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由美さんの一言(過去分) <2012年4月のケーキ工房から>
春です!いつもよりも寒かった3月にも別れを告げ、新しい季節にまた喜びを感じます。『春一番』の時期には吹かなかった大風が、時期を過ぎてからいつもよりも強いかな、と感じられるほどにやって来ました。春一番がなくなるほどには、地球も変化していないのではないかと思われます。 柑橘類が豊かなのは2月〜3月です。今年はキヨミオレンジで『オレンジのケーキ』をたくさん楽しみました。もうその時期は過ぎましたが、オレンジは1年中手に入るので味は同じ。今月は皆さんにも、オレンジのケーキを楽しんでいただきたいと思います。それから最近、ちょっとお茶のお供にしていただけるようなクッキー類を作っていますので、いっしょにお入れいたします。どうぞティータイムを楽しんでください。名前も『ティータイム』のセットと『コーヒータイム』のセットです。 * 焼き菓子Aコース 『オレンジのケーキ』&『ティータイム』クッキー * シフォンAコース 『レモンシフォンケーキ』 * 焼き菓子Bコース 『オレンジのケーキ』&『レモンシフォンケーキ』 *** 焼き菓子のおはなし第13話 *** 『焼き菓子のおはなし』第13話は“焼き菓子の『焼き』について”です。 いろんな焼き菓子をお届けして7年目に入りました。メニューもお陰様でたくさんになり、作っている私もいつも楽しませていただいています。ありがとうございます。焼き菓子は、名前のごとく『焼き』がひとつの分野ではないかと思うほど、大事です。生地のゆるさが焼きに関係していて、基本的に、ゆるい生地は低温長時間焼き、固めのクッキー生地的なものは高温短時間で焼き上げる、という具合です。でも、ひとつひとつ違うので、たとえばゆるい生地の代表格のチーズケーキを焼くにしても、ゆっくりしっかり焼いておいて、様子を見ながら最後に『焼き』を強くして完成させます。焼きがしっかりしていると見た目にも美味しそうに見えるものですし、事実、バランスよく焼けたものへ、美味しいです。材料がきちんとしていて、生地がしっかりできていて、焼きの良いもの、そういう焼き菓子を作るのが醍醐味でもあり喜びでもあります。
<2012年3月のケーキ工房から>
3月から<由美さんのケーキ>工房、7年目のコースになりました。また1年間ごいっしょに楽しみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 春の空気がどんどん広がって来ました。それとともに近くの杉の木にすずなりになった杉玉から花粉が散るばっかりになっているのが見えます。幸いまだ花粉症になっていないので大丈夫だとは思いますが、暖かくなって来るとすべてが動き出して、なんとなくそわそわするような気がしますね。そして風邪もひきやすいようです。皆さんもどうぞお気をつけ下さい。 さて、3月にお届けするのは、生クリームのロールケーキです。6〜8分の1にカットしてお召し上がりください。カットする際は、いつものように、一カットごとにナイフを温めてください。今までロールケーキは、バタークリームのものをお届けしましたが、新製品の『生ロールケーキ』はさっぱりしたクリームです。そして個包装にしたシフォンケーキ8個と、セットでお届けいたします。いろんな味をお楽しみください。シフォンケーキは8個でギフト用の箱に入るのですが、コースの皆さんは、すみませんが箱ではなく袋で送らせていただきます。 * 焼き菓子Aコース 『生ロールケーキ』&個包装のシフォンケーキ8個 * シフォンAコース 『コーヒーシフォンケーキ』 * 焼き菓子Bコース 『生ロールケーキ』&『コーヒーシフォンケーキ』 *** 焼き菓子のおはなし第12話 *** 『焼き菓子のおはなし』第12話は“シフォンケーキの個包装について”です。 皆さんにお届けしているシフォンケーキは、ホールでは25センチサイズの特大です。12〜16分の1にカットして召し上がっていただいていますが、最近、病院売店などに卸させていただくようになってからは、カットしたものを取り混ぜて、少しずついろんな味をお楽しみいただいています。出来上がったものを12分の1にカットしてセロファンで包み、KOP袋という特殊なビニール袋に入れてシーラーで閉じます。カラーのシールや名前のシールそして表示シールを貼っておしゃれをして出来上がり! 最近かわいいプリントの箱を見つけました。8切れがちょうどきれいに入ります。ちょっとしたプレゼントにも使っていただいていて好評です。内容はお任せいただいて3〜4種類とりまぜてセットいたします。毎月コースをお送りする前にご連絡いただければ、送料は同じでいっしょにお届けできますので、どうぞご利用くださいませ。
<2012年2月のケーキ工房から>
二月は、最低気温の日々が過ぎると、しだいに春に近付いていきます。寒さに近付いていく季節も、春に近付いていく季節も、それなりの楽しみがあるものですね。 <由美さんのケーキ>工房のスタートは三月なので、二月は、フィニッシュ! この1年間も、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。今年も、一年間ご利用いただいたお客様には、『プレミアム商品券』をお付けします。3月中は、何か追加にご注文していただくときに、1000円分、割引きさせていただきます。お電話でのご連絡だけでもOK.です。ぜひご利用下さい。 さて、1年間の最後としてのメニューですが、寒い毎日の中で、じっくりしっとり味わいながらお茶のひとときをお楽しみいただくために、今月は『スフレタイプのチーズケーキ』をお届けします。暖かくなると輸送はちょっと無理な柔らかいタイプのチーズケーキなので、今が『旬』ということにしました。お楽しみください。(カットの仕方は下記に!) * 焼き菓子Aコース 『スフレタイプチーズケーキ』 * シフォンAコース 『バナナシフォンケーキ』 * 焼き菓子Bコース 『スフレタイプチーズケーキ』&『バナナシフォンケーキ』 ** 焼き菓子のおはなし第11話 ** 『焼き菓子のおはなし』第11話は“チーズケーキのカットの仕方、について”です。 チーズケーキは、ひとカットごとに熱湯などでナイフを温めながらカットすると、お店で買ったみたいにきれいな切り口になり、食べるのも楽しみになります。ぜひ熱湯とキッチンタオルを用意して、カッティングも楽しんでください。その際は、まずカッティングボードにチーズケーキを直接のせ、中心にナイフを入れます。真ん中から外に向かって4分の1にカットします。さらにそれぞれ4分の1にすると16分の1になります。カットは必ず中心から。22cmの少し大きめの型で焼いていますので、そのくらいの一切れがちょうど良いです。 さて、カットが美しくできたら、少し大き目のお皿にレースペーペーを敷いて、再び丸くきれいにチーズケーキを並べます。ケーキサーバーを添えて、お出ししてください。 焼き菓子は、美味しいレシピに出会うのが第1のポイントですが、美味しそうな『焼き』も重要なポイントです。そして、たぶん一番大事なのが『カット』。味も見た目も満足できるものこそ、手作りの良さが生かされます。 『作る』ところまでは<由美さんのケーキ>が心をこめてお手伝いいたしますので、どうぞ美しく美味しく、お茶もちょっと贅沢な紅茶などを用意して、皆さんで楽しく召し上がってください。 残りは密封して冷凍庫へ。1ヶ月ぐらいは美味しく召し上がれます。
<2012年1月のケーキ工房から> 新年、明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願い致します
少し雪があって、新年のちょっと締まった雰囲気がいい感じです。1月も半ばを過ぎると安曇野は厳寒の空気になって来ます。寒さはこれからですね。 暖かい家の中で、温かいお茶やコーヒーのひととき! には、やはりお菓子が活躍します。また今年も<由美さんのケーキ>でティータイムを豊かに過ごしていただければ幸いです。今年も引き続き、よろしくお願いします。 今月はやはり新春を思い、皆さんに『抹茶とあずきのグリーンシフォンケーキ』をお届けいたします。ひさびさに大きいサイズのシフォンケーキをカットして、楽しんでいただければ嬉しいです。箱を新しい雰囲気にしました。本来は中身ですけど、箱も楽しんでください。 シフォンケーキはできるだけ早く召し上がっていただく方が美味しいですが、5日の賞味期限にさせていただいています。すぐに召し上がれない時は、カットして個々にラッピングして冷凍していただければ、しばらく保存できますし、『冷蔵庫解凍』でほとんど味も変わりません。熱い時期ではないですが、お部屋の中は案外暖かいので保存は気を使って頂く方が良いと思います。よろしくお願いします。 * 焼き菓子Aコース 『グリーンシフォンケーキ』 * シフォンAコース 『グリーンシフォンケーキ』 * 焼き菓子Bコース 『グリーンシフォンケーキ』&『焼き菓子セット』
*** 焼き菓子のおはなし第10話 *** 4月から『焼き菓子のおはなし』を始めました。第10話は“リンゴのケーキいろいろ、について”です。 安曇野はリンゴの産地なので、美味しいリンゴが手に入ります。実割れと言って真ん中にひびが入ってしまったものは、早く使わないといけないので、早目にいろんなリンゴのケーキに変身していきます。『アップルパイ』や『リンゴのケーキ』や『ラム酒の香りのリンゴのケーキ』、そして『アップルシナモンシフォンケーキ』などなど。煮リンゴにしたり、皮をむいてきれいに線を入れて焼いたり、角切りにしてラム酒をからめて使ったり、煮リンゴを刻んで使ったり、、、リンゴは焼き菓子には大活躍です。そして採れたてのリンゴの方が良いものや少し水分が抜けたぐらいの方が良いものや、どんな状態でも、リンゴはとても便利に美味しく使える素材です。<由美さんのケーキ>ではできるだけ自分の畑で採れたものを煮たりジャムにしたりして使います。リンゴなど家の畑で採れないものも、できる限り安曇野で採れるフルーツを使います。安曇野はリンゴをはじめ果物の宝庫です。
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