Wing Brain メールマガジン 第537号
2022/10/09(日)発行



目次
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● 旅行を楽しむ ロクスケ
● うっかりミス等の撲滅(240) なさ
● うっかりミス等の撲滅(241) なさ
● 連載 第503回 健康で生活するために 妄想の効果 ロクスケ
○ 編集後記




● 旅行を楽しむ
地方都市に旅行をしたことは以前の記事に書いているが、今回この記事が出ている今、ほぼ一ヶ月の旅行の最中で、今度は別の都市に来ている。それだけの時間をかけるなら方々をまわれば良いという考えもあるだろうが、私の旅行目的は名所旧跡を観る事ではないから、移動時間に経費と時間をかける気にはならないということだ。

一箇所に留まり、兎に角広い範囲を動き回る。身体で観るのが目的であり、移動手段はもっぱら脚。天候などにもよるが、大体一日15キロ位は歩く。ただし、間に休憩してホテルの周辺をぶらつく位の日もある。

無論、これは私のいつもの旅行であって、他の人と同行する時は全く違うし、歩き回るなどもしない。したがって、私の旅行の仕方はあくまで私はそうするのが好きだからそうしているまでのことだ。まあ、本音を言えば経費が余りかからないということもある。

其の意味では例えば現在の居住地から一駅二駅電車などで移動してからほぼ一日かけて休みながら歩き回るなども、飛行機で遠くに行って歩き回るのも変わらない。隣の町なら頻繁に出来るだろうが、今回は飛行機の距離なので、一ヶ月間歩き回る旅行にしたということだ。

コロナ問題もあり、当然細心の準備をし、混み合った交通機関等は利用しないし時間も避ける。レストランなども使わないのは当然とだから、コロナリスクも小さいだろうと思うし、第一私自身外食嫌いなので、前回の旅行もそうだがこの様な場合に作れる簡単レシピを地元で買える材料で、電子レンジだけで作れる、それも刻んでチンするだけというレシピに限られる。つまり其の宿泊施設で電子レンジと冷蔵庫が使えればそれでOKだし、無論時間をかけるなどしない。洗って刻んでチン、それが全てだ。

何度もこの様な経験をしているので、自分なりにそのようなレシピを独自に考えているし、もともとグルメという感覚は無いのでその土地の名物を食べる理由も無い。

あくまで私の旅行はそうだというだけだが、歩き回り身体で感じる旅行はいつも心を新鮮にしてくれる。

by ロクスケ




● うっかりミス等の撲滅(240)
本記事は、うっかりミス、忘れっぽさ、勘違い・思い込み等の短所的特性、特にいわゆる認知の歪みに起因するエラー撲滅のために考察と実践を行うものである。これまでの経過・概要等については、434号記事(39)の前半を参照されたい。

今回も引き続き、425号で挙げたこなすべき8つの主要タスクについて、定例仕上げ日10/2(日)時点の進捗状況を、定例的に個別・正直にありのままお伝えする。



「(C) アプリ作成(プログラミング)」は、引き続き頭の中で練っていたアイデアを体系的に少しずつ整理しているが、おかげさまで9月以降はだいぶ整理できてきた。そろそろ具体的にまとめる段階に来たので、来月11月頃までかけて時間を有効に使って体系化を完成させたい。

「(D) 業務日誌(引継ぎ資料)の仕上げ」ならびに(E')は、今回も着実かつ計画的に少しずつ進められている。簡略的な設計図はほぼ固まったので、それに沿って間違いのないよう引き続き粛々と作業を進めてゆきたい。

(H)は、そろそろまた締め切りが近づいてきたので、今度は時間に余裕をもって、まとめる段階に進みたい。



最後に、前回予告した通り、より一層計画的かつ効率的に進めるべく、今回から本記事の書き方を一新する。といっても、上述の書き方までは同じとして、以下にそれぞれのタスクに費やした毎日の所要時間を表形式で記す。:

     9/18〜9/24   9/25〜10/2
(C)    1111111 1111111
(D),(E') 1111111 1111111
(H)    0000000 0000000

ここで、「0」はその日に費やした時間の合計が10分未満の場合、「1」は10〜20分程度の場合という意味である。これにより、10分単位で費やした時間を厳格に管理し、より効率的に時間を使って各タスクを進めてゆきたい。



(次の記事に続く)

by なさ




● うっかりミス等の撲滅(241)
今回も445号記事(61)の感情モニタリングの手法に関する論述を続ける。できるだけ早め早めに原稿を常に執筆するペースを維持するよう努め、本シリーズ記事は原則として前号発行日に仕上げている。今回も定例通りに前号発行日9/25(日)に仕上げられた。今回も連休中の9/23(金祝)には原稿執筆のための考察を始めていたが、昼間の外出等で時間を要したこともあり、原稿の仕上げは遅くなってしまった。次回以降は、できれば土曜夜には仕上げられるようにしたい。



これまで長きに渡り、感情モニタリング法を上手に実践するための試行錯誤を続け、不快な気分に陥った際に百発百中で鎮められるよう、改良的方法も考案し、積極的に実践してきた。それでも精神的に不安定になることが度々あり、家族に少なからず迷惑をかけてきたことから、これまでの手法のブラッシュアップを精力的に行っている。

昨年から引き続き、特定イメージ画像・映像を思い浮かべながら、感情モニタリング法の二重チェックを行うというステップを短時間のうちに頻繁に繰返すように努め、両者の結び付きを繰返し強化している。それとともに、今年4月頃から特定スクリプトの自己暗示と感情モニタリングを上手く織り交ぜた方法を、さらに今月7月からは、以前に一時期行った方法として、数分のタイマーをスマホでかけて、その間に繰返し繰返し感情モニタリングや忘れやすいもののチェックを行う取組みを復活させており、どれもこれも少なからぬ効果を早速確認した。そのため、それらの取組みを精力的に続けており、今回もそれらの進捗を述べる。



1点目として、特定イメージ画像・映像の想起の更なる容易化について。前回から引き続き、イメージ加工を極限まで突き詰める取組みを着実に進めており、残る動画の加工を進めている。あくまで残り作業であり、ほぼ十分な効果は得ている。よって、今後はこの1点目は今の残り作業が完了したら必要により不定期で進めてゆく予定である。

次に、スマホのタイマーにより繰返し感情モニタリングのセルフチェックを行う取組みについて。今回もタイマーの時間を1分00秒に短縮して取り組んでいるが、前回述べたように、後述の3点目とも併せ、かなりの効果が出てきた。この2週間も仕事等で嫌なことがあっても落ち込まず安定して平静な状態で居られた。何となく実感としてこのまま安定して大丈夫という自信もおかげさまで付いてきたが、油断せずこのままの状態を堅持できるよう気を引き締めてゆきたい。

最後に、「イライラしてしまうのは仕方ない。でも、そこで平気だと良いんだよなぁ」「ダメだダメだと思ってしまうのは仕方ない。でも、そこでなるべき姿を自己暗示できれば良いんだよなぁ」などと自己暗示を繰返し呟くことについて。今回も引き続き、感情モニタリングのチェック、うっかりミス防止のためのチェックが完璧にできている自分を頭の中で繰返しイメージできており、前回まで以上にイメージの頻度が上がってきた。まだまだ油断せず、累積で3ヶ月に達するまで粘り強く続けてゆきたい。



今回はここまで。次の538号の記事(243)でも上述の話を続けたい。

by なさ




● 連載 第503回 健康で生活するために 妄想の効果
私は趣味として小説を書く。これは小学生の頃から作文を書くのが好きで、日記もその頃から書いていた。それ以前から色々な絵本を読むのが好きだった記憶がある。作文はあくまで事実が原則だが、絵本に書いてあることが現実ではない事にいつから気がついたかははっきり覚えていない。とにかく、作文とは別に自分が想像した話を書くことも始めていたようだ。

その頃書いた作品は残ってはいないが、それでもかなり前に書いた想像した話、つまり小説は残してある。ネットがかなり普及し始めた頃、自分のホームページを開いて(当時はブログなど無かった)そこに毎日短編小説を書き載せていた。400字詰めで2,3枚の作品だが、一千作を書くのが目的でおよそ三年間それを毎日続けた。そして一千作書き上げたのを機に止めた。他にも中長編を数十作書いている。いくつかは電子版で出版しているがそれはあくまで切りをつけるためだし、自費出版などと違い無料なのでやっただけだ。自分でもそれで作家デビューするつもりも無い。今も、折があればいつ終わるか分からない長編小説を何編か書き続けている。

つまり私が小説を書くのは売る為ではなくあくまで頭を柔らかくするためであり、小説とは作り話なのだからどんなでたらめを書いても構わない。つまり極めて自由な発想が出来るから頭を柔らかくするのには最適だと自分なりに思っているわけだ。

むろん、妄想と現実の区別をつけての話で、あくまで妄想を楽しみ、頭を柔らかくするための小説であり、それを職業にするつもりは一切無いから、読者に気に入られるようなストーリー展開などは全くしない。面白いかどうかは私が判断すれば良いことで人の判断を気にする理由が無いということだ。これはまた無制限に頭を使えると言うことになる。

繰り返すが、現実生活は無論こんな訳にはいかないし、妄想と現実はきっちりと分けている(つもりだが)、自分個人では思考の柔軟性を保つためには最適な方法だと思っている。趣味なのだから楽しみでもある。

体力維持のために毎日それなりの距離を早足で歩いているが、それが私の楽しみでもあるから続いている。妄想を小説にするのも同じことだろう。

by ロクスケ




○ 編集後記
■ どうやらコロナ肺炎感染者も減少傾向で、混雑している場所、電車などでもマスクをしていない人がかなり多いですね。私も人通りの少ない場所などではマスクを外しますけれど、電車に乗ったり人の多い場所ではマスクをしています。

■ あくまで、これは人に対する思いやりが基本で、むろん自分のためにもマスクは要るのでしょうし、他者に着用は強制は出来ませんが、自分がどう判断するかなのでしょう。
(この項までロクスケ)

■ この編集後記を執筆しているのは10/6(木)です。関東では昨日10/5あたりから急激に気温が下がり、10月を通り越して11月並みの気温になりました。それまで昼間の最高気温が30℃近かったので、急な衣替えに戸惑っています。今日あたりそろそろ夏用のテーブルを片付け、コタツを出そうかと思っています。

■ 手前味噌ながら、これまでの取組みが実を結び、家族の前でイライラしなくなってからそろそろ1ヶ月になります。この間、自分一人の時にちょっとイライラしたことは2回ほどあったものの、それまでの頻度を考えると、劇的な変化です。イライラせず、毎日穏やかに家族の前で笑っていられると、自分自身も気が楽だということに改めて気付きました。このペースを堅持したいと思います。
(この項、なさ)



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