気象キャスターの育成と派遣 テレビ・ラジオ出演・気象講演会など
天気図解析 初心者コース

弊社所属の気象キャスターが分かりやすく楽しく解説!
気象予報士試験合格を目指す方、気象予報士の資格を取得しさらに実践的な解析ができるようになりたいと考えている方向けに種類がたくさんある天気図の見方や解析のポイントを説明します。

一連の動画では、2019年3月6日の事例の天気図を使用しています。下記から動画に登場するものと同じ資料を見ることができますので、印刷したり、タブレットなどの画面で参考にしたりしながら、理解を深めていただければ幸いです。

参考資料:天気図資料.pdf


Chapter.0「天気図解析初心者コースの紹介」

解説を担当する気象キャスターの自己紹介や、 キャスターとしての普段の仕事のこと、 どんな風に学習を進めていただきたいかなどを お話ししています。


担当:垂水千佳・塩見泰子・前田智宏


Chapter.1「地上天気図」

地上天気図は、テレビでおなじみのあの天気図です。高気圧や低気圧はどのように描かれているのかなどゼロからお話しているため、この動画内容をマスターすると、大まかな天気予報を作ることができますよ♪


担当:塩見泰子


Chapter.2「300hPa天気図 ジェット気流の解析」

普段の解析で見る高層天気図の中でも、最も高い層の様子を表している300hPa天気図の読み取り方を説明します。 その上で、ジェット気流とは何なのか、解析するとどんな利点があるのか、解析方法についてなどをご紹介しています。


担当:前田智宏


Chapter.3 「500hPa天気図【前半】トラフとリッジの達人を目指せ」

500hPaは大気の中層を代表する層です。気象予報士の間では「500は裏切らない」と言われるほど大事な天気図。前後半に分けてじっくり説明します。前半では、トラフとリッジの解析法についてです。どこに解析すればいいのか迷ってしまう方、必見です!


担当:垂水千佳


Chapter.4 「500hPa天気図【後半】渦度の達人を目指せ」

500hPaの後半は天気を崩す大きな要因となる渦度について注目。渦度とはいったい何なのか、丸暗記になっていませんか?意味を理解したうえで、渦度のどんな点に着目すればいいのか、そして前半のトラフやリッジとあわせてどんなときに低気圧が発達するのかについて解説します。


担当:垂水千佳


Chapter.5「700hPa天気図 本降りの雨を予報!」

700hPaは上空約3000メートル、雨雲が発生発達しやすい高さです。ここでご紹介する2つのポイントを覚えていただくだけで本降りの雨が降るかどうかを予想することができますよ♪


担当:塩見泰子


Chapter.6「850hPa天気図【前半】下層の現況の把握」

大気下層にあたる850hPa天気図の見方を紹介します。前半では、850hPa面がどういう高さなのか、実況天気図・解析図にどんなことが書かれていて、どんなところに注目して現況を把握するかについてお話ししています。


担当:前田智宏


Chapter.7「850hPa天気図【後半】寒気・暖気移流と前線解析」

850hPa天気図を見ながら、寒気移流と暖気移流について、そして相当温位予想図を主に使い、前線の解析方法についてお伝えします。寒気移流・暖気移流と低気圧発達の関係は気象予報士試験でも頻出の事項です!


担当:前田智宏


Chapter.8 「天気図を立体的に考えてみよう」

初心者講座も集大成。大気の層を立体的に考えると見えてくる大気が不安定になるサインや隠れた前線。これまで解説してきた天気図を全て使って、予報のポイントを深掘りします!


担当:垂水千佳


Chapter.9「週間予報天気図の読み取り方」

最後は週間予報天気図の見方をご紹介します。週間予報支援図・週間予報支援図(アンサンブル)・週間アンサンブル予想図の3種類があって、それぞれどんなことが書いてあるのか、キャスター3人で一つ一つ解説していきます。


担当:垂水千佳・塩見泰子・前田智宏