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撮影日:平成18年6月11日 田沢湖線(秋田新幹線)の角館駅付近の田園地帯を走るE3系こまち号です。E3系は秋田新幹線開業時に投入された初代の車両でした。 平成26年3月15日のダイヤ改正で、こまち号はE6系に置き換えられました。 |
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撮影日:平成17年7月24日 奥羽本線の追分〜大久保間を走る485系1000番台特急かもしか号です。 秋田新幹線開業により廃止となった特急たざわ号の後を継いだ列車でした。 平成22年12月4日に東北新幹線が新青森まで延伸開業したことに合わせ、485系3000番台特急つがる号にその座を渡し、姿を消しました。 |
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撮影日:平成23年4月17日 奥羽本線の井川町今戸付近を走る485系3000番台特急つがる号です。 平成22年12月4日に廃止となった485系1000番台特急かもしか号から後を引き継ぎましたが、わずか4ヶ月後の平成23年4月23日にE751系に主役の座を譲りました。 その後も大館〜青森間の臨時つがる号として運用されていましたが、平成26年3月14日で廃止されています。 |
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撮影日:平成17年6月3日 羽越本線の桂根駅付近を走る485系3000番台特急いなほ号です。 平成25年から順次E653系1000番台に置き換えられ、平成26年3月15日のダイヤ改正で酒田〜秋田間の運用から姿を消しました。 |
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撮影日:平成27年5月3日 秋田駅に停車中の583系特急型電車です。 寝台設備を持ち、交直両用であることから、かつては昼夜兼用として全国各地で運用されていました。 秋田県内においても、臨時寝台特急や秋田〜上野間の急行つがる号として活躍していましたが、平成29年4月8日の運行を最後に引退しました。 |
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撮影日:平成30年4月29日 奥羽本線の秋田〜四ツ小屋間を走る719系電車です。 平成29年3月に磐越西線から転属した唯一の1編成で、奥羽本線の普通列車用として運用されていました。しかし老朽化のため、令和2年3月14日で廃車となっています。 |
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撮影日:平成17年7月24日 奥羽本線の追分〜大久保間を走るキハ58/28形気動車です。平成14年までは鹿角花輪〜秋田間の急行よねしろ号として運用されていました。 座席は回転リクライニングシート仕様で、快速へ格下げとなった後も内装は変わりませんでした。 平成20年3月15日のダイヤ改正で運用が終了し、同年10月に廃車解体されました。 |
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撮影日:平成18年4月29日 花輪線の末広駅付近を走るキハ58/28形気動車です。平成19年3月17日まで花輪線で使用されていました。 形式は上記と同じですが、座席は固定クロスシートとなっていて、ワンマン対応として両運転台に改造された車両もありました。 車両は盛岡支社所属で、塗装は「赤鬼色」と「国鉄色」がありました。(画像は国鉄色) |
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撮影日:平成18年4月29日 花輪線の末広駅付近を走るキハ52形気動車です。平成19年3月17日まで花輪線で使用されていました。 勾配線区用としてキハ20系を改良した型式で、エンジンが2基搭載されていました。 車内保温のため、冬季はドアが半自動(開けるときは手動)となっていたほか、ドア付近と客室の間に仕切りが設けられていました。 |
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撮影日:平成24年10月20日 奥羽本線の追分〜大久保間を走るキハ40形気動車です。令和3年3月13日まで奥羽本線・男鹿線・五能線で使用されていました。 |
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撮影日:平成17年5月21日 男鹿線の船越水道に架かる八郎潟橋梁を渡るキハ40形気動車です。 令和3年3月13日のダイヤ改正で、EV-E801系に置き換えられました。 |
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撮影日:平成23年5月3日 五能線の岩館〜大間越間に架かる小入川橋を渡るキハ40形気動車です。 令和2年12月12日のダイヤ改正で、GV-E400系に置き換えられました。 |
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撮影日:平成23年7月2日 男鹿線内をリゾート鳥海号として運行するキハ40形気動車です。 平成2年から五能線で運行されていた50系客車による「ノスタルジックビュートレイン」に代わるリゾートトレインとして、秋田新幹線が開業した平成9年に登場した車両でした。 平成14年にブナ編成が登場したことに伴い「青池号」の名称で運行されてきましたが、平成22年12月の東北新幹線新青森開業に合わせて青池編成がハイブット車両に置き換わったことにより、中間車はブナ編成とくまげら編成の増結用に改造され、先頭車両は「リゾート鳥海号」などの臨時快速や団体列車として運用されてきました。 老朽化により令和5年3月31日で引退し、廃車となりました。 |
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撮影日:平成17年3月21日 五能線の能代〜向能代間にある米代川橋梁を渡るキハ48形リゾートしらかみブナ編成です。 平成28年7月16日からブナ編成がハイブリット車両へ置き換わったことに伴い、運用から離脱し、土崎〜秋田港駅の旅客輸送用のため改装され、「秋田クルーズ号」として平成30年4月18日から令和2年8月まで運用されていました。 |
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撮影日:平成18年5月20日 羽越本線の桂根駅付近を走る寝台特急日本海号です。大阪〜青森間を結んでいました。 平成24年3月17日のダイヤ改正で定期列車としての運用から離脱した後は、繁忙期の臨時列車用として運用されていましたが、その後廃止されています。 |
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撮影日:平成18年5月20日 上野〜青森間を結んでいた寝台特急あけぼの号です。日本海号同様、EF81形電気機関車が24系24・25形客車を牽引していました。 平成26年3月15日のダイヤ改正で定期列車としての運用から離脱した後は、繁忙期の臨時列車用として使用されていましたが、その後廃止されています。 なお、車両の一部は、現在、小坂鉄道レールパークに展示されています。 |
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撮影日:平成24年10月21日 奥羽本線を走るDE10形ディーゼル機関車です。主に入れ替え作業や車両牽引として運用されていました。 かつては貨車を牽引して秋田臨海鉄道からJR線に入線していましたが、同鉄道は令和3年に廃止されてしまいました。 |
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撮影日:平成17年3月20日 羽越本線の桂根駅にあった構内踏切です。 平成28年2月に廃止されました。 |
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撮影日:平成18年6月11日 秋田内陸縦貫鉄道の角館駅に停車中のAN8800形・AN8900形急行もりよし号と、田沢湖線(秋田新幹線)の角館駅に停車中のE3系こまち号です。 |
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撮影日:平成19年6月3日 県内最長の十二段トンネル(鷹巣方)を出たAN8900形急行もりよし号です。 |
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撮影日:平成17年5月5日 由利高原鉄道の前郷駅付近を鳥海山をバックに走るYR1502形気動車です。 平成26年までにYR1500形は順次3000形に置き換えられました。 |
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撮影日:令和2年8月24日 セリオンの展望階から見下ろした秋田港駅の全景です。 この駅を起点に北線と南線が分岐していました。 |
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撮影日:平成18年5月3日 秋田港駅を出発して土崎駅に向かうタンク貨物列車です。 小坂鉱山で精製された濃硫酸を小坂鉄道経由で秋田製錬所へ輸送するために設定されていましたが、平成20年3月4日の濃硫酸輸送終了に伴い列車も廃止されました。 |
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撮影日:平成19年6月16日 南線の旧雄物川橋梁を渡るコンテナ貨物列車です。 向浜にある日本製紙で生産されるパルプなどを輸送していました。 トラック輸送への切り替えに伴い令和3年3月12日に列車の運行が終了し、同月31日をもって秋田臨海鉄道も廃止となりました。 |
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撮影日:令和2年8月24日 南線のこまち球場付近を秋田港へ向けて走行するコンテナ貨物列車です。 昭和61年に秋田博覧会が開催された際には、この辺りに臨時駅「秋田博覧会駅」が設置され、旅客列車が乗り入れたこともありました。 |
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撮影日:平成4年 大館駅で出発を待つ2100形気動車です。 平成6年9月30日をもって旅客輸送は廃止されました。 |
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撮影日:平成4年 大館駅です。 貨物専用となってからも駅舎は残されていましたが、平成12年に解体されました。 跡地には現在「秋田犬の里」が建っています。 |
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撮影日:平成17年4月9日 大館駅を出ると、保安員が手動で遮断器を操作するという全国でも珍しい踏切がありました。 |
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撮影日:平成19年6月1日 大館樹海ドーム付近を大館駅に向かう無蓋貨物列車です。 |
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撮影日:平成19年6月1日 茂内駅に大館方から進入するコンテナ貨物列車です。 平成21年3月31日をもって小坂製錬は廃止されました。 |
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撮影日:平成17年11月3日 茂内駅を出発し大館駅に向かうタンク貨物列車です。 小坂鉱山で精製された濃硫酸を秋田市にある秋田製錬所へ秋田臨海鉄道北線経由で輸送するために設定された列車で、大館駅まではDD130形の三重連または四重連で牽引されていました。 |
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撮影日:平成17年4月24日 小坂駅構内の視点です。 奥には濃硫酸を貯蔵するためのタンクが4つありました。 |
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