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ここから乗車します。 乗車券は入館料とセットになっています。すぐ手前に販売窓口がありますが、現在は閉鎖されており、駐車場端にある売店で販売しています。 |
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車両です。1両のみが往復しています。 更新前は2両編成でしたが、更新後は1両編成(定員12人)となっています。 |
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車内からの視点です。 形状はモノレールそのものですが、レールが意外に細いことに驚いてしまいます。 車内には稲庭城の歴史についての自動放送が流れます。 ※時期によっては放送が流れないこともあります。 |
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山頂にある下車口に進入しようとしている車両です。 乗車時間はわずか4分ほどですが、昔は馬で何十分もかけて登ったのでしょうか、車窓からは路線に並行して蛇行する道を見ることができます。 |
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頂上に着くと目の前には稲庭城がありますが、これは当時のものではなく、復元されたものです。 中は4階建てで、3階までが資料館、4階が展望室となっています。 |
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稲庭城の4階からの眺望です。 当時の城主たちもこの景色を眺めていたのでしょうか。 |
スロープカーは、福岡県飯塚市に本社がある嘉穂製作所が開発・製作している跨座式モノレールで、同社の製品名です。
輸送そのものが目的ではなく、あくまでも歩行の補助として設置されているため、法的には鉄道や軌道に分類されません。
稲庭城にあるスロープカーは、東北最大級をうたっており、その最急勾配は33度で、乗車時間は約4分です。車両はバッテリーによるモーター駆動で、一応運転士が乗車しますが、構造的にはボタン1つで運行可能です。
運行は、稲庭城の開館に合わせているので、閉館時は乗車できません。また、15分〜20分間隔での運行とはなっていますが、基本的に乗客がいないときは運行しません。