Wing Brain メールマガジン 第513号
2021/10/24(日)発行



目次
以下のタイトルをクリックしてください。このページ下方の該当する記事にリンクしています。
● 詐欺メール ロクスケ
● うっかりミス等の撲滅(193) なさ
● うっかりミス等の撲滅(194) なさ
● 連載 第479回 健康で生活するために 適度な疲労感 ロクスケ
○ 編集後記




● 詐欺メール
以前からだが、アマゾンやグーグルなどを騙った詐欺メールが頻繁に来る。わたしは自動的にゴミ箱に入れているが、中にはそれで欺されて個人情報を盗まれてしまったり、クレジットカード情報、銀行口座などを盗まれたり、あるいは現金を受け取りに来た人間に渡したり小包で札束を送っているなどの被害が本当に後を絶たない。

高齢者に多いなどと言うが、時に若い人にも被害者が出る。どうしてこんなわかり切った詐欺メールに欺されるのかと不思議に思うし、大半の人が自分が欺されるなど無いと思い込んでいるそうだ。

ただ、欺す方はそれを承知の上で欺すのだからそれなりの技術を持っているし、さらに下手な鉄砲数撃ちゃなんとかで、千件の詐欺メールなどで一件引っかけられれば元が取れると言うことだ。

幸い、わたしはそのような被害に遭ったことは無い(と思う)が、自分は大丈夫だと確信しているわけでは無い。まず詐欺メールが来る場合、何かのHTMLメールに書き込んだ場合が多い。したがって、メインのメールアドレスではなく、サブメールアドレスをそのような場合では書き込んでいる。

また、たまに来るメインのメアドに来る例えばアマゾン、グーグルなどのメールには直接返事をせずに、アマゾン、グーグルのサイトを開いてチェックするようにする。

さらに、ネットショッピングの支払いは、常に現金引き換え、コンビニ払いなどにしていて、カード払いはしないし、銀行口座を書き込むようなことはしない。それにより手数料がかかる場合はあるが、それでも安全を最優先している。

ネットが普及してくればそれに追随出来ない人も増えてくる。自分もそうかも知れないといつも用心をしておく必要があると思っている。

by ロクスケ




● うっかりミス等の撲滅(193)
本記事は、うっかりミス、忘れっぽさ、勘違い・思い込み等の短所的特性、特にいわゆる認知の歪みに起因するエラー撲滅のために考察と実践を行うものである。これまでの経過・概要等については、434号記事(39)の前半を参照されたい。

今回も引き続き、425号で挙げたこなすべき8つの主要タスクについて、執筆日である10/17(日)時点の進捗状況を、定例的に個別・正直にありのままお伝えする。



「(C) アプリ作成(プログラミング)」は、引き続き次のステップの開発を進めている。前回までに発注まで辿り着かなかった1件について、大変遅ればせながら、ようやく初歩の部分について発注がこの2週間で完了した。後述(D)〜(H')とともに、前回述べた通り10月に入り時間に余裕がかなりできたことが非常に大きい。10月後半で残りの部分の発注もできるだけ進め、前回述べた通りに10月末には一通り完了させたいと考えている。その上で、次の開発も予定通り年内には発注まで完了させたい。

「(D) 業務日誌(引継ぎ資料)の仕上げ」は、引き続き効率的に進められている。前回予告した通り、10月に入り時間余裕がかなりできるようになり、効率性はさらに向上した。併せて、別の発注先に発注する準備が整い、さらなる効率化のための道筋がつく結果となった。自分の時間余裕と発注とを併せて、予定通り年内には完了させたい。

(E')も、引き続き前回までと同様(D)と連動しており、10月に入り時間余裕ができたことにより劇的に進み始めた。上述(D)の別の発注先も絡んでいるため、強制的に発注メニューをコンスタントに考えねばならず、良い意味での強制力になっている。この先は、既に計画していた部材の作成を進め、年末までにはそれらを組み合わせ、必要なものを完成させたい。

(H)は引き続き今回も順調に進んでいる。上述(C)〜(E')とともに10月から時間余裕ができたことにより、(H)もさらに時間を割けるようになった。前回述べた時間期限が決められた項目を中心に、今月中に一つ区切りを付けられるところまで進めたいと思う。



(次の記事に続く)

by なさ




● うっかりミス等の撲滅(194)
今回も445号記事(61)の感情モニタリングの手法に関する論述を続ける。できるだけ早め早めに原稿を常に執筆するペースを維持するよう努め、本シリーズ記事は原則として前号発行日に仕上げている。度々そのペースが遅れることもあったが、今回は前回よりは1日遅れたものの、前号発行日10/10(日)に仕上げられている。引き続き、このペースを堅持したい。



これまで長きに渡り、感情モニタリング法を上手に実践するための試行錯誤を続け、不快な気分に陥った際に百発百中で鎮められるよう、改良的方法も考案し、積極的に実践してきた。ここ最近は平均して概ね安定してはいるものの、特に前回の2週間は精神的に不安定になることが度々あり、家族に少しばかり不快な思いをさせてしまった。その反省から、改めてこれまでの考察と実践の知見を総復習し、より強固なものとすべく、感情モニタリング法に関して、再度重点的に考察と実践を今回行い、より安定した手法を確立できたと前回述べた。

今回も、やや不安定になることが一度あったため、さらに精神安定を強固なものにすべく、さらに前回確立した手法をブラッシュアップすることとした。その実践結果を以下で述べる。



前回予告した通り、この2週間は、特定イメージ画像・映像を思い浮かべながら、感情モニタリング法の二重チェックを行うというステップを短時間のうちに頻繁に繰り返すように努めた。特に、休日など時間が少しでも空いた際、1時間なら1時間の間に集中的にひたすら繰返すようにしてみた。

その結果、瞬発的にイライラや怒りの感情が湧いたとしても、その湧いた瞬間をモニタリングでキャッチし、特定イメージ画像・映像の想起と二重チェックとでイライラや怒りを鎮めることができるようになった。

また、ひたすら繰返す中で、半端に間隔を空けて繰り返すと、特定イメージ画像・映像の想起、二重チェックともに一からいちいちやり直すことになり、時間ロスが少なくないが、間隔を極めて短くすると、特定イメージ画像・映像ならびに感情状態の身体感覚が残像的に残った状態になるため、想起とチェックを一からやり直す必要がなくなり、その分時間と労力の削減になることが分かった。

これらは、かなりの大きな成果と受け止めている。この成果を自信につなげ、今後の更なる飛躍のために相当なインセンティブになるものと自負している。

ただし、他のことに意識や考えが向いてしまうと、段々と二重チェックが薄れてくることを以前に痛感していることから、安定化の成果に甘んじず、ひたすらさらに時間を作って集中的に繰り返すことをこの先長らく、少なくとも3ヶ月程度は続けてゆきたい。



今回はここまで。次の514号の記事(196)でも上述の話を続けたい。

by なさ




● 連載 第479回 健康で生活するために 適度な疲労感
わたしの毎日は、机に向かってネット、文章書き、読書などが多いが、それでは健康を損なうばかりなので、心して運動をすることにしている。家の中の階段を上り下りしたりするのは天気の良くない時。良い時は可能な限り外を歩くことにしている。

それこそ家の近く地図上では半径10キロ位に及ぶ場合もある。連日毎日一時間はかなりの早足で歩くし、気が向けば二、三時間歩く。年に一度位だが、今までの記録では一度に二十五キロ歩いただろうか。今年も計画を立てている。

今年の三月だが、花見をするために歩き回り、二週間ほど毎日十キロ以上を歩いた。幸い疲れがたまってグロッキーになることも無く、歩きながら方々を楽しんだし、結局体力的にもかなりよかったと思う。

よく聞く話だが、ウォーキングを習慣にしていると成人病の殆どは無縁になるし癌にもならないなどと言われている。それが事実かどうかはともかく、体調が良いのは事実だ。わたしの場合はウォーキングだけではなく、水を沢山飲んだりアルコールを一切採らない、塩分や脂肪分を減らす、菜食を主とするなども心がけているし、別に我慢して酒を飲まないのではなく、全く飲みたいと思わないのだ。以前は自分でもアル中だと思っていたほど飲んでいたのが信じられない位だ。むろん、タバコは喫わない。

食生活はともかく、運動は適度にすることで極めて健康ばかりでは無く精神的にも休らぐ。なにしろ歩きながら毎日数十枚の写真を撮るが、同じ場所を歩きながら採るのだから同じ景色の写真でも、日々太陽光、植物の変化、等などで微妙に変わる。それを見続けていることで同じ景色でも同じには見えないのが又楽しい。余談だが、わたしは観光旅行でも観光スポットには行かない。人混みと、客の呼び込みで作られた雰囲気が嫌いだからだが、離れた土地でも何気ない路地裏、町角などでも歩くことで体が覚えるというか細かく記憶に刻みつけられる方が楽しいからだ。さらにポケットプレーヤーで、語学や音楽などを聴きながらだから時間はあっという間に経つ。

つまり身体を動かすことで記憶力も研ぎ澄まされるし、適度な疲労が心地よい睡眠を作ってくれる。動くことが百薬の長だと思う。

by ロクスケ




○ 編集後記
■ 猛威を振るっていたコロナ肺炎感染が日本では急速に収束しているようです。世界でも日本が特別に収束していると話題になっているようですが、日本人はほぼ全員がマスクをし、手洗いうがいをし人との距離を採り、何より世界でも例外的に清潔な国と言うことが理由なのでしょう。

■ ただ、これで完全に治まったと安心するわけにはいかず、次の新型ウィルスによる感染が拡大するとの懸念もあります。日本では今ワクチン開発や治療薬の開発が進み、多くが承認申請の段階に入っているとのこと。油断は出来ませんが、過剰な心配をすることは無いと思います。
(この項までロクスケ)

■ この編集後記を執筆しているのは10/21(木)です。関東では10月半ばを過ぎて急に冷え込むようになり、少なくとも朝晩はコタツに入って長袖を着ていないと寒くて耐えられなくなってきました。ロクスケ委員長のようなスーパーマンの方でもない弱小者の小生は、とにかく油断して風邪でも引かぬよう最大限に気を付けねばと警戒しているところです。

■ 本号が発行される頃には10月も終わってしまいます。10月に入ったと思えば、あっという間に時間が過ぎて行き、もう今年もあと残り2か月。いつもいつも同じことを繰り返すようですが、時間の経過の速さを痛感します。今年中にやり遂げたいと思うことは毎年ですが少なくなく、残り2か月、改めて気を引き締めて取り組まねばと思うところです。
(この項、なさ)



▲バックナンバー一覧へ
△前号へ
★本号の目次へ
▽次号へ