起きているようで、果たしてこんな状況でまともに五輪運営を完遂できるのか、心配になります。歴史に残る大失敗という結果にならなければ良いのですが。
(この項、なさ)



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