急に母性がめばえはじめた?ポチ              2012年4月19日(木)

 これまで全然レイジーな母親だったポチ。おっぱいもあげるのを嫌がっていたポチが、今頃、母性が芽生えて来たらしい。最近、自分が食べたものを吐いて、子犬たちにやっている現場を発見。かつ、もうあまり出ないのじゃないかと思うが、おっぱいも、今さらのようにやっている。また、子犬たちを甘噛みして、蚤をとるしぐさもする。これまでは、まったく子犬たちに優しくなかったのに・・・・
 5匹のうちの2匹はもう里子に出したのだが、3匹になった頃から、急に、子犬たちに優しくなっている。ポチは若くして母親になったから、ヤンママみたいなもので、母親としての自覚がでてきたのが遅かったのか? 犬も、子育てを通して変わるもんなのだなぁ・・・・・とちょっと感心。


ポチのおっぱいを吸う、ゴンタ(真ん中)とレディ(右) ヘッヘはおっぱいではなく、足をなめている。
短毛の2匹は、お父さんのペプシ似だ。


 3匹のきょうだいの紅一点のレディ。なかなか美人だと思うのだが・・・ポチから生まれたきょうだいたちの中で、一番お父さんのペプシ似かもしれない。お母さんに似たのは、垂れている耳だけだ。
 レディはなぜか、叔父さんにあたるボクサーが大好きだ。ボクサーの腹を枕にして、よく一緒に寝ている。



 犬同士も相性があるらしいが、レディは安心しきって、気持ちよさそうに寝ている。ボクサーも嫌じゃないらしい。なんとも愛おしい。

 ヘッヘは3頭身なので、本当に子ども体型なのだが、レディは5頭身くらいなので、小さいのに、大人の犬の体型みたいに見える。でも、本当に小さいのが、なんだか見ていて面白い。
 レディは、よく飛び跳ねる。男たちとのケンカにも負けない。見るからに芯の強そうな女の子である。

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