専用線の終点だった工場の跡地です。かつては大館駅の北側に広大な敷地が広がり、材木などが山積みされていました。今でも北秋関連の企業の建物が点在していますが、敷地は縮小され、北側(画像では右側)には大館国際情報学院が建っているなど、往時の面影はありません。