Wing Brain メールマガジン 第532号
2022/07/24(日)発行



目次
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● 庭の管理 ロクスケ
● うっかりミス等の撲滅(230) なさ
● うっかりミス等の撲滅(231) なさ
● 連載 第498回 健康で生活するために 手抜きの奨め ロクスケ
○ 編集後記




● 庭の管理
私の家には狭いが庭がある。嘗てはそれなりに手入れをして花や野菜などを植えていたが、基本的に私には庭いじりの趣味が無く、他にやりたいことがたくさんあって、大体が庭の手入れを余りしていない。

そうこうしているうちに庭に植えていた何本かの木が異常に育ってしまった。花が満開に咲く時はそれなりに綺麗だが、もともと枝切りが得意なわけではないし、今年は殆ど枝切りなどしていなかった。とにかく時間がもったいないと言うのが私自身への言い訳だったが。

其の結果元々日当たりの良くない庭がうっそうとした木の葉に覆われ、更に薄暗くなり、下には嘗て植えたはずの花などが殆ど咲かなくなっている。しかし、これはこれで良いと気がついた。

私は歩くことが好きで毎日かなり歩いている。5キロ10キロは普通だし、先日小旅行をしたときは最大一日30キロ歩いたようだ。と言うことは足を伸ばして山の中を歩くなども時々するし、木立の中を歩き回るなども好きで、生い茂った野草をかき分けながら歩くなども楽しんでいる。

その山歩きで楽しんでいる景色が我が家の庭に出来ている。更に庭に面したガラス戸を開けるとかなり涼しい風が吹き込んでくるときもある。こうなると、庭だから花を植えなければならない、野菜を育てなければならないという気にはならない。

近所のお宅ではそれなりに見事な花を育てている処も沢山有るが、その為にかなりの時間を費やし、かなりの金をかけ、そして年配者は疲れたと言っている。

野菜育ての名人ならそれなりの質の高い野菜を作っているようだが、私はその為の時間を使う気になれず、それに夏は冬と違って野菜もそれなりに安く買えるのだから自分で野菜を作るという事は既に止めているし、花なども野原や河原の花を楽しんでいるし、余所のお宅の花なども眺めている。

それなら私の好みとして山の中の景色を庭に創ってそこから涼しい風を呼び入れるのも楽しみだ。

葉の生い茂った何本かの木や伸び放題の草を部屋の中から楽しんでいるのが、暑い夏の私の過ごし方になっている。

by ロクスケ




● うっかりミス等の撲滅(230)
本記事は、うっかりミス、忘れっぽさ、勘違い・思い込み等の短所的特性、特にいわゆる認知の歪みに起因するエラー撲滅のために考察と実践を行うものである。これまでの経過・概要等については、434号記事(39)の前半を参照されたい。

今回も引き続き、425号で挙げたこなすべき8つの主要タスクについて、定例仕上げ日7/17(日)時点の進捗状況を、定例的に個別・正直にありのままお伝えする。



「(C) アプリ作成(プログラミング)」は、今回もPCに向かって具体的な作業を行うのはストップ、さらに今回は(詳細は次回の記事(233)で述べる予定だが、犬の散歩中や入浴中などの時間を別のことに使ったため、今回は頭の中でアイデアを練る作業も一旦ストップした。欲を言えばもう少しアイデアを練り切りたいところだが、折しも連休になったので、いよいよ今日から練ったアイデアを体系的に整理する作業を開始したい。

「(D) 業務日誌(引継ぎ資料)の仕上げ」は、前回新たに以前とは別の原因により効率性が一時的に落ちる状況が発生したが、無事予定通りに復旧した。それと並行して、この2週間で、後述(E')にも関連して効率性を極限まで上げる取組みにいよいよ手を付けられ始めたので、それを今後しばらく継続してゆきたい。

(E')については、今回は前回以上に久しぶりにかなりの進展があった。今日7/17現在もその作業は続いており、来月8月のお盆休み頃までにまとまった進展が見込まれるため、その完成後の予想イメージを繰返しイメージトレーニングしながら、1日30分程度を目途に、作業を淡々粛々と進めてゆきたい。

(H)は、今回は次の締め切りに向けての整理作業を一旦ストップしたが、締め切りは確実に近づいているため、繰返しになるが、これまでに整理した点を全て漏れなく踏まえ、余裕をもってスケジュール通りに進められるよう、できればこの連休中に少しは進めたい。



(次の記事に続く)

by なさ




● うっかりミス等の撲滅(231)
今回も445号記事(61)の感情モニタリングの手法に関する論述を続ける。できるだけ早め早めに原稿を常に執筆するペースを維持するよう努め、本シリーズ記事は原則として前号発行日に仕上げている。今回も前号発行日7/10(日)に仕上げられた。次回以降もこのペースを続けたい。



これまで長きに渡り、感情モニタリング法を上手に実践するための試行錯誤を続け、不快な気分に陥った際に百発百中で鎮められるよう、改良的方法も考案し、積極的に実践してきた。それでも精神的に不安定になることが度々あり、家族に少なからず迷惑をかけていることから、これまでの手法のブラッシュアップを精力的に行っている。

昨年から引き続き、特定イメージ画像・映像を思い浮かべながら、感情モニタリング法の二重チェックを行うというステップを短時間のうちに頻繁に繰返すように努め、両者の結び付きを繰返し強化している。それとともに、特定スクリプトの自己暗示と感情モニタリングを上手く織り交ぜた方法を4月頃から実践し、大きな効果を確認できたため、その取組みを今回も精力的に続けている。今回も前回に続けてまた新たな取組みを始め、それらの点でどれも少なからぬ効果を早速確認した。以下でそれらの進捗について以下で述べる。



前回までに1点目として挙げた、特定イメージ画像・映像の想起の更なる容易化について。今回この点でかなり大きな進展があった。即ち、次の2点目でイメージの加工を試行錯誤していたが、その中で特にしっくりくる加工法を見つけ、それに基づいた鮮明なイメージ画像を完成させることができた。これにより、従来1点目の取組みとして行ってきた方法とも併せて、かなり鮮明にイメージ画像を想起できるようになった。それだけでなく、その加工後のイメージ画像を直接的にスマホやPC上で常時表示しながらそれを継続的に眺めることで、そもそもの目的である感情モニタリングの二重チェックの効果をより一層引き出すことが出来てきたように感じている。引き続き、今回の方法を継続したい。

次に、前回まで2点目として挙げた、特定イメージ画像・映像を眺めることにより快適な気分が引き起こされる効果について。上述の通り、しっくりくる加工法を見出したことで、この点はほぼ解決したと考えている。よって、次回以降はこの2点目の代わりに別の取組みについて述べていくことにする。

最後に、「イライラしてしまうのは仕方ない。でも、そこで平気だと良いんだよなぁ」「ダメだダメだと思ってしまうのは仕方ない。でも、そこでなるべき姿を自己暗示できれば良いんだよなぁ」などと自己暗示を繰返し呟くことについても、引き続き精力的に継続している。前回から、特に私生活での対人関係(家族を含む)を今まで以上により積極的に持つようにしており、これも少しずつ効果が出ていると感じている。さらに今回からは、以前に一時期行った、2〜3分のタイマーをスマホでかけて、その間に繰返し繰返し感情モニタリングや忘れやすいもののチェックを行う取組みを復活したことで、併せてかなり劇的な効果を確認した。次回以降はこの点を重点的に述べたい。



今回はここまで。次の533号の記事(233)でも上述の話を続けたい。

by なさ




● 連載 第498回 健康で生活するために 手抜きの奨め
趣味として私は物作りをしている。その為の工作室も今ではかなり充実しているようだ。ただし、工作室にある様々な設備、機械などは殆ど自分で作った物だ。工作台と言う頑丈な机はその上で様々な工作をするための大体畳一畳位の大きさであり、またのこぎり盤、帯鋸盤、旋盤、各種グラインダーなどなどは全て私の自作機械だ。

工作の趣味のためには、今ではネットが非常に役に立っているが、嘗ては専用の雑誌や本があり、今でも多くが書庫にある。今は殆どネットを参考にしているが。

中には素人ながら専用の機械などを多数買い其の工作の過程を動画にしている人たちも大勢居るが、私は其の専用の工作機械自体を趣味の一環として作る事に決めていた。ただ、言うまでもないが私は素人だし技術など全く無い。が、技術がなくとも自分で使うぶんには構わない、別に売るための商品ではないのだから見かけも性能も二の次と割り切って作った機械ばかりだ。が、おそらく既製品の機械の十分の一もしない費用で出来たろうし、多くが様々な廃材や壊れた機械などを利用して創っている。つまり、それが楽しみと言うことだ。

だから、それらの機械で色々な工作物を作っているが、使えればあとは自分で納得出来るだけの仕上げであれば良いと割り切り様々作っている。中には実際に日常で使う物も、たとえば自分の体格と必要性に合わせたベッド、事務机、椅子類、書類棚、パソコン、ラジオ、アンプなども創っている。もしこれらに職人技を極めて作ろうとしたら私にとっては楽しみでもなくなるし趣味にもならないから、私なりに手抜きでごまかしながらいかに実用性を高めるかで作っているわけだ。

作る事が目的だから、作った後は全く使っていない物も無数にある。

去年だが、二階に物置があったのを改造してロフトにした。二畳間くらいの大きさでネットなどではよく観られるロフトだが、実際には冬は寒いし夏は暑苦しいしで殆ど使っていない。使う事が目的ではなく、作る事が目的だった(ただし、自分では使うつもりだったが)。

つまり、私にとっては手抜きをするから趣味として楽しめるということだ。これも楽しみ方の一つとしては良いのではないだろうか。

by ロクスケ




○ 編集後記
■ このところ物価の高騰が続き頭を悩ませていますが、私なりになんとか凌いでいると思います。衝動買いは元々しない方だと思っていますが、更に買いたい物をメモ書きにして何日か眺めると、別に無くても構わないと気がつく物が大半です。

■ 結局たまにしか使わないなら今までも使わなくて済んだことが大半であり無くても構わないということでしょうか。無論あれば便利だから持つ事になりますがなくてもなんとかなる事も多いということです。
(この項までロクスケ)

■ この編集後記を執筆しているのは7/21(木)です。早いもので、7月も3分の2が終わってしまいました。世間では学校も夏休みとなり、本格的に人が旅行等で動き出す時期にもなります。ここに来て感染者もまた急増してしまっておりますが、行動制限はないので、各自が気を付けるしかないですね。

■ 来月のお盆休みまで1ヶ月を切りました。先日の5月連休もそうですが、ま停まった休み中も特に出かける予定はなく、家で過ごす予定ですが、その間に集中的に今まで出来なかったことをやりたいと思っています。さて、予定通りこなせますかどうか。
(この項、なさ)



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