第17回:'16年11月6日 − DD13+2軸貨車増備

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5月から建設している9mmレイアウトですが、前回報告のトンネル建設で一息ついたので、沿線開発はストップして、今回は新車として「DD13+2軸貨車」を増備したので紹介します。

先々月に購入したDD13型DLは勿論、格安のジャンク品ですが、前照灯は点灯して快調に走るし、ウェザリングも施されている模様で申し分ありません。
当然、DD13を導入すれば牽引させる貨車も欲しくなり、先月にこれまたジャンク品から「ワラ1」に「レ5000」と「ワム80000」を購入しました。

細かく確認せずに買ったら、何とレ5000のカプラ-は汎用のアーノルドタイプでは無くて自連タイプが付いているし、カプラ取付箇所の形状も異なっていました。
仕方が無いので、レ5000とワラ1のカプラーを片方ずつ交換する事にしましたが、交換作業中にアーノルドカプラ-の小さなコイルバネをピョ〜ンと飛ばしてしまい、床の何処に転がっているのか行先不明となってしまいました。
レ5000にそのままバネ無しでアーノルドカプラーを取り付けると垂れ下がって連結不能となってしまうので、狭いカプラーポケットの中に発泡スチロールの崩れたクズを何個か詰めたら、まあ何とか機能する様になりました。

前回の新車である電車購入も同様ですが、貨物ヤードも貨物側線も持たない非電化の旅客専用線のレイアウトだったはずなのに貨物列車を導入してしまい、今後の方向性にますます悩む所です。
でも、折角だから "ワフ" とか "ヨ" は増備したいですね。

それにしても、この日は"ボンネット祭り"のイベントでも開催されたのでしょうか? 駅前には所狭しと全国各地からのボンネットバスが集結していますね。断捨離を実施しているお友達から譲渡戴いたのですが、これまたバス車庫や営業所のスペース確保にも困りました。