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WING BRAIN メールマガジン第58号 ★目次 ★ ■ うちの息子たち MUSICA ■ ホームページで心理検査をして MUSICA ■ ■ 文書で意志を伝える難しさ ロクスケ ■ 連載 第25回 整理整頓の大切さ ロクスケ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ---------------------------------------------------------------------------- ■うちの息子たち 今日は、連休最後の日である。と言っても、1日は病院へ行き、1日は友人宅へ行きお泊りして、2日間は出勤した。今日は文字通り最後の日で、昼まで寝ていた。 起きてきて、LD学会の資料を整理していると、息子たちが集まってきた。 次男に、「お前は他のみんなが右・左がわかっている歳になっても、わからなかったんだよ。だから、ヴァイオリンをやって、右と左が違う動作なので、やっと右と左がわかるようになったら、靴もすべて右と左の区別がつくようになったんだよ」と言うと、「えー。オレってそんなに馬鹿だったんか」と驚いていた。 それから、「たまには飯作ってくれよ」というので肉を焼いてやると、「おー。いいにおい!」と食べながら、「でもオレって良く育ったんじゃない?今はぜんぜん問題ないゼ。」と言うので、「あのさぁ、お母さんの苦労しらないからそう言うんだってば。お前たち育てるのを第一に生きてきたんだから。今やっとお前たちが先々のことを自分で考られるようになったから、お母さんも出世を考えているのじゃない。少しでもえらくなったほうが、お金も入ってくるからね」と言うと、「でも死んでも生命保険で十分に俺たち生きられるからさあ。」と厳しい。 子どもたちの「痛い」経験の話になると、次男は歯医者が一番痛かったというし、長男は覚えていないという。だから、いろいろな痛みを伴うエピソードを話してやると「いつのこと?ぜんぜん覚えていないよ。」とか「あ、それ覚えているよ」といろいろな反応が返ってきて面白かった。 お母さんは、「お前たちは、LDやADHDがあるから、常にお前たちのことを肯定しつつ、自己評価が低下しないように、努力してきたんだよ。」と言うと「そうだな。お母さんはそういう意味でよかったよ。他のうちの障害児なんて、罵倒されて育てられていることが結構あるんだよな」としみじみ。「俺に子どもが生まれてADHDやLDだったら、お母さんの実践を生かすよ」と言ってくれた。 子どもはいつか育つ。必ず親が広いバックグラウンドを持ち、暖かく育てればなんとかなるものだと思う。もちろん、子どもたちの努力も認めてやらなくてはならない。 親も子どもとともに育てられるというものだ。 by MUSICA 前々からADHD当事者としての子育ての難しさをMUSICAさんは書いている。もちろん、何処の家庭にもあるように、MUSICAさんの家庭にも子育て上の問題や失敗はあるだろうけれど、基本的にお子さんの障害の本質をきちんと見据えて、その上での子育てをしてきたのだから、他の多くの家庭に比べて、息子さん達は幸運だったと言える。 わたしも思い起こせば子供の頃から、とにかくよく叱られた。学校でも家でもきちんとしろ、人の話を聞けなどなど。親や教師にしてみればもちろん私をまともな大人にさせるためにうるさく言ったのであり、いわば私のためを思っていってくれたのだが、残念ながらそうしかりつけるだけでは、私が他の子供のようには出来ないということを理解していなかった。むろん、当時としては無理のないことだったと思う。 しかりつけて直るなら叱ればいいのだろうが、いくら叱られても出来ない場合、子供は自信を無くし、本来出来るはずのことまで出来なくなってしまう。よほど親や教師の心に余裕があって、その子供の出来ないことがあるのだという認識を持っていてくれれば、そこをかばいながら他の能力を伸ばせるだろうし、そして本人が自信を持てれば、苦手なことも余裕を持って克服出来る。 やはり、問題の本質を親が理解すると言うことがいかに大切かを、前々からMUSICAさんの原稿を読むたびに痛感してきた。 ちなみに、このサイトのトップページに紹介してあるが、その問題を扱った小説「弟」が載っている。ぜひ、下記をご一読戴きたい。 小説「弟」 by ロクスケ ----------------------------------------------------------------------------- ■ホームページで心理検査をして THIRD LIFE このホームページは怪しいものではありません。ところで、私は専門の機関に相談に行ったほうが良いと出ました。もう行っているのですが・・・。駄目押しそされたようで、ため息がでます。このところ、毎日残業残業で、ひどく疲れています。でもそれだからと言って、死んでしまおうとか思っているわけではありません。むしろ、精神は、本能的にきらきらと輝きながら私のするべきことを推し進めているように思えます。ただ、深層心理はそうなのかもしれませんが、表面的には「もう、つかれた」「もうこの仕事はやめたい」と私を疲労に引きずり込みます。 もともと、カンのいいほうで、それが仕事をする上でいろいろなヒントになります。しかし、いつもいいヒントになるわけではありません。結局苦渋の選択になることもあります。また、カンだけでは、仕事は成り立ちません。そのせいで、なぜかとんでもない数字が出てきてしまうこともあります。仕事をするためには、一定の最低限の理論武装が必要です。 自分が嫌だと思っている人の中には、思っているだけで、変えようとはしていない人が結構います。今まで長い年月生きてきた自分を変えるには、同じくらいの年月かかると考えてもいいかもしれません。そのくらいの覚悟をもって変えようと努力すれば、必ず自分の生き方は変わっていきます。 たとえば、学ぶこと。たとえば友達と飲んで柔らかに自分を出すこと。たとえば、自分が学んだことを人に伝えていくこと。たとえば、まったく知らない人に文句を言われたときにどう対応するか。たとえば、ちょっとしたことでほめられたとき。そういう時々に応じて、自分はどうしたいか、考えてみることもとても大切なことだと思います。行き当たりばったりであとで「失敗した」と後悔しないように、いろいろなシチュエーションでのありたい自分というのを、シュミレートしておくことは、自分をよりよくしていく方法として有効なことです。 私は、今の自分がすきです。これはナルシズムとは違います。がんばって努力している自分はほめてやりたいと思います。でも、がんばりすぎてダウンしてしまう、こういうことは私の欠点です。自分の最悪な部分も含めて、総合的に自分の今生きている道筋は80点くらいは取れると思っています。もちろん、この点数は自分のつける点数であって、他人がつけるものではありません。そして、何より大事なのは、他人がつける点数というのは頭の片隅に置いておいてもいいが、それをベースに自分はだめだとか、いいとか判断することは間違っているということです。 人からの評価を恐れるあまり、自分の本来の人生を生きられないこと、それはあまりにもつまらないと思うのです。もっとも、人の言っていることに耳を貸せないというのは、まだ器が小さいということかもしれませんね。最終的には、一人で生きてはいけないので、人とうまく折り合って生きていく。そういうことを、常に考えながら生きていく。私は、子供のころよりもそういうことができるようになってきたなあと、最近思います。 by MUSICA 自分を好きになると言うことは非常に大切だと思います。ADHDの人間は、度重なる失敗などで落ち込み自己嫌悪に陥っているケースが多いようですが、そうなるとそんな自分のために努力をしても仕方がないと思うのか、努力をしなくなります。人ごとではなく、私もそうでしたしね。 見方を変え、自分にはこんな能力がある、人の出来ないこんな事が出来る、ひらめきすぎがある、勘がよいと色々な長所があることに気がつきます。欠点はいやと言うほどあります。しかし、長所もたくさんあるのが人間です。そうなれば、自分もまんざらではない、捨てたものでもない、と思えるはずです。 そうすれば人生はがらりと変わるし、勇気も出ます。自分を好きになること、これは確かに大切ではないでしょうか。 from ロクスケ ----------------------------------------------------------------------------- ■株で失敗した経験 2002年の7月に、事務所の同僚から「実は今、Sさんから電話があって、これはさるルートから極秘の情報なのだが…」といったことをきかされた。それはIという店頭銘柄が暴騰するであろうという情報だった。それまで株などやったこともないし、興味もなかったぼくだが、そのシステムをきけばきくほど、これはすごい錬金術であることがわかった。 ただし買った銘柄が上がればである。その銘柄は仕手株で、裏では金持ちのご本尊なる人物が株価操作をしていて、まちがいなく200円、300円まで上昇するとのことだった。7月の上旬の時点で一株60円弱だった。 「私は金をかきあつめてとにかくこの銘柄を買うわ。上がって利益がでたら売り逃げればいいんだから」同僚のおばさんは完全にはまっていた。きけばバブルの頃は株で500万ほど利益をだしたこともあるとか。知り合いには1億ちかくもうけたつわものもいるとか、 話がどんどんでかくなっていくのだった。銘柄 Iの株価表を調べてみたら確かに数年前には一時700円近くまで暴騰し、その後すぐに暴落していた。そのような奇妙なうごきをする銘柄がほかにもいくつかあった。 僕はとりあえず、同僚の証券会社の口座に金を振り込み、共同購入というかたちで一万数千株買ってみた。その当時はほんの少し生活に余裕があり、借金もなく、100万くらいの金なら都合がついた。でもやはり貧乏人であることにはかわりはない。それで全財産はたいてしまった。 もうあとがない。その年の夏、お盆は実家に帰省して山登りや温泉などをたのしんでいた。しかしその最中でも例の株がどうなったかつねに気にはなっていた。実家から携帯をつかって東京の同僚に電話すると「ついに始まったみたい。もう、大変なことになっている。まいにちじりじり上がっているわよ。今日は70円」それをきいて僕は興奮した。数週間で差額10万円ちかくもうけたことになる。この銘柄は上昇気流に乗っている。もっとつぎこめばもっともうかるはずだ。 「私は、とにかくお金を借りてあと二万株買う。あなたも借りられるのなら借りちゃいなさい」同僚は興奮していた。ぼくもその悪魔のささやきにそそのかされ、ついに封印していたカードに手をつけ始めた。まずはクレジットカード、銀行のローンカード、それから消費者金融系のカードである。そして自分の証券口座を開き、200万ほど新たにつぎこんでしまった。すべて借金である。 銘柄Iは70円台をじりじり上昇中であった。僕はなんとかプラス3万株手にいれることができた。8月に入りついに100円を突破した。これで100万以上のもうけである。このまま株価が上昇し200円、300円にまで行くとみんなが思っていた。年末はホテルセンチュリーハイアットの最上階で祝杯をあげよう。そんな計画までたてていた。 ところが現実は118円を天井にどんどん下がり、一気に50円の底値にまで暴落してしまった。これでは売ったら100万近くの赤字である。どうしよう。もう上がりそうにない。Sも同僚も僕もみんな噂に踊らされていたのである。 銘柄Iを売ってほかの銘柄に乗り換えるという手段があった。しかしIはまだ300円の夢を持っていた。今、一時的に低迷しているが、いずれまた吹くだろうと思っていた。よく天井3日、底100日といわれる。一度暴落した株はそうそうあがったりはしないのだ。 結果的にこの銘柄は下がり続け、2004年の5/9の時点で18円。一度も70円をこえることはなかった。僕はIを売ってほかの銘柄に乗り換えることもした。それに加えて信用取引などという素人が手を出してはならない取引もはじめた。 現物株を担保にほかの銘柄を買うことができるのだ。しかも担保の評価額の2倍から3倍の金を動かせる。ぼくは銘柄Iは50円を切ってこれは底値であって、まさかこれ以上落ちることはあるまい、こいつを担保に他の銘柄を買って動かしてもうけてやれなどと、虫のいいことを考え、実行にうつしたのである。 毎日9時から3時まではパソコンの株式の画面とにらめっこ。完全なデイトレーダーと化してしまった。ある時など10種類の銘柄をもっていたこともある。しかししょせんは素人。高値で買い、下がったら売るを繰り返し、損失がどんどんふくらんでしまった。結局信用買いした株も、担保にしていた株も両方下がってしまい、追加保証金を払いきれず。ほとんどを強制的に持って行かれてしまった。 僕の信用口座も閉鎖となった。結局損失は300万以上となった。同僚の口座に現物で持っていた銘柄Iの2万株も暴落し、25円で売り、23円で売りを繰り返して、すべて損切りしてしまった。以上がだいたいのことの顛末である。その後は鬱が悪化し、薬を飲んだり飲まなかったりをくりかえして現在にいたっている。 失敗続きの自分の人生を考えるとつくづくいやになる。今朝は見ていた夢の続きがみたくて二度寝してしまった。夢のなかでは自分がなにか重要な任務についていた。パートナーにはボンドガールのようなセクシーな女の子がそばにいて、いつも一緒に行動しなくてはならないのだ。これなら敵の銃弾にあたって死んでもよい。 そんな内容の夢だった。ひるがえって現実に戻ると、なんと色あせた世界か。自分の生活環境の問題よりむしろ周りの人間が信用できない。どうやらだまされ続けてきた悪影響が出始めている。ある本に「人は何かをほしがっているときだまされる」と書いてあった。なるほど、欲に目がくらむとはよく言ったものだ。古人の知恵は偉大である。 by mogurin 非常に切ない話だ。だれもmogurinさんのことを笑ったり責めたり等は出来ない。実際に多くの人が株で泣き笑いをし、よほど運がいいか、専門に日夜株だけをやっている人がハイリスクハイリターンで儲けて、その足下には屍が累々と横たわっている。 株で大もうけした話は得意になってみんなが吹聴するだろうし、株屋はそれを宣伝にするけれど、株で大損をして首をくくった人の話は出てこない。当然ながら、株は損をする割合の方が大きいと考えておくのが無難ではないだろうか。誰かが株を買わなければ株式会社は作れないがあくまで投資なのだという意識を持った方が良いと思う。 金銭管理が出来て衝動性をコントロールしにくい人が手を出すとあまり良い結果にはならないと思う。その点が全く駄目なわたしは当然手を出したことはない。 from ロクスケ ----------------------------------------------------------------------------- ■連載 第25回 整理整頓の大切さ 毎回書いているので、もう見飽きたと思われるかも知れないが、ADHDの顕著な特徴の一つに掃除が苦手というのがある。これについては、殆どの当事者が嘆いているのだが、私も例外ではない。 わたしは、どちらかと言えば掃除は好きな方だが、好きと上手とは同義ではないし、私も不得意なのだ。つまり下手の横好きと言っていい。いったん掃除に取りかかればかなり熱中してやるし、それなりに片づく。また好きだというのは馬鹿にならないもので、それなりに手順が身に付き、以前ほど寄り道せずにわりあいまともに出来る。それでも下手なのだ。その証拠に、今現在の私の部屋は大変に散らかっている。割合最近掃除をしたのだが、すぐ散らかる。結局、掃除が出来ても整頓したままの状態を保つのが下手なのだとわかった。 多くの人がそうだろうが、わたしも散らかった部屋よりは片づいている部屋に住みたい。その方が精神的にも落ち着くし、スッキリする。たまに掃除をして隅々まで綺麗になっていると、気分的にもかなり良く、二度と散らかすまいと思うのだが、その志とは裏腹に気が付くと足の踏み場もない状態になっている。 掃除は、興味を持ち工夫を重ねればそれなりにADHDであろうとうまくなる。だが、もっと大切なのは散らかさない訓練なのだと気が付いた。そして、それも出来るはずだと私は知っている。というのは、私の母はポイ捨てを絶対にしてはならないと私にしつけ、今では私は絶対にゴミを道路や物陰に捨てることはしない。意識してそうしているのではなく、体が勝手にそうなっていて、家に帰ってからポケットを見ると、色々なゴミが沢山入っている。ゴミを無意識にポケットに入れているのだ。だから、タバコや空き缶や食い散らかしたゴミを全く平気で道路に捨てる人が大勢居るが見るたびに腹が立つ。 公共の場所は、私は散らかさないようにしつけられ、もう数十年無意識にそのように反応している。母がどうして家の中でも散らかさないようにしつけてくれなかったのかわからないが、それだけ大変だったのだろう。家の中を私が散らかしても、考えてみればせっせと母や祖母が片づけていたのだ。 さて、掃除をする、整頓をする、散らかさないのが大切だというのは何もものだけの話ではなく、情報もそういえる。メモやノート、パソコンを使ってとにかく情報を整理し、要らないものを捨て、必要なものを出しやすい場所にしまうことはやはり大切な作業であり、このことについては私も自分なりにかなり工夫して、そこそこの成果を上げている。 情報でもものでも整理して不要なものを捨てておけば、情報を忘れたりものをなくして探し回ったりすることがずいぶん減る。それだけでも、やはり精神的に負担が減る。記憶の整理が出来ないことを嘆く前に、どうしたら整理出来るかを考えその癖を自分の身につけることに力を入れるべきだと思う。 by ロクスケ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ★編集後記★ ■ 今年の連休は曜日の並びが良いので大型連休だと言われていましたが、過ぎてみればあっと言うまでした。みなさんはどうお過ごしでしたでしょうか。 ■ SAASや同時テロなどの影響で大幅に落ち込んでいた海外旅行をした人の数も大型連休のためもあって、去年と比べ70%増だそうです。景気が悪い悪いと言われて久かったのですが、去年辺りから色々な指数が上向いてきて、また確かにみんなの意識の中に景気は上向いてきたというものが定着してきたようです。 ■ 思えば、日本の不景気とはどういう状態なのか、と考えてしまいます。確かに失業率が5%にもなり給料が上がらない、ものが売れない状態が続いてきましたが、一方世界のブランド品の60%が日本で売れ、ブランドメーカーはこぞって日本に出店してきています。マンション不況だと言われていたのに億ションがそこそこ売れ、高級外車があまり売り上げを落としていませんでした。 ■ 自分には関係ない、自分はお金がないと言う人も大勢居るでしょう。むろん、私もそうです。それでも、何とか生活出来ていますし、あしたの食べ物に困ることもなければ寝るところに困る事もないようです。 ■ 中国の経済躍進が著しく、万元戸(億万長者)が雨後の竹の子のように増えているのも事実です。それでも、全アジアの経済活動の70%が日本です。中国経済が年率7,8%の伸びで驚異的と言われていますが、今年日本は3.5%成長だそうで、もしそれが事実だとすると、絶対額では日本の成長規模は中国の4,5倍に当たる計算です。 ■ 日本が不景気をやっと脱しつつあるのは事実なのでしょうが、元々の大きさを考えると、世界的な水準では日本はとんでもない好景気が続いているのだとも言えます。やはり、考え方次第ではないでしょうか。 ■ 経済の話はこのメルマガにはそぐわないかも知れませんが、私たちは考え方、言い換えれば意識のあり方でずいぶん自分自身の生活のレベルが違うのではないか、と言いたかったわけです。駄目だと思えば駄目でしょうけれど、考えてみれば捨てたものではない、というのもやはり生活改善の一方法ではないでしょうか。 今号の画像は ameri03 です 『WING BRAIN 第59号』でまたお会いしましょう♪ |