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三十糎艦船連合呉支部

三十糎艦船連合呉支部

第十九設営隊の編成

設営隊名第十九設営隊
所属南西方面艦隊
第十一航空艦隊
派遣元呉鎮守府建築部
隊長大尉:井筒 義三
技術科技師:中村 春樹、技師:生川 立夫、技術少尉:末次 輝治、技手:中道 英雄、技手:庄司 徳治、技手:勝呂 政巳、技手:上鈴木 義松、技手:栗原 保、技手:森山 猛夫
軍医科軍医大尉:莇 祐三郎。軍医中尉:田中屋 清人、軍医中尉:山崎 真
主計科主計大尉:川崎 信雄、主計中尉:尾畑 正??
兵科

第十九設営隊の戦歴

進出地:ソロモン諸島(1班)、ビスマルク諸島(2班)

年月日戦歴
1942年(昭和17年)12月1日編成。 南西方面艦隊、第十一航空艦隊所属。
1942年(昭和17年)12月18日一班呉発。
1942年(昭和17年)12月11日二班呉発。 ニューギニア地区航空基地設営。 一班はホーランディア、カイマナ基地設営、二班はコロンバンガラ基地設営に従事。
1944年(昭和19年)1月26日解隊。 一班は第百二施設部に編入、二班は1944年(昭和19年)2月24日横須賀帰着。
1947年(昭和22年)5月3日第百二海軍施設部解散[註]

注記

  1. 参考文献では、解隊年月日不詳のものは1947年(昭和22年)5月3日(艦隊部隊令廃止の日)としている。

参考資料

  • 『海軍施設系技術官』刊行委員会編.海軍施設系技術官の記録.『海軍施設系技術官』刊行委員会,1972,p698,747
  • 佐用泰司.海軍設営隊の太平洋戦争.東京,光人社,1996,p262.(ISBN4-7698-0758-9)