2014年(平成26年) 眠りから覚めて
 2/18 組付け      
       
 オーディオを付けていたのですが、待機電流で、バッテリが下がってしまい、猿人がかけられません。  車検を取って常時乗るようになれば取付けることに    
 
     
 3/1 ヘッドライトを      
       
 車検取得のため、なんちゃってライトを、汎用の国産品に変更、光源は、HIDのままです。      
 
     
 3/5 バックパネルトリム      
       
 取付けようとしたら、パキット音がして割れてしまいました。古いので、柔軟性もないので、新作です。化粧合板に、型どりをして  カッターナイフで、切り取り  艶消しのブラックを  乾燥すれば、こんないい感じに
 
     
 4/6 作動確認を      
       
 各部の、配線チェックをして組付けを  後は、エンジンをかけるだけ    
 
     
 4/28 リアーハッチを      
       
 ダンパーの圧力がなくなって、手でも軽く動きます。
ハッチのガラスを開けても、下がってしまうので
 使わなくなった、3脚を加工して ダンパーの代わりに、  レバーを閉じれば、ハッチは下がってきません。これで手をはさんだり、頭をぶつけることは、ありません。  
 
     
 7/25 足マットを      
       
 不要になった、ゴムマットで、足マットを  マットの型どおりに切って、敷きました。  アクセルやブレーキを踏んでみるとごむまっとの、模様の山部が、靴のエッジに引っかかり、危険と感じたので  マットを外し、模様を削って、取付
       
 ところが、クラッチを踏むと、また、靴のかかとが引っかかり、再び模様を削って、OK牧場      
 
     
 8/4 検査を通したくて      
       
 とりあえず、知人の工場へ、桃千代を持込んだのですが、これでは検査が通らないと・・・  サンバイザーの取付け忘れです。    
 
     
 8/7 予定通り      
       
 にはいかないものですね、
盆までに、検査を通して、ナンバー取得と考えていたのですが、
どうも、無理のようです。
ジェネレータも、たぶん正常に、作動するものに変え、発電は確認したのですが、ジェネレーターでは、14V近く出ているけれど、
バッテリー側では、12、5Vしかテスターで取れないと・・・
 充電しておれば、13,8Vは検出できるはずで、2007年に取り付けたICレギュレーターがパンクしているようだと、古いレギュレーターはあるが、ジャンクかもしれないし、手配するより他はないよう    
 
     
 8/18 取ったど~      
   車検、無事合格です、ナンバーの取得も済ませ、2011年4月以降、40ケ月振りの公道復帰です


ナンバーは90番ほど変わりました。
2006年6月から2014年8月、8年2か月(98か月)なので、神戸の場合、小板は、月1台弱の登録?なんですね。  
 
     
 8/23 ロードテストを      
 ICレギュレーターのパンクやカップラーの接点不良などで、検査ができず、18日にナンバーが取得できたのですが。
それでも、不安があったので、公道テストを、
案の定、ジェネレーターの発電が原因で、15Aのヒューズが飛び、20Aに変更、
高速・登坂でのヒートチェックなどをしていたら、今日になってしまいました。
と いうことで、晴れて公道復帰宣言です。
さあ、仕事の入っていない、9月の中ごろに休みをとって、聖地巡礼といきましょうか?  
 
 
     
 8/27 車検時は      
       
 なんちゃってヘッドライトでは、
光軸がうまく取れず、落検の可能性があったので
小糸の汎用品を取付て車検に臨みました。
 旧車なら、MARCHALやCIBIEが似合うと思っているのは、私だけでしょうか?  若かりし頃、使用していたMARCHALを
加工?して、中華製HIDを組み込み使用することに
 よく見ると中に水滴が・・・
HIDを外して乾燥することに
 
     
 8/28 待てません      
       
 いらちな私には、自然乾燥で、2日も3日も待つことができません。ドライヤーで温め、エアーガンでシューとしたら、メッキが剥がれた  錆の部分に、クリアーを塗って防錆処理をして取付  ラジエターカバーを付けてOK牧場?
私的には、CIBIEが好きなんですがね~
 
 
     
 8/30 途中で      
       
 車検も通り、ホームセンターまでドライブです。普通に乗れると思っていたら、ジェネレーターのブレーカーヒューズが飛ぶ  普通の20Aのヒューズを付けたら、飛ばずに走れるので、試運転に近くを走ってみた、5000rpmぐらい回したら  20Aのヒューズが飛び、走行不能に、ブレーカーヒューズに付け替え会社に、テストで、高回転にすると飛ぶ、発電量が多いからか?
ボルトメーターが、10Vしか指さなくなっている?
 
 
     
 9/17 なんとかしないと      
       
 今回の復活時に、ジェネレーターからバッテリー間にヒュージブルリンクがあり、ヒュージブルリンクが飛んだら、バッテリーに給電できないと考え  ヒュージブルリンクを挟まず、ジェネレーターとバッテリーの間に、ヒューズを取り付けたのだが、間違いのようで、整備書には回路の間に何もつけてはいけないようなことが書かれている    
 
     
 9/30 時間が出来たので      
       
 配線の1の確認と
2をafter→beforにするために、
 まずは、リアーシートを外し
配線のチェックです。
 予備の配線と照らし合わせながら、  1 の部分は、OK牧場
       
 2のオルタからの配線をAに
接続しBCDEFGHと渡配線をする
 Aに接続のヒュージブルリンク(ブレーカーヒューズ)の
反対1側は、バッテリーからの配線に接続することで、配線図通りに
 ICレギュレーターは新しく購入したので、
後は、ジェネレーター(オルタ)の
到着を待つのみ
 
 
     
 10/3 オルタネーターに      
       
 オルタネーターをOHしようと、業者に送ったのですが、やらないと返事があった、理由は、いろいろ言われたが、ダイオードなど、もう規格がないようで、  パーツリストの31400-66010 ND製、
31400-70030 MITSUBISI製では、互換品がなく、
車体に取り付けていた、31400-70010は、互換品があるとのことで
 購入、新品は、いいですね、
しかも、1諭吉ちょっと、
修理する気になれません。
 でも、冷却用のフィンのプレスのバリが気になりますが、
四の五の言ってられません。
       
 早速、オルタネーターを組み付けて、
新品は、気持ちがいいね!
 いらなくなった、オルタネーターは、どう処理しましょうか?    
 
     
 10/4 うんともすんとも      
       
 仕事も終わり、昨日の続きを、
ベルトを張って、配線をつなぎ、
ちぎれて、気になっていた、クラッチのゴムブーツを、
手持ちのブーツを代用して、はめ替え
 バッテリーをつないで、キーをACC・ON・STARTと回したのですが、
うんともすんとも、セルモーターすら回りません、
 after→beforにしたとき、配線を間違えたのか?
配線図とにらめっこです。
ヒューズボックスの端子が正常に差し込まれているか?確認!
 ハンドル・ハンドルカバーを外し、
メーターパネルを開けて、各配線のチェックです。
       
ヒューズのカップラーの指し間違え・短絡・断線はないか?
調べるのですが、異常は、ありません。
 配線も間違えてないようで、もう一度、
組直し、キーを、あらら、正常につきます、セルも回り、猿人始動です。
試運転?とも思ったのですが、台風の影響で小雨が降っているので、断念、
   
 
     
 10/6 三種の神器      
       
 イベント参加のための、三種の神器を
一つ目は、
ETCこんな感じにルーフに取付け
 二つ目は、
カーナビ、これもこんな感じに
以前は5インチでしたが、今度は7インチです。
 三つ目は、
往復の運転中に、好きな音楽をということで、
雑誌にも掲載されている、クラッシックカーナゴヤさんの、ミュージオを、既設のラヂオを取り外し、加工に出すことに、出来上がってくれば、
 三種そろいます。 自宅までテストランしました。
でも、Vメーターやタコメーターは、ご機嫌ななめで、作動しません。
おまけに、回転が、上がって、下がらず・・・
何とか、自宅に、とりあえず、回転だけでも、下がるように、と点検すると
なんと、
       
 キャブに取り付く、アクセルワイヤーの
固定ナットが、緩んで外れていました。
 元通りに、締めなおして、OK牧場?    
 
     
 10/16 イベント参加?      
       車検時、35,600kmで、現在35,867km
約260kmほど走行したのですが
アイドリングが、安定していません,
1,000rpmぐらいで回っているかと思えば、
800rpmまで下がり、とフラッタリングします。
まだ、1か月以上イベントまでに、ありますが、
1か月あるなんて構えていたら、桃千代復活の時のように、
「何も出来てなかった」なんてことにならないように、なんとかしないと・・・
 車検を依頼した、修理工場から、
検査後に初回のイベントに参加しないか?と言われ
 参加することに、参加申込書が、届きました。    
 
     
 10/18 アイドリング調整を      
       
 チョークを引いて、1000rpmぐらいの時は
比較的安定しています、が
チョークを戻すと、息をつくように回転計の針が200prmほど上下します。
 キャブレターは、何度か、ばらしたことがあり、
マニホールドとキャブレターの間のパッキンは、再利用しています、
それが原因で、空気が侵入していることも考えられます。
 キャブレターを外して、
パッキンの交換です、
 ついでなので、キャブレターも、ばらし、
洗浄することに
分解して見ると、フロート室には何やら、
沈殿物がばらしてよかった!
       
 キャブクリーナーに漬け込み、
エアーブローして、再組付け
 汚れ防止に、薄めた、クリアーを吹いて  マニホールドとキャブレターの間のパッキンは、
再利用しますが、その間に、テフロンスポンジを
上下に挟むことに、厚みは、1mmありますが、
締め付けると0,1mmになり、
密着するはずです。
 再利用はできませんが、簡単にはがれてくれるので、分解性はいいと思います。
キャブレターを組んで、ワイヤーも取付、
 
     
 10/20 アイドリング調整 1      
       
 アイドリング調整をするのですが、
今一つ、よくなりません。
 ふと、Vメータに目が、12Vを指しています、
針もふれていません、普通、1000rpmだったら、
14V付近にあるはずです、
そして回転に合わせ、針は微かに振るはずですが、微動だにしません。
 ドライバーの柄の部分で、コツンとたたくと、
針はピコンと14Vあたりに、メーター内部で、引っかかりがあるようです。
高いものでもないので、交換することに。
 ところで、回転のフラッタリングはコイル?かも?
       
 と、以前取り外した、永井電子のハイパーコイルを付けてみると、
回転計の針が、ピコン、ピコンと跳ね上がります。
 取り外したものの、原因は、猿人にあるのかも?一度OHしたほうが、いいのかな?
イベントまでには、無理かも?
   
 
     
 10/22 到着      
       
 Vメーターが届きました。
アナログ計を探したのですが、30V計しか見つけられなく、
値段も、1.5夏目さんでした。
価格的にも、優位な、0.6夏目さん(送料込み)のブルーのデジタルVメーターを、注文!
 中を開けると、おまけと書いた袋の中に5色のセロハンが、
なるほど、セロハン越しに見れば、ブルーでも赤でも自由自在?ってわけですか
チョット騙された?、知らなかっただけかも
 車から、配線を外し、VメーターのBOXを取り出す、  けがいたボンデ板を切って、メーターが見えるよう穴を開け、曲げて、艶消しの黒に塗って
       
 メーターをBOXに取付、結線して通電し表示も確認、メーターもコンパクトに収まり、余ったスペースも、小物が入り、意外といいかも?      
 
     
 10/25 アイドリング調整 2      
   1000rpm以下で
比較的安定するよう調整できました。
発電は、12Vを指しています。
ただ、アクセルを踏んだ時に、
一呼吸置くような、
吹き上がりをどうにかしないと・・・
発進時は、一度アクセルをあおり、クラッチをつながないとエンストしてしまいます。
あと少しです。
でも、チョークを引いて、暖機運転時の、回転のむら?
タコメーターの針が、ピコンピコンと振るのは、止まってはいません。
何に原因があるのでしょうか?
   
 
     
 10/26 予備猿人      
       
 参号機は、今、桃千代に乗っています
いざという時ように、
エンジンを整備しておこうかと
 一番手前に保管し、
洗浄できるよう、盲蓋をしている、
初号機をとりあえず、 お化粧です
高圧洗浄機やクリーナーを使い、
埃や油分を落として
べっぴんさんにして
 解りやすいようにシリンダーに色を塗って、  トリプルキャブも
きれいにする予定でしたが、
今日は、できませんでした。
 
     
 11/3 予定変更イベント参加      
       
 11月16日に、
再デビューを目論んでいた計画ですが、
家族が、たまには休んだらと、
イベントの参加をしてくれていました。
 本日のイベント参加が、
再デビューとなってしまいました。
1ヶ月に2回もイベントに
参加できるなんて、
なんて幸せなんでしょう
   
 
     
 11/8 やられた      
       
 間違ってオイルタンクにガソリンを入れられた、
今後、間違って入れられないように
鉄板を曲げ、オイルの給油口の根元に取付
 そして、ロックできるように、曲げ、  そして曲げた板の上からも、回せないように、
プラスティックのブロックを加工して
 蝶ネジで取付けました。
これで、蝶ネジを外してまで、
ガソリンは入れないでしょう。
 
     
 11/9 そろいました      
       
 三種の神器がそろいました。
出来上がった、ラヂオ
 フェースが気になります、選曲の窓を外し
消えた字を復活させます。
 べっぴんさんになりました、  取付の振れ止めステーが紛失しているので、
ボンデ板出製作です
       
 リブを作って曲げて、
穴を開けて取付、
 本体を、
ダッシュボードに組み込みます、
 オーディオジャックと充電用USBハブの取付プレートの作成です、
コンソール横に、取付ける予定なので、
ボンデ板を切り、穴を開けて、曲げて、仮合わせ、
 USBホルダーを固定するための、
ステーを溶接、
     ラヂオのAMは、2stのノイズで、
以前と変わらず、聞きずらいですが、
ミュージオにすると、音はクリアーに聞こえます、
これでロングドライブも、大丈V
でも、再生機(ipad等)のバッテリーが切れたら、
充電完了までが、つらいな
 
 艶消しの黒を塗って  ジャックとハブを組み込み
スピーカーをつないで完成です
   
 
     
 11/12 不細工?      
       
 音楽プレーヤを、
運転中、
見ると、
 配線止め金具で、
固定している姿は、
どうも不細工です、
 ならばと、仕事中、頭の中で、
アーダ・コーダと考えを巡らせ、
仕事を終えてから、いきなり完成ですが
作りました
 艶消しの黒を塗って、操作のしやすい、
右のダシュボードに取付、
娘からもらった、もう一つの
音楽プレーヤーもこんな感じで、
     高速で、宝塚から西宮北に向かい、桃千代は、快調に?
いえいえ、名塩サービスエリアに入る、
登坂車線は快調に80kmぐらいで、まだアクセルに余裕があります。
サービスエリアを過ぎ阪神高速ジャンクションまでは、
坂が少しきつくなるのですが、今までは80kmはキープできていましたが、
今日は、60km以下になるほど、スピードが落ち車の調子が悪いのが一目両全です。
淡路までもう日がありません。
今からでは間に合わないですが、予備の、猿人を組むのは難かしいので、
淡路が終わるまで、おとなしくしておきましょう。 
 充電も、  こんな感じででき、
ロングドライブも、苦にならない、かな?
   
 
     
 11/16 淡路に      
       
 朝、5時半に出発、  私の車は、幸いにも?
こんな名車の後方で
 少し気後れしましたが、
ハッチやエンジンカバーを開け、
見ていただきました。
 閉会となり、
ハッチのフロアーパネルを止めようとしたら、
取付の、
   こんな形のボルトが、なくなっていました。
当時のものです、入手は、不可能です。
まさか、持ち去られるとは、ショックです、楽しい思い出が、一瞬で・・・
人のものを持ち去るなんて、最低! 
 
 
     
 11/17 こんなん出来ましたけど      
       
 気を取り直し、
あれのよく似たものを作ろうとホームセンターで、
チェーンを買って
 買った、座付ナットやフランジナットのナット部に2,5Φの貫通穴を、
でも真っ直ぐに開けるのが大変です。
 やはり、穴位置がずれまいた。  それで、
片面ごとに、穴開けをすることに
       
 片面づつだと
こんな感じで、
きれいに空きました。
 チェンを、
5mmと6mmの隙間が空くように、切って、
フランジナットの穴に入れます
 ボルトの頭を切って、フランジナットにねじ込み一度、ナットから、ボルトを出し、
そこに瞬間接着剤を塗って、ボルトを戻し、
ナットの頭と同じ高さにします。
 チェーン部が折りたため、
手で絞められるボルトの完成です。
5mmと6mmをつくりました。
製作時間、2時間少し、
何か、少し気が晴れました。
 
     
 11/20 手直し      
       
 少し忙しくして、せっかく作ったのに、
取付けていませんでした。
本日、取付けて見ると、途中で、
環が、淵のリブにあたり、
完全に締め付けれません。
製作失敗です、
 そこで、
こんな感じに、
手直しをして
 取付け完了です。  もう1種作った、5mmのナットは、
リアーシート裏にある、
キャブレター等の点検用カバーに
取付けました。
これで、アイドリング調整などが、
しやすくなりました。 キット
       
 そして、
何日か前に届いていた、
デスビについているコンデンサーを、
取替ましたが、
 猿人をかけると、
古いコンデンサーの時ほどではないですが、
やはりノイズが走ります。
AMラジオは、雑音で聞いていられません。
あきらめるほうが、いいのかも?
   
 
     
 11/26 やる気が      
 イベント終了後、一時期は燃えていたのですが、今、失せています。
桃千代のエンジンの調子は、変わらず、悪いです。
乗る気がしないので、イベント以後乗っていません。
早く解決を、と思うのは、気持ちだけで・・・
当初の計画の3号機に換装を、と進めてはいたのですが、キャブの掃除をと思っても、思うだけです。
3号機を載せるなら、チャンバーでも、作ろうかと思うのですが、なぜか消沈です。
なんでだろう?
燃え尽き症候群とでもいうのでしょうか?
とりあえず、色々整理をするためにも、桃千代猿人換装等のメモを  
 
 
     
 2006年
零号機 不動状態
初号機 11月 オルタ・ウオーターポンプ交換

2007年
零号機  1月 クラッチ交換
     8月 シリンダー修理(初号機と入れ替え)フルトラ化
    11月 猿人故障 
初号機  4月 ヘッド・エアーブリーダー交換
弐号機  7月 入手
    11月 載せ替え(零号機)

2009年
弐号機 11月 ギヤー音
参号機 11月 弐号機と載せ替え、現在に至る 
   
 
     
 12/2 今日から      
       
 10月26日の予備猿人で取り外したトリプルキャブをようやく触りました。
各キャブのスクリューや
調整のボルトの長さをメモして
弁当箱を取り外して、
 埃や油を灯油風呂で
垢落としをし
キャブのインレットも
バラバラにして
 灯油風呂に  べっぴんさんになりました。
 
     
 12/3 昨日の続き      
       
 油脂?
ガソリン?と
埃でコーティングされたキャブを、
 1基づつにバラし
両フランジをガムテープで目張りして
 灯油風呂に、  その後
キャブクリーナーの泡パックを
       
 パーツクリーナで洗い流して、
表の汚れ取りの終了。
 チョット気になって、
フロート室を開けてみたら、
ガム質の黄色い付着物や、
埃の黒ずみがあったので、
 キャブクリーナで、
泡洗浄
 こんなにきれいなりました。
 
     
 12/4 引き続き      
       
 取り外した、
キャブのスロットルシャフトやスロットルシャフトガイドなどの
鉄パーツは、さびているので、分解時から
サンポールの入った、
バケツ鍋で、錆落としをしています。
 錆もすっかり落ちているので、
水で洗い流して、エアーブローをして、
乾燥、その後、
クリアーでさび防止の塗装をしました。
ついでに、
アルミのキャブも汚れ防止になるのでクリアー塗装です。
 後は、組み付けるだけですが、
エアーインレットケース(弁当箱)を止める、
ナットにつくパッキンが製廃で出ません。
 エアー漏れを防ぐのに必要なので、
1mmのNBRゴム板から製作です。
穴を開け、四角く切って
       
 ワッシャー付のボルトで固定して、周りを削り落とせば、ゴムパッキンの出来上がりです。  物太郎で買ったOリング、フッソゴムのG-42キャブにОリングをつけ、弁当箱に取付けます。  洗浄をする前に、それぞれに、番号の罫書きや、写真を撮っているので、元通りに組み付け  そして、3つのキャブが同じように、
連動するよう、微調整して今日は終了です。
 
     
 12/5 組付け      
       
 今日は、
結構アイドリング時間があったので、
仕事時間中に
インマニに取付けました。
 インマニの径は、23mmで、
整備書から探ると37PS
猿人と思われます。
 そして、
初号機エンジンに組付け、
ポイント調整をするため、
 ポイント取付部を、
きれいにし
       
 前回、
作成した、
進角調整ゲージを使い調整するのですが、
ON位置では、導通がなく、
OFF位置で導通し、
ディストリビューターが、
間違って組付けられているように思い、
 1番ピストンの上死点から、
17度進角した位置の、
ディストリビューターシャフトの
切り欠き部分の位置を確認
今、搭載している参号機
 整備中の初号機
180度切り欠きが違っています。
過去に、積載して、走ったことがあるのですが、
よく壊れなかったことだ、と、感心?
いや、不思議に思う。
整備書を、熟読する必要が・・・
 
 
     
 12/8 モヤモヤ検証 その1      
       
 先日の、ディストリビューターの組付けが、どうも不思議で、気が晴れません、  初号機は、整備書を見てみると、記載されている通り、組み付けられているように思えます。
ならば、整備書通りに、一度組んでみようと
 ① まず、プーリーに刻まれている、
17度のマークに、合わせます。
 ②ポイントの隙間を、
既定の0.35~0.45の間(0.4)に合わせます。
       
 ③ローターを
ディストリビューターの淵の切込みを合わせると
ローターのメーカーマークが切込み方向になり、
円直線状になるよう整備書通り
合わせます。
 ④キャップをかぶせ、
クランク軸とローターの延長線が大略直角になるようギヤーケースに挿入します。が
キャップがかぶっていると、挿入しずらいので、取り外して挿入します。
 その時に、1番のプラグギャップ位置に、
マジックで、印をつけておきます。
挿入時に、ギヤーのスプラインが斜めなのでローターが回ります、
これは、気にしなくていいと書いてあります。
 この時、ピストンは、
ほぼ上死点付近(17度ずれた位置)にあります。
       
 ⑤この時、ポイントは、導通があります(本来は、導通がないと思われます)が、整備書には、
左に回しポイントに火花が出るところで固定する、と書いてあるので、
次の導通のあるところまで、回し固定します
 ところが、
左に回すとピストンは下がり
下死点近くまで行きます。
この合わせ方をすると、
ロータがプラグギャップのところでは、
導通がありません、
すなわち、火花が飛んでいないということです
 ただ、ローターの先端がプラグギャップに近づく所と離れていくところからはでは導通があります。
この位置は、下死点から、少し上死点に向かう途中、
そして、上死点を過ぎ、下死点に向かっているときなので、
エンジンの点火位置からは、逸脱しています。
また、挿入時に、切り欠きとローターが、円直線状になるよう組もうしましたが、ずれてしまい、
整備書どおりには、組むことができません。
続く・・・・
 
 
     
 12/9 モヤモヤ検証 その2      
       
 ちなみに、
参号機のように、
180度ずらして同様に組んでみると
 
④挿入後は導通がありません、
 ハウジングを左に回して、
ポイントの火花(導通)があるところで
固定すると
プラグギャップ付近にローターが来ます。
これであれば、
上死点で導通(スパーク)し爆発の力で、
ピストンは押し下げられます。
 また、導通が、上死点の少し手前なので、駆動の慣性と燃焼爆発のタイムラグを考えると不思議でもありません。
整備書は古いので、
改定されているかもしれないので、
ロータを180度ずらして組み上げる、
を 採用しようと思います。
そして、ポイントの最終調整して
この件は、終了かな?
 
     
 12/10 えらいこっちゃ      
       
 昨日のモヤモヤ検証で、
上死点と下死点を割り箸で探って、それぞれの位置に、プラグのネジ溝をつけておいたので、
ピストンのストロークの実測が出来ました。
実は、チャンバーを再作成したくて、
簡易計算法を教えてもらいました。
それには、上死点から、排気ポートの開き始めのクランク角やら、寸法が必要です、
 それで、2009年に手に入れた、
シリンダーの排気ポートと
ヘッドの長さを計ろうとさがした所、
大変なことになっていました。
 今年の8月10日の浸水時に
シリンダーやクランクが、
浸かっていたのです、
今日まで放置していたことになります。
 真鍮ワイヤーブラシで、
錆を落とし、
2stオイルを塗って
       
 ビニールにくるんで、  机の上の棚に保管すれば、
これ以上、悪くはならないでしょう、
それにしてもうかつでした。
   
 
     
 12/14 感謝      
 モヤモヤ検証で、私自身が、参号機を見て、思い込みと勝手な解釈で、勘違いをし、モヤモヤし、残念な人になっていました。
見かねて、色々と、ご指導いただき、どうやら理解できたようです。
本日は、整備書通りに、調整をしようと、したのですが、
寒い!あっけなく挫折です。

自宅で、少し飲みながら、
以前作ったチャンバーの感じを思い起こしております。
製作にあたり、イベントで、チャンバーを見せてもらったり、寸法をとたせてもらったり、写真を撮らせてもらい、後で寸法を、割り出してみたりと、いい思い出です。
製作は、4個作ったのですが、一個はサイズを間違えて、製作放棄したので実際は三個です。
一番最初のが、良かったような・・・
作った時の、メモによると、
ダイバージェントコーン:ストレート:コンバージェントコーンの長さは
① 350         200   220     エキφ40、マフφ38 5000ぐらいからトルク下がる φ32改善されるが燃費落ちる
② 350         250   120     燃費 ノーマルの半分以下 トルクが感じられない
③ 400         200   220     製作失敗
④ 350         250   180     消音機を半分のサイズに、爆音、
エキパイは、60に統一しています。
教えてもらった、計算式からは長さを求めると
MAXrpmは7000で足したり、かけたり、割ったりして出した、答えは、713mmでした。
MAX7500rpmは大丈夫?なので、もう少し長くなると思います。
ということは、今まで製作したチャンバーを煮詰めれば、いいのかな?と感じた、
最初のチャンバーが、良かったのかも?
これを参考に、時間があれば、またチャンバーを再製作してみたくなりました。   
 
     
 12/16 再(挑戦)調整      
       
 自分の思い過ごしで、勝手に解釈して組んでいた、
ディストリビューターの再組付けです、が、
階下の駐車場で作業するので、風が舞い込み寒いです、
クランクプーリーの17度の所にあわせる
ディストリビュータークランプを外し、
ディストリビューターをボディーから、抜いて
 180度ローターシャフトを回し、
ポイントギャップを調整し、
整備書通りに、
ディスビハウジングの刻印に、
ローターのマーク側の中心の位置にあわせ、
ディスビキャップクランプの中心を結ぶ線が、
クランク軸と直角になる位置で、
 ギャーケースに挿入、
この時、
ギャーのスプラインの関係で、
右に回る、
 ディストリビューターを左に回し、
ポイント火花が出るところ
(ポイントは閉じているので、開く位置)
で固定する。
この後、キャップをかぶせ、クランキングをしたが、エンジンがかからなかった、
配線は、どこも変えてないんだけど?である、
とりあえず、キャップとローターを新品にして再度挑戦することに
部品商に在庫があるか確認したところ、
まだ出るようなので、注文、
再挑戦は、寒いので、部品が来てから
 
     
 12/18 再挑戦      
     上手く火花が出ていないのではとも考えられるので、ポイントも交換です。
外したプラグをアースして、クランキングを家内にしてもらい、
スパークしていることを確認プラグを組んで、セルを、
一発で猿人が、
再度、キャップとローターを古いのに交換し、
猿人も、正常にかかり、回転計の、針の飛びも少さな振幅に、
ひょっとするとポイントに問題があったかも? 
 キャップと  ロータが届きました。    
 
     
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