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三十糎艦船連合呉支部

三十糎艦船連合呉支部

第百十一設営隊の編成

設営隊名第百十一設営隊
所属第三南遣艦隊
派遣元呉鎮守府建築部
隊長機関大尉:村上 功
技術科技師:長谷川 知一、技師:中村 毅、技師:小林 賢治、造兵中尉:黒川 武、造兵中尉:松成 正、技手:望月 長七、技手:玉田 晃、技手:伊藤 信男、技手:斎藤 孝三郎、技手:中村 達雄、技手:村田 尚之
軍医科軍医中尉:近衛 弘、軍医中尉:杉本 義顕
主計科主計中尉:田中 富士雄
兵科

第百十一設営隊の戦歴

進出地:タラワ島

年月日戦歴
1942年(昭和17年)10月20日編成。 第三南遣艦隊所属。
1942年(昭和17年)12月12日芝浦発。
1942年(昭和17年)12月26日タラワ着。 タラワ島防備施設設営に従事。
1943年(昭和18年)11月22日タラワ島にアメリカ軍上陸。 他島派遣部隊以外は全滅。 
1944年(昭和19年)2月15日残存部隊100名足らずが呉帰着。
1944年(昭和19年)3月31日解隊。

参考資料

  • 『海軍施設系技術官』刊行委員会編.海軍施設系技術官の記録.『海軍施設系技術官』刊行委員会,1972,p701
  • 佐用泰司.海軍設営隊の太平洋戦争.東京,光人社,1996,p263.(ISBN4-7698-0758-9)