"新"第14回:'21年10月25日 − 高架線整備・京阪2000系/東武1700系増備

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3年前から新たに建設着手した"新"9mmレイアウトですが、今年は僅かに鉄道公園を設置したり車両増備した程度で、またまた4ヵ月も何もしないままに時が過ぎてしまいました。

漸く重い腰を上げて、高架線整備の一部に取り掛かりました。以前に連続高架橋方式で建設した部分に対して、今回は三線式中間駅を挟んで反対側の勾配に差し掛かるアプローチ部分に着手する事にしました。

でも自分の技術や出来栄えを考えると、なかなか築堤方式は難しそうですね。とりあえず今回整備する部分は、前に採用した手法と同様に「モーリン社製フレキ勾配セット」の一部を線路の下に細かく連続で並べて敷き、それをグレーに塗り替え更にウェザリングして古ぼけた雰囲気を出そうとしたのですが、奇妙奇天烈な様相となってしまいました。

おやっ? またまた新車の増備が! 昨年夏に元会社の先輩から大量に譲ってもらった未開封品の鉄コレの中から、手持ちの鉄コレ動力ユニットに合う車種を探して動力化改造に取り組みました。

まずは「京阪電鉄・2000系2次車」の2両編成で、緑の濃淡の旧塗装が懐かしいですね。実際に2両で運行される機会は殆ど無かったはずですが、のんびりした弊レイアウトにはこのこじんまりした編成が似合っています。
気になったのが、パッケージに「推奨する動力ユニットは、台車枠は対応していません。」と注記があった事です。確かに手持ちの鉄コレの台車枠を調べても、この特徴あるエコノミカル台車の形状に近似した台車枠は見当りません。元々の鉄コレに付いていた台車から切り取って加工してして取り付けるのも苦労しそうなので、適当にS型ミンデンタイプの台車枠を流用しました。

もう1編成は「東武鉄道・1700系」の2両編成で、東武独特の渋い色合いが好みです。憧れの車両でしたが早々に"DRC"1720系と同じ車体に更新され、この実車には出会う機会が無かったのが残念です。

共に添付されているシールの車番は虫眼鏡で覗かないと読めない程小さくとても細かな作業は無理そうだし、屋根に穴を開けて列車無線アンテナを取り付けるのも面倒なので、正面の行先方向板や愛称板などのみを取り付けて済ませました。