同じ頭痛を引き起こす原因に何か他の病気が関係していることがあります。これを症候
性頭痛といい、今までの機能性頭痛とは違い、中には緊急の処置を要するものがありま
す。以下に挙げる症状が出現した場合には、CTやMRIを完備する専門医(脳神経外科など
)のいる病院を受診してください。
番号                症        状
@ 突然最強の痛みが出現した頭痛
A 今まで経験した事のない頭痛
B 悪心なく突然の嘔吐を伴う頭痛
C 頭をぶつけた数日〜数週間後に痴呆の症状が出現(本人が自覚するのは困難です。)
D 微熱を伴う頭痛
E 全身の脱力を伴う頭痛
(上の3つは緊急を要します。すぐに受診してください)
最後に、ページの都合で詳細を記載することが出来ませんでしたが、頭痛持ちの方が
自分の頭痛について理解を深める上で、読みやすく参考になると思われる書籍をご紹
介いたします。
頭痛大学というホームページも勉強になります。申し訳ありませんが、ご自分で検索して下さい。
リンクの許可等頂いておりません。でも、すぐにヒットします。
   書      籍  著 者   出版社
@ 頭痛 正しい知識と治し方 寺本純 健康と診断社 ISBN4-7878-0337-9 \1545
A 健康ライブラリー慢性頭痛と付き合う法 寺元純 講談社 ISBN4-06-259301-7 \1200
ここです。
混合性頭痛・群発頭痛
緊張型頭痛
片頭痛ご説明
TOPページへ
北秋田市住吉町4−10