火災調査探偵団    Fire Investigation Research Team for Fire Fighters
diffuse fire 01
ボタン01 国内唯一の火災調査専門サイト

ボタン01
火災調査は、消防法に基づき
「消防の火災調査員」が実施しています。
難しい課題もありますが、様々な角度から
真摯に向き合って任務を遂行しています。
ボタン01 民亊,刑事裁判から見た     
 火災鑑定も含めています。  
fild work 02
全   体   の   構   成
 = 上下に線(バー)が入る文字が、リンクしています。=
基本事項と火災損害
Fire Damage
火災鑑定  
Fire Appraisal
火災調査と法律関係 
Fire Laws
 火災調査で用いる用語の解説
 損害額評価法
  “火災による死者”の調査
 火災調査書類
 消防法第7章の逐条解説 
 火災鑑定(火災の事象)
 火災鑑定(火災と火災現場)
 火災鑑定(火災と民事,刑事裁判)

 
 火災調査法令の逐条解説
 火災調査結果の公表
  製品火災と火災調査
  火災保険と火災調査
 
火災原因調査改修中
Fire Cause
火災調査活動の周辺 
Fire Investigation
火災の分析・統計と調査資料 
Fire Statiatics
 放火火災
 電気火災
 化学火災
 燃焼器具火災
 微小火源火災
 製品火災
 要因別火災 (車両、地震等)
 原因鑑識
 火災調査の沿革
 調査用資機材
 火災と燃焼 (焼けの見方)
 延焼火災の事例研究
 現場調査活動
 火災調査官制度
 
 用途別の火災 (病院、百貨店等)
 再燃火災
 地震火災
 津波火災
 火災と消防活動
 火災統計の仕組み 
 火災調査の論文
火災統計コード分類 
Fire Classified table
火災調査規程 
     Fire Invesigation Rules
火災予防の広報資料
Fire Prevention Information
 火災統計分類
 統計分類の解説
  火災調査規程の解説
       (総則から震災時調査まで)
 各消防本部の火災調査結果の活用事例として
  の「火災広報資料」の案内
外国の火災調査 
Foreign F.I.
火災調査ナビ
F.I. Navigation Tool
関係機関 リンク
Rink
 中国
 ブラジル
 USA

       避難所の課題
 2019年 避難所運営訓練
  2020年 コロナ禍の避難所訓練
 現場調査時に活用する
  スマホ版の資料集

    
  
 「江戸消防」記念会の成立ち


 2020年の年間のページビューの上位50位
  と 閲覧時間20位の一覧
-PDF」
  どのような対象が求められているか、
  火災調査の授業に活かせてください。

diffuse fire 02
 
        どのページ開けた時に、右クリック最新の情報に更新」 してください。更新されませんから。
                     現在、一部の頁を改修中(特に原因関係)です。   2021.03/01
 
 2022年08/22
 〇19日付で、「火災調査書類様式例の見直し及び標準・・・マニュアルの策定等について」
         (消防予第398号 令和4年8月19日)が通知さ
れました。
         先日に記したように一昨年の5月に効率化の見直しとして「検討部会報告書」が出され。その流れとして
         まとめ「3.(2)火災調査書類作成に関わる業務の見直し等について」で、書類の様式・報告期限
         ・保存・省略と簡略化、開示請求、裁判所の嘱託等に備えるために複雑化しているとして見直しを図る・
         ・・など、と記載されていたことを受けて、通知された思う。実に180ページ近くある。
         と言って、この報告書に記載されているような複雑化の見直し(?)とは思えない。
         
         現行の消防教科書「火災調査」のほうがよほど精査されている。単に全焼火災やぼや火災などの事例を
         並べてあるだけで、内容的にはテニオハの範囲、このために、700近い各消防本部の規程改正と様式書類
         の印刷発注をするのかと疑問? 一応、組織法37条だって・・
         消防教科書・消大テキストの内容 替えを考えなくてはならない。と言って、この「作成マニュアル」にほとんど
         斬新な改変がある訳ではない・・・省略されている考え方は見当たらない。不思議な通知だ。
        〇 せいぜい、「火災調査書類」にその3として、防火管理等の 調書が入ったので、開示した時に査察経過も
         含まれることを「どうしょう」と悩むことが増えたことぐらいだ。
         つまり、用途建物で火災があり、何らかの関係性があれば、これからは「火災調査書類」の開示をすれば良い。、
        保険会社も用途建物火災では出火原因に絞って争っていたが、これからは、査察経過を踏まえた防火管
        理上の瑕疵を理由に支払い拒否の戦術が増やせる、となる。何と、現実の火災調査の係争案件をまるで
        知らない、通知となっている。この始末は各本部が背負う。
      〇・さらに、現在は見分調書等の多くが、タイトル枠だけを「様式」として残し、枠下の文書には枠を設定しないことと
        している。そのほうが、写真や文書訂正が容易となるからで、マニュアルのようにページごとの「枠」を入れると
       訂正等がスムーズに行かない。様式の枠設定は減らすことは文書作成の簡略化として当然だが、
       このマニュアル作成者はまったくの素人なのか。自分で火災調査現場の見分書も判定書も書いたことがないのか。
       だから、省略できることも省略できないで、どこかのテキストやどこかから貰った調査書類を丸写ししている。
       ホント、国の職員は程度が低いというより、せめて全焼火災の火災調査をまともにやったことがある人間がいない
       という体制の低さだ。
      〇 各消防本部に余計なお荷物を出す暇があるなら「火災報告取扱要領」の不備を直してほしい。
       火災損害算定の見直し、火災帳票行番76〜96の手直し、火災による死者の入力手引きなと゛、と言っても
       どこが疑問なのかも分からないから、こんなマニュアルを作っているのだと思うが。

     ★表紙の閲覧54万件を越えました。ありがとうございます。
   
 2022年08/14
 コロナ感染が猛威ですが、次第に「感染があたりまえ」のような雰囲気となってはきましたが、職員の感染が
        家族へと、そして職場へと広がると、消防・救急の業務に影響します。消防署の窓口も事務所内でなく、廊下に机を
        置いて窓口対応している所もあります。「感染があたりまえ」の考え方は、消防にはあてはまらない言葉ですネ。
       ・6月と7月に消大・火災調査科程の授業でした。コロナ下で研修生の人数も減り、その分、家屋燃焼実習がみっちりと
        できたようです。コロナで、外出禁止措置のようで、皆さんきびしい環境下で学習されています。ある面「修行僧」のよ
        うな雰囲気です。彼らが、火災調査の現場指揮者として、部下の教育に直接たづさわることで、すこしづつ業務の改善
        が図られると思いました。
       ・ 月刊「近代消防」の原稿も今月の9月号からが電気火災。3ケ月も続きます。どうしても原因究明に関わる過去から
        の経緯も含めて、出来る限り普遍的なものとしたいと思うと長い文書となります。極めて簡素にしていますが・・・。
       ・昨年、5月に国から「火災調査の業務効率化に向けた検討部会報告書」が出されました。それにしても これほど
        「火災調査業務の意味」が理解できていないとは、情けないというか嘆かわしいです。消防業務のどの分野に比べても
        「情報開示」「文書照会」「証人」などが多く、しかも、それらが日常的となりつつある火災調査の業務の中で、ICTや業務
        手順見直しと言えるのかと・・・。
        せめて、昨年「近代消防」9月、12月号と1月号で示した。
        火災損害算定の見直し、火災帳票行番76〜96の手直し、火災による死者の入力手引きなと゛、国が足元からやらなけ
        ればならないことが山積みなのでは・・・。火災の裁判等に関与していると、近年の火災保険関連の中で、「消防の火災
        調査業務」の業務のあり方はもっと別な次元にあるように思います。
      ・8月末にカウントが54万件に届きそうです。原因項目が削除されていても見てもらっています。
      ・スモホで現場確認できる「火災調査ナビ」の利用者が増加して頂いています。余計な広告なしなので使いやすいかなと。
      

 2022年03/05  昨日、カウントが
53万件を越えました。原因項目を削除しているにも関わらず、閲覧していただいていることに感謝します。
 2022年01/25  火災原因調査が「工事中」で閲覧できなく申し訳ありません。 これは、今、執筆中の「火災調査標準テキスト」との整合性
          のために、ホームページ上の内容とズレがあるために、ホームページ上の記事を落としました。
          月刊誌「近代消防」9月号から連載しています。12月号に記載しましたように全体は次のような構成です。

            1章 総則、 2章 火災調査の制度、 3章火災調査の基本、 4章 建物火災の進展、 
            5章 火災の原因、 6章 項目別の火災原因、 7章 火災現場の調査、 8章 火災損害評価、
            9章 火災調査書類、 10章 火災調査の司法的側面  
 
          全部でA4で300頁の予定です。原因は6章にホームページの内容を書き直して記載します。
          既に、8章は9月、10月号に、7章は11月、12月、1月号に、3章の「火災」は2月号に掲載され、
         
         ★ 9月号は火災損害評価の「煤け」の問題を、10月号は「耐火建物損害評価」「林野火災焼損面積の?」と「再燃火災」を
           11月はPCの「図面ソフトの活用のムダ」を、12月号は「死者の統計入力」の現場との整合性を、1月号は「火災時の
           消防設備等入力の?」をそれぞれ課題(問題)として、提起しています。火災調査は消防法施行時から進めているのに
           なかなか「良い方法」に改正等がなされないままズルズルと続いており、そのくせ、調査書類の書き方に時間と労力
           を費やしていることは、見直して行かなければと思います。もちろん、裁判(司法)時の貴重な資料であり、それ自体が
           裁判鑑定でると思います。その司法的役割は、消防大学校学友会報No.136,2021年9月号に掲載しています。   

 2021年10/14  ・トップページの閲覧件数が52万件を越えました。
         トップページからよりも検索案内から直接各ページを閲覧されることがほとんどですから、トップページだけの閲覧で9ケ月
         で、2万件増はすごいなと、閲覧していただけることに感謝です。
       ・現在。8月から、月刊誌「近代消防」
 [火災調査 標準テキスト]を連載しています。全体の原稿はA4版約300ページで、
       毎回8ページづつに掲載しています。この後、20回程度まで続きます。初任陽教科書「火災調査」の上級版と言った位置づけで
       火災調査の全般を扱った内容となっています。

          ・「原因調査」が現在、全て改修中でこれは読みずらいぺ―ジか゜多くあり、少しづつ改修しているためです。
 2021
年04/19  ・阪神・淡路地震時の「地震火災」と東日本大震災時の「気仙沼での津波火災」を追加ししまた。
 2021年01/17  コロナ禍が収まりそうにありませんが、火災調査活動には十分留意してください。トップ頁閲覧件数が、50万件を超えました。
           ☆ 昨年2020年01/01〜12/31までの「火災鑑定を除く頁」の利用。ページ閲覧件数が、
349,144件。 
     最も多く見られたページ 上位5位
1 B-基本,損害   火災の定義
2 A-原因   電気痕と火災
3 B-基本,損害   火災損害の区分
4 B-基本,損害   火災の種別
5 B-基本,損害   火災損害額の評価
  詳細は、上段の「2020年ページビューPDF」を参照
  最も長い時間閲覧されたページ
1 A-原因  タバコの火災
2 A-原因  中性線欠損の火災
3 A-原因  電気痕と火災
4 B-基本,損害  火災の定義
5 A-原因  収れん火災
  
 2020年12/16  ・ 消大のe-ラーニングで「火災調査概論」を作成し、消大入校生の事前学習として流し(講義し)ています。
 2019年09/28  火災鑑定の中で、「
火災保険金訴訟」に関わる論文を差し替えました。
 2019年09/12  「
火災調査結果の公表」を書き直しました。
 2019年08/29  火災調査の「
消防法の逐条解説」(火災調査と法律の欄)を書き直しました。
 2019年02/20  火災統計の「百貨店等の火災」を書き直しました。
 



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☆ 火災調査の
  話題・ブログ
      -休眠中
全国の消防職員が「火災調査」に興味を持って、意欲的に業務を推進していただくために北村 芳嗣が作成していjます。協賛された数名の火災調査官も協力してくれています。
     なお、このホームページに掲載されている文書は、誤字脱字等の間違いもあります。
火災調査は、消防行政の種です。「」を大きく育てる力が、消防の力となります。
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Last Update 2022/08/22
Since 2006/09/01
 
Copyright © 2006 Yoshitugu Kitamura all rights reserved
  転載を禁ず
      索 引
                            =  中分類表題 (上下に線(バー)が入る文字) が、リンクしています。=                                     
火災調査の基本事項と火災損害調査 (17)
用語の解説  
 ・火災の定義          
 ・火災種別            
 ・焼損と焼き           
 ・火災損害の区分      
 ・焼損程度の区分       
 ・ 焼損床面積と焼損表面積
 ・爆  発               
 ・特異火災
火災損害評価      
 ・火災損害額の評価  
 ・火災時の焼損程度   
 ・建物・林野火災の損害額評価    
 ・火災損害調査の一歩   
火災による死者 現在改修中    
 ・自損放火(放火自殺)     
 ・焼死者の検案  -1          
 ・焼死者のデータ -2      
     
火災調査書類   
 ・質問調書     
 ・質問調書と民事裁判  
火 災 鑑 定 (13)
火災鑑定(火災の事象)   
 ・火災
 ・対象される火災
 ・火災と人 
 ・火災気象
火災鑑定(火災現場からの実態)
 ・出火原因の多様性
 ・火災原因の仕組み 
 ・火災の進展
 ・火災現場と出火箇所  
火災鑑定(火災と裁判) 
 ・民事裁判判例の側面            ・過去の業過の裁判の流れ
 ・火災保険金訴訟の側面          ・最近の業過の裁判から   
 ・防火管理制度と火災            ・製造物責任と火災の関係
 ・放火の刑事裁判の側面 
火災の分析・統計と火災調査資料 (22) 
建物用途別に見た火災の実態 改修中
 ・ 防火管理制度と火災    
 ・ 百貨店等の火災      

 ・ 病院・診療
所の火災  
 ・ 日本式建物への放火火災

住宅用火災警報器   
 ・住宅用火災警報器について  
再燃火災
 ・再燃火災
 ・地震火災(阪神火災の一局面)
 ・津波火災(気仙沼での津波火災)
火災と消防活動  改修中
・最近の火災傾向と消防活動  
 ・東京の火災の年別変化
 ・火災から見た「東京の消防署」   
火災を取り巻く話題  
 ・火災調査を扱った漫画、小説
火災分類統計の仕組み  
 ・「火災原因分類」の解説  
 ・「経過」の解説        
 ・発火源の分類表       
 ・経過の分類表        
 ・着火物の分類表      
 ・出火箇所の分類表
火災調査関連資料   
 ・火災調査テキスト
火災調査論文
(PDF版)と火災統計

 ・私の火災調査(消大校友会報)
 ・大中氏-火災機構と原因調査
 ・浅見氏-火災と原因調査
 ・職員向け-火災原因調査(昭44年)
 ・火災の統計(政令指定都市)
火 災 調 査 活 動 の 周 辺 (16)
火災調査の沿革    
 ・火災調査の沿革(歴史)  
 ・火災調査と全国消防    
 ・消防庁次長通知(昭和38年5月)
現場調査活動
 ・火災調査の現場保存について 
 ・スクープ火災 
火災調査の概要  
焼けの見方 改修中
 ・火災現場の「焼けの見方」
火災調査の資機材など  改修中
 ・ 実体顕微鏡の活用     
 ・火災調査の現場手帳    
 ・ガス検知器による“助燃剤”検出

火災調査官制度    
 ・「火災調査官」専門資格       
 ・USAの火災調査官の制度 
延焼、類焼、避難の項目 改修中
 ・延焼火災例-1(ベランダ経由)
 ・延焼火災例-2(ベランダ物件)
 ・延焼火災例-03(窓)        
 ・延焼火災例-4(墨出し穴)
火 災 調 査 と 法 律 (12)
火災調査法令    
 ・消防法第7章の逐条解説
 ・「火災調査結果の公表」 
 ・火災保険金請求訴訟と火災調査
 ・石油ストーブ爆発火災の裁判例
 ・改正「消費安全法」と火災調査 
火災安全たばこ
 ・火災安全たばこ  
        
                 火災調査規程
 ・火災調査規程(総則)      −01   ・火災調査規程 (調査業務の執行) −04
 ・    〃  (調査業務の体制)−02   ・   〃    (調査業務の執行)  −05
 ・    〃 (調査業務処理の基本)−03 ・   〃    (震災時の火災調査) 
 
国外の火災調査 (13) その他
中国の火災調査  
 ・北京市・火災調査制度
 ・火災調査の法律
 ・調査規定と北京市の消防組織
 ・火災事故調査規定の内容
 ・火災事故時の責任
 ・火災事故と刑法の適用
 ・現場活動の一コマ
アメリカ(USA)の火災調査 改修中
 ・USAの火災調査官・資格制度
 ・USAの保険制度と消防の棲分

ブラジルの火災調査 
 ・ブラジルについて
 ・ブラジルの火災調査制度

その他の国の火災調査 
 ・韓国の火災調査の教科書 
 ・幾つかの都市の火災調査
火災調査リンク
 ・火災調査関連リンク
 ・横浜消防
  「火災に被災された方へ」小冊子PDF

 火災予防用広報資料
  ・広報ポスター・解説書等
  ・さいたま市火災事例集
 

 
・江戸消防について

 スマホの「火災調査」ナビ
 ナガサキ防火研究会
 
 避難所の課題
 ・
2019年 避難所訓練
 ・2020年 コロナ禍の避難所訓練

                   火 災 原 因 調 査 (56)の一覧  現在改修中 リンク切れ
   電気火災
 ・リチウムイオン電池の火災
 ・電気痕と火災
 ・非常用発電設備からの火災
 ・NaS電池の火災
 ・スピーカーからの火災
 ・IH電磁調理器からの火災
 ・コンデンサの火災
 ・雷の火災(落雷火災)
 ・埋込み型照明の断熱材火災
 ・オーブン粘土の火災
 ・ワインセラーの火災
 ・中性線欠損の火災
 ・電池の火災
 ・ハロゲンヒータ・ストーブの火災
 ・静電気の火災
 ・電気コンロ(システムキッチン)の火災
 ・迷走電流
 ・蛍光灯の火災
 ・小動物による電線短絡火災
 
   放火火災
 ・放火火災

化学火災  
 ・建築現場での自然発火の火災 
 ・在宅酸素治療による火災
 ・脱色剤の火災 
 ・生石灰・土質安定剤の火災
 ・自然発火の火災      
 ・花火の火災       
 ・特殊材料ガス(モノシラン)の火災

燃焼器具の火災  
 ・天ぷら油の火災      
 ・ピザ釜からの火災   
 ・ガス給湯器の火災   
 ・カセットこんろの火災  
 ・草焼きバーナの火災   
 ・石油ストーブの火災   
 ・着衣着火。あふれ火の火災
   微小火源の火災 
 ・たばこの火災       
 ・ライターによる火災     
 ・ロウソクの火災      
 ・収れんの火災      
 ・飛び火火災         
 ・集塵機の火災      
 ・荷造りロープ(紐)の火災  

要因別の火災  
 ・津波による火災 
 ・回廊型遊具の火災   
 ・ゴミ屋敷(部屋)の火災   
 ・列車の火災(新幹線事故)
 ・しゅろ(棕櫚)の木の火災  
 ・エアゾール缶・燃料缶の火災
 ・小動物による火災(ネズミ等)

   製品からの火災  
 ・製品からの火災
 ・製品火災の報告

原因鑑識要領  
・ガステーブルの火災の使用立証

「火災原因の科学化に向けて」
 の原稿
 (雑誌「東京消防」掲載) 
  以下全てPDF版
 ・エックス線撮影による鑑識法  
 ・コンクリートの受熱影響と出火箇所
 ・鋼材等の受熱影響と出火箇所
 ・ガラスの受熱影響と出火箇所
 ・火災時の電線の一次痕と二次痕の判定