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第5回:翻訳者への道 ~文法力~

最近、何人もの方から、将来は翻訳者になって生計を立てたいのだが、どのようにしたら翻訳者になれるのかと聴かれました。そこで、しばらくこのブログ上で、「翻訳者への道」と題して、翻訳者になる方法を語ってみたいと思います。

当然のことながら、語学力が必要です。

それも、単語力、文法力、読解力、英訳力、和訳力、がバランスしてあり、TOEICで900点くらいはないとだめでしょう。そして、STOの中心分野である技術翻訳やビジネス翻訳の場合、特に文法力は必須です。

欧米社会は契約社会です。人間が地上に生まれたのも、神との契約によって生まれたからだと言うほど、何事も契約として考えるところがあります。ですから、仕様書やマニュアルなどのビジネス文書はすべて、契約書であると考えて、論理的に間違いのない翻訳を行わなければなりません。そのためには、文法的に間違いのない翻訳を行わないといけないのです。

そして、そのためには、受験英語が非常に大切になってきます。

英文法とは、つきつめていくと仮定法や分詞構文、時制など、受験英語が基礎にあるのです。ですから、受験英語を適当にしか取り組まなかった人は、まず、プロの翻訳者にはなれないでしょう。

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