レオパードアンテナ ブラックテールドアンテナ
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飼育日記(ブアちゃん&ブナちゃん) 2009年4月〜
レオパードアンテナ 雌個体 愛称「アンちゃん」
2004年3月7日購入
体盤サイズ 約20cm
尾の長さ 約70.5cm
全長 約90.5cm

2004年11月8日永眠
体盤サイズは雄個体よりも大きかったです。
4月時点での尾の長さ 約45cm
ブラックテールドアンテナ 雌個体
愛称「ブアちゃん」
2005年7月20日購入
体盤サイズ 約12cm
尾の長さ 約56cm
全長 約68cm

現在飼育中
レオパードアンテナ 雄個体 愛称「レオ君」
2004年5月23日購入
体盤サイズ 約18cm
尾の長さ 約78cm
全長 約96cm

2004年11月10日永眠
体盤サイズ 30cm
尾の長さ 60cm
全長 90cm
ブラックテールドアンテナ 雌個体 愛称「ブナちゃん」
2006年3月13日購入
体盤サイズ 約18.5cm
尾の長さ 約85cm
全長 約103.5cm

2014年4月8日永眠
体盤サイズ 43cm
尾の長さ 約112cm
全長 約155cm

名称 ブラックテールドアンテナ・スティングレイ
学名 Plesiotrygon sp.
英名 Black tailed antenna stingray
分布 ペルー

最大体盤サイズ 40〜50cm以上

レオパードよりも飼育が難しいと言われています。入荷は稀で、状態良く輸入されることが極めて少ないです。輸入当初は尾先が傷ついただけでも死んでしまいます。立ち上げるだけでも大変難しい種です。小型種で90cm水槽でも飼育可能と言われていますが、水質に敏感なため、より大きな水槽飼育が望ましいです。この種も輸入当初や飼い始めはデリケートで食が細く、繊細な部分もあるので注意が必要です。水槽の環境や水質に慣れてしまえば、よく動き、よく食べてくれます。完全に水槽環境に慣れてしまえば、他のエイ同様、飼育は差ほど難しくないですが、水質には大変敏感であり些細なことでも調子崩しやすいです。尾は柔軟性があり、レオパードよりも切れ難いですが、それでも切れてしまいます。
名称 レオパードアンテナ・スティングレイ
学名 Plesiotrygon iwamae
英名 Long tailed river stingray
分布 ペルー
最大体盤サイズ 80〜100cm

別名「ペルーアンテナ」、「ロングテールレオパード」とも呼ばれています。とても美しいレオパード模様と尾がとても長いのが特徴です。輸入当初や飼い始めはデリケートで食が細く、繊細な部分もあるので注意が必要です。水槽の環境や水質に慣れてしまえば、よく動き、よく食べ、成長も早いです。水槽内を遊泳する姿はとても華麗です。大型種なので、できる限り大きな水槽飼育が望ましいです。尾が切れ易いので、早く大きくさせれば、尾も太くなり切れ難くなります。輸入は少ないです。淡水エイの中で長期飼育が困難な種とも言われています。完全に水槽環境に慣れてしまえば、他のエイ同様、飼育は差ほど難しくないです。

体盤の淵を上げている状態です。他のエイと違い、アンテナの場合は調子良好です。

両アンテナとも、体盤裏側に筋が浮き上がってます。判りますか?
最初見たときは驚きました。そして感動しました。
体盤サイズから、ブラックテールドアンテナのほうが口が小さいのが分かります。
小さなうちは食べられる餌の種類が少ないです。
場合によっては餌を切って分割にしてあげる必要もあります。
慣れさせれば人工餌の「キャット」も食べてくれます。

見てのとおり、レオパードアンテナの尾後部は白色です。
ブラックテールドアンテナの尾先は名前の所以どおり黒色です。
前にも書いてありますが、レオパードアンテナの尾は切れ易いです。
ブラックテールドアンテナの尾は柔らかく切れ難いです。
自然界のアンテナの尾は1mを越えるでしょう。
水槽飼育で尾の維持は大変難しく切れてしまいます。
切れても再生はしません。

大きな違いとして、柄と体盤の形が違います。
レオパードアンテナは体盤先端が少し尖がっています。
ブラックテールドアンテナは体盤丸いです。
レオパードアンテナは大型エイ、ブラックテールドアンテナは小〜中型エイに分類されると思われます。

レオパードアンテナです。
雄の個体を購入したショップから送って頂きました。
下の画像は私が購入したレオパードアンテナです。
3匹の中で1番小さく、1番尾の長い個体を選びました。

このショップは現在閉店してしまい、連絡ができません。
貴重なアンテナ画像ですので掲載させて頂きました。

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