My profile
写   歴 約40年。25年程前からは中部地方を中心に民俗芸能の写真撮影。併せてネイチャーの分野も。 
機材は4×5判からコンパクトカメラまで。
 
パソコン歴 昭和60年ぐらいから。ただし、空白期間が長くWindowsはまだ初心者です。(ベーシックやDOSのままの化石です。)
ホームページ開設にあたって

 明日への伝承  農と民俗芸能 agricultuer & folklore こんなタイトルとサブタイトルでホームページを開設しました。日本の原点・原風景を大切に、いつまでもとの思いを込めて。
 また、百選巡りも目途がついてきた機会に、これから百選巡りを始める方、田遊びに興味をお持ちの方に少しでも参考になればと。皆様からの貴重な情報をも頂きたくとも。先駆者の二番煎じの感は否めませんが、順次改良工事を重ねて(メモリーの関係も頭が痛いが)田遊びについてももっと詳しく。また、棚田へのアクセスマップ、現地の略図によるビューポイントの紹介を、なんてことも考えています。完成すれば一冊の本にも、どこか出版社さんお願いします
 
 なお、写真は漸次追加しますが、差替えも考えています。また、棚田へのアクセス、ビューポイントの記事等はもっと整理し,田遊びについては解説を加えようとも思っています。(平成15年8月)


明日への伝承〜農と民俗芸能〜 内容概略

第1部 神々の座(カミガミノクラ)

 神は常に神社にいるわけではなく、祭りの時に神々をお呼びし、社にお迎えし、終わるとお送りするものであると考えられている。祭りの最中、神のいる場所を神座(かむくら)と呼んでいる。
 三信遠の霜月祭りは全体を通して見るとこの流れは顕著であり、花祭りでは神座(かんざ)と呼んでいるが、この場所を神聖視している。
 このような意味から第1部を神々の座(カミガミノクラ)としました。
 
中部地方の田遊び
 祭りの撮影を続けているうちに、田遊び系統において各地の類似性と相違性に興味がわいた。例えば、田を見立てるのに、太鼓を田としたり、神社の庭に柴を敷き田とする。早苗においても、松や杉の小枝を苗に見立てる所は多いが、菖蒲やゆずりはを早苗とする所もある。そして、これらのことは、信仰の伝播経路とか地域の交流が見え隠れする。
 現在アップしてある内容は、このことは反映してなく、祭りの中のクライマックスと思われるシーンを掲載してある。祭りは田遊び単独のものもあるが、風流系等のものと複合したものもあり、クライマックスと思われるシーンは必ずしも田遊びの演目ではないものも多い。
 近い将来は、田遊びの類似性と相違性をこの場で取り上げたい。

三信遠の霜月神楽
 写真コンテスト中心の頃、たびたび花祭りに訪れたことがきっかけで三信遠の祭りに取り組み始めた。この祭りは演者と観衆が一体となって成り立つことに被写体として魅力を感じたことにある。この祭りを現場で体験した人は、ステージで演じているのを見てもつまらないものと感じるだろう。
 自分の民俗芸能取材の原点である、三信遠の霜月神楽を田遊びと共に第1部の柱としました。


第2部 棚田列島

 瑞穂の国、日本はまた山国でもあり、美しい棚田も数多い。棚田紀行にも述べているように田遊びの撮影を続けるうちに実際の田にも興味を持ってきた。実際の田があるから五穀豊穣を祈念するのであり、古代から日本人は神々を仰ぎ、神々の力を信じてきた。

棚田紀行
 棚田へのアクセス、撮影ポイント等記載してあります。


四谷千枚田
 管理人の家から一番近い鳳来町四谷の棚田の四季。

美しき村 山古志
 平成15年10月、山古志村は新潟中越地震で多大な被害を受け全村避難生活を余儀なくされました。この美しい村、日本の原風景を感じさせる山古志村の写真をご覧ください。
(平成17年1月8日)

世界の棚田(梯田)と少数民族
 弟2部特別企画としてアップしました。
(平成16年3月25日)

第3部 花御殿

 桜の語源は多くの説があり、木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)のサクヤからサクラにとの説が多く知られている。この姫は狭名田(サナダ、神に供える稲を作るため、わざわざ吉凶を占って決めた田)を作ったといういわれもある。しかし、日本人の原点。いわゆる瑞穂の国の農耕民族にかかわりの深い説である、サクラの「サ」は早乙女や早苗の「サ」、「クラ」は神霊が宿ることを意味する神座(カムクラ)からという説も自分としては興味深い。
 別の話だが、神が稲作を司るため、里に降臨するときに依り代にするのが桜の木との説も存在する。花見も、花の咲き具合で稲の出来具合を占ったことに由来しているといわれるし、桜の開花にあわせ苗代作業に取り掛かるため、苗代桜と呼んでいる桜もある。

 こんなことから、桜は稲作文化とかかわりが深く、農と民俗芸能の三本柱の一つとして名桜古木(巨木)を掲載しました。花御殿については特に深い意味はありません。


名桜古木一覧表
 樹齢おおむね100年以上の桜の古木(一本桜を中心に)のデータベースを充実しようと思っています。100年位では古木といえないかも知れませんが情報をお寄せください。

花巡礼
 撮影回想録です。桜の撮影ガイドとして参考にしてください。(平成16年5月5日)

なんじゃもんじゃ
 農と民俗芸能のかかわりは特にないが、10年位前から撮影していて当地特有なものから当ページに加えました。
明日への伝承 第1分室 マイカメラ博物館 について
 
無党派層のいいとこどり(撮り・取り)のカメラ選び  休載中
ホームページをアップし一段落した’04.1に所有しているカメラリストを掲載し,カメラ好きの人のサイトをリンクするため色々見させていただいていたら、皆さんは見識が深く、研究熱心で感心したところです。自分はコレクターではなく撮影するための道具がカメラであり、撮影するために最善のカメラ、レンズを揃え結果的に残っている。しかし、カメラ好きは変わりなく、皆さんのホ−ムページを見ているうちにもう少し書きたくなり”無党派層のいいとこどり(撮り・取り)のカメラ選び”なんてタイトルでページを増やしました。これを写すためにこのカメラ、レンズがいる、このカメラを使うとこんな時便利だ・・・。というような内容で自分のカメラとの回想録のようなものでもあります。

(平成16年2月)


エプソンR−D1&ライカM3(etc)とレンズ達  休載中
新旧のレンズとカメラで楽しんでいる、ライカマウントのレンズとエプソンR−D1&ライカM3等のライカマウントカメラのコーナーです。
(平成17年7月)
明日への伝承 第2分室  Photo Galleryについて

マイカメラ博物館を第1分室とし、新たに第2分室Photo Galleryを設けました。滝、ドクターイエロー、花、野鳥、祭り、風景の写真を順次掲載します。
(平成17年7月)
  主な更新記録
カウンター、180,000件(平成28年5月1日)

カウンター、170,000件(平成26年5月10日)

第2分室にドクターイエローを加えました。(平成26年3月)

中国元陽の棚田と羅平の菜の花を加えました。(平成26年2月)

パキスタン、カラーシャ族と棚田を加えました。(平成25年5月)

カウンター、160,000件(平成25年1月19日)

中国茶馬古道(大理〜麗江)の少数民族と棚田を加えました。(平成24年10月)

中国紅河の少数民族と棚田を加えました。(平成24年3月)

インドのナガランド州等の少数民族と棚田を加えました。(平成23年12月)

カウンター、150,000件(平成23年11月1日)

第2分室をリニューアルしましてアップしました。(平成23年4月28日)

ミャンマーの少数民族を加えました。(平成23年3月)

カウンター、140,000件(平成22年10月2日)

マリの少数民族を加えました。(平成22年3月)

第2分室をリニューアルしましてアップしました。(平成22年2月10日)

カウンター、130,000件(平成21年12月26日)

ナミビアの少数民族を加えました。(平成21年9月)

中国西双版納とラオスの少数民族を加えました。(平成21年2月)

Diaryを削除しました。(平成21年1月)

インド少数民族のグジャラートを加え、Photo Galleryを一時休載しました。(平成20年11月)

タイ少数民族を加えました。(平成20年10月)

インドの棚田を加えました。(平成20年6月)

インド少数民族を加えました。(平成20年3月)

インドネシア(バリ島)の棚田と少数民族を加えました。(平成19年11月)

ラオスの棚田と少数民族を加えました。(平成19年10月)

エチオピア少数民族をアップしました。(平成19年7月)

ミャオ族の姉妹飯と少数民族、龍勝の棚田をアップしました。(平成19年4月)


フィリピンの棚田と少数民族を加えました。(平成19年1月)

秋の北ベトナムの棚田と少数民族を加えました。(平成18年10月)

ベトナムハジャン省の棚田と少数民族をアップしました。(平成18年5月)

ベトナムの棚田と少数民族をアップした機会にアジアの棚田として構成を少し変えました。(平成18年3月)

貴州省の棚田と少数民族をアップしました。 (平成17年9月)

エプソンR−D1&ライカM3(etc)とレンズ達のページをアップしました。(平成17年7月)

やっとカメラの写真をアップしました。物撮りは苦手で見苦しい写真ですが一度のぞいてください。(平成17年3月12日)

Photo Galleryをアップしました。各部以外のジャンルの写真集です。現在は滝だけですが順次掲載します。(平成117年3月9日)

雲南の棚田、2005年撮影分をアップしました。デジカメだけですがフィルム分は昨年のと併せ今後再編成したいと思っています。(平成17年2月18日)

無料の容量が限度に達して大分経ったが今日プロバイダーを変更しました。前のカウンターは21552でした。今日からは新しいカウンターでスタートします。昨年の地震で多大な被害を受けた山古志村のページをアップしました。(平成17年1月8日)

今シーズンの桜の写真をアップし、花巡礼を新規に加えました。花巡礼は撮影回想録です。桜の撮影ガイドとして参考にしてください。(平成16年5月5日


元陽の棚田をアップ。写真はデジカメぶんだけですがですがとりあえず元陽の様子を報告します。フィルム分は整理でき次第差し替えいたします。(平成16年3月25日)

全国の名桜古木のリストを加えました。桜撮影の参考にしてください。なお詳細のチェックが不完全かもしれませんので必ず現地の機関に照会してください。(平成16年2月29日)

サイトマップのページを設けました。(平成16年2月20日)

カメラに関するページを増強し「明日への伝承分室 マイカメラ博物館」としました。一部工事中もありますが是非ご覧ください。(平成16年2月14日)

Diaryのページを設けました。皆様のアドバイスはメールで。(平成16年1月12日)

リンクのページを独立させました。(平成15年12月22日)


棚田紀行のページを修正しました。棚田紀行以降再訪し、新しい情報があれば追記します。(平成15年11月29日)

農と民俗芸能が「花御殿」を加え三部作の構成になりました。(平成15年11月1日)


三信遠の霜月神楽を掲載しました。・百選以外の棚田も追加しました。(平成15年10月9日)

百選踏破、棚田紀行、写真追加(平成15年9月16日)


早速田遊びの解説を加えました。(平成15年8月)
ご注意

* 本ホームページの記載事項、写真等の無断転載、引用は禁止します。
* 本ホームページの記載事項の内容については責任を持てません。棚田へのアクセス、祭礼の日時等々はそれぞれの機関にて確認してください。
* 記載内容にお気づきの点がありましたらメールにてご指摘ください。
写真貸出

 中部地方を主に各地の祭礼、風景、花、野鳥等取り揃えてあります。フィルムライブラリーを職業としてはいますが、料金については格安にご提供いたします。(メールにてご相談承ります。)

 * フィルム写真はポジ(原版は主に35ミリ、6×6、645)および白黒プリントで貸出しいたします。
 * デジタル写真はjpegをメール送付を原則としますが、RAWデータ、CD、DVDも対応いたします。
 * 使用目的、ご希望の絵柄を示してください。
 * その他利用条件についてはその都度協議いたします。

 * 自費出版、非営利目的等の場合はその旨お申し出ください。特に便宜を図ります。
 * 出張撮影も応じます。特に東海地方(愛知、岐阜、三重、静岡)はご相談ください。
 * ホームページも格安で作成いたします。

 * 祭り、棚田の写真展・スライドショ−の企画がありましたらご相談ください。