おなまえ タイトル メッセージ【URL、アドレスは禁止文字です】 > このゲームは基本的に作者自身が楽しむために作られています。 > 多数向けの設定にはしてないので、好みが分かれるはずです。 > > マニュアルとかもメモ帳で書いただけなので読みづらいでしょう。 > 一銭の得にもならない無料ゲームに、丁寧なマニュアルをつける気にはなりません。 > そんな手間をかける時間があれば、バグのチェックや改良に時間をかけたいと考えます。 > > ただ、作者と似た好みの人の方にはハマリやすいものかもしれません。 > > > たとえば、作者は「歴史」にほとんど興味がありません。 > 戦国時代や三国志の武将などでは、有名な人物については常識的なことは知っていますが、 > ゲームや漫画で人物像に接しても興味がわきません。 > しかし、火縄銃とかガトリング銃のスペックとかは気になります。 > では、大正〜終戦までの歴史についてはどうか? > 外交も含めた戦術的な歴史背景には目が向きますが、やはり兵器や艦船の方に興味が偏ります。 > この時代の歴史については、戦闘艦船の輸入から自国造船、開発と編成を軸に、その関連事項 > として興味があるというレベルです。 > 神風型から松型改までの駆逐艦名やスペックは暗記していても、戦国武将はほとんど知らない… > (笑)という程度です。 > > > もちろん、作者は戦争を憎みます。決して好むわけではありません。 > しかし、戦術や兵器には興味があります。人間は矛盾の塊だと実感します。 > > (この夏に父が他界し、その遺品を整理してたところ、桜に錨のボタンが出てきました。 > 搭乗予定の機が爆撃でオシャカになったため生き残り、今の私が生誕しております。 > この父は、生前は写真が趣味で大きな艦船が入港するとよく撮影に行っていました。 > 海軍に入隊するする前は三菱造船に入って設計をしたかったそうです。 > 作者の好みは、この影響かもしれません。 > ちなみに、私の母は原爆から生き残った被爆者です。祖母や祖父も。 > 生の被爆体験を聞いていますから、戦争は決して肯定できません。 > 子供の頃に見た、祖父の半身にあったケロイドの様子は忘れられません。 > ともかく、父も母も九死に一生の体験をし、その結果私が存在しているわけです。 > どんなに楽しく戦術ゲームを作りプレイしていても、それは架空の世界。 > 現実や歴史とは一線を画します) > > で、なぜ兵器に、殺人の為の機械に興味が涌くか… > これは、それがその時点での科学の粋を集めているからです。 > なんという矛盾! > 悲惨なことに、戦争がきっかけで科学が発展したのも歴史的事実です。 > 人柱で科学が発展するようなことはなくなって欲しいと切望します。 > > たかがゲーム。されどゲーム。 削除キー (英数字で8文字以内) クッキー情報保存
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